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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

歓迎・国民と都ファの合流~立民とキッチリ一線を画して欲しい+濃厚接触者の隔離期間、見直しに


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 新型コロナウィルス・・・14日に全国で新たに確認された感染者は2万2045人で、昨年9月1日以来、2万人を超えた。
 東京で4051人、大阪で2826人、沖縄で1596人となったほか、京都、広島、山口など9府県で過去最多を更新。全国の入院療養者は1日で1万4千人も増加したという。
 死亡の発表があったのは11人、重症者は前日から96人増えて、221人になった。(-_-)

 そんな中、政府が、当ブログでもかねてから提案していた「濃厚接触者の隔離期間短縮」をようやく実行に移すことになった。

『厚生労働省は14日、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者について、待機期間をこれまでの14日間から10日間に短縮した。

 社会活動を支える「エッセンシャルワーカー」に限り、感染者との接触から6日目の検査で陰性だった場合は、自治体判断で解除できる。厚労省が同日、各自治体に事務連絡を出した。(略)
 国立感染症研究所の報告によると、オミクロン株の潜伏期間は3日程度と従来株より短く、99%が10日以内に発症していた。政府はこうした知見などを踏まえ、期間短縮を決定した。(時事通信22年1月14日)』
 
 13日の記事に書いたように、厚労省は12日、医療従事者が濃厚接触者となった場合には、毎日検査を行うことなどによって勤務が可能とする方針を全国の自治体に通知していたのだが。オミクロン株は家庭や会食などで感染する率が高いことから、この方針を全国で採用するのは、やや乱暴かと思っていた。(-"-)
 でも、上の基準であれば、科学的知見にも基づいていて、感染防止にも資するし、お互いに安心感も確保できるのではないかと思う。(・・)

<何と医療が逼迫し始めた米国カリフォルニア州では、当面、医療従事者が陽性となった場合でも無症状であれば勤務可能にしたのこと。(N95マスク着用で、コロナの陽性患者のみの治療を行うことが条件。)日本では、ここまで切羽詰った状況にならないことを願う。^^;>

* * * * * 

 話は変わって・・・。国民民主党は、昨年末から、小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」と勉強会を行なっているのだが。
 今夏の参院選東京選挙区で、国民民主党と都民ファーストが連携し、統一候補を擁立する方向で調整に入ったという。
 また、NEWSポストセブンには、今月中には両党の合流を正式発表する予定だという記事も載っていた。(@@)

 正直なところ、mewは、「希望の党アゲイン」とも言えるこの2党の合流を歓迎したい。(^^)

 今、国民党に残ってるいる議員の大部分は、どう見ても「中道、平和リベラル志向」ではなくて、9条改憲や軍事強化に賛成している「保守タカ派志向」の人たちなのだから。
 
 連合は、国民党と立民党がまた合流することを考えているようだが、もう国民党と立民党が合流する可能性は極めて乏しいと言っていい。<国民党と維新が連携する確率の方が高いかも。^^;>
 もし連合が、または連合の一部が、希望の党の時のように、保守タカ派路線の政党も支持するというのなら、そちらを支持すればよいだろう。(・・)

<それこそ、とっとと都ファと合流して、「国民ファースト」とかの政党名に変えて欲しい。で、紛らわしいから、2度と「民主党」の略称を使わないでね。(**)>

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 このブログではしつこく書いているのだが。そもそも国民党の前原誠司氏は、昔から日本に保守二大政党制を築くことを目標に政治活動を行なって来た政治家なのだ。^^;

 前原氏は、民主党時代も何度か党の保守化を企てたのだが、成功せず。維新やみんなの党と合流して保守政党を作ろうと計画したものの、実現せず。
 そして、2017年についに民進党を解体して、小池新党「希望の党」に合流して保守新党を作るという暴挙に及んだのだが。小池氏の「排除」発言も手伝って衆院選で惨敗したため、「希望の党」が解体せざるを得ないことに。その解体によって、行き場を失ってしまった一部議員グループが、今の国民党なのである。^^;

 同党は、昨年の衆院選で立民党とのすみわけは行なったものの、4野党共闘とは一線を画して戦ったところ、議席が公示前の8から11に増えたことで、かなり気をよくしていたのだが。衆院選後も、支持率は0~1%の間にとどまっており、全く伸びず。衆参とも東京の選挙区には、ひとりも国会議員がいないし。都議会の議員もひとりもいないような状況だ。

 他方、都民ファーストは、昨年、国政進出を目指す方針を発表したのだが、参院選に臨むに当たっては、国政政党の助力が欲しいところ。
 また、小池氏は、都知事の仕事に専念すると言っているが。選挙になれば、都議選の時のように、都ファがらみの候補の応援には来る可能性が大きいので、国民党にもメリットがある。
 
 しかも、小池氏が懇意にしている二階前幹事長の失脚したことから、自民党に好待遇で戻るのも困難になったし。前原氏らと「希望の党のような保守新党を、もう一度」と、保守新党づくりを目指そうとするかも知れない。<今度こそ、石破茂氏らも巻き込んで?^^;>

 ・・・と考えれば、国民党と都ファが合流しても、何の不思議もない。(・・)

* * * * * 

『国民民主党と都民ファーストの会、合流へ 近く正式発表
NEWSポストセブン 1/13(木)

 1月13日、国民民主党は、小池百合子・東京都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会(都ファ)」との合同勉強会を開催した。玉木雄一郎・代表が、かねてより近い関係にある小池百合子・都知事との合流に向けて本格調整に入るなか、すでに国民民主党執行役員会の了解を得ており、週明け17、18両日には、党所属議員、地方議員に報告。今月中には都ファの荒木ちはる代表との共同記者会見に臨み、両党の合流を正式発表する予定であることが国民民主党関係者からの独自取材で分かった。国民民主党関係者が語る。

「都民ファに所属している都議と区議は国民民主に入党する形となりますが、一方で都民ファ政党そのものは、大阪維新の会のような独立した地域政党として存続させる方向で調整しています。小池都知事は最高顧問に就任するとみられています」

 国民民主と都民ファ両党の合流は、2021年12月15日に行なわれた玉木、小池会談で本格的に動き出した。翌16日の記者会見で玉木氏は、コロナ対策について問われた際、「国政では我々、国民民主党、都政では都民ファが連携して、より徹底した対策を求めていく」と述べていたが、この発言は2022年夏の参院選に向けた両党連携への意欲を暗に示したものだった。

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 玉木、小池両氏の関係は、2017年に起こった玉木氏が所属していた民進党と小池氏が立ち上げた「希望の党」の合流、分裂騒動にまで遡る。2017年夏の衆院選で希望の党が惨敗した際には、小池氏は責任を取って代表辞任しその後継は玉木氏となった。今回も小池氏が都民ファを玉木氏に託す形の合流だ。

 その背景にあるのは、陰りが見える小池氏の政治力と健康問題だった。2021年10月の衆院選で独自候補の擁立に動いた都ファの国政進出は頓挫し、2022年夏の参院選を占う試金石とされた東京都の東久留米市長選(12月26日投開票)では、都ファ推薦の候補が自公候補に大差の敗北を喫した。

 また都庁関係者によれば、「小池氏は2021年の6月と10月に『過度の疲労』を理由に入院しましたが、政務復帰後も体調は不安定で国政復帰に踏み出せないようです」という。

 一方、地方組織が脆弱な国民民主にこれを拒む理由はない。来夏の参院選に向けて、大票田の東京選挙区での得票増に直結する都ファとの早期合流は、第3極野党としての足場固めに必須だからだ。

「今夏の参院選で国民民主の改選議席は7議席(2016年選挙)で、このうち比例は4議席です。2021年の衆院選の比例での獲得票数は260万票で、参院選で議席を積み増すには最低でもプラス150万票が必要でしたが、都ファとの合流で目処がつきました。それに独自候補の擁立や他党との候補者一本化調整の選択肢が広がります」(前出・国民民主党関係者)

 参院選は7月10日投開票の方向で調整されている。玉木氏は9日に放送されたNHK番組「日曜討論」に出演した際、都ファとの連携について「政策的な一致の先に選挙協力できるのであれば、それは排除するものではない。先頭に立って日本を改革していく勢力の結集、またその拡大を進めていきたい」と述べていた。

 風雲急を告げる国民民主、都民ファーストの会の合流劇である。(ジャーナリスト・藤本順一の政治コラム「永田町ワイドショー」)』

* * * * *

 実は、今年の参院選とつながっている2016年の参院選は、まだ国民、立民が分かれていない民進党だった時代に行なわれたもので。この時は、民進、共産、社民、生活の4野党が野党共闘の態勢を組んで自公与党と戦う形をとっていた。(・・)

 しかし、国民党の議員は、共産党とはもう選挙協力はしたくないだろうし。そうなると尚更に、他の政党の力を借りるしかないだろう。(++)

 立民党は、もう国民党や連合に気兼ねすることなく、また共産や社民、れいわなどと野党共闘をすればよい。<この辺りはまた今度書くが、もう連合全体の支持を得る必要はないと思う。>
 もし立民議員の中で、野党共闘はイヤだとか、改憲に賛成するなど保守的な政策を進めたいと考える人がいたら、いいチャンスなので、国民+都ファの新党に移ればいい。そうした方が、国民に対しても、今よりわかりやすくスッキリした形が示せると思うし。立民党にとってもプラスになるのではないかと思うmewなのだった。(++)

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by mew-run7 | 2022-01-15 04:05 | 政治・社会一般

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