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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

岸田、支持率ダウンで、1日100万のワクチン宣言してみるも+河野が堀内ワクチン担当相に同情


 大雪の被害にあわれている地域の方々、どうか外出や雪おろし、雪かきの際にはお気をつけ下さい。

 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【7日の北京冬季五輪・・・フィギュア団体は、初の銅メダルを獲得した。日本はこれまで、カップル種目が弱く、ソチも平昌も5位に終わっていたので、フィギュアの関係者・ファン待望のメダルだった。(*^^)v
 7日のフリーは、ペアで木原・三浦組がまた自己ベストを更新する好演技で2位に浮上。(三浦が膝を深く曲げて、執念の着地。ジャンプの部分などもそろったら、個人戦も上位に行けるかも。)アイスダンスの小松原美里・尊組もほぼノーミスの演技でつなぎ(ここで世界一の米ペアに逆転されるも、メダル確定)、ラストを女子のエース・坂本花織がシーズンベストの演技で締めくくって、チームのベンチも大喜び。<宇野くんは表彰式の前後も含め、マイペースだったけど。笑>
 2日間、全員が転倒も大きなミスもなく、演技できたのも素晴らしかったし。今回の五輪を見て、日本でもペアやアイスダンスにトライするジュニアが増えるといいな~と願っている。
 そして、今日からは男子sングルがスタート。羽生も無事に北京入りして、練習を始めたし。コロナ陽性で北京入りが遅れていた宇野のコーチ・ランビエルも間に合ったし。みんな、ガンバ!o(^-^)o<米国のメダル候補・Vジョーがコロナ陽性で棄権することに。5日に滑っていたのにな。残念。>

 スピードスケート女子1500mでは、日本の主将を務める高木美帆が前回に続き、銀メダルを獲得。(^^♪ ただ、本人は1500mが最も金メダルをとる可能性が大きかった&前回と同じ相手に負けたので、悔しそうだった。<姉の菜那は8位。2人は団体パシュートで2連覇を狙う。o(^-^)o>
 ジャンプの混合団体は、高梨沙羅がスーツ規定違反をとられ、4位に。(-_-;)<何で高梨には五輪で不運が重なるのか、恨めしくなって来る。(ノ_-。)>心とアタマの整理がついていないので、この件はまた後日に。男子は団体が残ってる。o(^-^)o】

* * * * *

 新型コロナウィルス・・・昨日7日の新規感染者は、6万8041人。土日の検査数が少ないので、数字は下がっているが、前週から6000人以上増え、月曜日としては過去最多を更新した。<東京は1万2211人。こちらも月曜日としては過去最多。>

 また、重症者は前日から9人増えて1143人と4日連続で1000人を上回ることに。死者は113人いた。<東京の重症者は、国基準だと597人。重症者病床使用率が40%を超えた。^^;>

 先月に比べて明らかに増加率は鈍って来ているものの、完全にピークアウトするにはもう少し時間がかかりそうな感じ。
 また、既に重症者や死者が増えて来ているのだが。沖縄の例を見ると、ピークアウトしてからの方が、どんどん重症者や入院が必要な軽症・中等症者が増える傾向にある。

<感染状況をAIで予測する名古屋工業大学の平田晃正教授は、「今週の木曜日・金曜日がピークになるかもしれない」「来週ぐらいには落ち始めていると考えています」と予測。ただし、「諸外国にくらべて3回目のブースター接種は遅れている可能性がある。このことによってピークアウトが穏やかに、なめらかに急激にはおちない可能性はあります」という。(メーテレ2.7より)>
 
 国民もようやく岸田内閣のコロナ対策の後手後手ぶりに気づいたのか、NNNと読売新聞が今月4日から6日まで行った世論調査で、岸田内閣の支持率は前の月より8ポイント下がり、58%だったとのこと。
 政府のコロナ対応も、評価するが48%(-4P)、「評価しない」が44%と拮抗して来た。^^;

 それも意識してのことか、岸田首相は昨日7日、1日に100万件のワクチンのブースター接種(3回めの接種)を目指すとの決意を語っていたのだが。
 とりあえず具体的な数値目標をあげて、コロナ対策への意欲を示そうとしているだけのようにも見えて、何だかな~という感じだ。_(。。)_

<菅内閣の時にワクチン担当大臣だった河野太郎氏も、岸田内閣のワクチン対策の体制が後退していることを懸念。現職の堀内ワクチン担当大臣に同情を示していた。^^;(後述)>
 
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 岸田首相は7日の予算委員会で、1日に100万件のワクチン接種を目指すと宣言したのだが。野党の質問には、曖昧な答弁しかできずに終わった。^^;

『新型コロナウイルスの3回目のワクチン接種率は5.9%にとどまっています。

 こうしたなか、国会で、岸田総理は今月中にも1日100万回の接種を目指すと表明しました。岸田総理が接種回数の目標を示したのは、これが初めてです。接種の遅れが指摘されるなか、「わかりやすい目標を掲げて発信した方がいい」と判断したそうです。

 もっとも、現在の接種回数は1日50万回程度、倍増が必要です。予算委員会に先立ち、岸田総理は関係する閣僚を集め、全力で取り組むよう指示しました。

 野党からは、対応の遅さに指摘の声が上がりました。
立憲民主党・小川政調会長:「1日100万回の接種を表明された。ワンテンポ、ツーテンポ遅かったじゃないか」
岸田総理:「まさに今からが3回目の接種、本格化するタイミングである。そのために1日も早く、1日100万回の接種を実現していきたい」

立憲民主党・大串議員:「できるだけ早い時期にというのはいつか。今週か、来週か」
岸田総理:「2月、できるだけ早い時期に100万を達成するものであり、この目標は達成できるものであると確信している」
立憲民主党・大串議員:「総理は自信を持って答えられる時期はないということか」
岸田総理:「2月後半、職域接種等も始まる。そのなかで達成できる数字である」(ANN22年2月7日)』

* * * * *

『岸田文雄首相が7日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、1日100万回に引き上げる目標を打ち出したのは、低調な接種率を短期間で底上げするためだ。首相はこれまで数値目標を掲げることに慎重だったが、接種の遅れが指摘されるようになり、自ら前面に立ってペースアップする方針にかじを切った。

 「ワクチンは必ずやる。目標を達成するため、政府全体で進めていこう」

 首相は6日夜、公邸で後藤茂之厚生労働相や堀内詔子ワクチン担当相ら担当閣僚にげきを飛ばした。

 ワクチン接種をめぐっては、菅義偉前政権が1日100万回の目標を定めたが、首相は数値目標の設定に慎重だった。1、2回目は接種間隔が3~4週間程度と短く、ほぼ同時期に接種を進められたのに対し、3回目は2回目から最短でも6カ月空ける必要があり、当初の対象者が少なかったためだ。2日の衆院予算委員会でも「一律に何万人という目標を掲げることが適切なのか」と語っていた。

 ただ、国会審議では与党からも「1日100万回を打つという政府の強い姿勢を示してほしい」(西村康稔前経済再生担当相)との声が上がるようになり、「分かりやすい目標が必要だ」(首相周辺)との判断に傾いていった。また、自衛隊運営の大規模接種会場の本格稼働や職域接種の月内開始など接種環境が急速に整いつつあることも目標設定の追い風になった。(産経新聞22年2月7日)』

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 最近、菅内閣で昨年、(当時の)菅首相と河野ワクチン担当大臣が、かなり強引な手段を用いながらも、ワクチン接種を促進した功績が再評価されるようになっている。(・・)

 菅首相は、昨年、デルタ株が感染拡大をし始めていたこと、日本のワクチン接種が欧米より遅れていたことから、急遽、ワクチン接種を促進することを計画。<菅氏は、秋の総裁選、衆院選も意識して、ワクチンを一発逆転策として利用する気持ちもあったと察する。>

 各自治体に委ねていたそれまでの接種計画を大幅に変え、自衛隊による大規模接種センターを設置したりや職場や大学等での職域接種の場を設けたりして、接種の場を増やし、最大で1日に170万件の接種を行なっていたという。(・o・)

この時には、河野ワクチン担当大臣が国民やメディアにワクチン接種をアピール。大臣の下に関係閣僚を集め、計画をどんどん実施したり、菅首相自身も動いて、ワクチンの追加購入に務めていた。(++)

* * * * *

 一方、岸田内閣の堀内ワクチン担当大臣は、河野大臣ほどアピール力がない上、ワクチン接種の計画も進んでいないことから、能力に問題があるのではないかとの疑問や批判の声が出始めている。(~_~;)

 そんな中、河野氏が堀内大臣を擁護するようなツイートを行なったという。(@@)

『自民党の河野太郎党広報本部長(59)が6日までに自身のツイッターを更新。ワクチン担当相を引き継いだ堀内詔子ワクチン接種推進担当大臣(56)について言及した。

 英国やドイツ、韓国で3回目のワクチン接種率は50%以上に進んでいるが、日本はわずか4・4%と諸外国に比べ大きく遅れをとっている。堀内氏の発信力のなさが与党内からも指摘されているのが現状だが、河野氏は「堀内大臣のことをいろいろ言う人がいるが…私の時と比べてワクチンチームの人数が激減。私の時はチームは大臣室の隣にいたけれど、今は隣の建物の地下。厚労省が情報を出さない。最終的な決定権がない。都道府県とのリエゾンチームが解散させられた。ワクチンメーカーとの交渉が一元化されていない。それじゃ私だって仕事できないよ」と同情した。

 「つまり私の時のワクチン担当大臣と今の堀内大臣は役割が違うという前提で議論しないとフェアじゃない。ワクチン担当大臣と厚労大臣その他の役割分担が変わっているということ」とし、自身が大臣として担当した当時とは役割も環境も変化していることを記した。(スポニチ22年2月6日)』

 河野氏は、堀内大臣を擁護しているようで、実は、岸田首相のワクチン対策の甘い体制を大批判しているようにも見えたりもして。<次期総裁を狙うライバルだからね~。^^;>

 さらに在庫が多いモデルナ・ワクチンとの混合接種を敬遠する人がかなりいるようで。大型接種センターや職域での接種を行なっても、昨年ほど接種者が増えないのではないかと危惧する声も出ている。(-_-;)

 また、この辺りは改めて取り上げたいが、検査機器の不足や入院病床の不足(一般傷病者への影響)も緊急の課題になっており、政府や各自治体にはこちらも頑張って欲しいところ。
 
 感染拡大が長引くと、国民のイラ立ちが募り、内閣支持率にもすぐにハネ返って行く可能性が大きいし。岸田内閣は最初の正念場を迎えているかも知れないと思うmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2022-02-08 06:40 | 岸田政権について

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