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高市、5千円給付の白紙化で茂木に勝利宣言+ウクライナ侵攻で停戦協議が進展か+W杯予選の最終戦


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【サッカーW杯アジア最終予選の最終戦・・・先週、W杯出場を決めた日本代表は、B組最下位のベトナムと対戦。控え選手のテスト、調整を兼ねて、スタメンを9人入れ替えて試合を行なった。本当はここで勝って、観客やファンと共にB組首位での出場決定を思いっきり喜び合いたかったところなのだけど。日本は20本以上のシュートが決められず、1-1のドローで終わり、首位を確実にキープできなかった。<喜びもハンパな感じに。(~_~;)>

 五輪の時も思ったのだが。久保をはじめ、個々の選手は技術的には上手いと思うのだけど、ポジショニングやパスなど連携がうまくとれていないため、うまく機能せず。何だかな~という感じ。<&イライラ募る。^^;>
 豪州戦の2点めは、ドリブラー三笘の個人の能力が光ったのだけど。1点めは、守田→山根→三笘と川崎フロンターレゆかりの選手3人がつないでとったもので。<山根はギリギリのラインから、強引にゴール前にパスを送ったのだが。三苫はこれまで何度も同じケースがあったので、マイナスのパスが来ると思ったと言ってた。>
 ファンから「シドニーが等々力に見えた!」という声が出ていたそうなのだが。何か改めて「やっぱ個人の技術向上だけでなく、選手同士、チームとしての連携が必要だな~」と思わされた今日この頃。ただ、バラエティに富んだメンバー&若く個人技、発想力に優れた選手たちも必要な存在であるだけに、しっかり連携がとれるように、W杯前には十分に一緒に練習する時間をとって欲しい。o(^-^)o<それにしても、久保は五輪も含め、ここまで「持っていない」感じ。本番で輝けるといいけど。(・・)】

* * * * *

 最初に、ウクライナ侵攻に関する話を・・・。

 26日、バイデン大統領がウクライナの避難民の状況などを視察し、ポーランドを支援するために、同国を訪問。
 首都ワルシャワでの演説で、つい「ロシアのプーチン大統領は権力の座にとどまってはならない」と(原稿になかったホンネを?)語ってしまい、世界に緊張感が走った。(@@)

一国の首脳が、公の場で、他国の首脳を選ぶような発言をするのは、内政干渉に当たるため、国際的にはご法度なこと。しかも、もしプーチン大統領がこの言葉をきいて逆ギレしたら、停戦協議を拒んだり、ウクライナへの攻撃がさらに激しくなったりするおそれがあるからだ。(~_~;)
 
 実際、世界の多くの人が、プーチン大統領の失脚を願っているだろうと。できれば、ロシア国内で、政府や軍部の幹部がクーデターを起こすとか、国民が蜂起するとかして、プーチンを権力の座から引きおろすことができたなら、理想的だろうけど。それを早期に実現するのは、困難だと思われる。(-_-)

 そうだとすれば、ウクライナへの侵攻を少しでも早く止めて、国民&各地域を守るには、何とか停戦協議を進めて、ゼレンスキーはもちろんだが。プーチン大統領の顔も立つような合意を行なうのがベストということになるだろう。(・・) 

 勝ち負けにこだわると、双方の犠牲が増えるばかり。ロシア国民の生活も厳しくなっているし。ここは停戦、休戦を狙ってお互いに妥協する方がよい。
 
・・・と、両大統領も考えてくれたのかわからないが。トルコで行なわれていた、2国の代表団による停戦協議で、大きな進展が見られたという。(**)

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『ロシアとウクライナは29日、およそ3週間ぶりとなる対面での停戦協議を行い、両国の代表団は一定の進展があったとの考えを示しました。対面での停戦協議は今月7日以来で、トルコのイスタンブールで4時間近く行われました。

 ウクライナ・ポドリャク大統領府顧問「今日はロシア側も(ウクライナの)安全を保証する国々も合致できる点が話し合えた。そして大統領同士で会談できる条件に達しました」(略)

 ロシア国防省次官「軍事力をキーウ(キエフ)とチェルニヒウ方面で、大幅に削減することを決定しました」

 焦点となっているウクライナの安全の保証については、新たな枠組みがウクライナ側から提案されました。アメリカやイギリスなどに加え、ロシアとの関係が良好な中国や、仲介を行ってきたトルコなども参加するもので、主権をめぐって対立するクリミアと東部地域には適用しないとしています。
 クリミアの問題については、今後15年かけて協議をすることが提案されるなど、合意が難しい問題は事実上、棚上げし、妥協案を探った形です。(NNN22年3月29日)』

『クライナ側も、ポーランドなどが安全を保証することを条件として、ロシアの求める「中立化」に応じ、軍事同盟への参加に固執しない姿勢を示しました。

 どうか停戦協議がスムーズに進んで、犠牲者がこれ以上増えないように、ロシアに圧力をかけつつ、祈りながら見守って行きたい。(++)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 そして、これは19日の『ばらまき買収の5千円臨時給付に怒るべし・・・』などの続報になるのだが。  
 政府が検討していた年金受給者への5千円配布が、白紙になったらしい。(・o・)

昨日、高市政調会長が、5千円給付案が白紙に戻ったことを発表した。<マスクの下に笑みを浮かべていて、何かいかにも「茂木幹事長に勝ったぞ」という勝利宣言のように見えたりして。^^;https://news.yahoo.co.jp/articles/c98c56dbdbf17211f5830e9f2e9df013ede18688>

 そう、この件には、茂木幹事長vs.高市政調会長、ひいては岸田陣営vs.安倍陣営の対立、さらには自公の微妙な関係が絡んでいるのだ。(~_~;)

『自民・高市政調会長、年金生活者への5000円給付案の見直しを表明「この話はなくなった」

 政府・与党で浮上していた年金生活者などへの5000円の臨時給付金について、白紙ベースで見直されることがわかった。29日、自民党の高市早苗政調会長は、記者団の取材に対し、年金生活者への“5000円給付案”の見直しを表明。「そもそもどなたかが給付金という呼び方をされたことから誤解が生じている」と前置きした上で「新型コロナの影響で若い方々の所得が減ったことにより、今年の4月から年金額が少なくなる。これを補填するものであり、給付金ではなく、補填金である」とコメントした。

 その上で「新型コロナ対策の予備費を活用して、年金額が大きく減ることがないように補填しようと考えていたが、反対の声も多いということで今年度の予備費は使えなくなった」と述べ、「事務的にも間に合わなくなったので、この話はなくなった」と回答。政府・与党が検討していた年金生活者などへの一人当たり5000円の臨時給付金については、再検討する考えを示した。(ABEMA NEWS22年3月29日)』

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 この件は、今月15日、自民党の茂木幹事長と公明党の石井幹事長が岸田首相に、賃金低減により支給額が減じる年金受給者に対して、6月に5千円を支給するという案を申し入れたことから始まったのだが。
 これには、野党だけでなく、与党やメディアの一部からも、7月の参院選で支持を得たいがための「選挙目当てのバラまき」「いわば買収工作」ではないかと批判を浴びていた。(~_~;)

 どうも、世間では、こういうバラまきを発案したのは、公明党ではないかと見る人が多かったようで。それを知った公明党は、わざわざ発案したのは同党ではなく、自民党の茂木幹事長だと説明したりして・・・。

『与党が岸田首相に要請した年金生活者らに5000円程度支給する案について、公明党の竹内政調会長は23日、自民党の提案だったと明かした。
 竹内政調会長は会見で「(公明党の)石井幹事長の方に自民党の茂木幹事長の方から話があった」「公明党として、そもそも考えていたわけでもない」と説明した。(FNN22年3月23日)』

 公明党は、同党に対してもタカビーで協調性のない茂木幹事長を好ましく思わず。一時は、参院選で選挙協力を行なわないと言っていたほど。
 思えば、20年春に当時の岸田政調会長が、コロナ対策として公明党の「一律10万円給付案」ではなく、自分が主張する「困窮者への15万円配布案」を通そうとした時、公明党は自民党の二階幹事長と組んで、岸田案を潰したのだが。<二階氏は新幹事長を狙っていた岸田氏を潰しかった。>
 今回は、茂木氏を潰しに行っている感じがした。(~_~;)

* * * * *

 高市氏は、茂木氏が幹事長になったことを快く思っていない。(-"-)

 高市氏のバックにいる安倍氏は、総裁選後、岸田首相に高市氏を党TOPの幹事長に起用するように要請したのだが。岸田首相はこの要請応じず。<安倍氏は首相時代、岸田氏に幹事長にしたいと言っていたのに、しなかったし。超保守派の高市氏は思想が違うので。>
 党内でも最もタカビーと言われる(自分が最も優秀だと思ってる?)茂木氏は、幹事長に就任後、高市政調会長を軽視することが多かったため、高市氏の不満を買っていたのだ。^^;

 今回の5千円給付案だけでなく、トリガー条項凍結解除の自公国の協議も、党の政策決定の責任者である高市氏には、全く相談をせずに決めたようで。高市氏はかなり怒っていた様子。先週、茂木氏が高市氏に謝罪したという記事が載っていた。

『自民党の高市早苗政調会長は23日の記者会見で、原油高対策をめぐる自民、公明、国民民主の3党幹事長の合意について「連絡がない」と不快感を示したことに対し、茂木敏充幹事長から謝罪があったと明らかにした。
 「幹事長も急いでいたのだと思う。『申し訳ない』という話だった」と述べた。
 その上で「政調の手続きをしっかりやりながら結論を導き出したい」と述べ、自身も関与していく考えを強調した。(時事通信22年3月23日)』 

 そのような流れもあって、今回の高市氏が5千円給付案を「この話はなくなった」と言ったのは、「茂木案を潰してやった」という「勝利宣言」に見えたのであるが。
 ここから、コロナ感染防止と経済回復の兼ね合い、ウクライナ侵攻を巡る安保、外交などの方針に関して、岸田・茂木陣営と安倍・高市陣営の対立がどんどん激化しそうな予感がしているmewなのである。(@_@。

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by mew-run7 | 2022-03-30 07:49 | 自民党について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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