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BA.2株が拡大&エアロゾル感染ありで、コロナの第7波が到来か+堀内ワクチン担当大臣が退任


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【久々の将棋の話を。将棋界も2021年度の日程が終了。今期は、藤井聡太が2冠からスタートし、わずか19歳で一気に5冠(竜王・王位・叡王、王将、棋聖)を獲得&A級昇格と、予想以上の成績をおさめたのだが。藤井以外の若手の台頭も目についた。
 特に最後までわからなかったのが、4年連続1位を誇る藤井五冠のほか、伊藤匠五段(19)、服部慎一郎四段(22)が8割ラインの高レベルで競っていた勝率争いだ。結局、最後の最後で伊藤が0.815で1位に。藤井は0.812、服部は0.782で2,3位に終わった。<尚、勝数は藤井52、伊藤44、服部43で、この3人が1~3位に。尚、伊藤は藤井と同じ2002年生まれなのだが、誕生日が3ヶ月早いので、現役最年少棋士とされている。>
 藤井はキョーイ(驚異&脅威)のペースで進化中で、来期、どこまでタイトル数を伸ばすのか楽しみなのだが。<あとA級リーグは、高レベルの棋士がマジで倒しに来ると思うので、そう簡単ではないだろうし。どこまで頑張れるか注目。>また、近い将来、伊藤が藤井のタイトルに挑むという光景が見られるかも知れず。ごひいきの渡辺名人・棋王にも、やっぱ羽生善治九段にも、もう少し頑張って欲しいし。来期もめっちゃ楽しみだ。(^^)】

* * * * *

 そして、久々に新型コロナウィルスの話を・・・。

 mewは、政府や周囲がコロナの感染防止対策よりも経済対策を重視した結果、第6波が収束する前に第7波がかぶさるように起きて、さらに大きな波になることを強く警戒していたのだけど・・・。
<17日の『岸田、コロナ政策で賭けに。制限緩和、経済策強化を行なうも、感染拡大が心配・・・』など。>

 案の定、コロナの新規感染者数は、大きく落ちきらないまま底を打ち、リバウンドが始まってしまった感じが。(-_-;)
 東京は先週から、感染者数が前週の同じ曜日を上回っていたorほぼ同数だったのだが。<ただ先週の3連休は1日に4千人ぐらいしか検査しておらず、感染者数が減っていたというのもあるのだけど。>
 30日には、何と新規感染者数が9520人と、前週から3千人以上増加したことが判明。リバウンドし始めていることは否定できないように思う。(~_~;)

 東京だけでなく、大阪も4千人台、愛知3千人台で下げ止まった感じが。沖縄は1000人台と完全にリバウンド・モードに。29日には秋田が325人、30日には鹿児島が776人と、先週辺りから過去最多を記録している地域が少なからず出現している。(-"-)
 
『厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する専門家組織は30日会合を開き、全国の感染状況を分析。直近1週間の全国の新規感染者数は、前の週と比べて1.04倍となり、約1カ月半ぶりに増加に転じた。専門家組織は「リバウンドの可能性も懸念される」として注意を呼び掛けた。
 国立感染症研究所は、オミクロン株の派生型「BA・2」の割合が週内に6割に達し、主流化するとの推計を示した。(共同通信22年3月30日)』

 mewが、第7波に関して案じていることが3つある。
 1・オミクロンより感染力も重症化率も高いとされる亜種のBA.2株の置き換わりが進んでいること
 2・感染研が、接触or飛沫感染に加え、空気中の微粒子によるエアロゾル感染を認めたこと
 3・春休み中にお花見や娯楽施設への外出、旅行に行く人が増えている上、4月には入学式、入社式やそれに関する集まりやイベント、飲食の場などが増える可能性が大きいこと・・・だ。(-_-;)

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 第6波では、「オミクロン株は重症化しない」「無症状、軽症が多く、ただの風邪と変わらない」などというコロナをナメた政治家や識者、国民が続出。
 それが第5波以上の感染拡大、医療逼迫状況をもたらすことに。感染者が多い分、重症者、死者も増加。また、これまでより0~19歳の感染者が激増した。(-"-)

<それに、これは改めて取り上げたいが、オミクロンに感染して軽症で済んだ人の中で、後遺症を訴える人がかなり出ているようだ。^^;>

 しかも、オミクロンより感染力が2倍前後、重症化率も高い亜種のBA.2株が、東京をはじめ多くの地域では、既に2~3割が置き換わっていることが判明。(・o・)
 政府機関は、4月上旬には6割、5月上旬には9割が置き換わるとの予想しているという。(~_~;)

『新型コロナ対策を政府に助言する専門家組織の脇田座長は全国の感染者数は増加傾向となっていて、「リバウンドの兆候が見え始めている可能性がある」との見解を示しました。

厚労省アドバイザリーボード脇田隆字座長「(全国の感染者数が)今週先週比が1.04ということで、足下で増加傾向となっている。リバウンドの兆候が見え始めている可能性はある」

 専門家会合の後の会見で、脇田座長はこのように話し、全国の感染者数は増加傾向となっていて、特に、感染拡大の初期の段階でみられやすい「飲食店で感染する20代の人が増えている」との分析を示しました。

 また、会合では感染力が強いとされるオミクロン株の「BA.2」系統について、全国の感染者に占める割合が来月上旬には6割になり、5月上旬には9割に達するとの推計が示され、脇田座長は再び医療のひっ迫が予測されるような場合には「感染者を抑えるような対策も必要になってくる」と強調しました。(TBS22年3月30日)』

* * * * *

 東京大学医科学研究所が発表した論文によると・・・

『「BA.2」を再現したウイルスでは、感染した際に周辺にある細胞を壊す力が、デルタ株よりは弱いものの「BA.1」と比べて1.5倍に高まっていたということです。
 さらにハムスターに感染させる実験では、「BA.1」では肺からはウイルスが検出されず、体重は減りませんでしたが、「BA.2」を再現したウイルスでは肺からもウイルスが確認され、体重が減少する傾向がみられました。
 グループでは、人工的に作製したウイルスでの実験のため、実際の症状がどうなるかについては、さらに研究が必要だとした上で、「BA.2」は、「BA.1」よりも強い症状を引き起こす可能性があるとしています。(NHK22年2月24日)』

 しかし、政府もメディアの大部分も、早く経済回復をさせたいという思いが強いためなのか、このBA.2株の怖さを伝えたり、感染防止を強化するように警告したりしていないように見える。(ーー)

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 国立感染症研究所(感染研)は、これまで空気中の微粒子によるエアロゾル感染を否定していなかったのだが。28日、エアロゾル感染の存在をついに認めるい至った。(**)

『感染研がエアロゾル感染認める 飛沫、接触の報告書から一転

 新型コロナウイルスの感染経路について、国立感染症研究所(感染研)は28日、ウイルスを含んだ空気中に漂う微粒子(エアロゾル)を吸い込んでも感染するとの見解をホームページで公表した。感染研はこれまでエアロゾル感染に否定的で、飛沫(ひまつ)感染と接触感染だけを挙げた報告書を発表していたため、国内の科学者が「世界の知見とは異なる」と説明を求めて公開質問状を出していた。(略)

 感染研は今月28日に公表した文書で、主な感染経路として、エアロゾル感染▽飛沫感染▽接触感染――の三つを紹介。「感染者が呼吸をすると粒子が放出され、大きな声を出したり、歌ったりすると、放出される粒子の量が増える。感染者との距離が近い(約1~2メートル以内)ほど感染する可能性が高く、距離が遠い(約1~2メートル以上)ほど感染する可能性は低くなる」と説明した。

 公開質問状をまとめた東北大の本堂毅准教授(科学技術社会論)は、エアロゾル感染を感染経路に位置づけた点を評価しつつも「世界では接触感染はまれと言われていることをはっきり国民に周知しなければ効果的な対策は広がらない」と指摘。愛知県立大の清水宣明教授(感染制御学)も「ウイルスを含むエアロゾルで空間が汚染されているから換気が必要ということをしっかり伝えることが重要だ」と訴えている。【林奈緒美】(毎日新聞22年3月29日)』

 もしエアロゾル感染もあるとするなら、ちょっとしたつい立てを置くぐらいでは、感染予防の効果は低いし。1~2m以上の距離があっても、安全とは言えないわけで。
 しっかりした不織布マスクをつけて、もっと丁寧に換気を行なう必要があるし。少し広めの空間や電車、バスなどの乗り物内でも、さらなる注意や対策が必要になるだろう。(++)

* * * * *

 先日の記事にも書いたが、東京で言うと、昨年夏の第5波のピークでも新規感染者数は5千人強だったのだ。
 でも、今はそれより感染者数が多い状況にあるのに(緊急事態宣言が続いてもおかしくない状態だったのに)21日にはまん延防止等重点措置も解除されてしまい、深夜まで飲食ができるようになったし。イベントやスポーツの会場はいっぱいだし。遠出する人も増えたし。コロナへの警戒感がかなり緩んでいるように見える。^^;
 おそらく、このままの状態でお花見、入学・入社シーズンを迎え、警戒心がさらに緩んだら、BA.2株の感染拡大に拍車をかけることになりかねない。(ノ_-。)

 岸田首相は、3回めのワクチン接種を促進すると言っていたのだが。いまだに対象者の40%が接種が済んでおらず。これから4回めのワクチンの確保や接種計画を行なう必要があるのに、岸田首相は、ワクチン担当大臣の堀内詔子氏を退任させ、松野官房長官に兼任させるとのこと。それで、ワクチン対策が進められるのか疑問だ。(・・)(関連記事*1)

<表向きは閣僚の人数の都合による人事なのだけど。堀内氏が国会での答弁が危ない上、発信力や行動力に乏しく、このままでは岸田内閣の足を引っ張りかねないことから、退任させたという見方が強い。>

 しかも、もし政府が経済回復を優先し、GWまで規制をかけずに行けば、第5~6波を上回る感染者、重症者や死者を出して、医療崩壊しかねないわけで・・・。
 まずは、各自がしっかりと感染防止対策をすることが一番重要なのだけど。野党もメディアも国民も、政府がもっと真剣にBA.2対策に取り組むように、圧力を強めるべきだと思うmewなのである。(**)

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*1

堀内ワクチン相が3月末で退任 松野官房長官が兼務 オリパラは末松文科相に


2022年03月29日 20時06分 TBS

岸田総理は3月末に閣僚の枠が1つ減るのに伴い、堀内ワクチン担当大臣を退任させ、松野官房長官に兼務させる人事を決定しました。堀内氏が務めていたオリンピック・パラリンピック担当は末松文科大臣が引き継ぎます。

松野官房長官

「ワクチンの3回目接種は発症予防、重症化予防の要であり、岸田内閣の最優先課題の一つであるため、大変、身の引き締まる思いであります」

松野官房長官は岸田総理から4月1日からワクチン担当大臣を引き継ぐよう指示を受けたとした上で、このように抱負を述べました。堀内大臣の退任はオリンピック・パラリンピック特措法の規定で3月末で閣僚枠が1つ減ることを受けたものです。

松野官房長官は既に拉致問題担当と沖縄基地負担軽減担当も兼務していますが、「ワクチン接種は内閣が総合的、一体的に取り組むべき課題」とし、内閣の総合調整機能を担当する立場として指名されたと述べました。

また、来月以降、オリンピック・パラリンピック担当は末松文科大臣が受け持ちます。

***********

堀内ワクチン相答弁、与党も懸念 通常国会に不安材料
2021年12月21日07時19分

 20日まで行われた衆参両院の予算委員会で、堀内詔子ワクチン担当相が答弁能力の不安を露呈した。要領を得ない説明や読み間違えを連発。後藤茂之厚生労働相が助太刀に立つ場面も目立った。政府・与党内からは、次期参院選に向けて野党との論戦が本格化する来年1月召集の通常国会へ懸念が出ている。
スケジュール、早期提示を 3回目接種前倒しで―知事会・新型コロナ

 16日の参院予算委では、立憲民主党の木戸口英司氏が政府に対し、追加接種に使用するワクチンの配送日程を示すよう要求した。答弁に立った堀内氏は、持参した資料に目を落とすと「迅速な情報提供で自治体が混乱しないよう取り組む」と、質問とかみ合わない内容を口にし始めた。

 困惑する野党席からは「違うページを読んでいる」との声が飛び、審議は短時間ストップ。木戸口氏は「不安を感じる。しっかりやってほしい」とあきれたように語った。
 13日の衆院予算委では「1700万回分」を「1万7000回分」と読み間違え、直後に訂正。20日の参院委では追加分の配送に関する詳細をただされたのに対し、堀内氏は「あの、近日中にきちっと、あの、示そうと思っています」としどろもどろに答えた。

 堀内氏は岸田文雄首相率いる自民党岸田派所属の当選4回。10月の組閣で、若手・女性登用の「目玉」の一人として初入閣した。菅前内閣はワクチンの供給不足などで強い批判を浴び、政権の体力をそがれた経緯がある。自民党幹部は「あの答弁は危ない。通常国会で野党に狙われる」と警戒感を示した。

by mew-run7 | 2022-03-31 06:22 | 岸田政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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