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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

上からの押し付け改憲はいらない!自民が改憲集会を開始。国維と共に、慎重な立民を批判、圧力がけ


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 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【6日の北京冬季五輪・・・まずは、ジャンプの男子個人ノーマルヒルで、小林陵侑(25)が金メダルを獲得した。ジャンプ男子の五輪金メダルは、1998年長野五輪ラージヒルの船木和喜以来、24年ぶりの快挙。(*^^)v祝 <共に決勝進出した兄の潤志郎と抱き合う光景にジーン。師匠の葛西紀明は試合前、今日は風の影響が少ないので、実力通りの決着になりそうと予想していたのだが、その通りに。レジェンド葛西も愛弟子の活躍にウルウル。(ノ_-。)高梨もこういう日に飛ばせてあげたかったな~。(・・)>
 フリースタイルスキー女子モーグルでは、世界ランキング1位の川村あんり(17)が、僅差でメダルを逃して5位に。涙を浮かべながらも、報道陣に「寒い中、ありがとうございました」と感謝を伝え、SNSで好評価。<17歳なのに、よくできた子だ。次も次の次も出られるよ~。o(^-^)o>
 
 そして、mewの最大のお楽しみ、フィギュア団体は、女子SPで樋口新葉(21)がほぼノーミスで2位にはいり、日本は総合3位で決勝に進出。<個人では3Aに挑戦して、決めて欲しい!>そして決勝の1人めとなる男子フリーでは、鍵山優真(18)が自己ベストの208・94点を出して1位になって、10点を加算した。鍵山は全日本のプログラムより難度を上げ、羽生、チェンの211点台に次ぐ高得点を獲得。個人戦の優勝争いに加わる可能性も出て来た。今日は、団体の初メダルを目指して、ペア、アイスダンス、女子のフリーが行なわれる。o(^-^)o】

* * * * *

 今回は『自民、2月から改憲運動、全国で対話集会を開始+参院選が鍵に。自国維の立民叩きに負けるな』の続報を・・・。

 自民党の憲法改正実現本部は、2月から47都道府県で改憲に向けた対話集会を行なうことを決めた。夏の参院選を前に国民的議論を喚起し、改憲機運を醸成する狙いがある。
 そして、昨日6日、第1回の集会が岐阜市で開かれた。(・・)

 自民党が改憲運動を行なうのは勝手だが・・・。改憲に積極的なゆ・よ党の維新や国民党と共に、改憲に慎重な立民党をやたら批判することは問題だと思うし、腹が立つ。(`´)

 自民、公明、維新、国民の4党(+無所属議員の会)は、2月から定例日(毎週木曜)ごとに憲法審を開いて議論を行うべきだ主張。これに応じない立民党や共産党を批判しまくっている。
 立民党は、昨年まで、与野党の合意の下、国政にとって重要な予算審議を行なっている間は、衆院の憲法審議会は開かないことにしており、今年も同様にすべきだと訴えているのだが。イケイケ・モードになっている改憲推進派は、耳を傾けようとしないのだ。(-"-)

『「『予算委があるから開けない』という理屈はない」(幹事の北側一雄公明党副代表)(産経1.25)』

『国民民主の玉木雄一郎代表は幹事懇終了後、記者団に「四の五の理由にならない理由を述べるのではなく、議論することが大事だ。変な反対をするから分断が生まれる」と反論した。(産経2.3)』

『維新の馬場伸幸共同代表は幹事懇で、奥野氏に「憲法審を妨害しているのは立民と共産党だけだ」と反発した。(産経2.3)』

『古屋氏は講演冒頭で、改憲の是非を問う国民投票に関し「憲法を改正できるのは主権者たる国民だ。参画する機会を奪っているのは立法府の不作為だ」と語った。(共同2.6)』<古屋氏=自民党の憲法改正実現本部の古屋圭司本部長>

 
 TBSは「立憲に圧力」というタイトルをつけて、『自民党はこうした憲法集会を5月の連休前までに全都道府県で開催することを目指しています。世論を盛り上げ立憲民主党などが国会の憲法審査会での議論に応じざるをえない環境を作る狙いです。(2.7)』と報じていた。(~_~;)

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 いつも書いていることだが。私は、いわゆる絶対護憲派ではなく、憲法改正を容認する立場である。<憲法自身が改正条項を設けて、改憲を容認しているし。主権者である国民が、自分たちの利益になると考え、真に望むなら改憲していいと思うので。>
 
 ただ、今、自民党が行なおうとしている改憲には反対だ。(**)
 
 自民党は、多数の国民の意思を受け止め、国民の利益のために改憲しようとしているのではない。

 先日、他界した石原慎太郎氏はよく「米国に押し付けられた現憲法は無効だ。憲法改正ではなく、新憲法を作るべきだ」と主張していたのだが。安倍元首相をはじめ、自民党の改憲派の多くは、同じような考えの持ち主だ。<自民党が05年に発表したのは、「憲法改正案」ではなく、「新憲法草案」だったことからも、それはわかる。>

 特に、いわゆる戦前志向の超保守派は、前文から始まり、天皇が国家元首だという規定がないこと、9条の戦争放棄、13条の個人尊重などなど大部分の条項が気に食わず。全面的に変えるべきだと主張。12年に自民党が発表した改正案も、かなり多くの条項が書き換えられている^^;

 安倍自民党は、さすがに全面的な改正は実現困難だと思ったようで。19年に4つの改正点を提案する方針に転換。今はその4つの改正を何とか実現しようとしているのだが。

 でも、これらは一般国民の多くが主体的に要望しているものではないのだ。一部の改憲推進派の議員、識者、その支持者の要望に過ぎないのである。(**)

 その意味では、自民党の「押し付け改憲」と言えるかも知れない。^^;

 昨年の憲法記念日の前、『、NHKの世論調査で今の憲法を改正する必要があると思うかどうか聞いたところ、「改正する必要があると思う」が33%、「改正する必要はないと思う」が20%でした。また、戦争の放棄を定めた憲法9条を改正する必要があると思うかどうか聞いたところ、「改正する必要があると思う」が28%、「改正する必要はないと思う」が32%でした。(NHK21年5月2日)』

* * * * *

 それに、そもそも憲法というのは「国民が政治権力をコントロールするために存在するもの」(=立憲主義)であって。
 これは立憲民主党を結党した時のポリシーでもあるのだが。枝野幸男前代表は、先日もこのように唱えていた。(++)<上からの改憲でなく、下からの改憲をすべきだと。>

『立憲民主党は1日、党憲法調査会の会合を国会内で開いた。枝野幸男前代表が講演し、岸田文雄首相が意欲を示す憲法改正論議に関し「権力側から積極的に憲法を変えようと言うのは変だ」と牽制(けんせい)した。憲法は権力を縛るもので主権者である国民から提起すべきだと強調。一方、首相の解散権制約などは論点になるとの考えを示した。

 枝野氏は「立憲主義に基づく論憲」をテーマに約40分間、党所属国会議員を前に話した。
 自民党の改憲4項目に含まれる教育の充実をめぐり、高等教育の無償化は改憲しなくても実現できると指摘。「憲法に触れずに簡単にできることを一生懸命、議論しているのは憲法をおもちゃにしているとしか考えられない」と批判した。

 解散権のほか、臨時国会の召集期限、地方自治体の権限強化などを挙げて「立憲主義の観点から議論が必要だ」とした。(産経新聞22年2月1日)』

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 立民党も、mew同様、憲法改正に絶対反対の立場はとっていない。
 憲法改正に対する考え、積極度には、議員の間で温度差があるが。もし本当に国民が求めるなら、改正を論議するという方針だ。(**)

 ただ、現時点では、一般国民は憲法改正を強く求めていない(一部の条項だけの改憲も求めていない)というのが本当のところだろう。(・・)

 全国各地でたびたび一般国民による改憲集会が開かれるという話もきかないし。改憲を求めるデモなどが行なわれている気配もない。
 積極的に改憲集会を開いているのは、有名な超保守団体だけで、一般国民には改憲機運が全くと言っていいほど高まっていないのである。(-"-)

 まあ、だからこそ、それにイラついた自民党が、わざわざ改憲機運を高めるために、全国各地で改憲集会を開こうとしているわけで。まさに、上から強引に進める改憲、自民党による押し付け改憲になっているのだ。(ーー゛)

 それゆえに、立民党は、今の改憲のやり方には反対し、憲法審議会による具体的な改憲条項の議論も必要ないと主張しているわけで。
 国民が憲法改正を求めているのに、それを阻止するために反対しているわけではない。(++)

* * * * * 

 自民党の古屋氏は、「憲法を改正できるのは主権者たる国民だ。参画する機会を奪っているのは立法府の不作為だ」と言っていたのだが。 
 主権者たる国民の多くが、改憲も国民投票も求めていないのだから。別に改憲発議を行なわなくても、立法府の不作為になることもない。
<むしろ国民の意思をきちんと問うこともなく、改憲にOKしそうな議員の数だけ集めて、強引に改憲発議&国民投票を行なうのは、ある意味で、立法の権能を逸脱した身勝手な行為だと言えるかも。^^;>

 まあ、それでも、自民党が旧民主党の頃から、改憲に慎重な民主党系の政党をけなすのは、対峙し続けていた与野党ゆえ、まだ理解できるのだが。

 とりあえずは野党のはずの維新や国民党が、ここぞとばかりに立民党を批判するのはいかがなものかと・・・。てか、正直言って、ムカつく。(`´)

 mewは、国民の多くが、自民党が維新、国民と組んで、憲法改正を進めることを望んでいるとは思えないのだ。(-_-;)

 また、自民党も維新も国民も、改憲のことも含め、何かにつけて立民党を批判して、ともかく早く天敵である立民党を潰そうと。
 さらに、維新や国民党は、自分たちが野党第一党になって、近い将来、保守二大政党を築こうとしているのが見え見えなので、ますます腹が立って来るのかも知れない。^^;

 枝野氏が代表辞任をしてから、立民党を支持する気持ちがかなり冷めているのだが。
 立民党には、自公や維国、一部メディアのバッシングにめげず、「今、自民党が行なおうとしている改憲には反対だ」、「改憲のための審議も必要ない」という立場をしっかり貫きとおして欲しいと思うし。中途半端な姿勢をとるより、その方が、参院選で支持が上がるのではないかと思ったりもするmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2022-02-07 06:51 | 憲法&憲法改正

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