【サッカーW杯アジア最終予選・・・日本はカタールで、オマーンと対戦し、1-0で勝利した。<後半、A代表デビューの三笘薫を投入。81分にその三苫がアシスト、伊東が左足ボレーで2試合連続のゴール。終了前ぎりぎりの時間帯だったのね。^^;>豪州が中国に引き分けて勝ち点を伸ばせず。日本は勝点を12にして、何とかB組2位に浮上した。(^^)
まあ、まずは勝ち点3が重要だし、よく守ってるとも思うけど。ベトナム、オマーンから1点ずつしかとれないのは、ちょっと誤算。最後は得失点差がものを言う可能性があるので、もう少し点数をとって欲しい!o(^-^)o
それにしても、TVで試合が見られないのは残念。世の中、だんだんネットとか有料BS,CSでしか好きなものが見られなくなる時代になるのかな~?(・・)<mewも、テニスの試合が見たくて有料chにはいってるんだよね~。(ノ_-。)>
でも、WCカップの予選ぐらいは、地上波か無料BSで見たいよね~。(**)】
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何かついつい最近は維新に関する記事が多くなっちゃうんだけど。
維新が衆院選で議席を大きく増やした上、例の文書費の件もあってか、メディアはかなり維新をヨイショっぽく扱って、PRしてあげてる感じがして、イライラしているところがあるのかも。(~_~;)
この記事を見ると、吉村副代表がいかに調子に乗っているか、よ~くわかる。(@@)
『吉村知事 日本維新の初登院メンバーにゲキ「まともな野党として」自民党と対峙明言
大阪府の吉村洋文知事が10日、大阪府庁で会見。この日発足の第2次岸田内閣について問われた。日本維新の会副代表でもある吉村知事は「日本にはまともな野党がないので、まともな野党として自民党とガチンコでぶつかっていきたい。立憲民主党は共産党とひっついたので。官僚つるし上げやスキャンダル追及というスタイルの野党政治が行われていたが、これからは自民党と正面からぶつかり合う野党が必要。維新はまだ40(41議席)しかないので、十分できるかというのはあるが、そういう野党を目指したい」とコメント。
日本維新の初登院したメンバーに期待することを聞かれると、「国会で大暴れしてもらいたい。古い枠にとらわれるのではなく、国会の非常識に正面からぶつかってもらいたい。ルールを作るのも国会なので、非常識な部分はたくさんある。その中で小さく行儀良くまとまるのではなく、大暴れしてもらいたい」と考えを示した。
そして、「議会の日程、法案の審議の国対政治もそう。最も生産性の低いのが国会。日本維新の会のメンバーは誰かに遠慮することはない。特定の支持母体がいるわけでもないし、支持団体に配慮する必要もない。小さく、賢くまとまらないようにした方がいい。ほかの国会議員や自民党の国会議員の顔色を見てまとまるんじゃなく、おかしなところはおかしいと正面から大騒ぎしたらいい。どうせ40(議席)しかないわけだから」とゲキを飛ばした。
また、維新の初登院メンバーから「私たちは吉村世代」という発言があったことへの受け止めを聞かれた。
吉村知事は「若い世代がこれから国会でも頑張っていきたいという思いでは。固定概念とか国会の古い慣習にとらわれるんじゃなく、その慣習をつぶすのも国会議員の役割。永田町の常識にとらわれないことを新世代の国会議員にやってもらいたい」と返した。
さらに、「僕の名前を出さなくてもいいと思う。ただ、代名詞みたいな形で言ってるとは思う。新しい世代として頑張っていくんだということで、僕に頼るとかすがるということではない。そんなことする必要もない。松井(一郎)代表が『吉村世代』っていうから使っているだけだと思う。僕自身は次世代の国会議員として、古い密室政治のような国会の古い慣習をぶち壊したらいい。国会議員の中から嫌われたらいいと思う。行儀良く先輩議員に怒られるとかじゃなく。維新の会41人の塊になって、やってもらいたい。経験のある議員は支えてもらいたい。国民の皆さんが期待しているのはおかしな国会を正すということ。小さくまとまることは有権者の期待に応えられない。変に国会議員にならない方がいい」と付け足した。(デイリーS21年11月10日)』
まず、何を勘違いしているのか。維新は「自民党と正面からぶつかり合うまともな野党」ではない!(ーー)
大阪では自民党と対立しているけど、国会では正面からぶつからず、野党のふりして、横からサポートする「ゆ党、よ党」と呼ばれていることを認識すべきだろう。
あと、これは維新に限らないのだけど、立憲民主党に関して「共産党とひっついたので。官僚つるし上げやスキャンダル追及というスタイルの野党政治」などと中傷に近いようなラベリングして、国民に誤解を与え続けるのも問題かと思う。(・・)
「ほかの国会議員や自民党の国会議員の顔色を見てまとまるんじゃなく、おかしなところはおかしいと正面から大騒ぎしたらいい。どうせ40(議席)しかないわけだから」というのも、上からの目線の感じ。<まあ、確かに、40議席なんて、立民党の半分もないんだけどね。(`´)>
そして、何より笑うのが「吉村世代」の話。「僕の名前を出さなくてもいい」僕に頼るとかすがるということではない」とか、謙虚ぶってる気でいるのかも知れないけど、「おまえは何サマだ!?」と突っ込みたい気分。
唯一、共感できたのは「国民の皆さんが期待しているのはおかしな国会を正すということ」という部分。
だから、立民党はモリカケ桜などにこだわって、ヒアリングを続けているんだけど。維新は、自民党、特に安倍政権の疑惑、不正な問題は追及しないんだよね。
だって、安倍&菅氏と橋下&松井氏は、正面から対峙するどころか、よく連絡を取ったり、会食したりする密な関係にあったんだもんね~。(~_~;)
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もちろん「1日で文書費100万円」の問題は、正すべきことであって。問題提起はOKだと思うんだけど。
実は、このような歳費や文書費などのあり方の問題は、昔から言われていたことだし。
それこそ、ついに議員を引退した元維新の丸山穂高氏は、国会議員がまともに国会活動していない時期も満額で歳費や賞与を支給されることに疑問を呈し続けていたからね~。
<先月も、「『税金アジャース!ヒャッハー!!』と。『衆院が14日に解散となる中、「この時期に国会議員へボーナス!?」と新たな報告を行った。「冬季期末手当(=冬のボーナス)の日割りで衆議院議員へ額面188万円。14日解散に伴って20日に支給予定とのこと」と伝えた』りしてたし。(デイリー10.9)>
かつて1日で文書費をもらったことのある吉村氏もそうだけど。維新の議員も含め、全ての議員が、1日でなくても、1週間とか半月で1ヶ月分、丸々もらって来たわけだよね。
それを何故、ここで鬼の首をとったかのように大騒ぎするのか?^^;
たまたま新人が、「何か急に10月分の文書費を100万円出すって言われたんですけど」と言ったことに、「え~?」とみんなで飛びついた感じがあって。
ほとんど吉村知事が、突然「イソジン効果」の話に飛びついた時と、近いものがあるのではないかと。
それに、前も書いたけど。維新が党で100万円を回収して(党費として納めさせて)、それを寄付するというやり方には、大きな問題があると思うのだ。
これはもともと国民の税金なので、党費にするのではなく、国に返すのが本筋だし。<国会で早期にそのシステムを作るべき。>
仮に本当に困っている被災地に寄付するとしても、「維新からの寄付」ってことになれば、やっぱ政党の宣伝、選挙での支持アップにつながりかねないでしょ。<国会議員は寄付禁止だし。下手すれば、買収罪になるんだよ。(-"-)>
もう一つ、維新が図に乗っていると思ったのが、このAera。dot.の馬場幹事長の記事。
タイトルがスゴイのだ。『維新の会・馬場幹事長が語る党勢拡大の野望 「小池百合子都知事の座を預かりたい」』
長い記事なので、少しずつ部分的に引用する予定なのだが。興味のある方は、こちらの全文を・・・。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c278071e8ebdbe5ccb14aec3f62f17831f7b7078
『「選挙が終わってから、取材の申し込みがめちゃくちゃ多いんです。テレビ、新聞、雑誌に出てくれと、ずーっとメディア対応ですね。ありがたいことやけどね」
馬場氏は表情をひきしめながらこう語った。
自民党、立憲民主党に次ぐ第3党となり、国政政党としての存在感が一気に増した維新に対して、メディアも大きな関心を寄せている。
衆院選で維新は野党共闘には加わらず、独自路線を歩むことで勝利を収めた。同じく共産党とは距離を置いて選挙戦を戦った国民民主党も、今後の国会対応は、立憲、共産、社民の3党と同じ枠組みには加わらないことを表明した。
9日、維新と国民民主の幹部は会談を開き、国会で独自法案の提出や憲法改正論議などで協力することを確認。自民、立憲の2大政党とは別の「第三極」の萌芽(ほうが)が現れ始めた。』
『「もっと国会に緊張感を持たせないといけない。自民党は野党の頭をなでなでして、機嫌を取ることで国会を乗り切っているのが実態です。たとえば、立憲のやることといえばスキャンダルの追及か揚げ足取りばかりでしょう。そんな国会では何の生産性もない」』
『「今のところ、小池さんとの連携などは考えていません。というのも、東京維新の会の幹部に聞いたら、『次の都議選は絶対に頑張る』ということですから。次の都議選では維新と都民ファのガチンコ対決も起こるでしょう。逆に、私たちは東京都知事の座を維新でお預かりしたい。東京と大阪、東西の知事を維新でお預かりできたら、思い切ったことができる。大阪では維新の政治とはどういうものかを実際に見ていただいて、有権者に応援してもらえた。それを東京でもできたら、一気に全国に広げていけると思う。東京は予算規模も大きいだけに、改革できるところは多いはずです」』
『「衆院選の比例票を各都道府県にあてはめると、東京、神奈川、京都、大阪、兵庫の5都府県で議席をいただける可能性が非常に高い。その次は複数の定数区に候補者の擁立作業を進めて行く。1人区のところはなかなか厳しいからね。そうやって1議席でも多く取れるようにしたい。参院選は3年ごとに行われるので、毎回、憲法改正の国民投票も同時にやったらいいと思う。国民投票も参院選の時にやったらいい」
最後に、今後の目標を聞いた。
「これまでホップ、ステップ、ジャンプ構想と言ってきましたが、今回の衆院選はホップです。次はステップで衆院で100議席の獲得を目指す。最後のジャンプで、自民党と対峙できるような200議席以上を持つ政党にしたいと考えています」(Aera.Dot 21年11月16日)』
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維新が東京の都知事を預かるなんて。東京都民として、イヤだ~~~!(゚Д゚)
大阪維新の会、松井代表(大阪市長)、吉村副代表(大阪知事)などの言動にもたびたび問題を感じていたのだが。大阪のことは大阪府民が決めたり、判断したりすべきことなので、ブログにもほとんど書かずに来たのだが。
東京進出の野望の話をきいたら、黙ってはいられない。(**)
・・・というわけで、今日からアンチ安倍ー菅、アンチ超保守に加え、アンチ維新(国民も?)になるかも知れないmewなのだった。(@_@。
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