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コロナ議員、87人め+ガーシー、国会に出席する気なし?+夜回り先生、参政候補を提訴


 コロナV拡大で生活や仕事でストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょう! o(^-^)o  東日本大震災の被災地、熊本、北海道など全国の震災、豪雨災害の被災地の方々も、一歩一歩着実に復興実現&新たな生活構築を目指してガンバです!o(^-^)o

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 昨日16日も、コロナの新規感染者数が11万人超と過去最大を更新。
 沖縄では、医療機関だけでなく救急搬送にも、大きな影響が出ているようで。各自治体の中には、政府が行動制限を行うつもりがないなら、それぞれの自治体で制限を実施するしかないという意見も出始めているという。(~_~;)だったというは
 そんな中、岸田内閣の閣僚等や衆参議員に、新型コロナウィルスの感染者が相次いでいる。(@@)
 
 岸田内閣では、牧島かれんデジタル担当相が、13日に出張先の米国で陽性が判明。米国のルールによって、牧島氏は5日間、ホテルでの隔離待機が求められるため、帰国が遅れることになった。
 また、中谷元・首相補佐官(国際人権問題担当)は15日にコロナ検査で陽性になったため、自宅待機をするという。
 さらに9日には、鬼木誠副防衛相の感染が明らかいなったのだが。15日には、岸信夫防衛相が高熱のため早退したとのこと。抗原検査では陰性だったそうだが、実兄の安倍元首相が亡くなって、心身の疲労もあるので体調が懸念される。(-_-)
 
 衆院議員や10日に当選が決まった参院議員も、次々と陽性が判明している。
 
 12日には、ワクチン担当大臣を務めていた河野太郎衆院議員がコロナ感染を発表。その後、衆院議員では立民党の安住淳氏。参院議員では(初当選者含む)、維新の梅村みずほ氏、共産党の山添拓参院議員、立民党の辻元清美、れいわ新選組の水道橋博士氏などの感染が判明している。<水道橋氏は、「全身倦怠感で何度も横になる。そして咳が続く」らしい。
  
 驚いたことに、既に衆参議員合わせて84名のコロナ感染者がいるとのこと。が判明しているという。<16日の夜の時点え87人に増えてた。^^;>
 国会議員は、感染しないようにかなり気を付けているはずなのだが。衆参議員713人(衆院465人、参院248人)の10%を超える議員が、既に感染しているのである。

<今週になって、感染が判明した人は、参院選終盤や当日、安倍氏の通夜、告別式などで密な状況にあった時に感染した可能性が大きいかも。>

 たまたま、今は、国会も休会しているし、国政選挙が終わって政治活動も一休みという感じの時期なので、大きな問題になっていないが。
 これが重要な国会の会期中だったり、大きな災害や問題が生じている最中だったらどうするのかと、問いたいところもある。(-"-)
 
 これが参院選の投票の前だったら、自民党の投票に影響が出たかも知れないのにな~。(・・)

 岸田首相は、昨年の衆院選の前にコロナ感染者が急減、今度は参院選の後になって感染者が急増するなど、コロナに関してはツキがあるのかも。^^;
 
 ただ、5~6月にしっかりコロナ対策をしていなかったから、7月に感染者が激増して、観光&運航業者が期待していた政府の「全国旅行支援」(Go Toに代わる割引策)の開始延期を決定せざるを得なくなったことから、その点はマイナス要因になる&好ましからざる印象を与えるかも知れない。(ーー) 
 
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 話は変わって・・・。
 
 12日の『社民党存続を喜ぶも、とんでも超保守の参政党、N党ガーシーの当選&政党要件クリアに唖然』という記事で、参政党とNHK党のガーシーについて書いたのだが。
 
 選挙前からドバイにいるN党のガーシーこと東谷義和氏は、日本での詐欺事件などで逮捕されるおそれがあると言って、選挙中だけでなく、何と当選後も帰国せず。
 昨日、行われた参院議員の当選証書の付与式にも出席しなかった。(>_<)
 
 ちなみに、岸田内閣は、8月3日~5日に臨時国会を開くことを予定しているのだが。それにも帰る気はないようだし。
 下手すると、秋の国会が始まっても、帰国しないかも知れないという。(゚Д゚) 
 
* * *
 
『“ガーシー”東谷氏の当選証書付与式、立花党首が代理出席 今後もドバイで活動し「日本を大きく変える」

 NHK党の立花孝志党首(54)が15日、党の公式インスタグラムを更新。比例代表で当選が確定した「ガーシー」として知られる東谷義和氏(50)の当選証書付与式に代理出席したことを報告した。

 立花党首は、東谷氏の当選証書を手にして総務省前から動画を回し、代理出席したことを報告。東谷氏の当選について「これはひとえにこの国を大きく変えてほしいという声だと思っている。これまでの国会議員のように議会に行って質問する、ということを国民の皆様が望んでいるとは思いませんので、これからもガーシーはしばらくドバイにいて、ドバイから政治家やお金持ちの人の悪さを暴露していくということが彼のミッション、役割だと思っています」と熱弁した。

 続けて「国民の一票はきちんとカウントされています。選挙で皆さんの一票をお示しいただくと、このようにガーシーのような破天荒な議員が誕生して、日本を大きく変えていく力になることをお約束する」といい「これからガーシーと一体になって、この国の改革、革命になると思いますが、しっかり推し進めていきたいと考えております」と改めて決意を表明した。(スポニチ22年7月15日)』 

『議員に支払われる歳費(給与)でも、すったもんだが起きている。歳費を振り込む銀行口座は国内の金融機関となっているが、あくまでドバイで生活を続ける考えのガーシー氏は海外口座を指定しているのだ。

 立花氏は「議員報酬を目的としていないので、受け取らないのも手。受け取らない方が仕事をしやすい。ただ、渡す義務があるので、事務局と攻防をしている」と話す。振込先がない歳費は没収とはならずに供託措置などが取られることになりそうだが、海外口座の指定も前代未聞の事態といえる。(東スポ22年7月15日)』
 
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 ちなみに、国会法では正当な理由なく欠席した場合は懲罰委員会にかけられるのだが。N国党は、すっかり開き直っているようだ。(~_~;)

『帰国しなかった場合、国会法では正当な理由なく欠席した場合は懲罰委員会にかけられ、最終的には、3分の2以上の同意があった場合は除名処分もあり得るが、立花氏はけん制する。

「不当逮捕の可能性があるというのは正当な理由。国会内では少数政党に対し、いくらでもいじめができる。ガーシーに対し、やんや言ってきたら、直ちにそいつをめくりに行きます。めくられたらマズイことをしている議員はいっぱいいる。女性関係、カネ関係の情報をくださいと言ったら、バーッと来る時代」

 これまでガーシー氏は自身のアテンド経験から裏話を暴露していたが、「週刊誌より忖度なく暴露するガーシー砲の方が強烈」と情報やタレコミが集まるようになっており、対抗手段を持ち合わせているというのだ。(同上)』
 
 ガーシーが、政府や国会議員の問題に関するネタを抱えていて、それを国内で暴露すると命や身体の自由がアブナイから帰れないというなら、まだ(ほんの少しは)理解するが。彼が持っているネタは、ほとんどが芸能関係者のもの。でも、当選したら、その芸能人ネタの暴露をするという公約を楽しみに、今回、投票した若者が多かったようなのだが。この議員に歳費を払う必要があるのだろうか?(-"-)
 
* * *

 同じくネットを利用した選挙活動で、若者の支持を得て、1人当選&政党要件クリアした参政党にもトラブルが生じている。(-_-;)

『「夜回り先生」として知られる教育評論家の水谷修氏が15日、自分が性交を迫ったかのように参院選の街頭演説で発言されたのは名誉毀損に当たるとして、東京選挙区に参政党から立候補し落選した銀座のママの河西泉緒氏に330万円の損害賠償などを求め東京地裁に提訴した』のである。(産経7.16)

『訴状によると、河西氏は6月21日の街頭演説で「夜回り先生」が河西氏を押し倒し、性交しようとして逮捕されたと発言。演説の動画は、動画投稿サイト「ユーチューブ」に参政党が設けたチャンネルで公開されるなどした』という。

 提訴された河西氏は、『「街頭演説をした時にいろいろ話したんですけど、自称有名夜回り先生という方に、わいせつ行為を受けたという過去があります。』『(発言の)一部だけが切り取られてしまいました」と経緯を説明。水谷氏を指すものではなく、逮捕されたのも別人』だと釈明。
 参政党から比例当選した神谷宗幣氏は、一緒に凱旋活動していて『「私も一瞬、水谷氏のことを思い浮かべたが、全然違う人物のことをおっしゃっていることがすぐ分かった。変に名前を出すと逆に名誉が傷つくんじゃないかと思ったので打ち消すことはなかったが、一部を切り取って『これは水谷さんのことなんだ』と(動画で)流した方がいらっしゃる」と弁明した』という。(よろづ~7.16)

 水谷氏の名を出さなかったとしても、「有名な夜回り先生」と言われれば、多くの人が水谷氏のことを思い浮かべるだろうし。参政党は、その選挙演説をyoutubeで流しているので、全国に誤った情報or誤解が広がる可能性がある。
 そうなれば、今でも夜回り活動を続ける水谷氏に、不信感を抱く若者が出るおそれがあるし。水谷氏が怒って、名誉棄損え提訴するのも致し方ないだろう。名誉棄損か侮辱罪で刑事告訴するのはダメかな。>
 
 SNSやyoutube,tiktokなどでの選挙活動が、若者の支持を得るのに効果を発揮する今日この頃・・・。今後、こんな風に、国政選挙に立候補する&当選する議員や、政党要件を満たす国政政党が増えたら、これも日本がアブナイくなる要因になるのではないかと、ついつい心配になってしまうmewなのである。(ノ_-。)
 
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by mew-run7 | 2022-07-17 00:48 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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