【プロ野球・・17日、ロッテー日ハム戦では、先週、完全試合を達成したばかりの佐々木朗希がまたまた8回まで完全に相手を抑えていたので、「もしかして、2試合連続パーフェクトなんていうことをやってのけちゃうのか」とワクワクした人も少なくなかったのでは?(・・)mew,too.
とはいえ、今回は日ハム先発の上沢直之も好投しており、ずっと0-0が続くことに。そんな中、佐々木が6回ぐらいから、ベンチで疲れた顔で下を向いていて、バテている様子が見え見えで。ムリせず早く降板した方がいいののかも、と言っていたのだが。^^;
結局、佐々木は100球を過ぎたこともあり、8回で降板。9回に増田が万波にホームランを打たれて、日ハムがたった1安打で6安打のロッテに勝利をした。
ただ、何かだんだんに日ハムも新庄イズムが活かされて来て、本当にいいゲームだったと思うし。改めて、佐々木は1年に5回ぐらい完全やノーノーを実行しちゃうのではと、多くの人に思わせるぐらいのスゴイ投手だと再認識させられたです。<ともかく故障に気をつけて欲しいな~。>
MLBでは鈴木が4号、大谷が3号を打ったし。ダルも初勝利したし。いい感じになって来ました。"^_^"】
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政治家になる人は、それなりに自信を持ってないといけないんだろうだけど。その自信が変な歪んが方向で強まってしまったり、いわゆる自信過剰、過信状態になってしまうのは困りもの。(-"-)
今回は、まず自信過剰&過信の政治家の話を・・・。
まずは、安倍元首相&プーチンのコンビを。
『自民党 安倍晋三元総理「プーチン大統領もロシアもウクライナが祖国を守るという決意の強さを見誤った。そして自分の力を過信した結果、こういうことになっていますから」
安倍氏はウクライナ侵攻についてこのように述べた上で、“軍事的なバランスの問題や相手の覚悟を見誤った時に色んな出来事が起きる”と話し、ロシアが軍事侵攻に踏み切ったのはプーチン大統領の誤りであり、過信の結果との見方を示しました。(TBS22年4月17日)』
確かに、プーチンは自分の力や判断、ロシア軍の力を過信し過ぎた&ウクライナ軍の抵抗する力を見誤ったのではないかと思う。その意味では、安倍氏の見方は正しい。(・・)
ただ、プーチン大統領が、何であんなに自信過剰になったのかと考えると、安倍首相が長年にわたってヨイショをし続け、資金提供+αの支援をして来たことが遠因なっていることは、間違いないだろう。(-_-;)
また、安倍晋三氏自身も、12年末に首相の座に復帰して、3年、5年と首相を続けるうちに、随分と自信過剰に&独裁的になって、自分の力を過信するようになったのではないだろうか。(**)
しかも、既に首相の座を去ったにもかかわらず、キングメーカーや裏ドンの座を狙い、エラそ~に上から目線で好き勝手な政治的言動を行うのは、本当に困ったものだ。(-"-)
<安倍氏は「ロシアもウクライナが祖国を守るという決意の強さを見誤った」と言っていたのだが。昨日は「次の世代に、国や祖国を残していくために防衛予算を増額すべき」と言っていて。おそらく「祖国を守る」ためロマンが、彼の中でバズっているのではないかと察する。>
そして、今さら自信過剰と紹介するまでもない麻生閣下(元副総裁)の話を・・・。
『自民党の麻生副総裁は17日、福岡市で講演し、岸田首相について「『大丈夫か』『頼りない顔だ』とか、みんな言っていたが、やらせてみたらそこそこやる」と持ち上げた。
また、「安倍(元首相)とか麻生とか、売られたケンカは必ず買います、みたいな顔したヤツはだめだ。控えめで、柔和にほわっとしたやつのほうが、きちんと今みたいな時にやり抜く」と語った。(読売新聞22年4月17日)』
ききました? 岸田に総理大臣を「やらせてみた」って言っちゃうんですよ。(~_~;)
まあ、確かに総裁選で麻生氏が支持したのは大きかったんだけど。<安倍氏が裏切ったので、さらに。>自分がさせてやった」と思ってるんだよね。^^;
<あとで書くけど。麻生氏は今、保守派の彼岸である「野党の分断、民主党や連合などの左派潰しを実行し始めているので、注意が必要だ。>
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維新の会も、衆院選でチョット議席が増えてから、妙に自信がついちゃっている様子。
維新の会は、今、衆参議員が56人で、立憲民主党(衆参89人)に次ぐ野党第二党なので、「まずは、野党第一党を目指したい」というのが現実的な目標だと思うのだけど。
何と馬場共同代表が、何と単独で政権をとることを目指すと言っていたという。<身のほど何ちゃら?^^;>
<その前に、馬場くんは、世間の大部分があなたを維新の共同代表だと認識してないことを、憂慮した方がいいんじゃないかな?選挙に応援に行っても「誰、あれ?」って言われているらしいよ。(~_~;)>
『日本維新の会の馬場伸幸共同代表は18日、東京都内で講演し、将来の政権交代を目指す方針を掲げていることに関し、「自民党と連立を組むことは考えていない。あくまで目標は単独で政権を取ることだ」と述べた。
同時に「自民党と公明党が(衆院で)過半数を割れば、どこかの政党と組まなければならなくなる」と指摘。「そういうことになれば初めて考えようか、というのがわれわれの考え方だ」と語った。
憲法改正については「一日も早く一度、国民投票はすべきだ」と強調。「直接民主主義を国民に体験していただくことが、日本の民主主義を成長させる大きなエンジンになる」との考えを示した。(時事通信22年4月18日)』
<維新は政権は単独を目指すとしても、改憲は自民、国民(公明)と連携して話を進めているので、注意が必要。安易に参院選で維新の議席を増やしてはならない。(-"-)>
そして、維新、立民の間に隠れないように、ともかく目立ちたくてたまらないのが国民党の玉木代表。国民党は2月に、野党としては掟破りと言われた政府の予算案に賛成票を投じたのだが。玉木代表は岸田首相がトリガー条項凍結解除を検討してくれると言った(電話をくれた?)として予算案に賛成し、国会終了後、岸田首相と肘タッチで挨拶しちゃったりして。^^;
で、3月からは意気揚々と自民、公明、国民の3党でトリガー条項凍結解除について協議をする場に参加し、ちょっと与党気取りになっていたのだけど。もともと自民党は凍結解除をする気がなかったことから、凍結解除は見送られることになった。
国民党の玉木代表は18日のラジオ番組で「トリガーをまったくしないのであれば、我々は協議から離脱する」と豪語していたのだが。
『国民民主党・玉木代表)トリガーをまったくしないという話であれば、我々は協議から離脱しますよ。時間がかかるのは一定程度認めるけれど、それも含めてやるというのが約束ですから。トリガーをまったくしません、終わりですということになったら、我々が協議を真摯にやっている意味がありません。もしできないのであれば、これをやらせてくれということを参議院選挙のテーマにして、大々的に訴えるしかないですよ。』
まさか玉木代表は、本気で自民党は、自分たちと対等に協議してくれると思っていたのだろうか。自民党からすれば、国民党の協議に付き合ってただけの話で、いつご破算になっても構わないということに気づかなかったのだろうか?^^;
もしそうだとしたら、自信過剰を取り越して「勘違いも甚だしい」と言った方がいいかも知れない。(-_-;)
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政治家ではないのだが、連合の芳野会長が、何と自民党内の会合にまで顔を出すようになったようで、困ったもんだ。(@@)<連合はもともと旧民主党の支持団体なのに。>
自民党の議員たちにヨイショ、チヤホヤされて、勘違い&過信が始まっているように思う。
『連合の芳野友子会長が18日、自民党政務調査会が党本部で開いた全世代型社会保障に関する政策会合に出席した。芳野氏は雇用安定やジェンダー平等などについての連合の見解を説明し「私たちの政策実現のため、ぜひ自民党にも力を貸していただきたい」と述べた。連合トップが自民党政調会の会合に招かれるのは異例だ。(毎日新聞22年4月16日)』
自民党内でも、麻生副総裁が、連合を自民党に引き寄せること(=野党から引き剥がすこと)に懸命になっている。<経営財閥一家の麻生氏は、もともと労組が嫌いだし。^^;>
麻生副総裁は、18日も福岡の会合で、連合と自民党の関係をアピールしていた。
『先月、麻生氏と連合の芳野会長が会食。さらに、きょうは・・・
自民党 麻生太郎副総裁「今一番、労働者の先頭に立って、経営者に向かって『給料を上げてやるべきだ』と言っている政党は、自民党が一番でしょうがと。違うんですかという話を一番理解しているのは連合ですよ」(略)
自民党幹部「とにかく野党分断ができればいい」
別の自民党幹部「全部、麻生さんの戦略だ。国民民主を抱き込もうとしている」
野党分断をはかりつつ、連合に接近する自民党。麻生氏は参院選に向け、連合の大票田の一部を取り込む戦略を描いているようです。(TBS22年4月18日)』
この自信過剰で調子に乗っているやつら(プーチン、安倍、麻生、馬場、玉木、芳野)を一網打尽にできないものかと思っているmewなのである。(@_@。
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