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立民党が野党1本化に動く&他党と政策の差異が見えて来た+小沢が政策批判?、どうか後方待機を


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

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     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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参院選(7月10日投票の予定)まで、あと3ヶ月余り。mewとしては、やはりどうしても、立憲民主党のことが気になってしまう。^^;

 立民党が、昨年、さほど衆院選で負けてもいなかったのに、保守勢力のくだらない批判に押されて、枝野代表を辞任に追い込んだことには、今でも納得がいかないし。
 代表選でよりによって4人の候補の中で、最もイヤだと思っていた泉健太氏を新代表に選んだことにはガ~ッカリしているのだが。<後述するように、その背後に小沢一郎氏がいたと知って尚更に。^^;>

 ただ、もともと「ゆ党」だった保守政党の維新の会が、昨年の衆院選で議席を増やして、かなり勢いづいている(&図に乗っている)感じだし。
 保守派議員の多い国民党が、ついに今年2月の衆院本会議で政府与党の予算案に賛成票を投じて、ほぼ「よ党」になってしまったし・・・。

 ここは、野党第一党の立民党に頑張ってもらって、共産、社会、れいわなどの他の政党と協力して、まずはしっかりと「確かな野党勢力」を構築しないと、日本の健全な民主主義が壊れてしまう可能性がある。 
 それゆえ、代表や幹部その他アレコレに多少の不満はあるものの、立民党を応援せざるを得ないのだ。(~_~;)

* * * * *

 ただ、最近、立民党の姿勢や幹部の言動は、かなりしっかりして来たように感じるし。維新や国民党との差異も、見えて来たように思える。(・・)

 昨日18日には、泉代表が他の野党の代表と会談を行い、参院選での候補者一本化について協議を行なった。<維新は呼びかけず。国民は呼びかけに応じなかったんだって。>

『立憲民主党の泉健太代表は18日、共産党の志位和夫委員長、れいわ新選組の山本太郎代表、社民党の福島瑞穂党首と個別に会談した。
 泉氏は参院選1人区の候補一本化に向けた協議入りを要請。共産、社民両党は賛同した。国民民主党も協議対象としたが、同党は同日の会談に応じなかった。

 泉氏が野党に候補者調整を呼び掛けたのは初めて。立民と共産、れいわ、社民3党は同じ枠組みで昨秋の衆院選でも選挙協力しており、参院選の勝敗を左右する1人区での調整を本格化させたい考え。泉氏は記者団に「(れいわ含む3党から)おおむね方向性について理解を頂けた。できる限り早く、一つでも多くかなえていきたい」と語った。(時事通信22年3月18日)』

 こういう協議を行なうと、保守系の産経新聞が早速、『野党4党、参院選1人区協力協議へ結局「立共」主導』などというタイトルで、立民と共産がタッグを組んでいるような記事を出して、共産党アレルギーを呼び起こそうとしたりするのだけど。

 自公与党と対峙する野党である以上、野党候補がひとりでも多く当選するように知恵をしぼり、協力し合うのは当然のことであって。泉代表は、自公やゆよ党、しょ~もない外野のガヤ的意見は無視して、野党リーダーとして、他党との選挙協力を進めて行って欲しい。(++)

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 立民党の政治的な姿勢も、かなり明確になって来た。(**)

 岸田首相は、先日の党大会で、「ウクライナ、コロナ、新しい資本主義、憲法改正」を政府自民党の重要政策として掲げのであるが。立民党は、これらの政策で、与党や維新、国民との差異を示すことができる。

 自民党は、ロシアのウクライナ侵攻に絡める形で、「核共有の議論」や「敵基地攻撃能力の行使容認」をすべきだと主張しているのだが。<維新も同様の立場。>
 立民党は、この2つには慎重な立場を示しており、平和志向の国民にアピールすることができる。(・・)

 コロナ対策に関しては、立民党は、岸田政権の感染拡大防止策(ワクチン接種含む)が後手後手に回っていることを批判。経済界の要求を重視して、急速に制限緩和やGo Toなどの対策を実施しようとしていること、本当に経済面や生活、仕事面で困窮している人への支援が不足していることなども批判しており、それを続けるといいと思う。<立民党は、既に議員立法案なども出しているのだが。国民にもっと寄り添う形での感染対策、経済対策を、きちんと国民に伝わる形でアピールして欲しい。>

 憲法改正に関しては、自民党と維新の会と国民党がかなり前のめりになっていて、憲法審査会の議論を強引に進めようとしているのだが。<公明党は、自民党との連立維持のため、一部の利害重視の議員が懸命について行ってる感じ?>
 立民党の中にも改憲派は存在しているものの、党としては、今の「自民党主体の改憲の仕方はおかしい」「9条改正や緊急事態宣言の新設は慎重にすべき」という姿勢を示しているので、そこはしっかりと貫ぬくべきだろう。

「新しい資本主義」は、「脱・アベノミクス、新自由主義」という考え方なので、以前から書いているように、基本的な理念や多くの施策が旧民主党の「国民の生活が第一」と重なっていて(ほぼパクり?)、それ自体では差異が少ないのだが。
 岸田政権が、いまだにアベノミクスを自画自賛&提言いる安倍陣営や、新自由主義に染まっている経済界に配慮してか、なかなか実行に移せてないものが多いので、その点は批判するといいと思う。

 経済・社会政策に関しては、むしろ「改革」の名の下に、新自由主義政策を進める維新の会との差異を強調する方がいい。<大阪の保健所削減のためのコロナ対策の失敗、大阪を含め、全国の経済格差の拡大などを指摘すべき。>

 また、立民党は積極的に、男女の性差別がない「ジェンダー平等」(夫婦別姓策を含む)、「LGBTQ差別をなくす制度改正」などを訴えて欲しいと思う。
 自民党や維新の会の中には、それこそ安倍元首相を筆頭に、戦前志向で「家制度」「男女の区別」を重視する超保守派が多いため、これらの施策を容認することができず。明らかに、時代遅れ&人権軽視になっていることを、もっと知らしめて欲しい。(**)

* * * * *

 そんな中、今月12日、20年に立民党に戻って来た小沢一郎氏がこのような発言をしたという。^^;

『■立憲民主党・小沢一郎氏(発言録)(立憲民主党などが掲げる)ジェンダー(平等)とか多様化とか、それがどういうことかほとんどの人が分からない。分からないようなことを政治家が言ってもしょうがない。

 かつて「国民の生活が第一」(を掲げた)。今もそうだが、国民の皆さんには非常に分かりやすい話。やはり政治の主張、訴えは国民にとって分かりやすいものでなければならない。自分だけ分かったようなこと言っても、聞いている人が全然分からないのでは意味がない。

 我が党がなぜ、国民の期待感が盛り上がらないのか。それは国民の胸にピンとくるような主張、分かりやすい訴えをしないからだ。そういう意味で、その時々のはやりに乗る必要はない。本当に政治がなすべきこと、その責任、その義務をきちんと言葉として国民に伝えること。それが大事だ。(都内での講演会で)(朝日新聞22年3月12日)』

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 確かに「国民の生活が第一」は、多くの国民が共感できる&実にわかりやすい卓越した政策だったし。民主党が07年の参院選や09年の衆院選で勝利し得たのも、この政策の存在が大きかったとも思う。(・・)

 とはいえ、今、岸田政権は旧民主党と同じ「脱・新自由主義」を提唱しているので、それをメインには戦いにくいところがあるし。
 確かに「ジェンダー」という言葉はわかりにくいので、もう少しわかりやすい表現を用いるといいかも知れないが。<「男女平等」とか、LGBTQも考えて「性差別をなくす」とかでいいと思う。>でも、小沢氏はピンと来ていないだろうけど、これは「その時々のはやり」ではなく、「本当に政治がなすべきこと」だ。(**)

* * * * *

 また、選挙当時からちょこちょこと報じられていたことだが。小沢氏は昨年の代表選で泉健太氏を支持し、後方で、電話がけをして支持票を増やすなど選挙で貢献したとのこと。その見返りに、選挙対策の要職につけるように要求していたのに、泉氏がそれに応じなかったため、ご機嫌を損ねているという。

『「小沢さんの力や支援なしには泉氏は代表になれなかったわけだから、小沢さんたちのグループを処遇するのが当然なのに、それがほとんど見えないんですね。『男女同数』の執行部を謳って幹事長に西村智奈美参院議員を起用しましたが、小沢さんにとって彼女が機能しているようには見えない。強いパイプのある共産党との共闘にも前向きではないどころか後ろ向きですし」(先のデスク)(略)

 もっとも、別の記者が「小沢さんは泉さんが約束を反故(ほご)にした件で怒っており、面会も拒否しているようです」と言うから穏やかではない。
「どうも、小沢さんが代表選で泉さんを支援する代わりに、夏の参院選に向けた総合選挙対策本部での要職への起用を求め、泉さんもそれを了承していたようなのですが、党内で様々な反対にあってなかなか決断できないまま時が過ぎ、結局、総合選挙対策本部に小沢さんの名前はありませんでした」(同)』

 小沢氏は先月の党大会に欠席をしたのだが。『2月27日の党大会は、総合選挙対策本部の幹部らのお披露目の場でもあった。「小沢さんとしてはプライドを傷つけられた格好で、そこに出かけて行く気にはならなかったのでしょう。その後は表立って執行部批判をするようになっています」(前出・記者)』(デイリー新潮22年3月15日)』

 小沢氏は、経験豊富ゆえアドバイザーとしては、貴重な存在ではあるのだが。困ったことに、自分の考え、やり方で周囲が動かないと怒ってしまうところがあるのだ。
 それにかつては選挙後者であったものの、民主党離党後、色々な党で選挙を主導するも全て失敗。代表選の後ではあるが、昨年の衆院選では地元・岩手で自らが落選(比例復活)、側近も落選しており、選挙対策では頼れない感じがある。
 
 繰り返し書いていることだが、どうか小沢氏は、あまりオモテには出ようとせず。後方で支える&助ける役に徹して欲しいと。そうしないと小沢氏の目標である政権再奪還がどんどん遠のいてしまうと危惧するmewなのだった。_(._.)_

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by mew-run7 | 2022-03-20 05:37 | 民主党、民進党に関して

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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