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パラ閉会式でウ国旗カラー?+自民党大会で岸田が自公連携&強さアピールも、不安要素がいっぱい


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【13日、北京冬季パラリンピックが閉会式を迎えた。まずは、出場した選手、関係者の皆さま、おつかれさまでした。m(__)m

 五輪、パラの開催期間中には戦争は行わないという「休戦協定」があるにもかかわらず、ロシアがパラが始まる前にウクライナ侵攻を開始したため、戦禍の中でのパラ五輪になってしまったのが残念でならない。また個人的には、ロシア、ベラルーシの選手が個人資格でも出場を認められなかったのも残念だった。
<この件はまた書きたいが。今、他のスポーツ競技でも、ロシア選手の扱いでもめている。賛否両論あるとは思うが、本来、政治とスポーツは切り離されるべきだと思うし。ロシア国籍だというだけで、個人競技にも出場できないとしたら、ある種の差別に当たるように感じる。>
 IPCのパーソンズ会長も12日の大会総括会見で「政治がスポーツの世界を動かすことを望んでいない。しかし、今起きている特殊な状況下で政治とスポーツを切り離すのは不可能だった」とコメント。遺憾の意を示していたというが、全スポーツ関係者に考えて欲しいと思う。
  
 昨日の閉会式の中継は、ちょこちょこ覗いただけなのだが。何度も舞台中央に登場したダンサー達のコスチュームが黄色と青色系だったので、思わず「ウクライナの国旗の色と一緒だ~」と。たまたまだったのだろうけど、何だかウクライナにメッセージを送っているかのように見えてしまった。<写真がコチラに。https://oita.keizai.biz/beijing2022/202203130041008433/>
 IPC会長が、「大事なのは、ともに生きる希望、調和への希望、平和への希望だ」と語っていたのだが。障害の有無にかかわらず、世界中の人々がこのような希望を抱き、具現化して欲しいと願っている。"^_^"】

* * * * *

 最初に・・・。参院選の日程が、6月22日公示、7月10日投票に決まったようだ。(・・)<もう告示まで、あと3ヶ月余しかないんだよね~。^^;>

 自民党と公明党は、いったん、相互推薦を行わないと決めたのであるが。岸田内閣&自民党の支持率がやや落ちて来て参院選に不安を感じたためか、自民党の方から歩み寄る形で、全国で選挙協力を行うことに決めた様子。<10日に自公の岸田総裁と山口代表がトップ会談を行い、何とか折り合いをつけたようだ。>

 野党の立民党、共産党等や、ゆよ党の国民、維新がどう動くのか。あまりバタバタしていると自民党、公明党を利するだけだろう。
 特に立民党は、他党や連合の言動にまどわされず、早くしっかりと自党のあり方や候補者を決めて、選挙に備えないとアブナイと思う。(-_-;)

* * *

 次に、昨日13日には、自民党の党大会が行われた。(**) 

 初の党大会に臨んだ岸田首相は、強いリーダー像を示そうとしたのか、いつもより厳しい感じの表情で声を張って、「参院選は最大の政治決戦になる」「自民党、そして公明党の連立与党以外にこの国を任せることができるでしょうか。(参院選に向け)一致団結して、この戦いを勝ち抜こうではありませんか」「私自身がその先頭に立っていく」とアピール。

 また、「ウクライナ、コロナ、新しい資本主義、そして憲法改正。大きな歴史的な変化に立ち向かっていく。そのための力を得る戦いが来る参議院選挙であります」と、重要視する政策課題を挙げていた。(・・)

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 一応、党大会での岸田首相の挨拶(全文)を読んだのだが・・・。

 岸田首相は、ウクライナ、コロナ、新しい資本主義、憲法改正の順に、総裁&同党の方針を説明。おそらく本人も、この順に重視しているのではないかと察する。(++)

 岸田氏自身は、安保外交に関してはタカ派ではないし、憲法改正もそこまで重視はしていないのだが。党内の保守タカ派から、あれこれ文句が出ていることから、かなり表現に配慮していたようにも感じた。<安倍派にも気を遣って、「アベノミクスを転換」はやめ、「アベノミクスの成果の上に立って」と言ったりとか。^^;>

 首相も、ウクライナ侵攻やコロナ感染拡大などの例を挙げて、「国際社会の変動を含め、いかなる事態が起きても国民生活を守り抜いていくには、自公による安定した政権が不可欠だ」と強調していたのだが・・・。
 自民党の議員や保守系の識者の中には、ロシアのウクライナ侵攻のニュースは、国民に安保に関する不安や危機感を与えるので、自民党に有利に働くと見る人が少なからずいるようだ。(・・)

* * *

 まあ、6~7月の時点で、ウクライナの情勢やコロナの感染状況がどうなっているかによって、国民が重視するポイントが変わってしまう可能性が大きいので、予測しにくい部分もあるのだけど・・・。

 今回のウクライナ侵攻の状況を見て、「日本ももっと安保軍備を強化すべきだ」と考える人と「好戦的な姿勢や軍備強化よりも、平和政策を重視すべきだ」と考える人とが、政党や政治家の中でも、国民の間でも、二極化しているように感じる。(・・)

 mew周辺でも、基本的には自民党支持者or保守派ながらも、「核共有」「敵基地攻撃」などの好戦的な施策や発言は抵抗を覚えるという人が少なからずいる。平和&リベラル派なら、尚更だろう。(@@)

参院選の時に、自民党が具体的にどのような公約を掲げるのか、まだわからないのだが。もし安倍元首相や高市政調会長などの超保守タカ派が、選挙の時にも先鋭的な発言を繰り返したり、岸田首相も保守的な部分を強調したりした場合には、浮動票が離れる可能性もあると思う。
<安倍氏らは、自民党が安保外交や憲法改正で、もっと保守的な部分を強調しないと、元来の自民党支持者が離れると主張。岸田首相にも、そのように忠告しているという。(~_~;)>

 憲法改正に関しても、しかりで。ここで9条改正を前面に出した場合、自民党支持者でも、見解が分かれるだろうし。浮動票の動きも変わって来ると思われる。

<この辺りは、改めて欠きたいけど。逆に言えば、平和志向の強い立民党や共産党、社民党、れいわなどにとっては、対立軸が作りやすくてチャンスかも。核共有、敵基地攻撃、9条改正は不要だと主張して、平和、リベラル派の国民の支持を集めて欲しい。(++)>

 また、コロナ対策に関しては、岸田内閣が6~7月の時点で(昨年の衆院選の時のように)しっかりと第6波を収束させて、第7波を押さえ込むことができているかどうかが、投票にも大きく影響することだろう。
 さらに、経済回復への期待を抱かせる政策がきちんと打ち出せるかどうかも、大きな要素になると思う。(-_-)

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 また、ここに来て、自民党内で派閥同士、議員同士の争い、岸田おろし準備の動きが激しくなっていることから、それらが選挙に影響する可能性もある。(-_-)

 2月26日に『自民内で派閥の勢力争いが激化。4人が麻生派脱会、菅派に合流か。片山は安倍の誘いで二階派脱退』という記事をアップしたのだけど・・・。

 麻生副総裁は、同じ宏池会の流れを汲む麻生派、岸田派、谷垣グループの議員をまとめて、「大宏池会」を作ることに意欲を示していると言われているのだが。
 3月9日に、この3つの組織の幹部が会食したとのこと。もし大宏池会ができれば、党内の最大勢力になり得ることから、他の派閥はかなり気にしているようだ。^^;

『自民党の岸田派(45人)、麻生派(49人)と谷垣禎一・元総裁を中心とするグループ「有隣会」(約25人)でそれぞれ事務総長を務める根本匠、森英介、小里泰弘の3衆院議員が9日夜、東京都内の日本料理店で会食した。会合は小里氏が呼びかけたもので、3勢力が連携して岸田首相を支える方針を確認した。3氏による会合の定例化でも一致した。

 党内第3派閥の麻生派、第4派閥の岸田派、有隣会はいずれも、池田勇人元首相が創設した派閥「宏池会」の流れをくむ勢力で、所属議員数を合計すれば、最大派閥の安倍派(94人)を上回る。安倍派内からは「再結集して『大宏池会』を目指す布石ではないか」との臆測が出ている。(読売新聞22年3月9日)』

* * *

 そして、二階派を強引に離脱した片山さつき氏は、安倍派入りを申し込んだことを発表した。<安倍氏が、片山氏が総裁選で高市早苗氏を応援することの見返りとして、安倍派入りを認めたとか。>

『自民党の片山さつき元地方創生担当相は13日、安倍派への入会を目指す考えを明らかにした。
 東京都内で記者団に「今から手続きを取っていく。(会長の)安倍晋三元首相に任せている」と語った。(22年3月13日)』

 ただ、安倍派は一枚岩ではないし。安倍会長の思う通りに行かないケースが少なくないのだ。^^;

 安倍派の中には、同派入りを希望する片山さつき氏や高市早苗氏を好ましく思っておらず、同派入りを認めないと言っている議員がかなりいるため、片山氏もスンナリ安倍派にはいれるかどうかもわからないし。

 昨日、石川県の知事選が行われたのだが。何と安倍派から馳浩氏、山田修路氏の2人の議員が立候補して戦うという異例な事態になっていた。(-_-)

 石川県のドンで、かつて安倍派を率いていた森元首相や安倍氏が馳氏を支持したので、これまでなら、それでまとまるはずなのだが。山田氏や周辺の国会議員、地方議員などが反発し、出馬を表明。さらに自民党系の元市議も立候補したため、保守の3つ巴に。結果的には、知名度が高く、安倍氏や有名議員が応援に駆けつけた馳氏が勝ったのだが。党内や派閥内に遺恨を残した感じがある。^^;

 また、非主流派となった石破茂氏が勉強会を行ったところ、60人も集まったとか。菅義偉氏も勉強会のグループを拡張させ、河野太郎氏、小泉進次郎氏、麻生派を退会した議員、さらには石破氏との連携を視野に入れて、ポスト岸田を狙っているとか。
 他にも党内でアレコレの動きが出ていることから<また、改めて取り上げる予定>、岸田自民党自体が、安定しないように見えるmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2022-03-14 05:52 | 自民党について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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