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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

自民京都府連、50万を地方議員に配布&経済安保準備室室長が更迭~岸田は説明を+男子フィギュア


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【今日は大好きな男子フィギュアの話なので、チョット長い。
 10日の北京冬季五輪・・・男子フリーが行なわれ、Nチェン(米・22)が今季世界最高の218・63点でフリーも1位となり、合計332・60点で優勝した。(*^^)v祝
 平昌五輪では優勝候補に挙げられながら、SPでジャンプが全く決まらず。SP17位からフリー1位で5位に浮上したものの、悔しい思いをすることに。それから4年、さらなる技術向上と精神面の強化を続け(名門エール大学もここ1年は休学)、ついにSPもフリーもブッチ(切り)の五輪金メダルを獲得した。<4回転4種5回、飛ぶもんね。小さい頃からバレエもやってて、表現力も優れてるし。でも、ほぼ完璧な演技が続いていたネイサンでさえ、緊張で、連続ジャンプをちょこっとミスってて、人間味を感じた。>

 2位に鍵山優真(18)、3位に宇野昌磨(24)、4位に羽生結弦(27)が続いた。<上位3人が待機するグリーンルームで3人が並んでいた時は、このまま決まっちゃえばいいのにと思った人がかなりいたはず。(・・)>
 鍵山は初めて緊張したということで、後半はバテバテだったけど、最後まで大きなミスなく、しっかりすべり切って フリー201.93点、総合310.05点の自己ベストを出したのは立派。<SP100点台、フリー200点台、総合300点台がTOP選手の証だ。>外国では、かなり子供っぽく見えている様子。ここから技術面、表現力で壁にぶち当たることもあると思うが、頑張って乗り越えて、さらなる高みを目指して欲しい。
 宇野もかなり緊張していて、4回転を2つミスちゃったけど。宇野の代表作になりそうな「ボレロ」を見事に演じ切った。<4回転5回の高難度の構成。ステップ等の技術面も高いし、形がキマっていて、かっこいい。外国でも評価が高いらしい。>まだまだ上を目指すと宣言していたので、今度こそ表彰台の真ん中に立てるようガンバ!o(^-^)o

 羽生は4回転アクセルに挑み、ちゃんと回りきって、片足着氷しようとしたものの転倒。<審判の採点で、初の4A認定を受けた。>おそらくその影響もあって(SPの悪夢もよぎったかな)、次の4回転サルコーも転倒したのだが。その後はほぼ完璧な演技をして、フリーだけなら宇野を上回り3位に。総合4位で3回めの五輪を終えた。<サルコーをおりてたら、総合3位だった。> 
 小学生の頃から「アクセルはジャンプの王様」「4回転アクセルを飛んでみたい」と言っていた夢を実現しようとしたユヅ。<これが集大成だと考えてか、フリーの最後の天井を見上げるポーズも、小学生の時のフリーと同じものにしてたらしい。>「努力が報われなかった」と涙を浮かべていたのを見て、こちらも泣きそうに。(ノ_-。)<何か体操の内村を思い出しちゃった。>でも、世界中のフィギュア関係者やファンが、ユヅの努力とスゴさを知っているからね。足の負担、心、頭への加重がかなり溜まっていて、今は先のことは考えられないと思うけど。体が4Aを飛ぶ感覚をつかめたと思うので、ここまで来たからには、できればもう1回、4Aに挑戦して欲しい。とりあえず、本当におつかれさま。m(__)m】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 岸田文雄氏が、自民党総裁、内閣総理大臣に就任してから4ヶ月超。ここまでは、大きな政治的な問題には見舞われずに来たのだけど・・・。

 今週、岸田首相の肝入りで準備を進めていた経済安全保障法制を担当していた事務方TOPの藤井敏彦氏が事実上更迭されたことがわかった。<無許可で(バイトで?)外部団体の講師をしていたこと、女性記者宅にお泊りしていたことが文春に掲載された。>
 政府与党内では、今国会で成立を目指している経済安保推進法案に影響が出るのではないかと懸念されている。(~_~;)

 さらに、自民党の京都府連が国政選挙の前に候補者から集めた現金(ひとり50万円か?)を地方議員に配っていたことも発覚。現職閣僚である自民党議員が現金配布は認めているものの、買収は否定している。(ーー)

 岸田氏は、地元の広島で河合夫妻が買収行為を行なっていたことに憤慨。<その影響で、岸田派の議員が落選したので尚更。>また、総裁戦時には、政府与党の問題はきちんと解明すべきだと主張していたのだけど。果たして、自民党総裁として、どのように対応するのか、よ~く見ておきたいところだ。(**)

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 岸田首相の看板政策のひとつが「経済安全保障」だ。
 経済安保担当の閣僚(小林鷹之氏)を設け、サプライチェーンの強靭化、科学技術基盤の強化、非公開特許制度、基幹インフラの防護・維持を軸にした経済安保法制を今国会で成立することを目指している。(・・)

 昨年11月には、経済安全保障法制準備室を設置。<看板がけとかしてた。>
 安倍首相が、外交安保のために創設したNSS(国家安全保障局)内にあった経済班の活動を強化する方針を示した。<NSS局長だった北村滋氏らを起用。>

 ところが、NSS担当内閣審議官で経済安全保障法制準備室長だった藤井敏彦氏が、週刊文春に問題あるバイトと不倫スキャンダルを報じられ、9日に更迭されてしまったのだ。

『経済安保室長更迭、法案に影響懸念 重要政策、早々につまずき―岸田政権

 国家安全保障局(NSS)担当内閣審議官で経済安全保障法制準備室長だった藤井敏彦氏が事実上更迭されたことを受け、政府・与党内で9日、今国会成立を目指す経済安保推進法案に影響が出かねないと懸念する声が広がった。政府側は「処分につながる可能性のある事案」があったとしており、野党は事実関係をただす方針。岸田文雄首相が力を入れる重要政策が早々につまずいた形だ。

 松野博一官房長官は9日の衆院予算委員会で「室長を続けさせることは困難と判断した」と説明。立憲民主党の落合貴之氏は「法案の制定過程に問題はないのか」とただしたが、松野氏は「調査中で答えは差し控えたい」と述べるにとどめた。

 藤井氏は2019年秋、NSSに経済安保を扱う「経済班」準備室が設けられて以降、一貫して事務方の責任者の立場にあった。8日付で出身の経済産業省に戻った。
 文春オンラインの9日の報道によると、藤井氏は民間ビジネススクールで長年「師範」を務めたが、役所に届け出ていなかった。また、経済安保関連で独自記事を掲載した全国紙に勤務する女性記者の自宅に宿泊したという。藤井氏は記事の中で、兼業と不倫のいずれも否定している。

 米中の覇権争いが激化する中、岸田政権は経済安保の体制整備を急ぐ。法案は半導体など重要物資の供給網強化や基幹インフラの安全性確保などが内容。2月下旬に国会提出、22年度予算成立後に審議入りの日程を描く。
 首相周辺は「更迭で逃げ切れるか分からない。影響大だ」と危機感を隠さない。自民党の高市早苗政調会長はツイッターで「法整備の必要性は変わらない。今国会成立へ頑張る」と訴えた。
 これに対し、立民の馬淵澄夫国対委員長は記者団に「報道も含め、何が事実か確認した上でただしていく」と述べた。(時事通信22年2月10日)』

 文春オンライン(2月9日)によると『藤井氏が働いていたのは、経済学者の中谷巌氏が立ち上げたビジネススクール・不識塾』『「師範のギャラは1回あたり5万円、ゲスト講師は1回あたり25万円ほど」師範として全部出席し、1回5万円の報酬を得ていた場合は年間約130万円、13年からの9年間で1170万円になる』とのこと。

 また、『妻を持つ藤井氏が不識塾の講義前夜、一泊したのは、朝日新聞の敏腕女性記者の自宅マンションだった』という。(~_~;)

 立民党の小川政調会長は「予算案に及ぼした影響等を含めて、本人の口から説明いただくのが予算審議の前提になるのではないか」と発言。立民党は衆院予算委員会で藤井氏の参考人招致を求めている。(**)

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 そして、自民党の京都府連で、選挙活動のため地方議員に現金を配っていたことが発覚した。(゚Д゚)
 京都府連に所属する二之湯国家公安委員長が事実だと認めたという。

 この件は、文芸春秋3月号に『内部文書入手 自民党が「1億円選挙買収」を行っていた《国会議員・党職員も証言》』として報じられた。

『京都府内の選挙区から出馬した複数の自民党国会議員が総額1億円を超える選挙買収を行っていたことが、ジャーナリスト赤石晋一郎氏の取材で明らかとなった。京都府連で作成された数百枚の内部文書の記述、さらに当事者である元国会議員、元自民党職員、金を受け取った地方議員などの証言から事実関係が裏付けられた』という。

『活動費は、議員1人につき50万円です。候補者が京都府連に寄附し、それを原資として府連が各議員に交付するのです。本当に回りくどいシステムなのですが、候補者がダイレクトに議員に交付すれば、公職選挙法上は買収と言うことになりますので、京都府連から交付することとし、いわばマネーロンダリングをするのです〉(原文ママ)』

『「国政選挙が行われるたびに、京都府連は、『引継書』に記されているような買収と隠蔽工作に手を染めてきました。衆院選・参院選の候補者が用意したお金を府連が一度預かり、その後、府連が府議と市議に渡す形をとります。1人につき50万円という金額も間違いありません。
 現金は、京都府連の経理スタッフが京都府連に隣接する京都中央信用金庫西御池支店(現在は移転)から引出し、新札で用意されます。そして役員室で府議や市議らに手渡す。議員はその場で領収書を書き、金を受け取る。会議に参加できなかった議員には、後日、個別に渡されます」』

『「一連の内部文書に記されているように、京都府連を経由させても、選挙買収の意図があれば公職選挙法違反になる。公選法221条の買収罪、もしくは222条の多人数買収に問われる可能性があります。相当以前から行われた常習の可能性が高く、悪質です。罰則は221条が3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金。222条が適用されるならばより重く、5年以下の懲役または禁錮になります」』

* * * * *

 自民党の京都府連の元会長で、岸田内閣の国家公安委員長を務める二之湯智氏は、現金の配布を認めたものの、買収の意図は否定した。

『自民党京都府連が国政選挙前に候補者から集めた現金を地元議員に配っていたとする月刊誌「文芸春秋」の記事について、府連元会長の二之湯智・国家公安委員長(参院京都選挙区)は10日の衆院予算委員会で、「府連が国会議員から政治資金の寄付を受け、府議や京都市議に政治活動資金として配布しているという事実はその通り」と述べた。

 ただ、政治資金収支報告書には記載しており、党勢拡大のためだとし、記事が指摘する「選挙買収」は否定した。立憲民主党の城井崇衆院議員の質問に答えた。文芸春秋は、地方議員に1人50万円ずつ配られたなどと報じた。(朝日新聞22年2月10日)』

 それは「選挙買収の意図がありました」とは言わないよね~。(-"-)

 参院選が近づく中、岸田首相&自民党総裁は、この件をスル~してしまうのか。それとも、党TOPの茂木幹事長に真相解明や国民への説明を求めるのか・・・。
 
 その前に五輪&コロナ拡大の最中ではあるものの、ニュース・ワイド・ショーにもっとこの2つの件を取り上げてもらいたいと思うmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2022-02-11 07:06 | 岸田政権について
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