人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ばらまき買収の5千円臨時給付に怒るべし+ウクライナ周辺国に支援を+蓮舫、安倍のロ外交を批判


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 突然ですが、モルドバという国を知っていますか?(・・)

 モルドバ共和国はウクライナの南側にあり、面積は日本の九州ぐらい、人口400万人の小さな国だ。あまり産業が発達しておらず、EUの中で最貧国に位置づけられてるという。

 正直を言うと、申し訳ないことに、私はモルドバという国の存在を知らなかった。<地名はきいたことがあったが、国として認識していなかった。m(__)m>

 先日、NHKの番組で、モルドバの駐日大使が「ウクライナからの避難民が10万人以上もはいっており、懸命に支援しているが、資金が不足して困っている。日本の国や国民に支援をして欲しい」と訴えているのを見て、初めて同国の存在や現状を知った次第だ。

 しかも、カネコシュン@モルドバ支援とリーダーシップ開発@ShunKaneko3によれば、
『3月11日 周辺国の負担も考えたい。それが欧州最貧国モルドバ共和国支援活動への1番のきっかけでした。モルドバはそのような経済状況の中にあっても東日本大震災の際には約720万円もの義援金を日本に送ってくれた。恩を返す番。@Basy_room2020:であるとのこと。(@@)

 今、mew&周辺では、どのようないう形でウクライナの戦争の被害者に支援するかを検討中なのだが。<ふだんは、KNI(DAIGO風)などに寄付したりしているのだけど。>
 モルドバを含め、ウクライナの周辺国を支援するのもひとつの選択肢だと思う。(++)

 地図で見るウクライナhttps://www.jiji.com/jc/tokushu?id=ukraine_russian_2022&g=ukr&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

<尚、外務省に同国や周辺国に寄付する際の口座が載っている。民間のボランティア機関もあるようだ。> 

* * * * *

 幸い、17日夜に行なわれたG7外相会合で、G7としても、モルドバを含めウクライナ周辺国に支援することが決まったとのこと。

『主要7カ国(G7)は日本時間17日夜、緊急外相会合をオンライン形式で開催し、増加するウクライナからの避難民受け入れをめぐり、周辺国への支援を強化することで一致した。(略)

 会合終了後、林外相はウクライナから数十万人の避難民を受け入れている隣国のモルドバについて「特に厳しい状況にある」と述べ、G7や関係国で構成する「支援グループ」を立ち上げることで一致したことを明らかにした。
 G7以外の国々や国際機関などにも協力を呼びかけ、具体的な活動や参加国については「今後調整を急ぐ」としている。(FNN22年3月18日)』

 日本政府も、参院選で支持を上げるために、1800億円(うち事務費300万円)もかけて、年金受給者に5千円をバラまくぐらいなら、その分をモルドバやウクライナ周辺国に寄付して欲しいものだ。(**)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 上にもちらっと書いたように、政府は、自公与党の提案を受けて、受給額が減る年金生活者らに1人当たり5千円程度を支給する施策を決めつつあるのだが。これには、野党はもちろん、与党の中からも反対や疑問の声が出ている。(@@)

 自民党は、今年の参院選を7月10日(投票)に行なう予定でいるのだが。6月に、少し減額された年金が届いて不満を抱かれるおそれがあるため、同月中にそれを埋め合わせする現金を配ろうと考えているのである。(ーー)

『政府は15日、新型コロナウイルスの感染拡大で受給額が減る年金生活者を対象に、「臨時特別給付金」を支給する方向で調整に入った。自民、公明両党の幹事長、政調会長が同日、岸田首相に要請し、首相は、「しっかりと受け止めて検討したい」と応じた。

 両党幹部によると、給付は約2600万人が対象で、1回限り、5000円程度とする案が浮上している。新型コロナに備えた2021年度予算の予備費から支出し、コロナによる困窮対策として既に10万円の支給が決まっている住民税非課税世帯は除くことを想定している。

 政府は、22年度の公的年金の支給額について、コロナによる経済状況の悪化などの影響で前年度から0・4%引き下げる方針を示している。給付金支給によって、減額分を補う狙いがある。両党は、夏の参院選前までに支給したい考えだ。(読売新聞22年3月15日)』

『高齢者が受け取る年金額は4月からの来年度、今よりも0・4%下がる。年金の元手は、今の現役世代が支払う保険料など。その現役世代の賃金がコロナ禍で下がっており、年金額も連動する仕組みだ。すべての年金加入者が受け取る基礎年金の満額(月額)は259円減って6万4816円となる。

 与党側は、現役世代は賃上げを期待できるが、年金はすぐに増えることは期待できないため、検討中の給付金で穴埋めすることなどを目的にするという。

 若い世代からの反発は強い。若者の視点から各党に政策提言をしている一般社団法人「日本若者協議会」の代表理事、室橋祐貴さんは「選挙目当ての印象を受ける。何としても参院選のある7月までに高齢者にお金を入れたいのだろう」と切り捨てる。(朝日新聞22年3月18日)』

『政府関係者によれば総額1500億円規模で、事務経費が200億~300億円かかる見込みだという。
(時事通信22年3月17日)』

『給付金に関し、自民党の高市早苗政調会長は16日の記者会見で「国民生活を一番心配している。ばらまきとの批判は当たらない」と主張。同党関係者も「先手を打たなければ経済は奈落に落ちる。参院選がなくてもやっている」と力説した。だが、政府関係者は「選挙対策になる」と指摘。国民幹部は「選挙前だから何でもありだ」とあからさまに本音を語った。(同上)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 この件では、立民党が頑張って批判を行なっている。(・・)

『立憲民主党の小川淳也政調会長は17日の記者会見で、与党が政府に申し入れた年金生活者に対する新たな給付金について、「事実上、公金を使った高齢者の買収ではないか。非常に安易で安直な政策だ」と批判した。(時事通信22年3月17日)

『議院・予算委員会で、コロナの影響により受給額が減る年金生活者らに1人当たり5000円程度を支給する案について、野党側は「選挙目当ての愚策だ」と批判しました。

立憲 蓮舫参院議員「何で高齢者だけなんですか。しかも6月の(年金)支給をされるからそれに見合って5000円をお配りをする。7月は参院選です。これ選挙目当てっていうんじゃないですか」

岸田首相「物価をはじめ様々な状況をしっかり見た上で、政府として検討をしたいと思っております」(TBS22年3月17日)』

 今、コロナ禍で実際に収入が減ったり、生活に困ったりしているのは、若い世代、子育て世代が多いわけで。どうか、この若い世代の人が、政府与党に「それはおかしい」と怒りや疑問の声をあげて欲しいし。それを投票行動に結び付けて欲しいと思う!(**)
  
* * * * *

 最後に・・・。当ブログでは、安倍元首相のロシアべったり政策の失敗に関して、何回も書いているのだが。17日に立民党の蓮舫氏が、その件を取り上げて、国会で痛烈な批判を展開してくれて、ちょっと気分がスッキリしたので、その記事をアップしたいと思う。(++)

『立憲民主党の蓮舫代表代行(54)は17日の参院予算委で、ウクライナを侵攻しているロシアに対しての過去の安倍晋三内閣の姿勢について、安倍内閣で外務大臣も務めた岸田文雄首相(64)に見解を問いかけた。(略)

 蓮舫氏は「特に安倍政権時代の外交を振り返りますとね、ソチ五輪、ロシアの人権問題、大変、アメリカでヨーロッパで大きな問題になって、オバマ大統領を始め英国やフランスのトップも大会への出席を見合わせたのに、安倍総理は出席をしました。その翌月、ロシアはウクライナのクリミア半島を軍事併合しました。各国が制裁を科す中、日本は経済協力を続けてきた」と話した。さらに、「安倍総理は、新しいアプローチとして4島ではなく歯舞、色丹の2島、返還交渉を進めるとして、地元山口にプーチン大統領を招いて歓待をした。2019年、『ウラジミール、君と僕は同じ未来を見ている。ゴールまでふたりの力で駆け抜けよう』と呼びかけましたが、これゴールにたどりついたのでしょうか」と、19年にウラジオストクで行われた東方経済フォーラムでの安倍氏の発言を例に、対プーチン大統領への対応に疑問を投げかけた。

 岸田首相は「ゴールまでたどりついたか、という質問でありますが、わが国はロシアとの関係において、北方領土問題を解決して、平和条約を締結する、という目標を立て、努力をしてきました。残念ながら、その目標は達成されておりません」と返答。蓮舫氏は「ゴールどころか、ずいぶん後退したと思ってるんです」と皮肉を込めつつ、2020年にロシアが憲法を改正して主張する領土の割譲を禁止したことを「これまでの日ロ交渉をほごにした」と指摘。さらに今回の侵攻で、日本がロシアから「非友好国」のひとつに指定されたこともあげ「安倍内閣の『対ロシア大盤振る舞い』外交方針は、プーチン大統領を助長させちゃったんじゃないですか」と厳しい姿勢を示した。

 これに対し岸田首相は「日本の外交姿勢がプーチン大統領を助長させたのではないか、という質問でありますが、我々の、基本的…我が国の基本的な外交方針は先ほど申し上げた通りであります。それをロシア側が、どのように受け止めたかということについては、我々は申し上げる立場にはありませんが、結果として、北方領土問題を解決して平和条約を締結する、という目標を達することはできておりません。残念ながら、我々の努力は結果につながっていない、ということであります」と淡々と答えた。(日刊スポーツ22年3月17日)』 

 先日も書いたように、今年の予算でも、安倍政権が決めたロシアへのお貢ぎ分が20億円以上もあるのだ。これに関しても、日本の国民がもっと反対や疑問の声を発するべきではないかと思うmewなのだった。(@_@。

 THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


by mew-run7 | 2022-03-19 03:28 | 岸田政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31