【フィギュアスケート界で、国内外で活躍した「さっとん」こと宮原知子(24)が、競技からの引退を発表した。
世界フィギュア金の坂本花織が、「本当に長年日本を引っ張ってくれて。真央ちゃんの世代から今まで、言葉というより態度で示してくれて、私たちが成長できる、頼れる先輩で。尊敬する部分しかなくて」「知子ちゃんらしいなめらかな、スーっていうみんなが大好きなスケートを、多くの人が見るのを楽しみにしている」と語っていたのだが。
まさにその通りで、浅田真央が14年ソチ五輪の後に休養し、「これからの女子フィギュアはどうなるんだ?」という感じになっていた時に、宮原が台頭。14~17年に全日本4連覇、GP3勝&ファイナル、世界選手権も含め何度も表彰台に乗り、15~16年シーズンには世界ランク1位になったことも。歳を重ねるにつれ、滑らかなスケーティング&表現力がどんどん向上し、本当に魅力的なスケーターになったと思う。<ミス・サイゴンが一番印象深いかな。(・・)>
残念ながら、ジャンプがやや低く(その分、回転力がすごい)、近年の採点基準で技術点(出来映え点含む)が稼げず。超がつく努力家なので、本人も必死で五輪のメダルを目指して頑張っていたのだが。今季、五輪に出場できず。競技生活に区切りをつけることを決めたようだ。
さっとん、おつかれさま&ステキな演技を楽しませてくれて、ありがとう。m(__)m
既に今月1日から、プロスケーターとしてアイスショーに出演。<宇野やNチェンから、おつかれさまの花束をもらっていた。>今後は技術点など細かいことを気にせず、その表現力を活かしてステキな演技を見せて欲しい&大好きなスケートを楽しんで欲しいと思っていたのだが。
何と今後の目標として「医学の道への夢は持ち続けている。勉強したい」と語っていたとのこと。<宮原は両親が医師だし、自分が怪我などで苦しんだものね。宮原は幼少時は米国で生活。勉強熱心ゆえ、英語はかなりできるらしい。>
さっとんなら、患者の心に寄り添う&適格な治療や忠告を行なう医者になれそう。ガンバ!o(^-^)o】
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先週、気になったニュースを・・・
まず、3月31日に『BA.2株が拡大&エアロゾル感染ありで、コロナの第7波が到来か』をアップ。新型コロナウィルスの第6波が完全に収束しないまま、新規感染者数が底打ちし、リバウンドが始まったのではないかという観測を書いたのだが。
どうやら、本当にそうなっているようだ。(-"-)
『新型コロナウイルスの直近1週間の新規感染者数が44都道府県で前週と比べ増加したことが、内閣官房の2日までのまとめで分かった。急速な再拡大には至っておらず病床は余裕があるが、感染「第6波」が十分に収まらないまま「第7波」を迎える恐れもあり、専門家が警戒を強めている。2日に報告された全国の新規感染者は4万8825人で、前週の同じ曜日から約1500人増えた。
内閣官房が1日に公表したデータによると、直近1週間の感染者数は、富山、徳島、香川を除く44都道府県で前週から増えた。鹿児島が1.67倍、佐賀が1.66倍、島根で1.61倍などと増加傾向を示している。(共同通信22年4月2日)』<東京も前週の1.2倍だって!(@@)>
話は変わって・・・。
3月29日に、参院の外交防衛委員会にウクライナ人の国際政治学者、グレンコ・アンドリー氏が参考人として出席し、議員の質問に答えた。
そこで、維新OBの橋下徹氏と、維新の現職議員の鈴木宗男氏の話が出たという。(・o・)
鈴木宗男氏は自民党の議員だった頃からロシア通として有名で(北方領土にムネオハウスがあるとか言われてたね。^^;>、安倍政権でもロシアとのパイプを活かし、首相に情報提供やアドバイスをしていたことでも知られていたのだが。
ウクライナ侵攻が始まってからも、ウクライナを批判、ロシアを擁護する発言をたびたび行なっており、問題視されている。(-_-;)
<3月15日『SMAPの反戦歌+20億以上のロシア関連予算(=安倍遺産)を削除せぬ岸田+ムネオのロシア擁護に懸念』
維新・元代表の橋下徹氏も、「犠牲者を減らすために、ウクライナは早く降伏すべき」などとTVで発言して、批判を浴びている。<維新の音喜多議員は、国会でわざわざ橋下氏は今は党に関係ない人だと説明してたりして。^^;>
『当委員会の理事でもある自民党の和田政宗議員が次のように尋ねた。
「テレビのコメンテーターなどが、『このまま戦うと人命が失われたり被害が広がるから降伏した方がよい』という論を展開しているが、どう思うか」(略)
この質問に、グレンコ氏は以下のように答えている。
「いまは、基本的に殺戮(さつりく)は戦っている地域付近で行われているが、降伏して全土が制圧されたら全土で殺戮が行われます。決して降伏は人命救助につながらない」
「降伏という選択肢をウクライナ国民一人一人はもう考えていません。仮に、ウクライナ政府が『降伏だ』といっても抵抗が続きます。その場合は政権と国民の行動が不一致になり、さらなる混乱と殺戮につながります」(夕刊フジ22年4月2日)』
『日本維新の会の音喜多駿議員。質問の前に次のような、ことわり口上から入った。
「橋下徹さんは日本維新の会の創設者であり、われわれも深い敬意を抱いているが、いまは民間人で党とは関係がなく、ウクライナ情勢についてはわが党の公式見解とはかなり大きな隔たりがあるということはあらかじめ申し上げたい」
続けて、音喜多氏は意外な質問をした。
「グレンコ参考人はかねてよりロシアのスパイ、要人買収の問題を著書などで述べている。わが国にはスパイ防止法やインテリジェンス機関がなく、スパイ活動に対して脆弱(ぜいじゃく)であることが課題だが、普段ロシアが行っている諜報活動について参考人が把握していることを教えていただきたい」
この後のグレンコ氏の答弁が委員会室に激震を走らせたという。
「さっき仰った人(=橋下氏のこと)は法律上は関係ないんですが、ただ、残念ながらあなたがたの党にロシアの侵略を明らかに弁明している人がいるので、その人についてそろそろ考えた方がいいのではないかというのが、私の個人的な意見であります」
グレンコ氏の発言が誰を指したのかはあえて言うまい。ただ、ネット中継のコメント欄は特定の名前であふれた。委員会室にいた複数の人から、グレンコ氏の発言直後、音喜多氏の隣席にいた鈴木宗男参院議員が、飛び上がるようにして椅子から離れ、事務方に延々と何かを掛け合っていたと聞いた。
その後、グレンコ氏の答弁のこの部分だけが、「不適切発言」だとして議事録には載らないらしいとも側聞した。(同上)』
ところで、岸首相が1日、二階俊博元幹事長と会食を行なったという。(・・)
『岸田文雄首相(自民党総裁)は1日夜、東京・丸の内の日本料理店で二階俊博元幹事長と会食した。首相が昨年の総裁選で事実上の「二階外し」を訴えて勝利して以降、両氏が酒席をともにするのは初めて。二階氏は党内の非主流派だが、党を支える業界団体に太いパイプを持つ実力者でもある。首相は恩讐を乗り越えて協力を求め、参院選に一丸で取り組む態勢作りを進めたい考えだ。
首相周辺によると、今回の会食は首相側が呼びかけた。岸田派(宏池会)の根本匠元厚生労働相と二階派(志帥会)の林幹雄元経済産業相らも同席した。(産経新聞22年4月1日)』
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岸田文雄氏は安倍政権時代、幹事長就任を希望。(以下、当時の役職)安倍首相もそれに応じようとしていたのだが。岸田氏を好まぬ菅官房長官が反対。圧倒的な幹事長だった二階氏も、様々な場面で岸田氏を押さえ込み、幹事長の座を譲ろうとしなかった。^^;
岸田氏や自民党の一部議員は、菅氏や二階氏が長期にわたって政府や与党で強権をふるっていることに反発を抱いていた様子。それゆえ、昨年の夏、総裁選の前に、岸田氏が暗に「菅おろし」「二階おろし」の意向を示した上、党の役員の任期を制限する方針を発表した時には、多数の議員の共感を得たという。(・・)
しかし、面白くないのは、二階氏&仲間たちだ。二階氏は無役にされた上、二階派の議員も重用されず、完全に非主流派にされてしまったからだ。
そこで、二階氏は、同じく非主流派になってしまった森山派(旧石原派)、石破G、菅Gなどと連携。参院選後に「岸田おろし」「(現幹事長の)茂木おろし」をたくらんでいるという報道も複数、出ている。(~_~;)
二階氏や森山氏のこれらの発言も、その意向をあらわしているものと言えるだろう。
『自民党の二階俊博元幹事長は27日放送のBSテレ東番組で、夏の参院選に向け茂木敏充幹事長ら党幹部が掲げる「非改選を含めて与党で過半数」との獲得議席目標では不十分との認識を示した。「過半数だけではしょうがない。もっと取らないといけない」と語った。
党幹部の目標は現有議席を下回っても達成できることを念頭に「後で勝利したと言えるように責任ある立場の人は堅く見積もる」とも指摘した。(共同通信22年3月27日)』
『自民党の森山裕総務会長代行は17日、自らが率いる森山派(近未来政治研究会)の会合で、「年金問題について5000円支給するかしないかという議論やガソリン、燃料の問題をどうするかという議論もある」と述べた上で、「制度で出来上がっている問題を変えることは大事なことだ。党内議論をしっかりやるのが自民党のいい伝統だと思うので、ぜひそうあってほしい」と訴えた。
ウイルスの感染拡大の影響で受給額が減る年金生活者らに5000円を支給する案や、ガソリン税の一部を軽減する「トリガー条項」の凍結解除について、党幹部が十分な党内論議を経ないまま、政府や他党との調整・協議を進めていることに暗に苦言を呈した形だ。(産経新聞22年3月17日)』
二階、菅陣営の逆襲については、近日中に書きたいと思っているのだが。物価高騰、円安・株安に不満を抱き始めた人も多いし。もし5~6月にさらにコロナが感染拡大したら、岸田内閣の支持率が低下して、自民党内での勢力争いが激しくなるのではないかと推察しているmewなのだった。(@_@。
THANKS