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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

靖国参拝宣言の高市は首相にできない&親ロ外交を深めたのは安倍+立民は自民接近の連合を頼るな


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【19日の北京冬季五輪・・・フィギュアのペアで「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組が、フリーで141・04点、合計211・89点の自己ベストを出して7位となった。ペアでの入賞は日本初。(^^♪<これまではアルベール五輪の井上怜奈、小山朋昭組の14位が最高。井上は後に、Jボルドウィンと組み、米国代表でトリノ五輪に出場して7位に。氷上でプロポーズを受けて話題になった。"^_^">
 SPは三浦がジャンプをミスして得点が伸びなかったのだが。フリーは「ミスしてもいいから笑顔で」と開き直ったのが効を奏して、大きなミスはなく、本当に笑顔いっぱいののびのびした演技ができた結果、自己ベストを更新。141.04点はフリーだけだと5位。<演技終了直後、木原くんの方が先に号泣。自分がしっかり引っ張らなくちゃって、責任感いっぱいだったのかな~と、こちらもウル。>
 今、世界のTOP4はかなりレベルが高いので、正直、表彰台に乗るのは大変なのだけど。昨日もジャンプは2つ回転不足をとられていたし。他の要素もレベルを上げられるので、さらに上を目指して頑張って欲しい。o(^-^)o<本人も言ってたけど、日本nペアやアイスダンスを目指す選手、カップル種目のファンを増やすためにも頑張らないとね。(・・)>
 ちなみに、今日はフィギュアのエキシビションが行なわれてる。日本から羽生、宇野、鍵山、坂本、樋口の5人が出るので楽しみなのだけど、全部で27組も出場するので、ナマで見るのは大変そう。JRAで最も好きなGIのフェブラリーSもあるし。<白毛馬ソダシ、南関のミューチャリーwith御神本を応援。>録画しておこうっと。

 スピードスケート女子マススタートでは、高木菜那が先頭に立ったものの、パシュートに続き、最終コーナーでまさかの転倒で予選敗退。佐藤綾乃は決勝に進出したものの、<もともと格闘技みたいなレースなのだけど>後ろから押されたり、他選手にぶつかられたりして7位にとどまった。でも、最後に笑顔で取材に応じていたのはよかった。色々あったけど、本当におつかれさま。m(__)m】

* * * * *

 先週、気になったニュースをいくつか。<コロナ関係は除く>

 一番印象に残ったニュースはこれ。<「やっぱ高市を首相にすることは絶対に阻止しないと」と強く思った。(・・)>

『首相になっても靖国参拝 高市氏が意欲「中途半端はつけ上がる」

 自民党の高市早苗政調会長は19日、東京都内で講演し、自身が首相になった場合でも靖国神社(東京・九段北)への参拝を続ける考えを改めて示した。首相の参拝には中国や韓国の反発が予想されるが、高市氏は「途中で参拝をやめるなど中途半端なことをするから相手がつけ上がる」と強調した。

 「靖国神社崇敬奉賛会」主催のシンポジウムで述べた。高市氏は総務相在任時も、例大祭などに合わせて靖国神社を参拝してきた。講演では首相の参拝について「主権国家を代表する者として先人に尊崇の念を持ち、感謝の誠をささげることは当たり前だ」としたうえで、「『当たり前のことだ』と続けていれば、段々と周り(の関係国)もあほらしくなって、文句を言わないのではないかと楽観的に捉えている」と述べた。

 高市氏は2021年9月の自民党総裁選に出馬した際も「私の信教の自由だ」として、首相になった場合の参拝継続に意欲を示していた。【小田中大】(毎日新聞22年2月19日)』

 まあ、靖国神社信奉者の会だったこともあって、勇ましい発言の方がウケると思った部分もあるのだろうけど。
 でも「中途半端なことをするから相手がつけ上がる」とか、「段々と周り(の関係国)もあほらしくなって、文句を言わないのではないか」とか・・・。こういう風に、自分のことしか考えていない人、しかも偏った考えの人が首相になるのは、マジにアブナイと思う。(**)

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 また、先日の記事でも少し扱ったのだが・・・。

 その高市氏は、ロシア外交に関して、林外務大臣の批判を続けている。(~_~;)

『「林外相は露の術中に見事にはまった」 高市氏が猛批判

 自民党の高市早苗政調会長は18日夜、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が主宰するインターネット番組「言論テレビ」に出演し、緊張が続くウクライナ情勢をめぐり、林芳正外相がロシアの経済発展相と日露経済をめぐり協議したことについて「先進7カ国(G7)の結束を乱そうとするロシアの術中に見事に自分からはまっていった」と重ねて批判した。

 林氏がロシアの経済発展相とのテレビ電話形式の会議に出席した15日、岸田文雄首相はウクライナ大統領と電話会談した。高市氏は「ロシアは日本と貿易経済協力について話し合ったと宣伝している。そういう意味ではいいタイミングではなかった。(経済発展相との会談を)延期する方法はいくらでもある」と語った。(産経新聞22年2月19日)』

 ただ、そもそも北方領土返還を目指して、ロシアと親密外交を展開していたのは、高市氏を支えてくれてる安倍元首相なのである。(**)

 安倍元首相はプーチン大統領を「ウラジーミル」と呼び、何度もロシアに足を運んだり、わざわざ自分の故郷の山口県の高級旅館に招待したりして、親交を深めようと懸命になっていたのだ。
 またG7がロシアのクリミア侵攻を非難して経済制裁を強めた時も、日本はさほど強く経済制裁を行なわず。しかも、プーチン大統領の経済計画に対応する形で、2019年には、8項目の「日露経済協力プラン」を提唱し、今後、日ロ間で経済会合を定期的に行なうことに決めたりもした。

 結局、北方領土返還交渉は進まず。安倍氏は20年に首相を辞任したのであるが。ある意味では、プーチンは北方領土返還交渉をエサにして、おいしい経済協力を得たとも言えるかも知れないのだが・・・。(-_-;)
 林外務大臣が、ロシアの経済発展相と会談を行なったのも、安倍氏が決めた経済協力路線の延長にあるということを高市氏は認識すべきだろう。(・・)

* * * * *

 尚、岸田首相は、とりあえず、(ロシア通の?)安倍元首相の顔を立ててか、2月9日に同氏とロシア外交について意見交換を行なっている。^^;

『岸田文雄首相は9日、自民党の安倍晋三元首相と官邸で面会し、緊迫化するウクライナ情勢など国内外の課題について約30分間にわたって意見交換した。安倍氏は面会後、官邸で記者団に「私の今までの経験の中で、アドバイスができることがあればということで少し話した」と語った。(産経ニュース22年2月9日)』

『首相は「ロシア外交などが中心だった。適切なアドバイスをいただいた」と述べた。官邸で記者団に語った。(産経新聞22年2月9日)』

 その後、安倍元首相は『17日の安倍派(清和政策研究会)の会合で、緊迫化するウクライナ情勢に関し「日本も先進7カ国(G7)の一員として、なんとか平和裏に解決するために努力を重ねていかなければならない」と語った。同時に安倍氏は岸田文雄首相が15日夜にウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談したことに言及し、「おそらく近いうちに(ロシアの)プーチン大統領にも日本の考え方を伝えるだろう」との見方も示した』という。(産経新聞22年2月17日)』

<安倍氏はプーチン氏との親交に自信があるなら、自らウラジーミルに電話をするか、訪ロしてウクライナ侵攻をやめるように説得すればいいのに、と思う。>

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 話は変わって・・・。

 連合の芳野会長は17日、立民党、国民党との連携をはかる意向を表明。自民シフトを否定していたのだが。
 何とその夜に、自民党の小渕と密会をしていたことが発覚。やはり自民党に擦り寄るのかという疑いのまなざしが向けられている。(~_~;)

『連合は17日、夏の参院選の基本方針を発表した。素案と同様、支援政党は明示しなかったが、立憲民主党、国民民主党と「引き続き連携を図ることを基本とする」と追記し、「自民シフト」との見方を否定した。連合との距離が指摘されていた立民からは安堵(あんど)の声が漏れるが、共産党との「決別」を求められている状況に変わりはなく、執行部は難しいかじ取りを余儀なくされそうだ。(産経新聞22年2月17日)』

『きのう夜、立憲民主党の最大の支援団体である連合の芳野会長と幹部が、自民党で団体との窓口となる部門の責任者を務める小渕組織運動本部長らと東京都内の日本料理店で会談したことがわかりました。
 複数の関係者によりますと、岸田政権発足や連合新体制発足に伴う小渕氏と芳野氏の顔合わせが目的だったいうことです。JNNの取材に対し、連合は「連合の窓口である組織運動本部長との不定期な懇談です」とコメントしています。
 連合はきのう、立憲民主党や国民民主党を支援政党として明記しない、参院選に向けた基本方針を発表していますが、芳野氏は会見で自民党と連携する可能性について「全くありません」と否定していました。(TBS22年2月17日)』

* * * * *

 同じ2月17日、立民党や国民党に所属している連合の組織内の国会議員28人が、「連合出身議員政治懇談会」を立ち上げた。(~_~;)

『2年前の野党合流で一部の議員は立憲民主党に加わらず、国民民主党に残ったため所属する政党は分かれたままとなっています。こうした現状に不満の声も上がりました。(略)
 発起人の1人である立憲民主党の難波参院国対委員長は、立憲民主党と国民民主党の再結集を目指すべきとの考えを示しました。一方で、国民民主党の小林参院議員会長は懇談会の趣旨について「党レベルの連携とは別だ」と述べています。(TBS22年2月17日)』

 mewは、立民党と国民党の再結集は望まないし。また、再結集すべきではないとも思っている。

 玉木代表や前原誠司氏なは、立民党内で政治活動をしたくないと考えて、あえて合流の合意を袖にして国民党に残ったのだし。今も玉木氏は小池都ファ、前原氏は維新との連携や合流を考えているわけで。そんな人たちと再結集しても、うまく行くわけはあるまい。(-"-)

 連合出身の議員は、個人的に連合に支援してもらえばいいと思うが。立民党は、もう連合全体に頼るのは、やめた方がいいとも思う。<連合も内部で考えが違っているようなので、個々の組織で自分たちの支援したい議員を支援sた方がいいかも。>

 もし立民党が、野党第一党として(まともな)野党をまとめて行こうと思うなら、また将来、政権交代を目指したいと思うなら尚更、ひとつの支持団体の意向に左右されるべきではないと思うmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2022-02-20 10:15 | 政治・社会一般

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