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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

岸田よ。ここでLGBT法案、同性婚、夫婦別姓を認めて、社会変革&脱アベをしよう!+藤井


 コロナV拡大で生活や仕事でストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょう! o(^-^)o  
 東日本大震災の被災地、熊本、北海道など全国の震災、豪雨災害の被災地の方々も、一歩一歩着実に復興実現&新たな生活構築を目指してガンバです!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


【将棋・・・藤井聡太5冠は忙しい。1週間前の土日に羽生九段と激しい王将戦(第3局)を戦ったばかりなのに、先週はA級リーグの対戦があり、永瀬王座に負けることに。<6勝2敗のTOPが2名に。これに優勝しないと名人のタイトル戦に挑戦できない。>さらに昨日は、最年少6冠を目指して棋王戦10連覇中渡辺明棋王(&名人)と、タイトル戦の第一局を戦ったのだが、こちらは見事に勝利した。
 そして、今週9日、10日には羽生九段と王将戦の第4局が待っている。藤井5冠は将棋に関してはAIに負けない頭脳の持主なのだが(感覚、勘が優れている分、AIよる上かも)。身体や脳が疲れないかと心配になってしまう部分もあるのだが。次の羽生九段との対戦も楽しみにしている。o(^-^)o】

* * * * *

 昨日の『首相補佐官が、同性婚で問題発言&更迭。自民党周辺に根強いLGBT差別・・・』のつづきを。
 
 経産省出身の荒井勝喜首相秘書官(55)が、3日夜、記者とのオフレコ対話の中で、LGBT、同性婚について「見るのも、隣に住んでいるのも嫌だ」「社会にマイナスだ」などの問題発言を行なったことが発覚。
 岸田首相は「言語道断だ」として、同日、荒井秘書官を更迭した。(・o・)

 岸田首相は、おそらく今日からの国会で、息子も含む首相秘書官の言動の問題で攻められてしまいそうなのだが。
 その際に、岸田氏の本人のLGBT(Q)や同性婚についての認識を問われることになるだろう。(**)
 
 以前にも書いたように、岸田氏は党内ではかなりリベラル志向が強い方だったはずなのだが。3日の国会では、同性婚について問われ、「極めて慎重に検討すべき課題だ」「家族観や価値観、社会が変わってしまう課題だ」と消極的な姿勢を示した。<この原稿は、荒井氏が書いたものだと報じられている。>
 この答弁は、自民党内の超保守派に配慮したのではないかと見られている。(~_~;)
 
 ただ、岸田首相は4日、記者団に対して「岸田政権は持続可能で多様性を認め合う包摂的な社会を目指すと申し上げてきた。厳しく対応せざるを得ない」とも言っている。
 
 そこで、mewは、岸田首相&自民党に提言したい。(**)
 
 今回のことを好機にして、岸田自民党は「LGBT、同性婚、選択制夫婦別姓を認める」という方針をとることに決めては、いかがだろうか?(・・)
 
 もし岸田政権下で、LGBT法案(同性婚込み)や選択性夫婦別姓制度の法案を提出したら、自民党内の超保守派(安倍仲間)以外の議員も公明党も、野党の大部分の議員も賛成してくれることだろう。

 そして、岸田文雄氏も、日本の社会に大きな変革をもたらした首相として名を残すことになるかもですよ~。(++)

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 こちらに「国会議員の同性婚への賛否割合(政党別)のグラフ」があるのだが・・・。
 https://meter.marriageforall.jp/giin/giin-faction/
 
 自民党内でも「絶対反対、どちらかと言えば反対」の人は3割程度。維新と国民が1割ぐらいしかいないのだ。(議員1人の参政党は100%)
 
 昨日、自民党の小泉進次郎氏が、インスタでこんな発言をしていたという。
 
『小泉氏は「昨夜の総理秘書官の発言の報道を見て、環境大臣だった時に予算委員会での質問を思い出しました」と投稿し、過去のある事例を紹介した。それは委員会で同氏に出た「あなたの息子の性的指向が同性だったらどう思うか」という質問だ。
 「大臣として答弁に立つ場なので回答は基本的には役所が用意してくれます。ただこれは自分の息子だったら…という問いなので、自分で考えるよと言って、役所の答弁は作らず私の言葉で答えました」と当時を振り返り、その答弁内容(中略含む)を紹介した。

 「一人一人が幸せに生きるための多様な選択肢のある社会を実現をしたい、(中略)同性婚、私は賛成の立場です。」

 小泉氏は続けて「今回の発言の報道をみて、改めて感じることは、政府が取り組む異次元の少子化対策には、多様な価値観・生き方を否定するような発想では良い意味で『異次元』の政策には絶対にならない。少子化対策の視点とは少し異なりますが、例えば国民の多数も、野党ほぼ全ても賛成していて、自民党の一部が反対している選択的夫婦別姓導入くらい踏み込む、このくらいの政策転換は必要でしょう」と、「多様性」に対する政府の認識の甘さを指摘し、「『異次元』とは、自民党自身が過去の限界を超える政策に踏み込むことだと思います」と私見を述べた。(スポニチ23年2月5日)』
 
* * * * *    
 
 そうなのだ。小泉氏も言っているように、LGBT法案も、選択的夫婦別姓も、国民の多くは賛成しているし。野党の大部分も賛成しているし。自民党内でも反対の議員が多数を占めているわけではない。

 でも、自民党の一部、つまりは安倍元首相が率いていた超保守派が反対しているため、折角、党内で法整備の提案をするグループがあっても、自民党の部会内で潰されてしまうのである。(-"-)

<超保守派を支持、保守系の自民党議員を選挙応援する日本会議、神道政治連盟、旧統一教会なども強く反対しているため、本音は賛成でも、自分の意見をオモテに出せない人も少なからずいる。(-_-;)>

 機会があれば、改めて取り上げたいが。最近だと、与野党が協力して「LGBTの人たちへの理解を促進」を目的にした法案を作成。超保守マドンナ・稲田朋美氏もこれに参画し、五輪開催前に法成立をと意欲を示し、自民党の部会に法案を持って行ったのだが。
 21年5~6月に行われた自民党の部会で、基本理念に盛り込まれた「差別は許されない」との文言にかんして、超保守派議員が「行き過ぎた運動や訴訟につながる」「自分は女性だと主張する男性が、女子トイレや女湯に入ることを要求するようなケースが生じかねない」などと主張。
 結局、法案の国会提出が見送りになってしまった、なんてことがあった。_(。。)_

<そう言えば、昨年の参院選前にも、自民党の国会議員による「神道政治連盟国会議員懇談会」の会合で配布された冊子には「同性愛は障害」とか書かれていて、LGBT法案などに反対するようにレクチャーされてた、なんてことがあったっけ?^^;
 旧統一教会の選挙応援を受けるための推薦確認書にも「LGBT問題は慎重に扱う」って書かれていたし。超保守派+支持団体の力は、かなり強かったのだ。(~_~;)>
   
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 でも、超保守派を率いていた安倍元首相が昨年の夏に他界。安倍派は今でもとりあえず党内最大派閥ではあるものの、旧統一教会との関与が取り沙汰されたこともあり、超保守派の議員の勢いは以前より弱まりつつある。(++)
 
 しかも、今回の更迭の件を受けてもともとリベラル志向の強い公明党の山口代表が、こんな提案をしたという。
 
『公明党の山口那津男代表は5日、LGBTなど性的少数者への理解増進を図る法案の成立を急ぐべきだとの考えを示した。性的少数者や同性婚に対する差別発言により、岸田文雄首相の秘書官荒井勝喜氏が更迭されたことを契機に「国民の理解を広げる動きをつくっていくべきだ」と強調した(略)

 山口氏は横浜市で記者団の質問に答え、自民党が法案提出に応じなかった過去に言及。5月の先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)で、人権問題に関する日本政府の立場を明らかにするためにも、法案成立は「大きな一歩になる」と訴えた。「そういう姿勢を示すことはG7の中でも日本に対する認識が変わってくる」とした。
 荒井氏の更迭はやむを得ないとし「秘書官からこうした発言が出たことを、首相は厳しく受け止めてほしい」と求めた。(共同通信23年2月5日)』
 
* * *

 野党側も、立民や国民、共産、社会、れいわなどは、もちろん法案には賛成するし。
 誤解していて申し訳なかったのだが。何と日本維新の会も、LGBTを尊重しており、同性婚や選択制夫婦別姓制度にも賛成しているとのこと。(・・)
<松井一郎前代表、馬場伸幸現代表などおおさか維新系の人は、ゴリゴリの日本会議系超保守派&安倍シンパだったのに。^^;>

 まさに山口代表が言うように、5月のG7広島サミットを考えても、法案成立は「大きな一歩になる」し、「そういう姿勢を示すことはG7の中でも日本に対する認識が変わってくる」と思われ・・・。<mew的には絶好の脱アベのチャンスでもあるし。>
 ここは与野党の心ある議員、メディア、そして国民が一体となって、岸田首相に、まずは既に存在するLGBT法案の国会提出&成立を、そして早急に同性婚、夫婦別姓の法制度整備を目指す方針を示すように後押しをする(圧力をかける)ことを提案したいmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2023-02-06 05:40 | 岸田政権について

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