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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

節操ない自民、立民の衆院候補を取り込み、県議選出馬へ&立民、怒る+藤井、羽生の王将戦


 コロナV拡大で生活や仕事でストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょう! o(^-^)o  
 東日本大震災の被災地、熊本、北海道など全国の震災、豪雨災害の被災地の方々も、一歩一歩着実に復興実現&新たな生活構築を目指してガンバです!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】 


【将棋・王将戦・・・8,9日に行われた王将戦第一局が静岡県掛川市で行われ、藤井聡太王将(5冠)91手で羽生善治九段に勝利した。
 後手になった羽生は、挑戦者マインドをもって対局に臨んだ感じで、序盤で「一手損角換わり」の戦型に誘導した後、防御はそこそこに攻撃的な姿勢を見せている感じが。<普段は藤井の指す手に「え?これは何?」って思うことが多いのだけど。羽生もよくありがちな手を指していては勝てないと思ったのか、今回は、羽生の手に「え?」となることの方が多かったかも。藤井も対局後「こちらが予想していない手を指されることも多くて」と言っていた。>
 1日めから長考が多く、わずか44手で羽生が封じ手。2日めも夕方までで60手ぐらいしか進んでおらず(60何手めだったかの羽生の55角に、mewは{?」。藤井も長考とか)、その辺まではほぼ五分五分で来たのだが。<その後mewはやむなく仕事へ。(ノ_-。)>終盤、まだ棋譜を細かくは見ていないのだが、「ふと気づいたら藤井のペースになっていた」という藤井マジックが炸裂したようで、一気に流れが藤井に傾いたという。<実際、羽生も「どこが悪かったかわからない」と言っていた。^^;>
 でも、結果はどうあれ、この2人のタイトル戦での対局を7番勝負で(最少でも4局、最多で7局)見られるというだけで、やっぱワクワクですよね。第2局は1月21日、22日に大阪府高槻市で行われる。(^^♪】
 
* * * * * ☆
 
 ところで、先週末、「はあ?何じゃそりゃ?」「節操なさ過ぎじゃん?」と呆れるようなニュースを目にした。
 
 21年衆院選(岐阜5区)に出馬(落選)した立民党の今井瑠々(るる・26)が、何とこの4月の県議選に自民党推薦で立候補するというのだ。(゚Д゚)
 
 今井は21年の衆院選で、史上最年少候補として注目されたのだが、自民党の古屋圭司候補と接戦を演じたものの僅差で敗れることに。その後も立民党に所属し、岐阜5区の総支部長として党から支援も受けていたのだが、おいしい話をいただいたようで、自民党に乗り換えることを決めた様子。
 しかも、まだ立民党を正式に離党する前から、自民党の会合に出席していたという。(>_<)
 
 いや~、もちろん簡単に党を移ることを決めた今井瑠々が、最も節操がないとは思うのだけど。衆院選で戦った野党候補を、自党に引き入れて県議選に出馬させようとする自民党&古屋も、あまりにも節操ないというか、えげつないと思いません?(@@)
 
<何か昨年秋から話を進めていたようで、「非自民で運動してきた皆さんをしっかりこっちに取り込んでもらう」とか言ってるし。しかも、古屋は安倍父の元秘書で、ずっと安倍晋三の盟友として共に超保守活動をして来た人ゆえ、尚更にイラッと来たりして。^^;>
 
 実は、正直なところ、今井瑠々のことは、ほぼ全く知らなかった。<21年の衆院選の時に最年少候補だという記事を見た&瑠々の名を見て「これから政治家にもキラキラ・ネームが増えて来るのかな」と思ったぐらい。>
 
 今井は1996年、岐阜県多治見市生まれ。高校時代に東日本大震災のボランティア活動をしたのをきっかけに、政治に関心を抱いたとか。中央大法学部政治学科卒業後、2年ほど企業に務めていたが、退社後に結婚。そして立候補可能な25歳を迎えた2021年に衆院選に出馬。
 ちなみに、会見では「未来を諦めたくない、小さなことから、社会を変えていく」と主張。古屋の82,140票に迫る68,615票を獲得したものの、落選した。(-_-;)
 
<古屋は09年に選挙区で民主党候補に負けて比例当選したトラウマがあるので、早めにライバルを排除して、うまく自民党に取り込んでおこうと考えたかも?^^;> 
 
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『今井瑠々氏、自民会合出席 古屋圭司議員「非自民取り込んでもらう」

 2021年衆院選の岐阜5区に、立憲民主党から全国最年少の25歳で出馬し、落選した今井瑠々(るる)氏(26)が7日、同党へ離党届を送った。今井氏は近く正式に自民党入りし、4月の岐阜県議選多治見市選挙区(定数2)に同党の推薦候補として出馬するという。SNS上で明らかにした。

 今井氏は同日夜、自民から県議選に出馬する理由について、「地元の声を政治に届けるためには、地域に深く根付いて地元の皆様や国と自治体が連携しながら活動をすることが最も重要であり、足元から変えなければ手遅れになると危機感を感じたからです」とツイッターに投稿した。

 今井氏は同日午後、自民党県連多治見市支部の緊急役員会に出席。21年の衆院選で議席を争った古屋圭司衆院議員が、県議選での推薦候補として今井氏を紹介した。正式な推薦決定は(これからだとして、今井氏本人はあいさつなどはせず、取材も受け付けなかった。県連は13日に推薦を正式決定する予定で、今井氏はその際に会見を開くという。

 古屋氏は役員会後、記者団の取材に、今井氏側から自民入りの打診があったと明かし、「今井さんは非自民で活動されてきた方。非自民で運動してきた皆さんをしっかりこっちに取り込んでもらう」と話した。(朝日新聞23年1月7日)』
 
* * * 

 今井は、今回、自民党に移ることが報道されたのを受け、7日、facebookで「立民党に離党届を送った」と報告。
 そして、自民党推薦での県議選に出る理由として、地元の声を政治に届けるためには、地域に根付いて地元の方と連携しながら活動をすることが重要であり、足元から変えなければ手遅れになると危機感を感じた」「新しい世代の政治家として、地域密着で活動することで、いち早く子育て支援や地域活性化に関する予算・政策を実現させたい」「県や国との連携して子育て支援や地域活性化をするためにはスピードと予算が不可欠」などと説明していた。(~_~;)
 
 まあ、本人も、しばらく解散総選挙もなさそうだし。とりあえず立民党から出たものの、今の立民党では当選するのは難しいかもな~と思ったかも知れず。そこに周囲の「やっぱ自民の方が」という声や、甘~い話があったのではないかと察する。^^;
 
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『今井瑠々氏の転身、自民側「昨秋から調整」 立憲衝撃「本当に痛い」 
 
 2021年衆院選で岐阜5区に立憲民主党から出馬した今井瑠々(るる)氏(26)の自民党入りが7日、事実上決まった。今井氏は立憲に離党届を出したことをツイッターで表明。その後、自民党多治見市支部は緊急役員会を開き、4月の県議選多治見市選挙区に、今井氏を推薦候補とすることを全会一致で決めた。
 今井氏は緊急役員会にも参加し、紹介を受けた。13日の党県連の選挙対策委員会で正式決定した後、記者会見する予定。

 役員会の終了後、衆院岐阜5区選出の古屋圭司衆院議員が報道陣に経緯を説明した。「政策を実現するには自民に入らないとダメだと皮膚感覚でわかったことが一番だと思う」とし、「調整が始まったのは昨年秋口。12月には直接会い、県議選に出たいということなので、私は大いに歓迎しますと答えた。ちょうど思いが一致した」と明かした。

 複数の党関係者は「今回の筋書きは古屋先生が書いた」と口にする。21年衆院選で古屋氏は、今井氏に約1万4千票差に迫られ、多治見市の得票では今井氏を下回った。「古屋さんは、今井さんを何とかしておかないといけないと思い、大どんでん返しで中に入れたのだろう」とみる。

 自民県連は6日に幹部が意見交換したが、村下貴夫幹事長によると、「反対する人はいなかった」。衆院選で戦った相手を仲間に迎えることに「感情論はあるが、一番気にしないといけない古屋先生が気にしていないんだから」。さらに「異論がなかったのは、いろいろな要素が働いているから。衆院選も市長選も県議選も、自民にとってマイナスはない」と口にした。

 4月の多治見市長選では、連合岐阜の推薦を受けた現職が引退を表明。自民県連のある幹部は「市長の座を自民が取り返さないといけない」とし、自民推薦で市長選に出馬予定の自民県議にとって「無党派層に人気がある今井氏の支援があれば追い風になる」とみる。(朝日新聞23年1月8日)』
 
* * * 
 
 当然にして、立民党側はかなり怒っている。(`´)
 
『立憲県連副代表として次の衆院選をめざして活動していた今井氏の突然の方向転換に、立憲側の衝撃は大きい。渡辺嘉山県連代表は「本人から正式に何も聞いていない」としたうえで、「残念としか言いようがない。自民王国を崩す急先鋒(きゅうせんぽう)、象徴のような存在だからね。本当に痛い。衆院選で投票した6万8千人余を裏切ったことになり、責任は重い。次の衆院選で岐阜5区から新しい候補を立てるのは難しい」と話している。(同上)』
 
『立憲民主党の大串博志選挙対策委員長は7日夜、コメントを発表し「資金面での支援も含めて全力をあげてバックアップしてきた。このような突然かつ一方的な離党の意思表明は、極めて遺憾であり、残念であると言わざるを得ない」とした。
 今井氏が自民から県議選に出馬することについては、「今井瑠々氏を支えてきて下さった、多くの党員、協力党員、パートナーズ、支援者・支援団体の皆さんの期待を二重に裏切る背信行為であり、有権者の理解が得られるものではない」と非難した。(朝日新聞23年1月7日)』
 
『立憲民主党・泉健太・代表(発言録)・・・(衆院選の候補者となる)総支部長をある意味、個人的な、勝手な事情で辞めるということだけでも問題だと思いますが、加えて他党にということであれば、これは党に対する反党行為ということ。政治の道からも外れた行為だと思う。当然処分は何らか行われるものだと考えています。(朝日新聞23年1月8日)』

 自分の国の政権与党が、こんな節操のない、えげつない行為を繰り返していること自体、ほんと情けないと思うのだけど。<細野、長島、宗男の娘などなど、民主党から自民党に移った人が増えているし~。(-_-;)>
 でも、岐阜県の多治見区の有権者は、そんなことお構いなしに、しっかりと今井瑠々を県議選で当選させちゃうかも知れず。このようにして、日本民主政はますます堕落、後退して行くのかな~と嘆きたくなるmewなのだった。(ノ_-。)  
 
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by mew-run7 | 2023-01-10 04:10 | 自民党について

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