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防衛相、安倍ブレーンを切る&安倍派に厳しい人事+統一教会関係者には毅然とすべき+大谷快挙


 コロナV拡大で生活や仕事でストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょう! o(^-^)o  
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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

 

【MLB・・・10日、エンゼルスの大谷翔平が、アスレチックス戦に2番DH&党首として先発し、6回4安打無失点で自己最多の10勝目をマーク。1918年のベーブ・ルース以来、104年ぶり2人目の「2桁勝利&2桁本塁打」を達成した。(*^^)v祝
 昨年も9勝してから4試合トライしたものの、あと1勝ができず。今年は前半で9勝あげていたものの、後半にはいって、自軍がなかなか点数がとれず、3連敗したこともあって、周囲も本人もイラ立つところはあったと思うのだが。昨日は自軍が早めに5点をとってくれた上、本人も25号HRを打っていい感じに。正直、投球の調子はさほどよくなかったと思うのだが。打たせてとる投球でしのいだ。
 本人は試合後のインタビューでも淡々としていて、「10勝行くか行かないかは違う」とは思いつつも、「単純に(今まで投打)2つやってる人がいなかったというだけかなと思う。それが当たり前になってくれば、普通の数字かもしれない」「まずはまた明日良い状態で臨めるように、ちゃんと寝て、良い明日を迎えられるようにしたい」と答えていて。この自分のペースを崩さずやって行く姿勢こそ、よい成績につながると思うし、評価したいと思うmewなのだった。o(^-^)o】
 
* * * * *

 今日未明、北海道宗谷地方北部で0時35分に震度5弱、0時53分に震度5強の地震が連続して起きたとのこと。震源地は内陸部の浅いところ(M5,4)だったようだが。大きな被害が出ていないようにと願っている。
 また東北から北海道南部にかけて、強い雨雲が停滞しているので、どうか豪雨災害にも気を付けていただきたい。m(__)m 
 
* * * * *

 岸田首相は、昨日、内閣改造発表後に会見。「数十年に1度とも言われる難局を突破するため、経験と実力に富んだ新たな政権を発足させた」と述べ、新内閣は「政策断行内閣」だと強調したという。(・・)
 
 昨日も書いたように、地味ながら実務型の悪くないメンバーだとは思うし。うまくやったな~と思える面もあるのだが。
 旧統一教会との関連があるor新たに関連が判明した閣僚や党役員が7人もはいっていることには、疑問や批判の声が出ている。<岸田首相の側近でもある官房副長官2人も、関係があるのに留任させてたし。(-_-)>
 
 また、パフォーマンス好きの河野太郎デジタル相は、官邸の指示に従わず、省庁での新閣僚会見に応じず、書面でコメントを行なったとのこと。
 本人は、前回の入閣時に、深夜まで記者を待たせて会見するのはナンセンスだという考えを持っているのだが。記者としても、そのバックにいる国民としても、新任された時にききたいこともあるわけで、個人的には、こういう身勝手な行為は許すべきではないと思う。(-"-) <何でもコストや効率を優先する人は好まない。>
 
 小さい話ながらも、よっしゃと思ったのは、浜田防衛大臣が「防衛大臣政策参与」を務めていた前の防衛事務次官・島田和久氏を退職させたこと。(++)
 
 島田前事務次官は、もともと安倍元首相の総理秘書官を6年も務めていた人で、安倍元首相や実弟の岸前防衛大臣のブレーンだった人。その後、防衛省TOPの事務次官を任され、安倍仲間らと防衛費増額や軍事強化策を検討。安倍氏は今年6月の任期後もそのまま続投させたいと考え、岸田首相に直談判したものの、岸田首相は拒否。同期の鈴木敦夫氏に次官に変えて、安倍支配を脱しようとしていた。(・・)<詳しくは*1>
 
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 岸首相は会見で、『旧統一教会について「関係を点検し、見直すことを厳命し、それを了承した者のみを任命した」と説明。』『また、宗教団体が法令を逸脱した場合、厳正に対処すること、悪質商法な済に万全を尽くすことを指示したと明らかにした。』(毎日新聞22年8月10日)
 
 しかし、『内閣改造で、宗教団体・世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や関連団体との関わりを認めた7人は交代したが、第2次改造内閣では新たに、加藤氏、高市氏、林芳正外相(61)=岸田派、山際大志郎経済再生担当相(53)=麻生派、寺田稔総務相(64)=岸田派、西村明宏環境相(62)=安倍派、岡田直樹地方創生担当相(60)=安倍派=の7人が関係を認めた。(同上)』
 
<それぞれの議員の、教団との関与の仕方については、*2にアップする記事に。>
 
 昨日、山際経再大臣のことを書いたのだが。「よくわからずに祝電を送った」「関連雑誌の取材に応じた」というレベルではなく、イベントに出席したり、会費などを払ったりしているような人もいるわけで。<祝電、取材がOKというわけではない。>
 岸田首相は、関係を断つと明言した人はOKにしたのかも知れないけど。今回は、やはりできるだけ関係があるあとわかっている人は起用しない方が、毅然とした感じでいいと思うし。この中途半端な人事はあまり評価できない。(-"-)
 
 あと木原誠二官房副長官の地元秘書が関係団体の会合に出席したり、磯崎仁彦官房副長官が関係団体の行事に出席したりしたことなどが確認されたとの発表があったとのこと。
 先日、松野長官がコロナ感染でおやすみしていた時、この2人が会見を務めていたのだけど。何かあった時は、官房長官の代わりに官邸で采配をふるう要職なのだから、2人とも交代させるべきだったように思う。^^;
 
 この辺りはまた書きたいが・・・。この内閣改造で、毅然とした態度で、問題のある団体の関係ある人を起用しないということが、今後、政治の世界から問題のある団体との関与をなくすことにつながると思っていただけに、その点はちょっと残念だった。(++)
 
* * * * *

 ただ、岸田首相は、あまり各派閥の意向には左右されず、自分で人事を決める強い姿勢を示したらしい。
 また、昨日も少し書いたけど、うまく派閥間のバランスをとりながら、他派閥をうまく抑える形をとり、うまい人事を行なったという評価も出ている。(・・)
 
 特に安倍派に対しては厳しくて。
 前回、安倍氏が存命中だった組閣の際にも、「高市氏を幹事長、萩生田氏を官房長官に、同派から5人の閣僚を」という要望を受け入れず。安倍派の怒りを買ったのだけど。<派閥の人数で案分すると安倍派はもっと多くてもいいことになる?!(~_~;)>
 今回も、5人入閣の要望を4人に。官房長官も幹事長も、外相や防衛相などの要職も任せず。教育再生(=戦前への教育後退)を目指す安倍派に、文科相の座も委ねず。その点は、mew的に大きな評価をしたい。(**)
 
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 この記事は、面白かった。
 
『茂木派「まあまあ」・安倍派は「文科」取れず…即戦力起用で各派とも「満額回答」とならず

 岸田首相(自民党総裁)が10日に行った内閣改造・党役員人事を巡り、各派閥からは、党内融和を重視した布陣を基本的に評価する声が上がった。「即戦力」となる閣僚経験者を多く起用した結果、各派からの要望は全面的には受け入れられなかった。

 「自民党は多士済々、多様な価値観を持つ政党だ。一致結束して、この国をリードしていきたい」

 首相は10日、党本部での臨時総務会で、新布陣で臨む今後の政権運営に意欲を示した。今回の内閣改造で、首相は、派閥均衡を意識し、各派への閣僚数の割り当てを大きく変えなかった。

 閣僚数が4人から3人に減った茂木派の幹部は、「重要ポストの厚生労働相が取れた。幹事長も参院議長も茂木派で、結果的にまあまあだ」と受け止めた。茂木幹事長は10日の記者会見で、「難局突破、政策断行を進める岸田政権をしっかり支えていきたい」と強調した。

 閣僚数が横ばいだった岸田派からは、「人事は首相に任せている。総裁派閥が取り過ぎるのも良くない」との声が出た。所属議員が10人に満たない森山派では、選挙対策委員長に森山裕氏が就き、評価する声が出た。

 一方、最大派閥の安倍派では、2012年の第2次安倍内閣発足以降、ほぼ独占状態だった文部科学相を麻生派に譲った。閣僚割り当てでも、要求していた5枠は取れなかった。安倍派の入閣者4人のうち2人は留任と再入閣で、「経験者でポストを回していたら、新しい人に順番は回ってこない」との不満も漏れた。

 二階派を率いる二階俊博・元幹事長は10日、派閥事務所で、「我々に成り代わって活躍いただくわけだ。本当にうれしく思う」と述べ、同派からの入閣者2人を激励した。ただ、同派は3人の入閣希望リストを事前に提出していたが、リストからの起用は1人だけだった。麻生派も、入閣リストからの登用は1人にとどまった。

 派閥の要望を全て受け入れれば、首相の独自色発揮は困難になる。自民内では、「首相は各派の顔を立てつつ、『岸田色』を出すことに腐心したのだろう」との見方が出ている。(読売新聞22年8月10日)』
 
* * * * *

 永田町はこれから夏休みモードにはいってしまうので、政治の話題が減るおそれがあるし。それこそ国会は、安倍元首相の国葬(9月27日)が終わるまで開かれない可能性があるのだが。<でも、閉会中審査を行なうと言っている。>
 
 どうか野党もメディアも、国民が、旧統一教会との関係や物価高、コロナ対策など岸田内閣&自民党の諸問題を忘れないように、夏休み機関もしつこく追及し続けて欲しいと願っているmewなのだった。(@_@。
 
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*1

安倍元総理の総理秘書官 島田前防衛次官が「大臣政策参与」退職

8/10(水) 23:50配信
TBS NEWS DIG Powered by JNN

前の防衛事務次官・島田和久氏が、「防衛大臣政策参与」を退職しました。防衛省のアドバイザーとしての役割を担う「防衛省顧問」は留任します。

防衛省によりますと、政策参与としての職務は、岸前防衛大臣に施策での進言を行うために任命されたもので、10日に新たに就任した浜田防衛大臣が、「政策参与と省顧問の兼務はわかりづらい。顧問だけで良いのでは」と判断して、政策参与を退職することになったということです。

島田前防衛次官は、岸前防衛大臣の実の兄で、銃撃されて亡くなった安倍元総理の総理秘書官を長く務めたことで知られています。

*2


山際経済再生相や西村環境相ら7閣僚、旧統一教会との接点明らかに…関係見直す考え
8/10(水) 23:18配信

読売新聞オンライン


 10日に発足した第2次岸田改造内閣の閣僚のうち、山際経済再生相や西村環境相ら7人が同日の記者会見などで、過去に「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)と何らかの接点があったことを明らかにした。いずれも、今後は関係を見直す考えを示した。

 山際氏は初閣議の後の記者会見で、今後の旧統一教会との関わりについて「当該団体と一切関係を持たないことをここにお約束したい」と述べた。留任した山際氏は改造直前の同日午前の記者会見で、2013年に関連団体に1万円を払い、18年には関連の会合に出席したと明らかにしていた。

 西村氏は、19年に仙台市で開かれた会合で宮城県代表の世話人を務めたと明かした。会合の講師は旧統一教会関係者だったが当時は詳細を知らず、自身の出席有無も確認できなかったという。西村氏は「今後、旧統一教会とは一切関係を持たず、一層注意を払って対応する」と述べた。

 初入閣した岡田地方創生相は、秘書が関連団体のイベントに出席したことがあるという。

 寺田総務相は、18年に同連合の関連会合の参加費2万円を支出したと記者団に語った。関連団体とは知らず、会合に出席せず会費を振り込んだとする。

 加藤厚生労働相は、14年と16年に同連合の関連団体に懇親会費として計3万円を支出したと認め、記者団に「秘書が代理で持参したが、(会合には)参加していない」と語った。同連合との関連が指摘される「世界日報」の取材を受けたこともあるとしている。

 林外相も12年に「世界日報」の取材を受け、高市経済安全保障相も約20年前に旧統一教会の関連雑誌で対談記事が掲載されたとした。

 また、松野官房長官は記者会見で、木原誠二官房副長官の秘書と磯崎仁彦官房副長官が、関係団体の会合や行事にそれぞれ出席していたと発表した。松野氏は「両副長官とも今後は厳正に見直していく」と述べた。

 一方、関連会合であいさつしたことが既に明らかになっている自民党の萩生田政調会長が記者会見で、「今後は主催団体や会のあり方をしっかり見て慎重な対応をしたい」と述べた。


by mew-run7 | 2022-08-11 07:28 | 岸田政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7