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ブレブレの国民党、自民、都ファ、維新と三股交際?立民は離れる+北朝鮮とウロ停戦+W杯出場


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【まずは、サッカーW杯アジア最終予選、日本代表は豪州に2-0で勝って、W杯出場を決めた!よかった~~~!!!!(^^)!三笘くん、ありがと~。森安監督も一部の選手も、批判に耐えて、よく頑張った!(^^♪ <やっぱ、試合の中継見てないと、イマイチ実感が薄いところが。でも、試合終了直前まで10本以上のシュートがなかなか決まらず。一時は相手にCKを決められたかという場面もあったとのこと。もし見てたら、かなりイライラする試合だったかも。^^;でも、7大会連続のW杯出場は、本当にスゴイ&嬉しいですね。(~_~)>

 そして、世界フィギュアの男子SPは、昨年は銀、五輪銅の宇野昌磨が完璧な演技で、世界歴代3位の109.63を出し首位に。<今季、苦戦していた3-3がやっときれいに決まった。演技終了するかしないかで、喜びが爆発し、珍しく氷上でぴょんぴょんと飛び跳ねてたりして。フィニッシュのポーズは3数えるまで静止していないと。(笑)>
 五輪銀の鍵山優真は、3Aの着地で乱れ、105.69で2位。羽生→三浦が負傷し、代打の代打になった四大陸準優勝の友野一希もほぼ完璧な演技で、自己ベストの101.12で3位と、日本勢がTOP3を独占した。<五輪でも2,3,4位だったから。1位のチェンが抜けたら&3人とも100点以上とったら、そうなるよね。(・・)>フリーもガンバです。o(^-^)o】

* * * * *

 昨日、午後3時22分だったかに、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが、日本のEEZ(排他的経済水域)内に落下する見込みだとニュース速報が出て、ちょっとざわついたのだけど。
午後3時44分頃に、北海道・渡島半島の西方約150キロの日本のEEZ内に落下したことがわかった。<日本の船舶に問題が起きなくてよかった。>

 飛行距離は約1080キロ、最高高度は約6200キロ。飛行時間(約71分)と最高高度はいずれも過去最高で、通常の角度で発射すれば、米国に到達する新型の大陸間弾道ミサイルであったと見られている。 
 北朝鮮は今年にはいってから、既に10発以上のミサイル発射実験を行なっている。しかも、今回はロシア侵攻の最中に行なっており、どのような意図があるのか知りたいところだ。(-"-)
<てか、北朝鮮がミサイル実験を行なうたびに、そんなものを作る&飛ばす費用があったら、貧困な地域の飢餓や病気で苦しむ自国民の救済に使えばいいのにと思ってしまう。(`´)>

 中国もロシアも北朝鮮に手を焼いていて、お荷物に思っている感じもするのだけど。でも、米国と同盟を組む&米軍が駐留する韓国との間に北朝鮮を置いておいた方が安心なわけで、中ロの安保上、大切な存在になっている。(~_~;)

 ロシアも、ウクライナがNATOに加盟した場合、NATO軍がすぐ隣に配備できるアブナイ環境になるのを防ぐことが主な目的で、今回のウクライナ侵攻を行なったわけで。ウクライナにNATO非加盟、非武装、ロシア近接地域の独立容認を求めているのだけど。ウクライナは、非武装は拒否しているが、NATO非加盟は飲む意思があるという。
 以前にも書いたが、現実問題としては、もしその地域の人がOKするなら、ウクライナとロシアの間に、とりあえず北朝鮮のような地域or何らかの形で緩衝地帯を作ることによって、戦闘を停止できないものかと思う。(++)

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 話は変わって・・・。国民民主党が、アチコチに手を伸ばして(尻尾を振って)、方向性が定まらず、ウロウロしている。(@@)

国民民主党は、衆院11名、参院12名と計23名しかおらず。野党第一党の立憲民主党とはうまく協力関係が築けず。しかも、野党第二党の日本維新の会が躍進していることもあって、どんどん存在感が薄れているため、次の参院選も苦しいと。党が消滅する危機にあるとまで言われている。^^;

 そこで、代表の玉木一郎氏は、何とか存在感を示そうと、提案路線を展開。また憲法審査会では維新と自公与党側についた。
 しかも、何と衆参本会議で、今年度の政府の予算案に賛成票を投じるという、野党としてはあるまじき行為をしたため、他の野党政党から大批判を浴びている。(~_~;)

 どうやら玉木氏は、自民党や小池百・都民ファーストと連携したい様子。23日には自公国の3党でトリガー条項凍結解除の検討チームを作ったそうで。周囲からは、連立与党入りを目指しているのではないかと見方も出て来た。^^;

 しかし、国民党の裏番(裏の番長、言うだけ番長ね)でもある代表代行の前原誠司氏は、自民党との連立を否定。都ファよりも維新の会と合流して立民党を倒し、自民党と政権交代を争うような保守二大政党の一翼になる政党を作りたいと考えている。(・・)
 
 前原氏は、予算案に賛成することには否定的だったため、衆院本会議での投票の際には、会議を欠席。その後、少しずつ玉木氏の言動を公の場で、批判するようになって来た。
 前原氏は党の選挙対策の責任者なので、参院選までは離党するおそれは小さいと思うが。玉木氏の今後の動き方によっては、近い将来、前原氏+αが離党して、国民党が分裂する可能性がある。(-_-;)

 ただ、国民党の玉木代表らのこのような言動を見て、立民党が(やっと?)、国民党と袂を分かつ方向にm回始めたのは、と~ってもよかったと思う。(++)

<玉木代表は、改憲や原発再稼動に関しても積極的な発言をしているので、改憲は慎重、脱原発派の立民党と一緒には、選挙を戦えないだろう。^^;>

* * * * *

『国民民主党が参院でも2022年度予算に賛成し、「準与党化」が一段と鮮明となった。

 今後、自民、公明両党との政策協議を加速させ、参院選へ独自の立ち位置をアピールする考えだ。一方、立憲民主党は予算成立までの間、国民の与党接近にくさびを打ち込めず、精彩を欠いた。立民は参院選へなおも国民との関係維持を模索するが、候補者調整は難航が避けられない。(時事通信22年3月24日)』

『きょう(23日)、自民・公明・国民民主の3党は「原油価格・トリガー条項についての検討チーム」の初会合を開きました。
 このなかで、国民民主党の大塚政調会長は自民・公明の与党に対し、▼国民負担を軽減するためトリガー条項の凍結解除が必要だと訴え、▼財源については、日銀が保有する国債の一部永久国債化で捻出することも可能であるなどの案を提示しました。

 一方、自民党の加藤前官房長官は会合の終了後、記者団に対し、現行のトリガー条項の対象となっているガソリン・軽油に加え、灯油や重油も含めた4種について「対策を考えていく必要がある」との認識を共有したことを明らかにしました。(TBS22年3月23日)』

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 でも、国民党の前原代表代行は、この自公国の検討チームを好ましく思っていない。^^;

 国民民主党の前原代表代行はJNNの単独インタビューに応じ、国民民主党が与党と進めるトリガー条項の凍結解除をめぐる協議について「与党による野党の分断だ」と批判しました。

国民民主党 前原誠司代表代行「3党の政策担当者の協議を始めたということは、これは野党分断ですよね。参議院選挙に向けての。だから参議院選挙が終わったら、またよほどこちらがすり寄らない限りは、『はい、終わり』ということになると思いますので」

国民民主党は政権与党との接近が指摘されていますが、前原代表代行はJNNの単独インタビューで国民民主党が与党と進めるトリガー条項の凍結解除をめぐる協議を批判。

さらに、党内で「参院選で他の野党との協力に支障が出るのではないか」と不安視する声があるとした上で、「今までの信頼関係のもとで、できることについては積み重ねていきたい」として、他の野党との連携強化を目指す考えを示しました。

また前原氏は、今週中にも日本維新の会の馬場共同代表と参院選での連携について意見交換することを明らかにしました。(日刊スポーツ22年3月23日)』

 そう。前原氏は、何とか同じ保守勢力の維新と連携、合流したいのだ。しかし、玉木代表と都ファの創設者・小池百合子都知事が昨年暮れに、2党の連携で合意したこともあってか、参院選では都ファと相互推薦を行なうとのこと。(*1)

 国民党は、もはや立民党と合流する可能性はゼロに近いと思うのだが、今後、自民とつくのか、都ファとつくのか(自民+都ファもあり?)、維新とつくのか、議員によってかなり考えが違うようだし、党全体としてはブレブレなのである。_(。。)_

* * * * *

 他方、立民党は、元国民党の議員(地方議員含む)や連合内の支持者に配慮してか、今でも多少、国民党との選挙協力や野党一本化を模索しているようなのだが。

 昨日、ついに国民党との袂を分かつ動きを見せた。立民党は、同じ野党として国民党に譲っていた国会の質問時間を、今後は分けないことに決めたという。(・o・)

『立憲民主党の馬淵澄夫国対委員長は23日の党会合で、衆院の各委員会質疑の時間配分をめぐり、国民民主党に立民の持ち時間を分け与えないよう指示した。
 これにより国民の質疑時間は削減される。馬淵氏は記者団に「国民は衆参で予算案に賛成し、これまでとは状況が違う」と説明した。

 野党の質疑時間は、会派の人数に応じて決まる。ただ、少数会派に配慮するため、立民などが国民や共産党などに持ち時間を譲るケースが慣例化している。
 同日の衆院内閣委員会で国民は当初、立民から時間を分けてもらい40分間質疑する予定だった。しかし、立民の方針転換により、実際の国民の持ち時間は20分に減った。(時事通信22年3月23日)』

 う~ん。やっと国民党が一緒に戦うべき野党の仲間ではないと気づいたのね。(^^)
 色々と選挙の事情もあって心中複雑な議員もいるとは思うけど。立民党は、ブレブレの国民党とハンパに関わるのはやめて、とっとと自分たち主体に国会対策&選挙準備を進めるべきだと思うmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2022-03-25 03:42 | 民主党、民進党に関して

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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