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維新、馬場が新代表、吉村は共同代表に。松井主導&旧自民的なえげつない選挙+沖縄知事選


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 22日の『えげつない維新の代表選。馬場選びの出来レース&投票用紙集めまで』の続報を・・・。
 
 27日、日本維新の会の代表選の開票結果が発表されたのだが。現共同代表の馬場伸幸氏(57)が(予定通りに)圧勝し、松井一郎代表のあとを継ぐ、新代表に選ばれた。(・・)
 
 維新の代表選は、国会・地方議員などの特別党員約600人と、一般党員約2万人が投票し(投票価値は平等)、1票でも多い人がする仕組み。馬場氏が8527票、衆院議員の足立康史氏(56)が1158票、参院議員の梅村みずほ氏(43)は1140票を獲得した。
 
 尚、投票率は55。6%だった。<党員の投票が直に代表選びにつながるので、もっと投票率が高くなると思われていたのだが。最初から、馬場氏の当選が目に見えていた&党員の多くは議員が集めたものだったことから、思ったほど代表選への関心が集まらなかったようだ。^^;>
 
 維新は、「改革」を旗印に「古い政治を壊す」と主張して、指示を伸ばして来た政党なのだけど。初めて行われた代表選は、旧自民党の総裁選のような、えげつない、決してクリーンではない感じがあって、もしかしたら維新ファンの中にもガッカリした人が多かったかも。(~_~;)
 
 おまけに、馬場代表は、代表選に出馬しなかった大阪知事の吉村洋文氏(47)を共同代表に選任したとのこと。結局は、吉村人気を利用する形で、党運営や選挙活動をして行くつもりらしい。(ーー)<逆に言えば、吉村人気を利用しないとやって行けないってことね。^^;>
 
* * * * *

 馬場氏は1965年、大阪府堺市出身。府立高校卒業後、家が飲食店であることから、ファミレス(ロイヤルホスト)に3年弱務めて調理師免許を取得したとのこと。<何かロイホの調理担当だったことをやたらオモテに出すメディア記事はいくつかあったんだけど。庶民的な雰囲気のアピールしたいのかな~と思ったりして。^^;>
 
 しかし、86年から自民党の中山太郎氏参議院議員の秘書に転身。<ちなみに、中山太郎氏(98)は、府議4期、参院3期、衆院7期を務めた党重鎮。憲法改正に力を入れ、衆院憲法調査会会長なんかも務めていた人。>
 93年には堺市議会議員補欠選挙に出馬して、初当選。以後2012年まで堺市議(6期)を務め、副議長、議長にも選ばれた。
 長年、自民党所属の市議だったのだが、10年に自民党の大阪府議だった松井一郎氏が、橋下徹氏と大阪維新の会を立ち上げた際に、自民党を離党して参加し、副代表に。
 12年、同党が国政進出した際に、衆院選(大阪17区)に出馬て初当選を果たし、今、4期めを迎えている。(・・)
 
 松井代表は、大阪維新の結成当初から共にやって来た&同じ日本会議系の超保守派である馬場氏を信頼。維新が国政進出後も、維新の国会議員団の幹事長、共同代表を任せており、今回の代表選でも、選挙前から馬場氏を支持すると表明していた。(-"-)
 
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 何故、今回の代表選がえげつない&クリーンではなかったかというと・・・。
 
 まず、松井前代表も、吉村前副代表も、当初は「自分たちは誰を支持するとは言わない」と語っていたのに、松井氏は選挙前に、吉村氏は選挙中に、馬場氏を支持すると明言。 維新の2TOPが馬場氏支持を表明したことは、馬場氏圧勝という選挙結果に大きな影響をもたらしたことは間違えないだろう。(-"-)
 
<立候補に必要な推薦人数が30人以上なのだが。馬場氏が集めた推薦人は306人。足立氏36人、梅村氏30人に対し、最初から圧倒的な差を見せつけた。足立、梅村氏は、もう少し推薦人や支持者がいたものの、引きはがしをされたようだ。^^;> 
 
 また、大阪の地方議員などの中には、東徹氏を出馬させたいという声が出ていたのだが。松井氏が反対し、睨みをきかせたため、出馬をやめざるを得なくなったという話がある。(-"-)
 
『ライバルとして東徹・参院議員が8月3日に出馬の意向を示した場面でも、松井氏はすぐに先手を打ちました。
 翌4日の記者会見では、報道陣を前に「立候補の理由がわかりませんね」「『東色』(あずましょく)っていうのは何を出すの。そこはよくわからない」と東氏を突き放します。馬場氏の有力な対抗馬となる可能性があった東氏は、この松井氏発言の翌日(5日)、「党内の亀裂を生まず、党内融和を優先する方が維新のためになると判断した」として、出馬の断念を表明します。(ABC22年8月27日)』
 
*  *  *

 また、先日の記事でも少し触れたが。維新は、昔の自民党のように(今も党員数のノルマはある)、所属議員に党員集めのノルマを課した上、議員が党員に投票する候補者の名を示すという選挙を行なっていた様子。
 議員が、党員が投票用紙にきちんと指示した候補者名を書いたかチェックしたり、投票用紙を集めたりしていたことがわかっている。(-"-)<特定の陣営だけに、党員名簿を提供したという話も。>

『空本誠喜衆院議員(比例中国)は18日、ツイッターに「支援者に投票用紙の書き方を説明。まとめて投函」と記し、自身が支持する候補者名が記された一般党員向け投票用紙6枚を郵便ポスト前で広げた画像を投稿した。

 外部から「圧力をかけて書かせたのでは」と指摘され、投稿を削除した空本氏は「親族に自由意思で書いてもらった」と釈明したが、党選挙管理委員会は、投票の秘密を定めた規則に反したとして、厳重注意した。

 また、党県組織で管理する一般党員の名簿の一部を国会議員が特定の陣営に提供し、郵便物が発送された事案も問題になっている。

 党は「大阪府議・大阪市議は50人」「国会議員は200人」といった一般党員の獲得ノルマを課すが、代表選では県組織が管理する名簿の活用は禁止されている。しかし、ある陣営は提供を受けた名簿を使って一般党員に政策チラシを郵送し、支持を訴えた。

 この陣営は「名簿がルールに反したものであることは把握できなかった」とコメントした。ある一般党員は「『1人1票』を売りにするなら、候補者全員の訴えを平等に扱うべきだ」として、全候補に党員名簿を公表するよう求めた。(読売新聞22年8月23日)』
 
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 また、これは以前の話だが・・・。『不正投票の対策も課題となっている。以前、国会議員が代表選を有利に戦おうと、後援会員らを短期間にまとめて党員にしたとされる事案があり、当時は「資金力のある政治家が党費を肩代わりして党員を集めている」との見方があった。

 このときは選挙にならなかったが、党は今回、一般党員向けの資料が宛先不明で送り返されるなどした場合、実在しない党員の可能性があるとして、投票資格者から外した』という。(同上)
 
 今回の選挙で大敗した足立氏は『「不正」について「個人ではなく、組織の問題だと思う」と話し、「いまの(維新の)党の在り方の中で起こった問題。不服申し立てという形はしないが、党の改革の在り方を訴えていきたい」』語っていたという。(~_~;)
 
 維新の¥今後については、また改めて書きたいと思うが。こんな代表選で選ばれた馬場氏が代表としてリーダーシップを発揮し得るのか、世間に支持されるのか、大きな疑問を覚える。(~_~;)
 
* * * * *

 話は変わって・・・。27日には沖縄の知事選(9月11日投開票)の告示があり、現職の玉城デニー知事(62)、元宜野湾市長の佐喜真淳氏(58)、元衆院議員の下地幹郎氏(61)の3人が立候補した。(・・)
 
 玉城デニー知事は、「辺野古反対」「経済再生」「こどもの貧困の改善」などをメインに主張。立民、共、社、れいわの野党勢が推薦しているほか、地元の政党を含めたオール沖縄が支持をしている。(++)
 
 前回の知事選で玉城氏に負けた佐喜眞氏は、自公推薦で再チャレンジ。沖縄はコロナ禍によって、経済、社会が大きな打撃を受けていることから、佐喜眞氏は「経済危機突破」を中心に主張。「観光関連産業に1000億規模の支援を実現する」など、得意の札束をニンジンのようにぶら下げる戦法を展開。有名議員の応援もはいっているようだ。^^;
  
 沖縄では、コロナの影響で疲弊している県民が多いことから、今回は自公候補にやや有利かという観測も流れていたのだが。<台湾有事をおそれる声も。>
 佐喜眞氏が、旧統一関連団体と関係があったことが報じられたことから、マイナス要素に。また、佐喜眞氏と同じく保守派の下地氏が出馬したことで、保守票が割れるのではないかとの懸念が出ている。(~_~;)

<下地氏は、今の辺野古移設の計画に反対し、普天間基地の危険な米軍機の訓練を鹿児島県の馬毛島に移転することを主張しているのだが。(それには賛成!)ただ、それで普天間基地全体が返還され得るのかとツッコまれている。^^;>

 確かに、経済問題は深刻ではあるのだが。沖縄には、米軍基地だけでなく、自衛隊もミサイル基地などを作っており、このままでは、また日本本土の防衛拠点にされてしまうおそれがある。
 もし自公候補が知事になれば、沖縄の平和政策を維持するのは困難であると思われ・・・。玉城氏の健闘を、遠くから祈るばかりのmewなのだった。(-人-)
 
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by mew-run7 | 2022-08-29 02:55 | 政治・社会一般

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