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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

コロナ第7波が襲来。東京は5万人予想も。感染防止に動かぬ政府、東京に投票せずの指導を


 7月7日、2本めの記事です。

 コロナV拡大で生活や仕事でストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょう! o(^-^)o  東日本大震災の被災地、熊本、北海道など全国の震災、豪雨災害の被災地の方々も、一歩一歩着実に復興実現&新たな生活構築を目指してガンバです!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

 当ブログは、もう5月頃から、新規感染者のリバウンド増加&第7波の到来を案じていたので、「ほ~ら、言わんこっちゃない」って感じだ。(**)

 先週辺りから、東京、沖縄をはじめ、全国の新規感染者が急増。東京は、今週にはいって、3千人台→5千人台→8千人台と日々、激増。
 6日は、東京が8341人、大阪は4621人、神奈川は3038人で、いずれも前週比で2倍以上に。全国全ての都道府県で、前週の同じ曜日と比べ、感染者数が増加していた。
<東京では、6日は検査した人の陽性率が6割ぐらいいた。東京のモニタリング会議では、このままだと、8月に5万人以上に達するとの予測も出ていた。(-_-;)>

 岸田首相&自民党は、まだ感染者が十分に減少していないにもかかわらず、5月からどんどんと安易に制限緩和をして行ったので、大胆なやつらだと思っていたのだが・・・。<参院選前の増加を懸念しなかったのか。参院選前なので、コロナ疲れの国民や経済界に配慮したとも言えるけど。夏休みに感染者を増やさない方が、観光・旅行業、飲食店あ娯楽施設などにとってはいいのに(・・)>

 そりゃあ、感染者は増えるっしょ!もう5月には感染力が強いオミクロンBA.5などへの置き換わりが始まっていたのに、国内の諸制限はないに等しくなったし。入国の制限もどんどん緩和したし。
 何か政府が、収束ムードをかもし出して、「マスク外し」を推奨する人もしたりしたから、若い人を中心に、すっかり「コロナはただの風邪。若者はかかっても、心配ない」「感染拡大もこわくない」モードになって。飲食店や娯楽施設、待ち中でで、密も気にせず、時にノーマスクで、大声を出してワイワイやっていたし。<JRAの競馬場もしかり!(-"-)>

 さらに、岸田内閣は、国民に期待を持たせるために、参院選が終わったら、新たな形で「Go to」割引策を再開すると予告していたのだけど。感染拡大を受けて、延期する可能性が大きくなったとのこと。
 岸田自民党政権は、7月10日の投票日まで、減少・横バイ状態が保てなかったことから、投票に影響が出るおそれも出て来た。(・o・)

<そもそも昨年8月、当時の菅首相が辞任に追い込まれたのは、7月から急激に感染が拡大したことが大きな要因になって、横浜市長選に敗北したのがきっかけ。それもあって、岸田氏は総裁選で、感染対策を重視する姿勢を示していたのにな~。^^;>

* * *

 しかも、何がムカつくかって。政府や一部メディアが「第7波か」「第7波の可能性」みたいな表現で、リバウンドや第7波が既に始まっているのを認めようとしないこと。(++)

 さすがに、東京は第7波だと認めていたけど。行動制限などにも関しても、医療が逼迫したら考えるとか言ってて、「はあ?」という感じだ。(゚Д゚)

 行動制限と感染拡大、入院者増加、重症者、死者の増加には、数日から数週間のタイムラグ(時間のズレ)があるので、医療が逼迫してからでは、行動制限しても入院者、重症者の減少は間に合わず。
 また、自宅療養者が増えたり、コロナ以外の一般医療の対応に支障が生じるおそれが大きいのに。また後手後手の対応になるのかと思うと、ぞ~っとする。(ーー゛)

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『コロナ全国で再拡大 4・5万人 「BA・5」増加

 国内では6日、新たに4万5千人を超える新型コロナウイルス感染者が確認された。前週の同じ曜日からほぼ倍増し、全都道府県で増加した。4万人を上回るのは5月18日以来。オミクロン株の派生型「BA・5」への置き換わりが進み、専門家は「感染拡大の傾向が顕著」と警戒。BA・2より感染力が強いとされるBA・5がどの程度拡大するかは、「今後1~2週間の状況を注視しなければならない」としている。

 東京は8341人、大阪は4621人、神奈川は3038人で、いずれも前週比で2倍以上となった。
 新型コロナに対応する蔓延(まんえん)防止等重点措置が解除された3月下旬以降、新規感染者数は減少傾向が続いていたが、6月半ばから増加傾向がみられていた。
 東京では、直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者数は7月6日時点で約4427人。6月29日時点の約2370人から約1・87倍となった。(略)

 感染拡大が続けば、医療提供体制の逼迫(ひっぱく)も懸念される。東京の感染者の病床使用率は6月中旬から上昇に転じ、7月3日以降は20%を超えた。ピーク時に使用率が50%を上回った「第6波」に比べ、余裕はあるものの猛暑による熱中症患者の入院とも重なり真夏のコロナ拡大は注意が必要だ。(産経新聞22年7月6日)』

* * *

『【新型コロナ】東京都で8529人の感染確認 専門家会議「第7波に入ったと考えられる」 オミクロン株「BA.5」置き換わり進む

 東京都で7日、新たに8529人が新型コロナウイルスに感染していることが分かった。先週木曜日より4908人増え、2倍以上となった。亡くなった人はいなかった。

 感染者を年代別に見ると、10歳未満が858人、10代が925人、20代が2056人、30代が1573人、40代が1348人、50代が997人、65歳以上が543人だった。年代別では20代が最も多かった。
オミクロン株の特性を踏まえた指標による重症者は速報値で23人で、重症病床使用率は5.5%となっている。

 都内の感染状況について、7日の東京都の専門家会議では専門家から「第7波に入ったと考えられる」との認識が示された。会議では、6日時点で新規感染者数の7日間平均が4395人に達し、わずか1週間で倍増したとの分析結果が出された(6月29日時点・2337人)。このままのペースで感染が拡大すると、2週間後の7月20日には1万5534人に、4週間後の8月3日には5万4902人にのぼるとの予測値が出された。

 感染拡大の要因の一つとして、オミクロン株の「置き換わり」が指摘されている。7日の専門家会議では、変異株を対象にしたPCR検査の結果(6月21日週のデータ)、現在主流となっているオミクロン株「BA.2」よりも感染力が強いとされる「BA.5」疑いが全体の33.4%を占めていて、置き換わりが進んでいることが明らかにされた。(FNN22年7月7日)』

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 小池都知事は、先手先手でと語っていたが。他方、報道によれば、医療機関や保健所の業務が逼迫した場合に、行動制限を検討する方針だという。(~_~;)

『会議で、小池知事は、「第7波に入ったと考えられるとの指摘を受けた。病床確保や宿泊療養、自宅療養などの対策を、先手先手でやっていきたい」と強調した。(同上)』

『都は、7日午後に専門家会議を開くが、関係者によると、警戒度について、感染状況は4段階のうち、上から2番目で据え置く見通し。
 また、行動制限を検討するうえで重要な指標となる、重症病床使用率と入院患者数は、6日時点で、それぞれ5%、1,288人となっていて、都の幹部は、2021年の夏のように、医療機関や保健所の業務が逼迫(ひっぱく)した場合に、行動制限を検討する方針だという。

 小池都知事「ポイントは、やはりお亡くなりになる方をどうやって出さないか、そして、重症になる方をどうやって抑えていくか」(同上)』

 東京の重症病床使用率はまだ都基準だと5%なのだが。政府の重症基準で考えると、もう25%を超えている。
 コロナ病床の使用率も30%近くになっているとのこと。30%とか50%とか言うと余裕があるようだが。他の診療科の病床数や医師、看護師などのスタッフをコロナ病床に回しているため、病院によっては30%を超えたら病院全体として医療逼迫、50%に達したら医療崩壊で、他の診療科の診察や検査、入院、手術などに大きな支障が出るという。(-"-)

* * * * *

 政府は「全国的に上昇傾向に転じている」というものの、第7波とは認めておらず。曖昧な説明を行なっている。

『会見で木原副長官は、急増する新型コロナの感染者について「全国的に上昇傾向に転じており、また病床使用率については全国的には総じて低水準にはある」と述べた上で「新規感染者数が上昇傾向に転じたことに伴い、大都市で上昇傾向がみられるという状況だ」と説明した。

 その上で「平時への移行期間として、保健医療体制をしっかり稼働させていくことを基本とし、重症化防止を念頭に引き続き保健医療体制の維持、強化、ワクチン接種などを着実に進めていく考えだ」と述べた。

 感染の拡大を受けた国民への新たな行動制限の要請については「現時点では都道府県ではまん延防止等重点措置の要請はなく、行動制限を行うことは考えていない」と述べ、感染状況や医療の状況を注視しながら都道府県や専門家とも連携して適切に対応する考えを強調した。(FNN22年7月7日)』

『政府は、先月の感染状況を見極め改善が確認できれば、7月前半から実施するとしてきました。

 木原誠二官房副長官「改善確認できれば7月前半に実施すると申し上げてきたところでありますが、あわせて、より足元の状況というのは当然考慮しなければならないだろう」
 木原官房副長官は会見で、新型コロナについて「今後、感染者数の増加も懸念され、注視が必要な状況にある」との認識を示し、全国旅行支援について、新型コロナの感染状況などを総合的に見極め今月前半に判断するとの考えを示しました。

 政権幹部によりますと、「いま感染状況が上昇傾向にある中で、感染を広げるようなことをやるのは考えにくい」として、今月前半の開始時期を延期する方向で検討に入りました。(同上)』

 前半にも書いたけど。mewが首相なら7月までにしっかり感染者を減少させて、それから夏に向けて、制限解除、GoTo支援を行なったのにな。その方が、業者にとっても利用する国民にとってもためにもなるのでは?(・・)

 まあ、岸田首相個人は、かなり慎重であったのは知ってるのだけど。結局、自民党や支持団体におされてしまっては、リーダーシップに期待できなくなるし。国民もここで自民党を大勝させて甘やかすと、また痛い目にあうかもよと言いたいmewなのだった。(**)

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by mew-run7 | 2022-07-07 19:00 | 政治・社会一般

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