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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

前原主導の国民、維新の選挙協力がご破算に&玉木は自民すり寄りが止まらず。早く解党を!+ヨシトミ


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【各界で功労のあった人に授章する春の叙勲・・・個人的に好きな人では、女優の桃井かおりさんが旭日小綬章を受章。あとスポーツ界からはスノボ(+スケボ)の平野歩夢くん、スケートの高木美保、ジャンプの小林陵侑などが紫綬褒章(芸術、スポーツなどの功績を残した人物)を受章した。(*^^)v祝。

 そして、現在JRAからは現役騎手最年長の柴田善臣騎手(55)が、黄綬褒章を受章した。(*^^)v祝 黄綬褒章は、昨年の大井競馬・的場文男騎手(65)に続いて騎手としては2人め。JRA騎手では初。
 的場さまは地方競馬の騎手だから、「スポーツの功績ある者」ではなく、「農業、商業、工業などの業務に精励し、他の模範となる技術や事績を有する者」に対する黄綬褒章を授与されるのかと思ったら、JRA騎手もそうなのね。(~_~;)

 柴田はJRAの競馬学校1期生。1985年のデビューで、JRA通算2314勝。重賞含96勝(GI9勝)個人的には、(柴田)ヨシトミがプリエミネンスやサウスヴィグラス積極的に地方のグレードレースに出て活躍してくれたのが思い出深いかな。"^_^" 今は頚椎の故障でリハビリ中だけど、絶対に復活して、ひょこっと勝つことを願っている。o(^-^)o】

* * * * *
 
 さて、まずは、25日の『コウモリの国民党、前原が維新、玉木は自民党寄りで党内外から批判・・・』の続報を。

 国民民主党は、7月の参院選において、京都選挙区では国民党が維新候補を、静岡選挙区では維新が国民党候補を推薦する相互推薦の選挙協力をすることで合意。
 2党は合意するに当たって、「協力して政権交代を」「企業献金をなくす」などの政策を記した文書を交わした。

<国民党の前原は、京都で立民党の福山前幹事長が立つのに、維新候補を推薦することにしたのよね。^^;>

 ところが、この合意文書の内容に関して、維新より自民党と都ファとの関係を重視している玉木代表や一部議員が「合意の内容を知らなかった」「党内で了承の手続きがなされていない」などとして再協議を要求。これに維新の会が怒り、相互推薦の話がご破算になってしまった。(・o・)

 ちなみに、相互推薦文書は、このようなものだったという。

『①国民民主党は京都選挙区において日本維新の会公認候補・楠井祐子氏を推薦し、また日本維新の会は静岡選挙区において国民民主党推薦候補・山崎真之輔氏を推薦し、両予定候補必勝のために両党は全力を挙げて取り組む。

②その前提として両党は、国会議員定数の削減、国会議員歳費の削減、企業団体献金の禁止など、「身を切る改革」を実行し、その実現のために尽力する。

③また両党は、「新しい国のかたちの創造的改革の推進に関する基本法案」を国会に共同で提出し、成立を図るとともに、立法の背景に横たわる「日本凋落の30年」の原因、課題に果敢に取り組み、政権交代を実現して日本再生のために尽力する。(京都新聞22年4月20日)』

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 この合意文書は、国民党の前原副代表と維新の馬場共同代表が中心になって、作ったものらしいのだが。
 問題は、この合意文書の中身を国民党の玉木代表や一部の議員がまだ了承もしていないうちに(見たこともない人もいたとか)、相互推薦が決まったとして、外部に発表されてしまったことだ。(@@)

『玉木代表は記者会見で「合意文書は党の公式文書にはなっていない。正式な文書を新たに作るよう指示しており、幹事長間で協議する。修正するのか、もう一度作り直すのかも含めて協議する」と述べました。
 また、合意文書に署名した前原代表代行を注意したとしたうえで「本人から謝罪もあったが、それで済む話ではなく今度は党内手続きに遺漏がないよう徹底したい」と述べました。(NHK22年4月26日)』

* * * * *

 この玉木氏の発言に、維新の会の松井代表や藤田幹事長らの幹部が激怒。相互推薦の合意を撤回することに決めた。^^;
 
『日本維新の会の松井一郎代表は26日、国民民主党と合意した参院選の相互推薦をめぐる文書に盛り込まれた「政権交代を実現」との文言が再協議で削除された場合は、合意を白紙とする考えを示した。大阪市役所で記者団に「野党が公約を実現するために政権を目指すのは当然の話だ」と述べた。

 文書には静岡、京都両選挙区(ともに改選数2)の相互推薦に加え、両党が「政権交代を実現し日本再生に尽力する」との文言があり、国民内から異論が出ていた。文書は前原誠司代表代行が主導して維新とまとめたが、自民党と接近する国民の玉木雄一郎代表は党内手続きを経ていなかったとして反発していた。

 松井氏は「政権交代は当たり前の話。そこを大きく変える譲歩案はない」と強調。玉木氏について「決まってから『聞いてない』というのは度量がない」と批判し「合意したことを全部一から見直すなら、もう玉木氏とは一緒にできない」と牽制(けんせい)した。(産経新聞22年4月26日)』
 
『日本維新の会と国民民主党が夏の参院選京都選挙区と静岡選挙区(ともに改選数2)に関して結んだ「相互推薦」の合意文書について、維新は28日午後5時から緊急会見を開き、白紙に戻すとした。
 維新の藤田文武幹事長は会見で、「向こう(国民民主党)のガバナンスが機能していない。白紙にせざるを得ない。元々の合意文書は先方がつくられたもの。われわれは党内手続きを経て、すべて丸のみした。前原さんには丁寧な対応をしてもらって感謝している」と述べた。

 合意文書は20日、国民の前原誠司代表代行(衆院京都2区)と榛葉賀津也幹事長、維新の馬場伸幸共同代表と藤田幹事長が署名した。
 署名後、国民民主党の玉木代表ら一部議員が、合意文書に記された「政権交代」の4文字に反発。維新と中道改革保守勢力の結集を目指す前原氏らとの路線対立が顕在化し、玉木代表が党内で修正協議を指示していた。

 維新の松井一郎代表は27日の会見で、玉木氏の対応を「戦の時に味方だと思っている人が(話を)聞いてないからって、一生懸命まとめてきた前原さんを背中から切っている」と強く非難し、前原氏を擁護していた。(京都新聞22年4月28日)』

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 国民党は20年に立民党との合流協議に合意し、88名の議員が合流したのだが。玉木代表、前原代表代行などの議員は合流に応じず、13人で新たな国民民主党を結成した。(・・)

 前原氏の目標は明確だ。同氏は93年に細川・日本新党で国会議員になった時から、保守二大政党制を作ることを目標に掲げて活動して来たからだ。(-_-;)

<保守だけど、しがらみや利権がからむ自民党は好まず。うわさでは自民からのスカウトも断って、二大保守政党の一翼となるクリーンな保守政党を作りたいらしい。>

 民主党時代は、党内で保守勢力を増やして党の「保守化」を諮ったり、橋下維新などと合流しようとしたりしたが、失敗。
 民進党の代表になった17年には、強引に小池希望の党と合流し、維新や自民党の一部を引き入れて大政党作りを目指したのだが、希望の党が選挙で惨敗。希望の党に合流死ななかった枝野幸男、長妻昭氏らが設立した立憲民主党に指示が集まり、こちらが野党第一党になった。

 で、2020年の立民党入りを断った後は、改めて維新の会と合流し、立民党+αの保守派議員を引き入れて、保守系の野党第一党を作ろうと画策。この相互推薦を維新との合流の契機にしたいと考えて、今回の合意文書を作成したと思われるが。玉木代表の勢力に潰されることになってしまった。 _(。。)_

* * * * *

 玉木代表は、小池希望の党でも代表を務めており、どこかに「希望の党→国民党」という気持ちが残っているのかも知れない。
 同氏は、維新と連携するより、むしろ自民党や小池ファースト(国政進出)と組んで、与党路線を行きたい様子。国民党が与党連立に加わってもいいし。何人かが有利な条件で自民党入りしてもいいと考えているのかも知れない。

<思えば、小池百合子氏が二階氏がそうだった。二大保守政党の一翼を目指した新進党が98年に解体した後、元・日本新党の小池氏や、自民党を離党して来た二階氏は小沢自由党に属し、99年に自公の連立政権に参加。00年に小沢氏が連立離脱を決めたものの、小池らはついて行かず。保守党を結成して自民党との連立を維持し、結局、自民党にはいってしまったのである。
 ・・・玉木氏は、そのようなラインも考えているのかな。たぶん自民に強いパイプを持ったんでしょうね。(・・)>
 
 それゆえ、玉木国民党は前原氏らが反対したにもかかわらず、今春、野党政党として異例なことに、政府の予算案に賛成。<玉木は岸田と肘タッチ。(-"-)>
 その後、自公国3党でトリガー条項凍結解除の協議会を設置。トリガーが自民党に受け入れられずに終わると、今度は自公国でヤングケアラーの協議会を作ることにしたとのこと。何とか自民党との接点をキープしようとしている。(~_~;)

 自民党はその見返りなのか、国民党の候補が出馬する参院選の山形選挙区で、自党の候補を立てないことを検討しているのだが。いわば自民党と選挙協力を行なうことんあるわけで、ますます自国の関係は深まることだろう。(・・)<これがあるから、尚更、維新との相互推薦はOKしにくかったのね。安倍ー菅政権だったら、自公維国になったかも知れないけど。^^;>

 前も書いたように、ここまで方向性の違いが明確になったら、国民党は本当は参院選前にも解党して、維新寄り、自民寄り、立民寄りに分かれるべきだと思うんだけどな~。<それこそ国民党支持者に対しても、党がどこと連携するのか、誰がどうなるのかわからない状態で選挙を行なうのは、失礼なんじゃないかな。>
 で、立民党や連合との関係もスッキリすれば、尚よし!・・・と思うmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2022-04-30 01:58 | 政治・社会一般
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