【先週の話になるが。藤井聡太王位(20・王位含め五冠)が、王位戦で第5局で、豊島将之九段(32)に勝利し、通算4勝1敗で王位を防衛すると共に、3連覇を果たした。(*^^)v祝<これでタイトル通算獲得数が10期に。20歳1カ月での10期獲得は、羽生善治九段(51・23歳4カ月)の最年少記録を更新した。>
今回は、豊島が第1局で藤井に勝利したので、これはかなり研究して来たかと思ったのだけど。そこから、藤井が4連勝して一気に勝負をつけてしまった。<豊島のコロナ感染のため、第4局が延期になるハプニングもあったけど。>今回は、あまり対局を見ていないのだが。知人いわく、藤井は今年にはいってミスがほとんどなくなったらしい。もはや、敵なしになってしまうのだろうか。(@@)】
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さあ、しつこくコロナのことを書こうっと。(++)
世間は何だか、新型コロナウィルスの第7波がピークアウトして、もう収束に向かうような雰囲気になっているのだが・・・。<まだ全国で10万人以上の感染者がいるのに。^^;>
コロナと戦争では死にたくないmewは、今でもビクビクしている。(・・)
岸田内閣は、すっかり経済優先の方向に舵を切ってしまった。(ーー)
『岸田文雄首相は6日、新型コロナウイルスに感染し発症した人の自宅などでの療養期間を、現在の原則10日間から7日間へ短縮する方針を表明した。無症状の感染者の場合、検査で陰性を確認すれば従来の7日間でなく5日間で解除できるようにする。
感染者の発生届の対象を高齢者などに限定する「全数把握」の簡略化は26日から全国一律で導入。10~11月にかけオミクロン株対応新ワクチンの1日100万回超への接種加速に意欲を示した。(スポニチ22年9月6日)』
また、首相は先月31日の記者会見で『水際対策のうち、1日当たり現行2万人の入国者数上限を9月7日から5万人に引き上げる方針を表明』。『全ての国を対象に添乗員なしのツアーによる入国も可能とする』ほか、『9月7日からは、コロナワクチン3回接種完了の証明があれば、入国時に求めてきた現地出国前72時間以内の検査での陰性証明が免除される。』(共同通信22年8月31日)
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毎回、同じようなことを書いてしまうが。mewも経済回復策は重要だと思うし(円安・物価高が続いているので尚更に)。できるだけ、コロナ以前の生活に戻したいと思うのだが。
その実現を急ぐあまりに、折角、大きな波を超えつつあるコロナが、もっと大規模に感染拡大したり、医療ひっ迫に陥ったりしたら、意味がないわけで。<年末年始は要注意だし。インフルも要警戒だし。>
もし緩和策をとるなら、きちんと科学的根拠に基づいたものにして欲しいし。次の波で医療体制が逼迫しないような方策も講じておいて欲しいところ。(++)
でも、今回の政府の方針変更には、分科会もあまり納得していないようなのである。(-"-)
先に、mewが引っかかっている例を一つ挙げるなら・・・政府がコロナ待機期間を短縮する意向だときいた時、かなり驚いたところがあった。(゚Д゚)
というのも、オミクロンBA.5株は、感染が続く期間(つまりは他人にうつし得る期間)が、これまでより長いという記事を読んでいたからだ。^^;
『海外の調査では、BA.5の感染者で・・・大きく違うのが、症状が続く期間です。BA.1では平均4日間でしたが、BA.5では平均7日間と長かったということです。(略)
現在の“療養期間”の解除基準では、症状がある場合、発症日から10日間経過し、かつ軽快から72時間経過して解除となります。BA.5では、平均7日かかってしまうことを考慮すると、療養期間が10日以上になる人が出てくる可能性もあるといいます。(ANN22年7月9日)』
<ちなみに無症状者の場合、症状がある者に比べれば感染力は弱いものの、他人に感染させる可能性は十分あるという。(-_-;)>
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岸田首相の新方針発表を受けて、分科会の尾身会長は少し不満そうな表情を浮かべていたのだけど。どうやら、政府と専門家の間に考えの隔たりがあるのに、政府がかなり強引に押し切ってしまったようなのだ。(-"-)
『新型コロナ 療養短縮「議論足りず」 政府方針に尾身氏苦言
政府が新型コロナウイルスの感染者が自宅などで療養する期間を短縮したことについて、尾身茂・基本的対処方針分科会長は8日、「短縮に懸念を持つ専門家が十分に議論する場がなかった」と述べた。政府による対策変更のプロセスに苦言を呈した形だ。(毎日新聞22年9月9日)』
『尾身氏「政府と専門家に距離ある」 8波は「インフルと同時流行も」
政府が療養期間の短縮など「ウィズコロナ」政策を相次いで打ち出したことを受け、専門家でつくる「基本的対処方針分科会」の尾身茂会長は8日、「社会を回すために納得している」と一定の理解を示しながらも、政府が専門家の意見を十分には聴かなかったとして「(政府との)関係に少し距離感が出てきた、というのは多くの専門家の感覚だ」と明かした。
この日の基本的対処方針分科会で、政府は全数把握の簡略化、療養期間の短縮、無症状者の最低限の外出などのウィズコロナ政策を専門家らに諮り、了承された。
尾身氏は終了後に記者団の取材に応じ、「療養期間を短縮すれば(人に感染させる)リスクが残ることについて、国が市民に明確なメッセージを出してほしい」と注文をつけた。
さらに、政府は社会的要請に応えるために「急いでいた」と指摘。ウィズコロナを進めることによるリスクや感染状況への影響について、専門家が十分に議論する時間がなかったとして「政府と専門家のコミュニケーションが、前に比べて希薄になった」と述べた。
一方、今冬は、コロナとインフルエンザの同時流行が予想されるとした。「感染レベルが下がっているこの時期に、『第8波』にそなえ、対策について議論するべきだ」とした。(枝松佑樹)(朝日新聞22年9月8日)』
先日もブログで疑問を示した、オミクロンBA.2.75型の市場感染の懸念も消えていない。<何か情報がほとんど出なくなっちゃったんだけど。新たな感染者は増えていないのだろうか。(-_-;)>
しかも、今度はBA.2.3.2型の変異株の感染者が、国内で見つかったというのだ。(>_<)
<オミクロン株も、国内の感染者が見つかってから、驚くほど、あっという間に感染拡大したんだよね。^^;>
『国立感染症研究所は8日、8月下旬に日本に入国した3人の検体から、新型コロナウイルスのオミクロン株の新たな派生型を確認したと明らかにした。3人はそれぞれベトナムへの渡航歴があったが、ベトナムを含む国内外で初めて確認されたという。
感染拡大への影響について、感染研は「現時点で評価はできず、推移を注視する必要がある」とした。
感染研によると、今回検出された派生型は、国内で1月下旬に初確認された「BA・2・3・2」が起源とみられ、ウイルス表面のスパイクタンパク質に変異がある。ワクチン接種や自然感染で獲得した免疫を逃避し、感染しやすい可能性があるという。(産経新聞22年9月8日)』
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厚労省の専門家の機関も、早くも第8波の到来に警戒感を示している。(-"-)
『コロナ対策を政府に助言する専門家組織の脇田座長は、全国的に感染者の数は減少傾向に転じたものの、次の“第8波”が来る可能性に懸念を示しました。
厚労省アドバイザリーボード 脇田隆字座長「いわゆる“第8波”、次の波ですね。これが必ず来る可能性が高いということ。そうであれば、これまでの感染拡大と同じ、あるいはそれ以上のものが来る可能性を想定して対策しないといけない」
専門家会合後の記者会見で脇田座長は、全国の直近1週間の感染者の数は前の週と比べて0.69倍となり、すべての都道府県で感染者の数が減少したとの見解を示しました。
その一方で、7日から始まった水際対策の緩和に伴って、新たな変異ウイルスが国内に入ってくる可能性も考えられるとして、脇田座長は「今後も感染の流行が来る可能性があることを想定して対策を進めておくべき」だと強調しました。(TBS22年9月7日)』
さらに、この件はまた後日に書きたいが、こどもも含め、コロナ後遺症に悩んでいる人が増えているのだが。<学校や仕事に支障が出ている人も増えているようだ。>相談できる場所が少なく、医療体制も十分でないという。(-"-)
それにもかかわらず、一部の識者は無責任にも、XXの一つ覚えみたいに「早く2類から5類に」「もうインフルと同じ」などと繰り返しているわけで。それを見ると、ついイラ~ッとしてしまうmewなのだった。(`´)
THANKS