人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

パパ活・吉川、逃げて賞与等はゲット?&立民の辞職案は無視+岸田は新庁、対策本部で形作りか


 コロナV拡大で生活や仕事でストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょう! o(^-^)o  東日本大震災の被災地、熊本、北海道など全国の震災、豪雨災害の被災地の方々も、一歩一歩着実に復興実現&新たな生活構築を目指してガンバです!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 昨日15日で、通常国会が閉幕。各党は7月10日投票の参院選に向けて、本格的に動き始める。<あと1ヶ月もないんだよね~。(@@)

 今国会では、政府が提出した61法案はすべて成立した。通常国会での成立率100%は1996年以来26年ぶりだという。^^;
 
 政府法案成立が100%になった最大の要因は、野党or非与党の力が弱かったからにほかならない。

 本来、本当なら野党の一員として、与党と対峙すべき維新の会、国民党が(ゆ党、よ党として)国会で与党に寄り添う活動を展開。国民党に至ってはは、異例なことに、政府の本予算案、補正予算案に賛成票を投じるという行為(野党としては暴挙?)に出たほどだ。
 衆院はただでさえ野党の人数が少ないのに、これでは、野党の力がほとんど発揮できまい。(-"-)

<また、この辺りは別の機会に書きたいが。泉代表率いる立憲民主党は、衆院選の時に、自公与党だけでなく維新や国民党からも、「何でも反対の政党」「批判ばかりの政党」とさんざんディスられたことを気にして、本当は大きな声で反対、批判すべきこともなかなかできず。そのために存在感を示すことができなかった。与党にしてみれば(維国も?)、してやったりだったのではないだろうか?^^;> 

* * * * *

 自民党には、政策や法案以外に、色々と困った問題があったのだが。それも、野党全体で追及することができず。逃げられつつある。(ノ_-。)

 まず、細田衆院議長のセクハラ発言や買収行為の疑い、さらに議員定数関連の発言が問題になり、与党内からも辞職を求める声が出ていたのだ。
 でも、立民党が出した辞職勧告決議案には、与党は反対。維新、国民も棄権をしたため、賛成少数で終わることに。細田議長は説明さえしないまま、逃げ切りをはかろうとしている。<参院選が終わったら、辞職してもらうという話も出てるけど。^^;>

 また、安倍元首相の桜を見る会の前夜祭パーティーに、サントリーが酒類を無償提供していた事実が判明したのだが。メディアは、この件をほとんど取り上げなかったため、国民の関心も高まらず。こちらも何の説明もないまま、幕引きされようとしている。
<安倍内閣の野薄い大臣だった吉川隆盛氏が、大臣室で現金500万円を受領したとして収賄罪で有罪確定したのに、それも逆に気持ち悪いぐらい騒がれなかった。^^;>

 で、国会閉会間際に、岸田派の吉川赳衆議院議員が、18歳の女子大学生と飲酒した上、ホテルに行って4万円を渡していたという「パパ活案件」が週刊誌に取り上げられたのだが。
 岸田首相は「説明の必要がある」と言ったものの、何の説明もせず。自民党党幹部も含め、与野党から「辞職すべきだ」という声が出るも、本人は知らん顔だ。(-"-)
<本人は、やめる気がないらしい?このままだと290万円のボーナスも、歳費や文通費もそのまま支給され続ける(~_~;)>
 
 業を煮やした立民党は、国会最終日に吉川議員の辞職勧告決議案を提出したのだが、自民党に握り潰され、何と採決すら行なわれずに終わった。 _(。。)_

~ * ~ * ~ * ~ * ~* ~

『吉川議員に浮上した、18歳の女子大学生との飲酒疑惑。そのうえ4万円を渡し、いわゆる“パパ活”を行ったなどと週刊誌に報じられました。これまで取材に対し、吉川議員は、「(週刊誌が)製本された後に対応する」「記事を見てから対応する」などと答えていました。

国民に説明する気持ちがあるか、記者から問われた際には、「内容によっては」と答えていました。

しかし、週刊誌が製本された今も説明はなく、ここ数日、公の場に姿を見せていません。

吉川議員は自民党を離党しましたが、野党・立憲民主党は15日、吉川議員の辞職勧告決議案を提出。採決はされませんでした。

身内だった自民党からも、「議員辞職すべき」とのきびしい声が聞かれました。

自民党 世耕参院幹事長「(18歳に)飲酒をさせ、妻子ある身でありながらですね、女性と長時間ホテルで過ごしたという、とんでもない案件だと思ってます。事実でない証明ができないということではないかと推測をいたします。そうであるならば、議員辞職をされるのが当然のことだと」』

『15日、国会は閉会。こども家庭庁設置法など、政府が国会に提出した法案はすべて成立しました。これは26年ぶりのことです。しかし、15日も吉川議員の姿はなく、“逃げ切った”形になりました。15日に行われた岸田首相の記者会見でも、吉川議員に関する質問が当然、投げかけられました。

――吉川赳議員についておうかがいしたい
岸田首相「説明責任を果たせないなら、これはもう議員としての進退に直結する問題になる」

岸田首相は、厳しい言葉で説明責任を果たすよう求めました。(6月15日放送『news zero』より)』

* * *

『立憲民主党・泉健太代表:「自民党や公明党からも辞職すべきと声が上がっている。歳費は当然、日々払われる。誰がこんな展開を望んでいるのか。ありえないです」
 日本維新の会・馬場伸幸共同代表:「黙ったままで閉会してしまう状況。いい大人ですし、自分で出処進退を決めてほしい」

 15日、立憲民主党は吉川議員に対する議員辞職勧告決議案を提出しました。・・・自民党としては参議院選挙への影響を最小限にとどめたい考えで、この決議案は処理せずに国会を閉じました。

 自民党参院幹部:「まぁ、でも粘るやついるよ。任期全うしちゃう人いるからね」

 吉川議員がこのまま議員辞職せず、6月30日を迎えた場合、支給されることになのが「夏のボーナス」約290万円です。
 さらに、毎月100万円が支給される、いわゆる“文通費”も支給されることになります(ANN22年6月15日)』

 もし自民党が(特に岸田派は)「もう離党したので関係ない」で済ましたなら、それはあまりにも無責任だと思うし。野党もメディアも、(せめて?)この件はしっかり追求すべきだろう。(・・)

~ * ~ * ~ * ~ * ~* ~

 岸田首相は、国会閉会後に記者会見を行なった。

『岸田文雄首相は15日、通常国会の閉会を受けて首相官邸で記者会見した。ウクライナ情勢に伴うエネルギーなどの物価上昇に対応するため政府内に「物価・賃金・生活総合対策本部」を設置する考えを示した。肥料の高騰が農産物価格に影響を与えないよう生産コストを最大1割程度引き下げると表明。新型コロナウイルスを含む感染症対策の司令塔機能強化のため「内閣感染症危機管理庁」を内閣官房に設置することも明らかにした。

 首相は物価高について、「ロシアによるウクライナ侵略が世界各国で国民の懐を直撃している。まさにロシアによる『有事の価格高騰』だ」と指摘し、家計負担の軽減に取り組む考えを示した。参院選を控え、立憲民主党など野党が「岸田インフレ」と批判していることを意識した形だ。(略)

 感染症対策では「首相のリーダーシップの下、一元的に対策を行う」と述べた。内閣感染症危機管理庁では、平時から感染症に備え、有事にはあらかじめリスト化した他省庁の職員を招集して対応にあたる。厚生労働省内の予防接種や検疫など感染症に関係する部署も「感染症対策部」に統合。国立感染症研究所と国立国際医療研究センターを統合し、米疾病対策センター(CDC)をモデルに「日本版CDC」も設立する。

 また、都道府県が実施する住民向け旅行割引策「県民割」については、「地域観光をより一層強力に支援する」と述べ、7月前半から旅行先を全国に拡大する方針を示した。現行では、1人1泊当たり最大7000円(うちクーポン2000円)を国が自治体に補助しているが、全国拡大後の補助額は今後検討する。

 日本の首相として初めて、6月に開かれる北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議に出席することも明らかにし、「欧州とインド太平洋の安全保障は不可分だ。力による一方的な現状変更は世界のどこであれ認められないと訴えていく」と抱負を語った。【高橋恵子】(毎日新聞22年6月15日)』

 まず、感染症対策の司令塔機能強化のため「内閣感染症危機管理庁」を内閣官房に設置して、情報や対策を一元化をするのは、望ましいことだと思う。<省庁がバラバラに動いていると、効率、効果hが低下する。あと情報のデジタル化もしっかり進めて欲しい。>

 安倍ー菅政権もそうだったけど。岸田政権も、すぐ「日本版CDC」みたいな米国風の組織や「物価・賃金・生活総合対策本部」などの機関を立ち上げたがるのだけど。
 お金と手間だけかけて、結局は「やった感」を出すだけで終わらないように。実効性のある研究や政策作りをして欲しいと願っている。(・・)

 参院選は、やっぱ物価高対策を重視する人が多くなるかも知れないのだけど。<あとコロナが7月10日までにリバウンドすると与党にはマズイかも?^^;>
 心あるメディアや野党は、日本の未来を左右する防衛費増額&軍事拡大の問題、憲法改正の問題を最重要の争点として、しっかりとわかりやすく伝えて欲しいと心から願っているmewなのである。(**)

 THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


by mew-run7 | 2022-06-16 03:03 | 岸田政権について
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31