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維新が9条改憲等の公約。保守タカ派度を強め、自民と対決姿勢+立民は共産と閣外協力を白紙に


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【体操・・・昨日、NHK杯女子決勝が行われ、4月の全日本選手権で2位だった宮田笙子(17)が初優勝した。(*^^)v祝 <高校生が優勝するのは7年ぶり。>
 宮田は、全日本の時は、段違い平行棒、平均台で落下したのだが。今回は4種目をしっかりまとめたのが勝因になった。
 全日本で優勝した笠原有紗(17)が2位、山田千遥(19)が3位にはいり、この3人がは初の世界選手権代表に決まった。"^_^"<残り2枠の代表は、6月の全日本種目別の結果を踏まえて決定。>
 長年、日本のエースとして頑張ってくれた村上茉愛をはじめ、五輪、世界体操のメンバーが次々と引退。今回は3人とも初の日本代表選出で、フレッシュを感じるのだが。経験者がいないのは、ちょっと不安。また(採点基準が少し変わったものの)優勝した宮田の160.029点は、昨年だと6位に当たる点数で、もっと難度を上げて行かないと、個人はもちろん、団体でも世界レベルの大会で上位に行くことはできないだろう。<団体出場もビミョ~。^^;>ただ、3人とものびしろがたくさんあるので、パリ五輪に向けて成長して欲しいと思う。o(^-^)o 】

* * * * *

 この記事では、先週、気になった野党に関する記事をいくつか。

 まず、日本維新の会の参院選公約が判明したという。(・・)

 憲法では9条改正&緊急事態条項の創設、、天皇の男系継承重視など、かなり超保守タカ派っぽさを前面に出して来た感じがある。大阪を副首都というのも、大阪ベースの政党らしい。^^;

『〈独自〉維新の参院選公約案が判明 9条に自衛隊明記、大阪を副首都に

日本維新の会の夏の参院選公約案が12日、判明した。皇室の在り方に関しては、例外なく維持されてきた男系継承を重視する考えを打ち出した。憲法改正をめぐっては9条への自衛隊明記、緊急事態条項の創設を訴えた。自民党の長期政権を支えてきた保守票を取り込みたい考えだ。

公約案では皇族数の減少が懸念されている皇室に関して、古来より男系継承が維持されてきた重みを踏まえ、「旧宮家の男系男子の皇族との養子縁組を可能とするために皇室典範の改正を行う」と明記した。

新型コロナウイルスの感染拡大やロシアのウクライナ侵攻などに伴い、改正の必要性が相次ぎ指摘されている憲法への対応も手厚くする。「9条については、平和主義・戦争放棄を堅持した上で、自衛隊を明記する」とした上で、「他国による武力攻撃、感染症の蔓延(まんえん)などの緊急事態に対応するための緊急事態条項を憲法に創設する」と記した。

政権を目指す「責任政党」として、安全保障上の脅威に現実的に対応する考えも示した。防衛費を国内総生産(GDP)比2%まで増額し、「積極防衛能力」の整備を図ると訴え、「ロシアが核兵器による威嚇という暴挙に出てきた深刻な事態を直視し、核共有を含む拡大抑止に関する議論を開始する」とした。

一方、かねて重視してきた国会や統治機構の改革に引き続き取り組む姿勢を強調し、「首都・副首都法を制定し、大阪・関西を首都機能のバックアップを担う拠点とすることにより、二極型国家を実現する」と訴えた。

国会議員に月額100万円が支給される「文書通信交通滞在費(調査研究広報滞在費)」については、他党に先駆けて問題点を指摘した経緯もあり、徹底的な改革の実現を強調した。(産経新聞22年5月12日)』

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 維新の会は、橋下代表時代からずっと安倍・菅政権の懇意の関係にあり、国会では自民党に協力的な動きが多かったため、(野党でなく)「ゆ党」「よ党」などと呼ばれている。

 維新の会には、松井・馬場代表をはじめ、安倍晋三氏と同じ戦前志向の日本会議系超保守派の議員や支持者が多い。また、同党が最も重視、推進しているのは、安倍・菅氏が進めた(競争、コスト、利益重視の)新自由主義的な経済・社会政策だ。

 それゆえ、安倍ー菅政権の間は政府自民党とも互助会的な関係にあったのだが。安倍・菅氏が首相を退任し、平和主義、アンチ新自由主義の岸田政権に代わってから、自民党との間に少しずつ隙間風が吹き始めることに。<憲法改正には協力的だけどね。^^;>

 また、維新は昨秋の衆院選で、大きく議席を増やしたのだが。その大きな要因として、アンチ左派(立共社など)だが、保守タカ派・新自由主義でない自民党には入れたくないという有権者の票が流れたと見られている。
 そこで、昨秋以上に、立民党などへの批判を強めると共に、自民党との対決姿勢も強めているのである。<逆に自民党は、大阪などで維新に議席を奪われていることから、維新への対決姿勢を強めめている。>

 先週になってもまだ、自民党の茂木会長と維新の会の口撃合戦が続いていたのも、そのためかも知れない。(-_-;)

* * * * *

『以前は近い関係にあった両党が対決モードに入った背景には、自民党が昨年10月の衆院選で野党第2党に躍進した維新への警戒感を強めていることがある。維新も保守票など自民支持層の切り崩しを狙っている。

 口火を切ったのは自民党の茂木敏充幹事長。8日、維新のお膝元である大阪市で街頭演説し、維新創設者の橋下徹元大阪市長によるロシアのウクライナ侵攻に関する主張を「ロシア寄り」と批判。「維新の国会議員は(橋下氏に)何も言えない。身を切る改革ではなく身内に甘い政党だ」と当てこすった。

 これを受け、維新の松井一郎代表(大阪市長)は9日、橋下氏は維新の党運営と無関係だと反論。茂木氏についても「民間人の言論を弾圧するのか。大自民党の幹事長としては薄っぺらい」と皮肉った。藤田文武幹事長も11日の記者会見で「維新のような弱小政党をやゆしてくれるのは大変光栄だ」と挑発した。

 かつて両党は自民党の安倍晋三、菅義偉両氏と維新の橋下、松井両氏が「杯を交わした兄弟」(維新幹部)と言われるほど、個人的なパイプを築いていた。国会運営でも連携するなど蜜月関係にあったといえる。

 ただ、維新の党勢拡大を受けて、自民にとって維新は「補完勢力」から「脅威」(自民関係者)へと変わった。党内で岸田文雄首相はハト派と位置付けられており、参院選で維新に保守票をさらわれるのではないかとの危機感も根強い。2022年度予算に賛成した国民民主党が与党に接近していることも影響しているとみられる。

 維新は、首相が否定する核共有の議論に前向きなほか、韓国への強硬姿勢を打ち出すなど、保守票の取り込みに躍起だ。岸田政権内からは「維新を甘やかしてはいけない」(首相周辺)との声も漏れている。(時事通信22年5月15日)』

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 話は変わって・・・。

 立憲民主党は、次の参院選で、共産党との閣外協力の話を見送ることに決めたようだ。

『立民と共産「限定的閣外協力」 参院選見送りへ

立憲民主党の西村智奈美幹事長と共産党の小池晃書記局長が9日、国会内で会談した。小池氏は会談後の記者会見で、昨年の衆院選で立民と交わした政権交代実現時の「限定的な閣外からの協力」に関し、夏の参院選に向けては合意に至らなかったと説明。立民との改選1人区での選挙協力も限定的になるとの見方を示した。

小池氏によると、立民側は「今回は参院選なので政権合意は必要ない」と主張し、「国民への公約であり、引き続き維持、発展させるべきだ」と訴えてきた共産との距離は埋まらなかった。小池氏は「折り合わなかったので今回は横に置くことを確認した。合意に至らなかったのは大変残念だ」と述べた。

また、小池氏は参院選の選挙協力について、「勝利する可能性の高い選挙区を優先して両党で候補者調整を行うことを確認した。1人区での候補者一本化はかなり限定された選挙区で行うことになると思う」と語った。

共産は野党共闘の深化を目指していたが、先の衆院選後に就任した立民の泉健太代表は中道路線を掲げ、共産との関係は「白紙にする」と主張していた。(産経新聞22年5月9日)』

『共産と閣外協力「白紙」 立民・泉氏

 立憲民主党の泉健太代表は11日、東京都内で講演し、昨年の衆院選で共産党と結んだ「限定的な閣外からの協力」合意を夏の参院選協力で棚上げしたことに関し、「閣外からの協力という言葉は、われわれとしては白紙にしている」と強調した。(時事通信22年5月11日)』

* * * * * 

 立民党は、昨年の衆院選で議席を減らしたのは、「政権をとった時に共産党との閣外
をする」という話がクローズアップされ、支持団体の連合や、やや保守的な立民党支持者or無党派層の支持が離れたのが要因だと考えている様子。

 実際には、自公維や保守系メディアが立民潰しを意図して、「立憲共産党だ」「日本の左傾化が進む」「日本の安全、経済が守れない」などと共産党の連携を徹底的に批判したことが影響したと思うのだが。<連合の芳野会長も「共産党はダメ」っていい続けているし。(-"-)>

 立民党の議員は衆院選後、そのような声に負けて、枝野代表を辞任に追い込み、やや保守系の元・国民党だった泉氏を新代表に選んだわけで。
 党内には、参院選での野党共闘を重視する議員も少なからずいたため、幹部も悩んでいたようだが。いずれ、このような結論に達するだろうと思っていた。(-_-;)

 幸いに、両党は「勝利する可能性の高い選挙区を優先して両党で候補者調整を行うことを確認した」とのことだが。自国維(+公)の改憲派が参院で2/3の議席をとると、一気に改憲への動きが進むおそれが大きいことから、改憲反対or慎重派の候補を中心に、できるだけいい形で選挙協力して欲しいと願っているmewなのだった。(**)

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by mew-run7 | 2022-05-15 10:20 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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