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前原が「与党へのすり寄り」と批判も、国民・玉木が岸田、山口と自公国会談+背後に小池の影も


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【4日、北京冬季パラリンピックの開会式が行なわれた。全部は見ていないのだが。白と青をベースの色調が美しく感じられた。

 国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長は開会式のあいさつで「ピース」と絶叫。「私は今世界で起きていることに強い衝撃を受けている。21世紀は対話と外交の時代だ。戦争や憎しみの時代ではない」「オリンピック・パラリンピック期間中の休戦決議は国連で採択された。それは尊重し、守るべきもの。違反があってはならない」と訴えて、大きな拍手を得たという。(・・)

 ただ、「IPCでは差別、憎しみ、無知、争いとは無縁の紛争のない世界を目指している。パラリンピアンにとって対戦相手は敵ではない。ともに歩めばより多くのことを達成できる。世界は共に生きる場であるべきで、分断されてはならない」と考えるのであれば、個人資格での出場を認めていたロシア、ベラルーシの選手の参加を前日になって突然、認めないと決めたのはどうなのだろうかと、mewはまだ釈然としない思いがある。<ロシア政府の暴挙は許せないけど、スポーツの場で選手を排除する行為はある種の差別、分断に当たるので。(-_-;)>

 日本からは、4競技に29人の選手が出場予定。昨年の東京パラに陸上で出場したアルペンスキー女子座位の村岡桃佳が主将。21歳のクロスカントリースキー・川除大輝が旗手を務めた。みんな怪我や体調に気をつけて、ガンバ!o(^-^)o】

* * * * *

 今回は、国民民主党の話を・・・。<2月23日の『国民党が「よ党」宣言。予算案賛成で岸田とグータッチ。前原は欠席+れいわは投票の壇上で抗議の叫び』の続報。

 国民党は、先月21日、衆院予算委員会で政府の予算案に賛成票を投じた。野党が政府の一般予算案に賛成するというのは超異例なことで、大きく広がった波紋が今でも揺らめいている。^^;

 国民党の代表代行の前原誠司氏は、決議前の総会で賛成案に異論を唱え、本会議は体調不良で欠席、投票を棄権。その後、国民党が賛成した行為を「与党にすり寄った」と強く批判した。
 もちろん野党の立民党、共産党など、さらには「ゆ・よ党」の維新の会からも、激しい批判の声が出ている。(ーー)

 国民党の玉木代表は、賛成した最大の理由について、岸田首相と電話で話した際、同党が提言したのガソリンのトリガー条項の凍結解除の提言に前向きな姿勢を示したことを挙げていたのだが。岸田首相は、「検討する」とは言ってはいるものの、正式に決めた様子はない。

 それもあってか、玉木代表は昨日4日、何と岸田首相、公明党の山口代表と会談を行い、改めてトリガー条項の凍結解除などの要請を行なったという。(@@)

政治に関する邪推が大好きのmew周辺では、これは玉木代表メインの言動ではなくて、玉木氏のバックには小池百合子氏がついているのではないかという見方が出ている。<小池氏は、都ファと合流した国民を連立与党にして、いざとなれば、自分がそのルートから与党入りして、閣僚を(首相で?)を狙うかもみたいな・・・。^_^;>

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 国民党の前原代表代行は、21日の衆院本会議の前に行なわれた党の総会で、政府の一般予算案に賛成票を投じることには同意せず。とりあえず、当日は、体調不良を理由に、本会議を欠席して、投票を棄権した。(-_-)

 国民党内が対立している印象を与えたくなかった(&処分したくなかった)のか、榛葉賀津也幹事長は25日の会見で、「前原氏は本当に具合が悪そうだった。悲しそうな顔をして『賛成したいけど、できないんだ』と言って」などと(ウソの?)説明していたのだが・・・。

『国民民主党の榛葉賀津也幹事長は25日の記者会見で、令和4年度予算案を採決した22日の衆院本会議を欠席した前原誠司代表代行の処分に否定的な考えを示した。「体調を悪くして(処分を)やっていたら、誰も病院に行かなくなってしまう」と述べた。国民民主が賛成した予算案に前原氏は反対を主張していた。
 榛葉氏は「私と話しているときに、前原氏は本当に具合が悪そうだった。悲しそうな顔をして『賛成したいけど、できないんだ』と言って、『先生、体調が何よりだから帰ってください』と言って、後ろ髪を引かれるようにして宿舎に行ったというのが現実だ」と説明した。(産経新聞22年2月25日)』

 その後、28日、前原氏自身がラジオ番組で、玉木代表の言動を「与党にすり寄った」と批判していた。

『国民民主党の前原誠司代表代行は2月28日夜のBS―TBSの番組で、同党が2022年度予算案の衆院採決で賛成したことについて、「与党にすり寄ったとしか見られない」と述べ、玉木雄一郎代表の対応を批判した。前原氏は衆院本会議を欠席していた。

 同党はガソリン税の一部を軽減する「トリガー条項」の凍結解除について、政府が前向きな姿勢を示したことを理由に賛成している。前原氏は「仮にトリガー条項(発動の確約)が取れたとしても賛成する理由にはならない。ましてや(確約が)取れてもいないのに賛成するのはいかがか」と指摘した。(毎日新聞22年2月28日』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 トリガー条項を発動すると、地方揮発油税や軽油引取税も減り、総務省の試算によると、地方自治体に入る税収のうち5000億円分ほどが減ってしまうとのこと。政府は、東日本大震災後、予算確保のためトリガー条項を凍結していたのだが。昨年からのガソリン高騰の国民への影響が大きいことから、国民党を含め与野党の中から、トリガー条項の凍結解除を求める声が出ている。(・・)

 しかし、自民党内には、地方の税収削減を問題視して、トリガー条項凍結解除に反対する議員が多いことから、岸田首相も「解除を検討する」とは言うものの、なかなか本気で動こうとはしない。<参院選前なので、尚更にね。^_^;>

 そこで、国民党の玉木代表は、先にトリガー条項凍結解除に理解を示している公明党の山口代表と会談を行なうことに。その後、2人で岸田首相と会って、凍結解除を要請することにした。

『国民民主党の玉木雄一郎代表は4日午前、公明党の山口那津男代表と国会内で会談し、ウクライナ危機を受けた原油高騰対策で、ガソリン税の一部を減税する「トリガー条項」の凍結解除などを提言した。山口氏は「価格高騰が続けば対策をしなければならない」と述べるにとどめた。
 玉木氏は「今後も自公に政策について話す場を設けてほしい」と述べ、自公国3党の協議も求めた。与野党党首が政策を巡り個別に会談するのは異例。公明の石井啓一、国民の榛葉賀津也両幹事長も同席した。(毎日新聞22年3月4日)』

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『岸田文雄首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男、国民民主党の玉木雄一郎両代表の3党党首会談が4日、初めて国会内で行われた。玉木氏は、国民民主が主張してきた燃油価格の高騰対策としてガソリン税の一部を減税する「トリガー条項」の凍結解除を要請。3党首は今後、国民民主からの政策に関する意見や要望を受け協議を継続する方針を確認した。3党の幹事長レベルで実務者協議を実施する案も出ている。

 与野党党首が個別政策をめぐり党首会談を開くのは異例。首相は会談後、官邸で記者団に「政策について意見交換をした。決まったことは別にない」と述べるにとどめた。山口氏も国会内で記者団に「自公連立の枠組みは変わらない」と重ねて強調した。一方、玉木氏はトリガー条項の凍結解除について「首相に受け止めていただいたと思っている」との考えを示した。(産経新聞22年3月4日)』

 岸田首相は「決まったことは別にない」と言っていたように、政府&自民党は現時点でトリガー条項の凍結解除をする気はないのだが。

 国民党としては、とりあえず、岸田首相&公明党代表と会談を行なったことによって、政権与党との距離を縮めたかった(=すり寄りたかった?)のだろうし。<連立政権を組めるかどうかは、まだわからないけどね。>世間に、他の野党とは違うというイメージを与えて、存在感を示したかったのではないかと思う。(-_-)

* * * * *

 実は、国民党は先月28日、都民ファーストと参院選での連携を前提に「共通政策」を発表したばかり。

『国民民主党と東京都の小池知事が特別顧問を務める「都民ファーストの会」は夏の参議院選挙に向け、共通政策を発表しました。
 国民民主党・大塚政調会長:「政策的に足並みがそろわないと、一緒に選挙に協力する第一ハードルを越えられないので、この共通政策はハードルを一つ越えたと」(略)
 これを受け国民民主党は、東京選挙区での統一候補擁立の調整を進めたい考えです。(ANN22年2月28日)』

 玉木氏は小池氏が作った「希望の党」を引き継ぎ、今の「国民党」を作ったことから、小池氏とつながりが深く、昨年暮れにも会談して、都ファとの連携について協議。今も連絡をとり合っているという。

 この辺りは、機会があれば、また書きたいが。小池氏は99年、小沢自由党に所属していた時に、自自公で連立。自由党が分裂後、海部・二階保守党の一員として自民党に合流し、閣僚、首相候補になった経験がある。
 小池氏は、二階元幹事長と強いパイプがあるので、そのルートで自民党に復帰するのではないかとの見方があったのだが。二階氏がやや力を失っている今、自由党の時のように、連立小党から自民党入りするという考えも、持っているかも知れない。<今は体調不安で動くかどうか迷っているが、足場は固めておこうとしているのかも。(~_~;)>

 他方、前原氏は、国民党が維新の会と合流して、保守二大政党制を構築することを望んでいる。それゆえ、玉木代表が今後、都ファとの合流や自公との接近に注力した場合、前原氏+αは国民党を離れる可能性があると考える。^^;

 まあ、正直言って、個人的には国民党のことなど、どうでもいいのであるが。妙な動きをする「野党のふりをしたゆ・よ党」がいるとウザったいし、国民にもわかりにくいので、国民党には早く態度を決めて欲しいと。立民党にはもう近づかないで欲しいと思うmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2022-03-05 07:33 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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