【卓球のTOP16で争われる「WTTカップファイナル」<優勝賞金:45,000ドル(約510万円>が行なわれ、女子では伊藤美まは出場しなかったのだけど、早田ひながベスト4に進出。中国の孫頴莎(世界2位)と対戦。ゲームカウント1-4で敗れたものの、世界卓球のダブルスでの活躍に続き、シングルスでも存在感を示し始めている。<中国が伊藤につづき、早田もマークし始めたらしい。>
男子は張本智和が準優勝を果たした。五輪、世界選手権とシングルスでは早い段階で敗退していたので、自信を失わないといいな~と思っていたのだが。のびのびとしたプレーで、香港の黄鎮廷、世界4位のカルデラノ(ブラジル)とトップ選手を破って決勝進出したのはGOOD。決勝で世界1位の樊振東(中国)に1-4で敗れたものの、3セットめまではほぼ互角に戦えていたように思う。来季が楽しみ。"^_^"
youtubeでナマ中継(英語)をしていたので、いい試合が見られてラッキー。ちなみに、表彰式のプレゼンテンターとして福原愛ちゃんが来ていたです。(・・)】
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mewは、決めた!このブログは、アンチ安倍・菅、超保守に加えて、アンチ維新も方針に加えることにする。もし維新がこれ以上、党勢を拡大して、(国民とも連携して?)野党第一党にでもなったら、日本は本当にアブナくなると思うからだ。(`´)
しかも、最近、維新の言動は目に余ることが多い。(-"-)
特にこの夏以降、衆院選での戦いを意識してか(自民のアシストもしたかったのか)、「立民党潰し」をはかって、あることないこと言ってやたらに同党を批判したり、悪いイメージ付け・レッテル貼りを行なっていることには、かなりムカついているのだけど。<「立憲共産党
「批判ばかり」「ヒアリングで官僚いじめ」とかね。(-_-;)>
現実とは違うこと(時にウソ)を、いかにも本当のことみたいに言って、批判するのはいかがなものかと。TVやネットでいったん流れてしまうと、あとから「それは違う」と主張しても、誤解されたままで終わってしまうことが多いわけで。
松井代表や吉村副代表は国会議員ではないものの、大都市の首長なのだし。馬場共同代表も含めて、国会で50名以上の議員を有して全国規模に発展しつつある国政政党の幹部なのだから。無責任にいい加減な感じで、虚偽(orそれに近い)形での批判はしてすべきではないと思う。(**)
たとえば、例の文通費の使途明確化に関して・・・。
立民党は、先月の代表選の最中から領収証添付などの必要性を唱えていたのだけど。ともかくまずは自民党と考えが一致した日割り法案を早く成立させた後、使途を明確にするための法案を出すことを検討していたのだ。
これは11月末の記事なのだが。立民党の文通費明確化の考えに、維新OBの橋下徹氏が賛同したこと、当時、具体的な法案の話までしていなかった維新が、個人的にのセルフ領収書の公開で済ましているのは最悪だと批判している。(~_~;)
『元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が29日までに自身のツイッターを更新。立憲民主党代表選に立候補した4氏が国会議員に支給される文書通信交通滞在費を巡り、日割り支給への変更に加え、使途明確化へ領収書添付義務付けも排除せず、議論する考えを示したことに賛同の意を表した。
この日、4氏の意見表明を報じた記事を貼り付けた橋下氏。
「維新・国民民主・立憲で領収書添付の一致団結を」と呼びかけた上で「ただし今維新がやっているセルフ領収書方式は最悪」とバッサリ。「加えて活動費のフルオープンを!飲み食い政治からフルオープン議論政治に転換!」と提言していた。(スポーツ報知21年11月30日)』
ただ、立民党は自民党と意見が合ったことから、先に日割り法案を成立させることに賛同。使途明確化など与野党合意が難しそうな法案は、あとから独自で作成、提出しようと考えていた。(・・)
しかし、維新は、<この間までやたら自民党の法案に賛同するよ党だったくせに>、立民党が使途明確化したくないために、自民党と組んで日割り法案を出そうとしたと、ウソPRを開始。
松井代表は、使途明確化について、立民党が「法案を潰した」とか、泉代表に「逃げないで下さいね」「賛成ですよね」という言葉を投げかけて、記事を見た人に立民党が使途明確化に抵抗しているような印象を与えようとしたのだ。^^;
『日本維新の会の松井一郎代表が4日付でツイッターに投稿。国会議員に月額100万円が支給される文書通信交通滞在費の改正がいきなり暗礁に乗り上げる中、立憲民主党が文通費の使途公開義務に関して自民に各党調整を要請したと伝えるニュースを取り上げ、「立憲の皆さん、議運理事会で維新提出の文通費改革法案を潰しておいてよく言うね」と記した。
維新の音喜多駿政調会長は3日付でブログに投稿した解説記事で「自民党と立憲民主党にやる気なし」と断じて、「野党第一党・立憲民主党も与党とは共犯関係にあります」と記している。(デイリー21年12月5日)』
『日本維新の会代表で大阪市の松井一郎市長が6日、ツイッターを更新。立憲民主党の泉健太代表へ、文書通信交通滞在費(文通費)について、使途を明確にすることについて「泉さん、立憲は賛成ですよね?」と改めて問いただした。
松井市長は3日のツイッターで文通費について「結局、自民党も立憲共産党も文通費改革やる気無しって事です」とつぶやいたが、これを泉代表がリツイートし「うーん、むしろ国庫返納を打ち出さず、国会内での本気度を感じられないのは維新さんでは?大阪の維新と国会の維新では姿勢の差があるのか?立憲民主党の文通費改革は1国庫返納2使途の報告3日割化で、来週からの臨時国会で法案提出予定」とつぶやいていた。
すると5日になり、松井市長は「今気付いた泉さんの呟き、維新の会国会議員団の皆さん、文通費改革法案、立憲と共同提案してください」「泉さん、逃げないで下さいね。徹底的にやりましょう」と呼びかけ「泉さん、万が一自民党に拒否された場合は維新、立憲、所属議員は自ら領収書公開だけでも実施しましょうね。ご返事待ってます」と呼びかけた。(デイリー21年12月6日)』
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ちなみに、泉代表は、松井代表、吉村副代表や橋下徹氏などの維新勢力が立民党バッシングを続けていることに反発を感じてか、こんなツイートを出してたりして。^^;
『立憲民主党の泉健太代表が7日、ツイッターを更新。元大阪市長で弁護士の橋下徹氏へ「政界を離れたのに、中立的ではなく、単に立憲民主党批判をしたいTVコメンテーターなのでしょうか…」との思いをつぶやいた。
泉代表は、橋下氏が4日に投稿したツイートをリツイート。橋下氏は日本維新の会の音喜多駿議員の投稿について「文通費専用の政治団体への集約は、これまでの既存の政治団体への寄付というマネーロンダリング方式からは一歩前進。次は使途基準の明確化」とつぶやいていた。(デイリーS21年12月7日)』
野党第一党の代表には、こんなツイートなどせず、堂々としていて欲しいと思う面もあるけど。こんな風に言いたくなる気持ちは、よくわかる。(・・)un,un!
それにしても、維新の新たな人事には、驚いてしまうところがあった。(・o・)
日本維新の会では、松井代表が都構想失敗の責任をとって、今年末で代表を辞めると言っていたのだが。結局、代表選は行なわず、松井代表、吉村副代表が続投することになった。
また、国会議員団の方は、片山虎之助氏が病気のため共同代表を辞任。代わりに松井氏が指名する形で、幹事長だった馬場伸幸氏が共同代表に昇格した。^^;
馬場氏の代わりの幹事長には、40歳の藤田文武氏が抜擢されたのだが。まだ衆院議員を2年しかやっておらず。正直、この人のことは知らなかった。^^;
元ラグビー選手で、筑波大学(体育)や海外でスポーツマネージメントを学び、ベンチャー企業を経て、維新の政治塾に1期生として入塾。17年の衆院選には落選したものの、19年の補選で当選したという。
まあ、もしかしたら、優れたマネージメント能力があるのかも知れないが。別に地方議員や首長をやっていたわけでもなく、政治の世界もどれだけわかっているのか「???」なのに、50人超の国会議員を擁する政党の執行部TOP(幹事長)に選ぶとは、かなりビツクリだった。^^;<馬場代表、柳ケ瀬幹事長はバリバリの超保守・改憲派なので、この2人にも注意が必要なのだけど。また、いずれ。>
さらに、松井代表は、政調会長に音喜多駿参院議員(38)、総務会長に柳ケ瀬裕文参院議員(47)を起用することに決めたのだが。あの音喜多駿氏が党幹部になったのには、本当にビツクリさせられた。<知人がぺこぱの松陰寺と見間違えたと言ってた。確かに似てる部分があるかも。(^n^)>
音喜多氏は早大卒後、ヴィトン系の会社に勤務。13年にみんなの党から都議選に出て当選。04年からブログをやっていたこともあり、自ら「ブロガー都議」と名乗ったりしていた人。(~_~;)
mewは、音喜多氏がブログなどで、舛添都知事が「韓国学校を優遇するような土地貸与に関わっている」とバッシングをしていたので、その存在を知ったのであるが。その後も、アレコレと舛添叩きを続け、17年の都知事選で支持した小池百合子氏と都民ファーストの会結成に関わったことで、世間にも名が知られることになった。<舛添騒動の辺りから当ブログにも登場するようになった。^^;>
そんな音喜多氏が、維新から国会議員になっただけでも驚きだったのだけど。しかも、維新の幹事長になってしまうとはね~。(・o・)
<所属政党を並べると、みんなの党→日本を元気にする会→無所属(かがやけTokyo)→都民ファーストの会→無所属(かがやけTokyo)→あたらしい党→日本維新の会と、たった10年のうちに、激しく動いていることがある。おいしい話があると、飛びついて行く(トライてみる?)タイプなのかな。^^;>
東スポも仰天人事って書いていた。(-_-)
『仰天人事となったのは音喜多氏の抜てきだ。2年前の参院選で当選したばかりで本人も驚くばかりだが、“持ってる男”に早速、激辛エールが送られた。(略)
政調会長就任に皮肉を込めてエールを送ったのはNHK党の立花孝志党首(54)だ。「若い人がやるのはいいが、音喜多さんにはぜひ居眠り何分につき、いくら返納するか。報酬減額法案を作ってほしい」と話した。
音喜多氏は今年1月、国会の本会議中に居眠りしていたことで謝罪。歳費の1日分となる3万円をふるさと納税サイトを通じ、寄付していたが、3月の委員会でも立花氏が居眠りを糾弾し、音喜多氏が「再度気を引き締めたく存じます」と返答する因縁があった。(東スポ21年12月1日)』
考えたら維新の会は、突然30人も議員が増えて、1~2年生議員の占める割合が大きいので、若い人を党三役にせざるを得なかったかも知れないのだけど。<でも、足立くんとかもいるよね~。^^;>
国会がスタートして、果たしてこのような執行部でうまく党運営をして行けるんだろうか、と思ってしまったmewなのだった。(@@)
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