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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

自民も、勝因は連合の発言と+立民の一部は共産との連携を否定せず+国民は玉木、前原にズレ


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 たまには、野党の話も・・・。(・・)

 まず、先週24日にアップした『野党を潰す芳野連合。自民と対峙する真の平和リベラル政党と支持者が必要。古いアレルギーは不要』の補足を少し。

 私はその中で『そもそも、mew&政治談義仲間は、昨年の衆院選で立憲民主党が議席を減らした大きな要因の一つは、連合会長の言動にあったと考えている。(`´)(略)
 ちょうど芳野氏が連合で初の女性会長に就任し、メディアから注目されていた時期だったため、このような発言が立民攻撃の火に油を注ぐことになったことは言うまでもない。(-_-;)』と書いたのだが・・・。

 自民党の選挙対策委員長の遠藤利明氏も、連合の芳野会長の「共産党はダメ」発言(のお陰?)で勝たせていただいたと言っていた。^^;

『自民党・遠藤利明・選挙対策委員長(発言録)(10月末投開票の)衆院選は絶対安定多数の261議席をとらせていただきましたが、決して楽な選挙ではありませんでした。むしろ敵失と言うと変ですが、相手方(野党)の色々な混乱があって、また連合の会長(芳野友子氏)が共産党(との共闘は)ダメよと、そんな話をしていたこともあって勝たせていただいた。衆院選を勝った後の(過去の)参院選は大変苦戦をしている。(朝日新聞21年12月13日)』

 最大の支持母体であるはずの連合が、立民党の議席を減らし、自民党、維新の議席を増やすお手伝いをしたのである。_(。。)_

* * * * *

 もしかしたら、連合の幹部の中には、「これで立民党の議員も、共産党との選挙協力を考え直すだろう」と思っていた人もいるかも知れないが。

 議員たちは必ずしも、共産党と組んだことは失敗だとは思っていないようだ。(・・)<前回の参院選も共産党と協力してるし。今年も協力して欲しいと考えている候補は少なくないだろう。>

『立憲民主党は25日の常任幹事会で、2021年の衆院選総括原案を議論した。共産党との連携が敗北の一因になったとする内容に「野党間の候補者一本化が否定されているように見える」などと反発が相次ぎ、了承は見送りになった。

 執行部は該当部分を修正する方針を示したが、泉健太代表と西村智奈美幹事長は総括取りまとめの一任を得られなかった。近く持ち回りの常任幹事会で了承を求める。

 総括原案は、党独自調査に基づき、立憲候補が1万票以内の差で負けた31の小選挙区で「投票全体の3%超」が共産との連携を理由に他候補に投票先を変更したと指摘。「接戦区の勝敗に影響を与えた」と分析した。比例代表でも、日本維新の会、自民党、国民民主党など他党に投票先を変更した割合は「投票全体の約5%」としている。

 こうした記述は削除した上で、共産党との連携により「一定層の離反」があったとした分析は残す見通しだ。

 総括原案は夏の参院選の1人区で「可能な限り一本化を進める」方針も明記しており、幹部は「(共産と)一本化しても離れる票があるとの科学的根拠を示したが、理解されなかった」と語った。

 総括原案は、議席を公示前の110から96に減らした敗因について「政権の選択肢としての負託を受けるまで、国民に浸透するに至らなかった」と指摘。「全体的な戦略の見直し」を進め、次期衆院選に向け、女性候補を積極擁立する「女性候補者チーム(仮称)」を新設する。【宮原健太】(毎日新聞22年1月25日)』

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 また、連合は、立民党と国民党が連携、合流することを望んでいたのだが。国民党は、立民党とは一線を画して、独自路線を行くと明言している。(++)

 国民党の玉木代表は、参院選前に都民ファーストと合流する方向で話を進めている。都ファとの合流は、連合も容認しているらしい。

 で、mewはてっきり「希望の党で」小池百合子氏と組んだ前原誠司氏も、そのつもりでいるのかと思ってたら、何だか前原氏は維新の会と組みたそうな感じも。(・o・)
 ここら辺は、参院選までグチャギチャしそうな気がする。(~_~;)
  
* * * * *

『国民民主党と都民ファーストの会の合流に向けた協議が朝日新聞に報じられたのは今月13日のこと。その後、国民民主の玉木雄一郎代表と都民ファの荒木千陽代表が会見を行い、合流の可能性を追認した。

 ところが、上機嫌の玉木氏に対し、都民ファ側からはこんな苦言も漏れ伝わる。

「朝日の記事は明らかに玉木サイドからのリークで、都民ファの方は党内の根回しもこれからという段階だった。記事が出ることが分かった12日の夜には荒木氏以下の幹部が対応に追われ、“玉木さんは、はしゃぎすぎ”との恨み節も聞こえてきました」(政治部デスク)

 昨年の衆院選以来、確かに玉木氏は意気軒昂。ライバル・立憲民主党の議席減に気をよくしたか、選挙後には野党国対委員長会談の枠組みからも離脱。“新しい野党”の姿をアピールして見せた。

「さらに、特筆すべきは日本維新の会への接近でしょう。昨年12月には文通費の改正案を維新と共同提出。今月6・7日には夕刊紙で維新の馬場伸幸共同代表と対談も行った。維新の方はこうした国民民主との連携に前向きでした」(「週刊新潮」2022年1月27日号 掲載)』

* * * * *

 ただ、国民が都ファと組んだ場合は、維新との連携が難しくなる。

『だが、都民ファとの合流で、国民民主と維新の連携は白紙撤回されることに。

「維新の松井一郎大阪市長と都民ファ特別顧問の小池百合子都知事は犬猿の仲。都民ファをとれば維新との関係が破談となるのは明らかで、松井氏は、今回の合流話にカンカンですよ」

 一方、笑いが止まらないのは小池都知事の方。

「彼女は記者を前に、都政に関係のない外交や防衛を饒舌に語ることもあり、国政への未練は見え見え。実際、昨年の衆院選前から、前埼玉県知事の上田清司参院議員らと玉木氏に連携を打診しており、今回の成行きには大満足のはずです」

 玉木氏の決断を歓迎する面々は他にもいて、

「国民民主を支援する連合もその一つ。彼らは、公務員改革を掲げる維新とは到底組めない。都民ファとの縁談に安堵しています」(「週刊新潮」2022年1月27日号 掲載)』

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 一方、前原誠司氏は、衆院選前から、自分が目標としている保守二大政党制を実現するためにも、都ファや維新などを結集する意向を唱えているのだが。^^;
<前原くん、説明が間違ってるよ。国民や維新は「中道保守」ではなくて、「ただの保守」「保守そのもの」なんだよ。維新に至っては、松井、馬場代表などは日本会議系のバリバリの「超保守」なんだから。(~_~;)>

『国民民主党の前原誠司代表代行は6日までに共同通信のインタビューに応じ、31日投開票の衆院選後に日本維新の会や、地域政党「都民ファーストの会」が設立した国政新党「ファーストの会」などと中道保守勢力の結集を目指す考えを明らかにした。「改革志向の仲間と大きな集団をつくっていくことは大事だ。参院選に向けて中道保守を結集したい」と述べた。(共同通信21年10月7日)』

 しかも、昨年の衆院選で、維新の会が大きく議席を伸ばしたことから、維新の会との連携には大きな期待を寄せているに違いない。(・・)
 ところが、維新は、玉木代表が都ファとの連携、合流協議に批判的で。松井代表は、維新は「くみしない」と明言したのだ。<松井代表は、以前から、小池都知事を好んでおらず。希望の会との連携も断った。^^;>
 
『日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は13日、「政策の一致がない野合談合にはくみしない」と語った。維新と国民民主は、国会議員の文書通信交通滞在費の見直しなどで連携を強めていたが、国民民主と都民ファとの合流が実現しても参加しないとの考えを示した。(略)
 松井氏は国民民主と都民ファの動きについて、「希望の党の復活やろ。何が一致して一緒になるのか。ひっついたり離れたり、選挙のたびに目の前の足し算ばかり。有権者からおかしいと思われるんじゃないの」と批判。「希望の党と何が違うのか、説明する必要がある」とも語った。(添田樹紀)(朝日新聞22年1月13日)』

* * * * *

 それゆえ、前原氏は今、都ファとの合流には慎重な姿勢を示しているようだ。

『前原氏はBS-TBSの「報道1930」で、国民民主党と、東京都の小池知事が特別顧問を務める都民ファーストの会との合流について、「政策が一致すればありだ」とする一方、「何が目的で何が手段なのかということを、ちゃんとわきまえる必要がある」として、党内の合流をめざす勢力に苦言を呈しました。
 また、この合流協議を日本維新の会の松井代表が「野党の談合だ」と批判していることについて、「松井代表のような反応になるのは仕方がない」と述べました。その日本維新の会との選挙協力については、国会対応での連携を踏まえ、肯定的な考えを示しました。 (TBS22年1月22日)』

 有料記事なので、中身はわからないが、前原氏が担当するコラムには『国民民主・前原誠司氏「中道保守勢力結集、まず維新と」』というタイトルも。(産経1.13)

『日本維新の会についても前原氏は「政策的に最も近い政党」とし、選挙協力まで連携の幅を広げたいとの思いがある。
 「地合いは良くなっている。維新との協力は着実に進んでいるし、首都の地域政党である都民ファーストとの連携も悪くない話。立憲民主党についても元々同じ政党であり、共産党との関係を精算できるのであれば、協力できる人たちはいると思う」と語った。(京都新聞22年1月20日)』

 もし玉木代表が都ファとの合流を優先した場合、果たして維新との連携を重視する前原氏がどう動くのか、国民党の今後の動きも(さして関心はないけど。アンチ維新、ややアンチ国民ゆえ)とりあえずウォッチしておきたいと思うmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2022-01-30 05:06 | 民主党、民進党に関して

by mew-run7