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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

岸田の訪韓に、超保守派が反対~岸田は10日、韓国大統領の就任式に出るのか?+春の天皇賞


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【JRA春の天皇賞は、2番人気のタイトルホルダー(牡4)with横山和生が制した。和生騎手GI初制覇。(*^^)v祝 
 最初から先頭に出て、中盤、うま~くマイペース気持ちよく逃げて、最後まで脚が衰えず。何と2着の1番人気・ディープボンド(牡5)に7馬身差の圧勝。パパ・ノリのセイウンスカイやイングランディーレの逃げに負けないぐらいの強い勝ち方だった。<この馬は弟の武史で菊花賞をとったんだけど。和生のお手馬になりそう。>
 3着は4番人気のテーオーローヤル(牡4)だった。<この馬もまだノビシロがあるかも。3連複単ゲット。(・・)v>

 今日は馬場もパンパン良馬場じゃなかったし。アンカツも言ってたけど、こういうタフっぽい馬の方が凱旋門賞に向くかも知れず。オーナーがエントリーしたようなので、走らせてくれるといいな~。(・・)

 尚、レースでは、発馬直後に芦毛のシルヴァーソニックに乗っていたの川田が落馬。ふつう誰も乗っていない空馬(からうま)は、馬群から離れるか、後ろや外側をついて行くものなのだけど。この馬は、珍しく(しかも、オルフェの子なのに)道中ずっと馬込みの中にはいって同じペースで走っていたので、周囲の馬はめっちゃ走りにくかったと察する。
<途中からは最内のラチ沿いを進み、2着フィニッシュ。逆に言えば、全くよれず、斜行もせず、他馬に迷惑をかけずに走り切ったのはエライかと。調教やしつけが行き届いているのかな。>
 ともかく、レース中、事故が起きず、みんな無事に走れて本当によかった。(^^)

<シルヴァーソニックに関しては、その後の外ラチ飛越ミスの話があるのだが。マニアック過ぎるので、*1に書く。(動画紹介も)>】

* * * * *

 さて、岸田首相はGWの間、アジア・欧州への外遊にGO。29日からインドネシアやベトナム、タイ、そしてイタリア、イギリスを歴訪する。(・・)

 岸田氏は、安倍二次政権が始まってから12年末から17年8月まで4年半以上、外務大臣を務めており、本当は一番の売り物は外交力だと言えるのかも知れない。

 もともと人柄や品、人当たりがいい感じだし。英語力もあるので、外国の要人とも和やかに交流できるし。安倍氏らが敵意を示している中国や韓国も、岸田氏とはかなり円滑に協議を行なっていた。
 逆に言えば、安倍首相(当時)は、そのような部分を評価して、長い間、岸田氏に外務大臣を任せていたのだろう。(・・)

 今、世界では新たな冷戦時代(中ロvs欧米)が始まるかもと懸念されているのだが。こういう時こそ、堅い鎧に身を固め、攻撃的な対応をする首脳よりも、様々な国と円滑に交渉できる柔和な首脳が日本のTOPにいてくれた方が安心できる。(・・)

 ただ、今、岸田内閣&自民党は、新大統領が就任する韓国との外交をどうして行くべきかでもめている。
 
 最大の問題となっているのが、今月10日、行なわれる韓国の新大統領の就任式に岸田首相が出席するかどうかということだ。岸田首相は出席したい意向もあるようなのだが。自民党の超保守派やいわゆる嫌韓派の議員が、就任式出席に強く反対しているので、かなり迷っているのではないかと察する。(~_~;)<林外相を送る案も出ているらしい。>
 
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 先に言えば、mewは、韓国が特に好きでも嫌いでもないのだが。でも、お隣の国で、一般国民同士は、旅行や食べ物、音楽、ドラマや映画などを通じて、深い交流があるし。対中国、北朝鮮政策、日米ー米韓同盟を考えたら、できるだけ仲良くしておいた方がいいんじゃないのかな~と思っている。

 ただ、今、日本と韓国は過去最悪と言われるぐらい関係が悪化している。_(。。)_

 12年末から長きにわたって政権を担っていた安倍晋三氏&超保守仲間は、中朝韓の国や民族を天敵視しており、最初から彼らとさほど仲良くする気がなかったと言っていいだろう。
<だから、中朝韓が反発するのを承知で、靖国参拝とかもしちゃうし。河野談話の否定とか、終戦記念日の挨拶でアジア諸国への謝罪の言葉とかも消しちゃったしね。(~_~;)>

 韓国に関して言えば、安倍氏らは「日本軍は慰安婦の募集や働き方などには全く関与していなかった」と主張。1993年に当時の河野洋平官房長官が「当時の軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」として謝罪した談話(いわゆる河野談話)は誤っていると指摘。慰安婦に関する問題は過去に政府間で解決をしたとして、韓国の慰安婦団体などからの謝罪要求などに応じようとしていない。(-_-;)

 また、近時では、韓国の裁判所が日本企業に対する元徴用工らの賠償請求を認める判決を出したことや、韓国側が新潟の佐渡金山を世界遺産に登録することに異論を唱えたことなどで、日本政府やとりわけ超保守派の議員が、韓国への反発を強めている。(-"-)

* * * * *

 でも、岸田首相は、安倍氏らのような嫌韓派ではなく、外務大臣の時に重要な交渉を任され、自ら訪韓した経験もあるし。昨年9月、新首相に決まった時から、日韓関係の改善に前向きな姿勢を示していた。(・・)

 そして韓国の方も、今年3月、保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソクヨル)氏が大統領選に当選。5月から新たな政権が発足することになるのだが。この尹氏はどちらかと言えば、親日派だと言われている。(++)

 実際、韓国は早速4月末に、日韓関係改善を考えて、日本政府に挨拶をすべく代表団を送って来た。
 自民党内からは、首相は代表団と会うべきではないとの意見が出ていたのだが、岸田首相や林外相は面会を強行。この時に、大統領の就任式に正式に招待をされたのではないかと見られている。<既に日韓親善協会会長の河村建夫元官房長官から招待の打診を受けている。>

『日本を訪れている韓国のチョン・ジンソク(鄭鎮碩)国会副議長を団長とする代表団一行は、26日午前、総理大臣官邸を訪れ、およそ25分間岸田総理大臣と会談しました。
 この中で岸田総理大臣は、ロシアのウクライナへの軍事侵攻や北朝鮮の核・ミサイル活動などを念頭に「ルールに基づく国際秩序が脅かされている現下の国際情勢において、日韓、日米韓3か国の戦略的な連携がこれほど必要な時はなく、日韓関係の改善は待ったなしだ」と述べました。

 また、岸田総理大臣は「1965年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の基盤に基づき日韓関係を発展させていく必要があり、そのためには旧朝鮮半島出身労働者問題をはじめとする両国間の懸案の解決が必要だ」と述べ、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題などの懸案の解決が必要だと強調しました。

 これに対し、代表団は「日韓関係を重視しており、関係改善に向けてともに協力していきたい」と述べました。また政府関係者によりますと、代表団は、ユン次期大統領の親書を岸田総理大臣に手渡したということです。(NHK22年4月26日)』

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 で、自民党や維新の会の反応を・・・。

『27日に開かれた自民党の外交部会・外交調査会の合同会議で、岸田文雄首相が尹錫悦韓国次期大統領の「政策協議代表団」と面会したことを疑問視する声が相次いだ。
 出席者の一人は「何も(懸案解決の)具体策を持ってきていないのに会うのはおかしい。間違ったメッセージだ」と主張。佐藤正久部会長は5月10日の尹氏就任式に触れ「解決策が示されない中、お祝いムードに流されて首相が出ることがあってはならない」と述べた。(時事通信22年4月27日)』

『両国間で生じた過去の問題を何ら解決できないまま、首相までが笑顔で応じたことに日本維新の会は「これまで韓国政権に煮え湯を飲まされてきた。首相が政府のトップでもない人と会うのは異常だ」(馬場代表)と猛批判し、外務省に首相宛ての抗議文を提出している。(東スポ22年4月27日)』

『自民党の佐藤正久外交部会長は20日午前、党本部で開かれた会合で、5月10日に予定される韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)次期大統領の就任式に関し、岸田文雄首相は出席すべきではないとの考えを示した。「前例から見ても、あり得ない」と述べ、慎重な対応を政府に求めた。
 佐藤氏は会合後、記者団に対し、首相出席について「今の日韓状況を考えると違う」と指摘。いわゆる徴用工訴訟や慰安婦問題など「(懸案が)まだ何も解決していない」と強調した。(産経新聞22年4月20日)』

『自民党の高市早苗政調会長が、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)次期政権に〝警告〟を発した、慰安婦合意の反故(ほご)など、一連の「反日」暴挙のケジメを付けないまま、日韓関係改善の既成事実が伝えられていることに疑問を感じたようだ。加えて、尹氏の大統領就任式(5月10日)に、林芳正外相ら閣僚が出席する方向で調整と報じられるなど、岸田文雄政権の前のめりな姿勢にもクギを刺したかたちだ。

 「(韓国の)新政権に期待しているが、どう改めるのか見極めないといけない」
 高市氏は29日、甲府市で講演で、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意の履行などを訴え、こう語った。同合意では「最終的かつ不可逆的な解決」が確認されたが、韓国政府は蒸し返している。(夕刊フジ22年4月30日)』

<でも、高市ボスの安倍元首相も韓国代表団と30分も面会していたりして。超保守の方々は、それはいいの?・・・あ、立民党の泉代表も面会していたけど。^^;>

 ここで、岸田首相が、超保守派の反対を振り切って韓国大統領の就任式に出たら、何か国政や外交の展開も変わりそうな気がするんだけどな~。
 それにまじめな話、台湾有事や北朝鮮ミサイルがどうのと危惧しているなら、韓国との連携は大事だと思うんだけど。<ただ、参院選前に党内をまとめないといけないしね~。>
 果たして、10日の韓国大統領の就任式に誰が行くのか、ちょっと見ものだな~と興味深く思っているmewなのだった。(@_@。

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シルヴァーソニックのレースと外柵飛越後

https://youtu.be/cr4RCub6Wbw

 ゴール版を過ぎた後、シルヴァーソニックが1コーナーの外ラチの柵の方へ。(オルフェの子ゆえ?)
 本人(馬)の気持ち的には「行ける」と思ったのか、軽~く柵を飛び越えようとしたところ、前脚の関節辺りを柵にぶつけて転倒。脚をバタバタさせたものの自力で起き上がれず。そのうち疲れたのか、じっとしたまま動かなくなったので、心房細動とかショックとか、心臓にトラブルが生じたのかとギョッとしたのだが。
 スタッフが駆け寄ったところ、自力で立ち上がって、跛行なく普通に歩いていた。

 同馬を所有する社台レースホースは、レース後にホームページを更新し、「右前脚管の前面と左腕の外側に擦過傷があり、ラチに接触した際に負ったと思われます。いまのところはハ行等は呈しておらず、それら以外に大きな怪我は見当たらないとの報告が入っています」としている。(東スポ5.1)
 よかった、よかった。"^_^"

by mew-run7 | 2022-05-02 05:20 | 岸田政権について

by mew-run7