人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

今年は、憲法改正推進に要警戒ー自民は改憲派の維新、国民を抱きこんで、本格的に改憲活動に着手


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *


 あけまして おめでとうございます。

 今年が皆さまにとって、いい1年でありますように。

 コロナ禍が収束しますように。

 今年もよろしくお願いいたします。 2022年元旦


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 17年めにはいっている当ブログなのだが・・・。
 
 昨年の衆院選で、立民党が議席減し、辻元議員らが落選。枝野代表が辞任して、中途半端な泉健太氏が新代表に。野党共闘が揺らいでいる上、超保守&新自由主義の維新の会が躍進しつつあり、改めて「日本がアブナイ!」という気持ちになっている。(・・)

 色々あって、これまでのほどのエネルギーは注げないかも知れないけど。自分なりのペースで、考えたことや気になったことを書き続けて行ければと思っている。よろしくお願いいたします。m(__)m

<何かクリックポイントが秋から急減し(特に夜は絶望的にポイントがはいらない)、トラブルが生じているのか、支持が低下したのか「???」なのだけど。あまり順位は気にせず、淡々とやって行きたいと思う。>

 ブログのテーマは変わらない。「平和で平穏で楽しい生活が一番!」

 アンチ超保守・安倍陣営。アンチ新自由主義・菅、竹中陣営。<最近は、アンチ維新も?>が基本方針だ。(++)

* * * * *

 ところで、今年、最も警戒すべきことの一つは、憲法改正手続きが進むことだろう。(**)

 自民党は「憲法改正推進本部」を「憲法改正実現本部」(本部長・古屋圭司政調会長代行)にグレードアップ。<「推進」が「実現」になったのね。>
 同本部最高顧問には、安倍晋三元首相、麻生太郎副総裁らが就いた。

 昨年、12月21日に総会が開かれたのだが。『総会では、47都道府県連にそれぞれ実現本部を設置することを確認。来年3月の党大会で採択する運動方針案に、改正実現に向けた活動強化を盛り込むことを了承した。
 実現本部の下に「憲法改正・国民運動委員会」を設置し、地方組織が開催する改憲集会への講師派遣などの支援を行うことも決めた』という。(時事通信21年12月21日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 岸田文雄首相個人は、憲法改正にさほど熱心でもないのだが。党内の安倍派、麻生派などの改憲勢力の圧力はかなり強まっていることから、党内の支持を確保するために、とりあえず、改憲手続きを進めざるを得ないのが実情だ。(-_-;)

 他方、ど~しても改憲を実現したい安倍元首相は、岸田氏のようなソフトなタイプの首相の方が、改憲を進めやすいと語っていたとのこと。
 また、昨年の衆院選で、改憲勢力である維新の会、国民党が議席を伸ばしたことで、改憲実現に手ごたえを感じているようだ。(-"-)

 おそらく自民党+αは、今年の前半、通常国会の間に、できるだけ改憲ロードマップを進めておきたいと考えていることだろう。
<維新の馬場代表なんかは、参院選と改憲の国民投票を一緒に実施したいと行っていたりして。^^;>

 そして、もし今年7月の参院選で改憲を公約に掲げている自民党が議席を増やし(or確保し)、維新の会や国民党も議席を増やしたら、今年の後半に一気に改正実現に向けて突っ走るはずだ。(・・)

 自民党は改憲を公約にして、多数の国民の支持を得ました。野党で改憲に積極的な維新の会、国民党も支持を得ています。改憲に慎重な公明党も、緊急事態宣言などに賛成しています!

 彼らはそう主張して、メディアも巻き込んで、何とか年内にor1年内ぐらに改憲の国民投票を実施しようとするだろう。(~_~;)

* * * * *

 以前から書いているように、私は絶対護憲派ではない。憲法が自ら、改憲条項を設けている以上、主権者である国民が本当に必要だと考えるなら、憲法を改正をしてもいいと考えている。
 
 ただ、どの条項に関しても、現憲法の基本精神に反するor抵触するような改正には反対だ。

 特に9条を安易に改正して、その制限を緩和することには大反対だ。現憲法の「平和主義」(戦争の放棄)という基本精神に抵触すると思うからだ。(・・)<もし自国の領土等などの専守防衛に限る。集団的自衛権の行使を認めない」とか改正するならいいよ。>
 
 また、今、自民党が行なおうとしている憲法改正は、主権者たる国民が主体になって行なおうとしているものではない。
 今の改憲の活動は、政治家を中心に、憲法改正を強く求める勢力が自分たちの要望を実現するために、国民を先導して行なうとしている、いわば「上からの改憲」であって。<これから、改憲に関して、全国で国民を教育する活動を強化したいとか言ってた人がいたぐらいで。^^;>
 そのような形の改憲は、現憲法の改憲条項の趣旨には沿わないと思うのだ。(**)

* * * * *

 一般国民の多くは、今、さほど改憲に関心はないように見えるし。昨年の衆院選でも、改憲推進のことをメインに考えて、自民党や維新、国民に投票した人がどれだけいるかは「???」なのだけど・・・。

 今年7月の参院選では、オモテ向きはどうするかわからないが、隠れたメインの争点は「憲法改正」になるのは間違えないし。立民党や共産党、社民党、れいわなどの「野党」や心あるメディアは、そのことを積極的に国民に伝えた上で、正面からしっかり戦って行かないと、一気に持って行かれるぞ!と檄を飛ばしたい・・・、そして国民に向けても警戒警報を鳴らしたいmewなのだった。(@_@

 THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


by mew-run7 | 2022-01-01 07:54 | 憲法&憲法改正

by mew-run7