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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

金平が「報道特集」メイン降板。筑紫イズムを継承+岸田外交、注目されず+フェデラー引退


 コロナV拡大で生活や仕事でストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょう! o(^-^)o  
 東日本大震災の被災地、熊本、北海道など全国の震災、豪雨災害の被災地の方々も、一歩一歩着実に復興実現&新たな生活構築を目指してガンバです!o(^-^)o

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【<ちょっと長いけど。それでも書きたいことの10分の1にも満たないなんだけど。大好きなテニスの超レジェンドの引退なので、ご容赦を。m(__)m

 男子テニス・・・21世紀のレジェンドと呼ぶべきロジャー・フェデラー(41)が、23日のレーバーカップを最後に引退した。<最後の大会でば、欧州チームのメンバーとして、長年TOPを争ったライバル&盟友ナダルとダブルスを組んで、試合後に号泣。後ろでジョコもウルウル。マレーとBIG4で写真を撮ってた。>

 フェデラーについて書き始めたら、もうキリがなくなってしまうのだけど・・・。 もちろん成績もスゴいしね。<01年に全英4回戦でサンプラスに勝って注目を集めたのだが。そこからあっと言う間にランキングを上げて03年から1位に。08年まで連続237週の最長記録を達成。その後も何度か1位を取り戻し、サンプラスを抜いて通算300週以上TOPだった。ツアー108勝、四大大会20勝(うち全英8勝)。>
 でも、テニス界としたら中肉中背(185cm)で、すごいパワーもスピードもあるわけではないんだけど。ともかくプレーや試合運びが華麗で。試合中、何度も「上手い!」とつぶやいてしまうぐらい技術的に成熟してるし。<上手過ぎて、マジで心が震えることがある。何か足運びとかスウィングにムダがなくて、誰もできないような絶妙なタッチやボールコントロールを見せるのだ。そしてメンタルも試合運びも含めて、ここぞという時に「強い」のである。(@@)

 mewは、錦織圭はフェデラーの次にタッチとセンスがいいと思っているんだけど。フェデラーも錦織が早くその素質を見抜いていて、17歳の時にヒッティング・パートナー(練習相手)に指名したことがあるほど。錦織もフェデラーに憧れてプロとして頑張り、11年についに初勝利(18年には全英でも勝利)をおさめることに。ファイナルで2人が戦うのを見るのが、本当に楽しみだった。(^^)

 後半は故障も増えて、大変だったと察するが。41歳まで頑張ったのもスゴかったと思うし。mewの中では史上最高に上手い選手として記憶に残り続けると思うです。長い間、おつかれさま。有難う。m(__)m】
 
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 ところで、岸田首相が国連総会出席のため20日から23日までニューヨークに行って、国連で演説したり、ちょこっと首脳外交したりとかして来たんだけど。
<総会では国連の機能強化、部会では女性の地位向上とかについて語ったのだが。演説の中身はよかった。(・・)> 
 でも、TVの報道でほ、あまり取り上げられず。mew周辺では外遊してたのを知らなかった人もいたりして。(~_~;)
 
 ちなみに、日本を出発する時は、天皇夫妻が政府専用機を使って英国に行ってたので、やむなく民間機をチャーターすることに。しかも、19日出発の予定を、台風14号が来てたので、出発を20日にずらして被害の対応に務めていたんだけど。そんなことも、国民には伝わっていなかったことだろう。(~_~;)
 
 国連外交では、21日に韓国の尹錫悦(ユンソンニュル)大統領と約30分間の「懇談」を行なったことがチョット注目されたかも。
 安倍政権の時は、韓国とお互いに敵視する感じがあったのだけど。一般国民間では、日韓の文化、観光の交流はどんどん進んでいるし。中国、北朝鮮などと何かあった際には、日米韓の連携は欠かせないわけで。韓国も首脳が変わったことだし、岸田首相、林外相にはm歴史認識などのことは別のステージに置く形で、日韓関係改善を期待したいと考えている。(**)

<日中は国交回復50周年。有事を防ぐためにも、経済面でも、妥協し過ぎない範囲で、多少の関係改善は必要かも。(・・)>

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 話は変わって・・・。TBS系「報道特集」のメイン・キャスターを12年間務めて来たジャーナリストの金平茂紀氏(68)が、昨日25日で、最後のレギュラー出演を迎えた。(ノ_-。)
 
「報道特集」は、もはやTV地上波で「最後の良心」と呼ぶべき報道番組だと思うのだけど。その中でも、金平氏はスタジオでも取材現場でも、決して臆することなく、忖度することもなく、言うべきこと、きくべきことをきちんとクチにし、本当のナマの現場、真実の姿を視聴者に届けようとする・・・こちらも、「最後の良心」と呼ぶべきキャスター、ジャーナリストであるように思う。(**)
 
 金平氏は、もともとはTBS報道局の社員で、警視庁や司法記者クラブなどの取材やニュース番組の制作スタッフなどを行なっていたとのこと。
 91年~94年にJNNモスクワ支局長を務めていた当時、金平氏がソ連崩壊による諸事やクーデターなどの現地報道をしたり、ゴルバチョフ元大統領やエリツィン元大統領にインタビューしていた姿が記憶にある。(・・)
 
『帰国後の1994年に『筑紫哲也 NEWS23』の編集長に就任し、2002年まで8年間務めた。 在任中はビル・クリントンや朱鎔基とのタウンホール・ミーティング番組の放映や、TBSオウム事件、阪神・淡路大震災、アメリカ同時多発テロ事件などの報道を経験し、多くの関連番組や特集企画を担当。筑紫哲也の「右腕」として、『筑紫哲也 NEWS23』をTBSの看板番組に発展させることに協力。』(wikioediaより)

 2002年から10年はワシントン支局長、アメリカ総局長として、米国での取材、報道活動をメインに行なっていたのだが。帰国後の10年から「報道特集」のキャスターを担当。04年に「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞している。
 TBSの執行役員をやめてからも、「報道特集」の仕事は続けていた。(++)
 
* * * 

 昨日の最後の出演で語ったことが色々とニュース記事で扱われていたので、こちらにアップしたい。

 旧統一教会の問題、そして自民党の村上誠一郎氏について・・・。
 
『金平氏は22日に行われた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の記者会見に参加し、教会改革推進本部長に就任した勅使河原秀行氏、福本修也弁護士と激しいやり取りを繰り広げた。会見を振り返り、「最も大事なことは、今に至るまで旧統一教会が自分たちが間違ったことをしたという反省がないこと。解散命令みたいなものに対していかに回避するかという組織防衛上の策が、今回出た改革プランと称するものだと思う」と指摘。

 そして、自民党の村上誠一郎元行政改革担当相が安倍晋三元首相の国葬欠席を表明していることに触れ、「とても大事なことなんですけど、自民党の村上誠一郎議員が国葬を欠席することを決断したんですけど、その後に脅迫や中傷が相次いでいて、身の危険を感じるレベルのことが起きている。党内では処分しろ、離党したらどうかという声が上がっている。まるで戦前のような様相」と批判。「だからこそ、旧統一教会を巡る問題はきちんと取材が続けられるべきだと思います」と述べた。(スポニチ22年9月25日)』
 
* * * * * ☆  

 そして、12年間の番組出演を振り返り、こんな話をしていた。
 
『「12年間にわたって、週に1度、皆さんとお目にかかってきました。この間、皆さんから厳しいお叱りの言葉を含めて、さまざまな叱咤激励をいただきました。ありがとうございました。何度か心が折れそうになったとき、皆さんからの言葉が支えになりました」と話した。

 手には木製のクリップボードが。「このクリップボードは僕の恩師の筑紫哲也さんが最後のオンエアまで使っていたものです。当時危うく捨てられそうになっていたものを、スタッフの1人が拾い上げて保管して、託してくれました」と、2008年に死去した「ニュース23」のキャスター、筑紫さんの形見であることを明かした。

 金平氏は「時代遅れの木製のボードですが、東日本大震災の被災地ですとか、福島第1原発の構内、あるいは、アフガニスタン、リビア、イラク、ウクライナ、ベラルーシ、ロシア、アメリカなどの取材現場に持って行きました。何のために報道というものをやっているのかを考えるとき、僕はこのボロボロになったボードを眺めていました」とコメント。今後は特任キャスターとして出演していくことを改めて報告した。

 挨拶を受け、共演の膳場貴子アナは「志は変わらず、番組をお伝えして参ります」と確認するように締めくくった。(デイリー22年9月25日)』
 
* * *

 金平氏の降板が発表された時には、正直、ちょっとショックだった。(-"-)
 
 何か02年に鳥越俊太郎氏がキャスターを務めていたテレ朝系「ザ・スクープ」なる報道番組(89年に開始)が、突然打ち切りが発表されたことを知人と思い出したりもしていた。(~_~;)
<この番組は、他ではスル~している検察とか警察の諸問題なんかも果敢に扱っていて、潰されたかなという感じが。打ち切りに反対する弁護士・大学教授・ジャーナリストらによって「『ザ・スクープ』存続を求める会」が立ち上げられたほどだった。(@@)>

 今回の金平氏の降板に関しても「表向きの理由は世代交代と番組のリニューアル。しかし、局の上層部としては“モノ言う”キャスターである金平さんの存在がずっと煙たかった」、「金平さんが上層部から不興を買った原因のひとつが、TBSの元ワシントン支局長・山口敬之氏が起こした伊藤詩織さんに対する性暴力事件を巡る局側の対応について公然と批判したことだ」(日刊ゲンダイ9.1)なんて話も出ていたりして・・・。^^;
 
 金平氏が降板した事情、真相は定かではないが。近年、安倍ー菅政権下では、報道番組がかなり抑圧されていたのは事実だし。「脱アベ政治」の一環として、メディアにはもう一度、「政治権力を監視して、問題点もしっかり国民に伝える」という使命を果たすように努めて欲しい!(**)
 
 金平氏には健康に気を付けて、「報道特集」だけでなく様々なメディアで、これまで以上に鋭い取材、報道をしてくれるように願っている。
 そして、後任のキャスターを務める村越健介氏(TBS記者。「NEWS23」「調査報道23時」などを担当)にも、筑紫イズム、金平イズム、「最後の良心」を引き継いで、政治や社会の矛盾、そして真実を追及する番組作りをして欲しいと願っているmewなのである。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2022-09-26 04:33 | 政治・社会一般 | Comments(0)

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