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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

安倍、維新と国民が改憲連携に期待。野党での改憲勢力拡大&慎重な野党潰しで、改憲促進を狙う


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【え?NHK杯って2日間で4種目全て終わらせる強行スケジュールだったっけ?(・o・) 昨日12日には、全てのSP(RD)が行なわれた。

 アイスダンス(RD)で、村元哉中、高橋大輔組が新プログラム「Soran Bushi&Koto」を滑り、70・74点と公認大会での日本勢歴代最高得点をマークして、全日本選手権3連覇中の小松原美里、尊組を上回り6位にはいった。<Soranはいいプログラム。2人の向上ぶりにはビツクリ。大ちゃんの振りの決め方は、やっぱカッコイイね。>
 そしてペアでは、米杯で2位と大躍進中の三浦璃来・木原龍一組が73・98点と自己ベストを更新して3位に。是非、NHK杯初のペア表彰台を確保して欲しい。(^^)<2人のズレがほとんどなくなっている。木原くんが、本当にたくましくなった。>
 女子は、第一人者の紀平梨花、ロシア2名が欠場、棄権になったのは残念だったが。坂上花織が自分の演技をしっかりこなし、76・56点で首位に(今季PBかな)。3Aや3-3を決めた河辺愛菜(まな)が73・88で2位につけた。<ビバルディの曲と合ってた。>シニアデビューの松生理乃は63.3で7位。

 男子も羽生結弦の欠場が残念だけど。平昌五輪・銀のエース、宇野昌磨が4Fを見事に決めて今季世界2位となる102・58点で首位発進。<本人はコンビが4-2になって悔しい様子。最初見た時、宇野に合わないか&もう少しビートのある曲の方がいいと思ったけど。ランビエルのコーチのお陰もあってか、バレーっぽい振り付けに馴染んで来た感じ。(でも、宮本憲二の振り付けらしい。)もう1本SPを用意しているらしいけど。五輪までこれで行くのかな。>2位に前回優勝のジョウ(米)が。mewがジュニア時代から応援している&きれいなスケーティングを是非見て欲しい山本草太が5位、高校生の三浦佳生が8位、樋渡知樹が9位に。宇野はもちろんだけど、草太くんに五輪出場目指して頑張って欲しい。o(^-^)o】

* * * * *

 11日、安倍前首相が、清和会(旧細田派)の会長に就任。90名以上が在籍する「安倍派」が誕生した。

『就任のあいさつでおよそ8分間にわたり、経済対策や安全保障などについて持論を展開した安倍新会長。
 自身が首相時代に実現できなかった憲法改正については、日本維新の会や国民民主党が議論に前向きであることを強調したうえで、「憲法改正は、立党以来の党是(基本方針)でもあります。この議論の先頭に、清和会(安倍派)は立とうではありませんか」と、強く呼びかけた。(FNN21年11月11日)』

 安倍前首相は、8年も首相をやりながら憲法改正を実現できなかったこと(それどころか1歩も手続きが進められなかったこと)が最も心残りだったという。<たぶん、そのうち中曽根御大みたにいに「憲法改正が実現するまで死ねない」と長生きして下さることだろう。>
 
* * * * *

 ただ、岸田首相は、もともと改憲には慎重の立場。10日の記者会見でも、冒頭発言では『今回の総選挙結果を踏まえ、党是である憲法改正を進めるため、党内の体制を強化するとともに、国民的議論の更なる喚起と国会における精力的な議論を進めるよう指示をいたしました。』としか語らなかった。

 その後、産経新聞の記者から憲法改正について質問を受けたのだが、「憲法改正についてしっかりと取り組んでいかなければいけない。こうした声は党内にも高まっていると受け止めています」(安倍っち&改憲仲間がうるさいってことね)と。
 そして、「国会の議論と、そして国民の皆さんの憲法改正に対する理解と、この2つ、これは車の両輪であると思っています。この両方がそろわないと憲法改正は実現しない」「国民の皆さんとの対話の中で、国民の皆さんの憲法改正に対する思いを盛り上げていただく工夫を党としても行っていくことが大事」と、改憲実施を急がず、あくまで「議論を重視」という姿勢を貫いていた。(・・)

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 考えたら、安倍晋三氏は06年に首相になった時から「憲法改正」を強く唱えていて、それこそ数の力で押し切って、強引に「国民投票法」を作ったりもしていたのだから。
 その後、折角、首相に復帰して8年あったのに何も進められず、菅政権でもほとんど進展がなく・・・。かなりイラ立っているように感じる。

 安倍氏が、10月の総裁選で高市早苗氏の出馬を支援したのも、「憲法改正」や「安保軍事強化」などを(アベノミクスも?)、前面に押し出して主張するような超保守派の候補が他にいなかったからだと言われている。

『安倍晋三前首相は29日、自民党総裁選で支持していた高市早苗氏の結果報告会で「高市さんを通じて、本来、自民党はどうあるべきかを訴えることができた」と述べた。さらに「私たちのグループの主張は他の候補者にも影響を与えた」と強調。
 衆院選を控えている中、「私たちの論戦によって、離れかかっていた多くの自民党支持者が、元に戻ってきてくれたのではないかと思います」と熱弁した。(日刊スポーツ21年9月29日)』

 そう。安倍氏は自民党支持者の多くは改憲を望んでいると、だから自分たちはそれをもっとアピールして、実行に移さなければならないと信じ込んでいるのである。
 そして、自派閥でもない高市早苗氏を宣伝ウーマンとして出馬させ、高市氏が少しでも上位に行くように、自ら電話をかけまくって支援していたのだ。^^;
<ただ、後日書く予定だが。この行為は、安倍派内の統率に影響している可能性がある。^^;>

* * * * *

 もう一つ・・・。これは安倍氏自身が考えたのか、改憲仲間たちが動いているのかわからないが。

 安倍氏らは「もし自民党だけで衆参2/3の議席をとって改憲の発議をしても、国民投票で過半数をとれない可能性がある」「野党からも改憲発議に賛成を得て、広く国民の理解を得る必要がある」と考えている。<公明党が反対に回ってもOKなぐらい、野党にも改憲政党、議員が欲しい。>

 そこで、自民党が下野している間に、大阪の地方政党だった維新の会との交流を重ねていたりもしたのだ。維新を国政政党にして、改憲派の野党に育てたかったためだ。

 維新の松井代表は、バリバリの日本会議系超保守派で安倍シンパ。<前も書いたけど、安倍氏に維新の党首就任を要請したほど。>
 また、安倍氏は、全国的に人気のある橋下代表が改憲の広告塔を務めてくれることに期待していたように思う。

 安倍氏を含む改憲仲間は、2012年、超保守派のドン・平沼赳夫と石原慎太郎が率いる太陽の党と維新の会が合流がうまく行って、勢力を拡大して行くことを望んでいたのだが。橋下氏が戦前志向の超保守派になじまないため分裂することに。<維新は国政進出の資金がなかったので、太陽と一時的に合流したという話も。>

 ここら辺からは、5日の『国民党、立民と分かれ、維新に接近。保守二大政党制の動きか?+比例「民主党」、400万票も』

 維新は、改憲勢力を増やすべく、旧民主党の保守派と合流することを考えて、前原誠司氏が何度も橋下氏らと協議するもうまく話がまとまらず。<前原氏は14年、TVで『橋下徹共同代表との将来的な合流について「(確率は)100%」と述べ、強い意欲を示したりしていたのに。>しかも、橋下氏の政界引退もあって維新の支持が低下することに。
 そこで、前原氏は今度は民進党(旧民主党)を小池新党の希望の党に合流させて<改憲反対派は排除して>、大きな改憲保守政党を作ろうとしたのだが、これも失敗。

 逆に、憲法改正には慎重な立憲民主党を野党第一党になって、改憲議論が遅れることにつながってしまった。(~_~;)

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 しかも、もし今度の衆院選で、立憲民主党が、憲法改正に絶対反対の共産党や社民党と組んで議席を伸ばしたら、改憲派としては目も当てられまい。(/_\)

 それもあって、自民党の安倍仲間は「あれは立憲共産党だ」「野党共闘で政権をとったら日本が崩壊する」とまで言って、維新も「票欲しさの野合だ」とディスりまくって、全力で立民党や野党共闘を潰しにかかったのだ。(-_-;)

 今度は橋下氏に代わって、若くイケメンな吉村洋文大阪府知事がコロナ会見で全国に知られて人気が出たのをうまく活かし、関東にも進出して議席を大幅に増やすことに成功。<大阪では地方議員もかなり選挙活動に努めていたときく。>
 維新の松井代表は、衆院選後、早速、憲法改正の手続きを急ぐべきだと言い出した。

 しかも、国民民主党は野党共闘には参戦せず。<「民主党」の略称も譲らず。立民との選挙区は棲み分けは、しっかり行なったけど。>さらに総選挙後は、国会での野党協力からも離脱して、改憲議論も含め、維新との連携を示唆。
 そしてついに、両党は憲法改正の論点を中心に、連携を行なうことを発表した。

『先の衆議院議員選挙で躍進した日本維新の会の吉村洋文副代表(大阪府知事)と、同じく議席を伸ばした国民民主党の玉木雄一郎代表が、7日、フジテレビ系『日曜報道 THE PRIME』(日曜午前7時30分から午前8時55分)に出演した。両氏は憲法審査会などで憲法改正論議の促進を目指す考えで一致した。(略)
 憲法改正論議をめぐり、吉村氏は「維新の会は改憲勢力だ。自民党は憲法改正を党是といいながら、実は一部の保守層のガス抜きのためにやっているようなもの。本気で憲法改正をやろうと思っていない。自民党のやるやる詐欺に付き合うつもりはない」と述べ、憲法改正論議を進めない自民党の姿勢を批判した。(FNN21年11月7日)』

『日本維新の会の馬場伸幸幹事長と国民民主党の榛葉賀津也幹事長は9日、国会内で会談し、衆参両院の憲法審査会を毎週開催するよう与党に求め、改憲論議を加速させる方針で一致した。馬場氏は会談後、記者団に、来夏の参院選に合わせ、憲法改正の是非を問う国民投票の実施を目指す考えを示した。「目標を持ってやらないと議論だけしても仕方がない」と述べた。

 国民の玉木雄一郎代表と維新の吉村洋文副代表(大阪府知事)は7日のフジテレビ番組で、改憲論議の促進を目指す考えで一致していた。(産経新聞21年11月9日)』

* * * * *

 さらに維新の馬場幹事長は、10日に自民党の茂木幹事長と会談。憲法審査会を動かして欲しいと要求したという。

『自民党の茂木敏充、日本維新の会の馬場伸幸両幹事長は9日、東京都内で会談した。馬場氏が10日の記者会見で明らかにした。
 会談で馬場氏は「憲法審査会をしっかり動かし、定例日の開催をしてほしい」と求め、茂木氏は「臨時国会でしっかりと前へ進める」と応じたという。会談には両党国対委員長が同席した。(時事通信21年11月10日)

<どこが維新は「まっとうな野党」なのよ。国会前に自民党の幹事長と打ち合わせするなんて。完全に「よ党」でしょ~。(ーー)>

 安倍前首相が、安倍派の会合で「日本維新の会や国民民主党が議論に前向きであることを強調」したのも、これらの動きを踏まえてのことだ。(-_-;)

 うがった見方をすれば、改憲派は、枝野辞任&立民党壊しもはかろうとしていたのかも・・・な~んて邪推したくもなったりして。(ノ_-。)<元国民党の改憲派議員が立民内にはいり込んで、立民党を壊すか、乗っ取るかしようとしているかもって、思ったりもしちゃうのよね。^^;>

 いずれにせよ、この安倍改憲の流れをしっかりと切らなければならないと改めて強く思うmewなのだった。(**)

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by mew-run7 | 2021-11-13 07:19 | 憲法&憲法改正

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