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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

岸田、ウクライナを電撃訪問。ブチャで黙祷も。G7議長国として停戦誘導を願う+WBC決勝へ


 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 コロナ対策が緩和されますが、油断は禁物です。感染や再拡大を防ぐことを忘れずに、気を付けて行きましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【プロ野球・・・WBCの準決勝がマイアミで行われ、日本代表はメキシコに6ー5で9回裏にサヨナラ逆転勝利し、決勝進出を決めた。"^_^"
 いや~、本当にスゴイ試合でしたね!大谷が試合後、インスタに「What a game!」(何て試合だ!)と上げていたのだが、まさにそんな感じ。(@@)家でTVを見ながら、思わず声を上げてしまうわ、「打て、打て」「押さえろ」と呪文を唱えるわ、拍手をするわ、手を固く合わせて祈るわ・・・球場に応援しに行ったみたいに、入り込んで、何度もしびれてしまった。サッカーのWCと同じぐらい、興奮したかも。(^^ゞ

 もう何を書いていいかわからないぐらい、色々あったのだけど。<その気になれば、この試合のことだけで3回ぐらい記事が書けそう?>先発、佐々木が4回表に3点を奪われ(その前に腹部に打撃直撃、打ち取ったポテンヒットなど不運もあり)、「あら~」っと。2番手、山本由伸がその後を抑えていたのだが、日本は5,6回と満塁になるもここ一本が出ず。(一般に、これは負けパターン)7回裏に日本が吉田の3ランで追いついて「よし!」と思ったら、8回表に山本が2点とられて、また「あちゃ~」に。(>_<)それでも、日本はあきらめず、8回裏に代打・山川の犠打で1点返し、9回裏に。大谷が2塁打、吉田が四球(周東が代走)で1、2塁。今大会、なかなか打てない村上が打席に。<相方と「代打を出すかな」「バントするかな」「栗山は信念の強いロマンチストだから、『イチローの奇跡』的な逆転打を期待して、打たせるかな」などと言い合っていたんだけど。手をギュッと握って、応援。>果たして、村上がもう少しでHR、フェンス直撃の大きなヒットを放ち、2人が生還。見事な逆転勝利をおさめた。\(^^)/

 mew的なキープレーヤーは、源田。7回に2塁走者タッチでリプレー判定になった「源田の1ミリ」は、今でもビミョ~な感じが今でもしてるけど、クラブの動きが絶妙だったし。8回裏で2回バントに失敗しながら、3バントを決めて山川の犠打得点につなげたし。何より9回表に2塁後方に落ちそうだったポテン打球を後ろ向きに追いかけて捕球した守備には感嘆。もしこの3つが失敗してたら、また相手に流れが行ってしまうところだったので、「源田はこのために存在する&負傷しながらも出場している」と思ってしまった。大谷も吉田もさすがにメジャーだという活躍を見せてくれたし。大勢もしっかり抑えてくれたし。全ての選手に「ブラボー」を。
 準決勝ですごいエネルギーを使って、翌日に決勝だなんて。選手の疲労と燃え尽きが心配だけど。(先発は☆の今永だ~。)あと1試合。ガンバです。o(^-^)o】
 
* * * * * 

 で、そのWBCの最中に、「岸田首相がウクライナ訪問」のニュース速報が。(・o・)
 
 20日の記事に「インド訪問のため日本を出国するのを利用して、ウクライナに電撃訪問するのではないかという憶測も出ていたのだが。」と書いたのだけど。・・・「本当に行ったんだ~」と思ったです。(・・)
 
 岸田首相は、閣僚や自民党の幹部などにもほとんど明かさず。秘密裡に準備を進め、インド訪問後、ポーランド経由でウクライナに向かったのだが。

 ただ、この速報が出たのは、岸田首相はポーランドからウクライナの首都キーウに向かう列車に乗っていた最中で。<NHKとNNNが、首相が列車に乗り込む映像をとって、流していた。>
 官邸からのリークだった可能性もあるけど。危機管理上、安全対策を考えると、せめて列車がキーウに着くか、訪問地に着くまでは「ニュースで流すべきではないんじゃないの?」と思ったりもした。(-"-)
 
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 岸田首相は、1月にウクライナのゼレンスキー大統領から、ウクライナに来て欲しいと要請されていたのだが。1月から通常国会が始まった上、安全管理の問題などもあり、なかなか訪問するに至らず。
 その間に米バイデン大統領、伊のメローに首相がウクライナを訪問したため、G7諸国では日本だけが取り残されるような形になってしまった。^^;
 
 日本は、今年、G7議長国を務め、5月に広島サミットを開催するのだが。そこでは、ウクライナ支援がメインの議題になるのは明らかだ。
 それゆえ、岸田首相は議長国の首脳として、何とかサミットまでにウクライナを訪問したいと策を練っていた様子。2月末に衆議院で予算が通り、4月には統一地方選などがあることから、3月のこのタイミングで行くしかなかったように思われる。(・・)
 
 そこで、岸田首相は、まずインドを訪問。インドは対中ロ政策を行なう上で、重要な国であることから、この時期に訪問しても、疑問を抱かれずに済む。<実際、岸田首相はモディ首相と会談して、経済協力で合意した上、G7サミットへの招待を行なった。>
 
 で、本当は20日に、日本に帰国するためインドを出発するはずだったのだが。少し早めに政府専用機とは異なる小型チャーター機でインドを出て、ポーランドに。そこから国境近くの駅に向かい、列車に10時間乗って、キーウにはいったという。(++)
 
* * *

『首相同行筋などによると、首相は20日夜(同21日未明)、訪問先のインドを秘密裏にチャーター機で出国し、ポーランド南東部のジェシュフに入った。車でウクライナ国境に近いプシェミシルに移動し、列車に乗り換えてキーウに向かった。

 インドから首相に同行したのは、木原誠二官房副長官や秋葉剛男国家安全保障局長、山田重夫外務審議官、通訳、警護員(SP)ら10人弱だったという。

 キーウ訪問は、ごく少数の政府高官が調整を進めた。政府が公表したインド訪問日程では、首相は20日にニューデリーでナレンドラ・モディ首相と会談後、21日午前(同21日午後)に政府専用機でインドを出発し、22日未明に帰国する予定だった。首相もインドへの出発前の19日夜、記者団に「(キーウ)訪問の時期は検討を続けているが、具体的に決まったものはない」と述べていた。
 
 首相は1月6日、ゼレンスキー氏との電話会談でウクライナ訪問を要請された。政府内では、ロシアのウクライナ侵略から1年となる2月下旬など、複数回にわたってキーウ訪問を模索したが、安全確保や国会の事前了承などが課題となり、実現しなかった。(読売新聞23年3月21日)』
 
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 岸田首相は、大量虐殺があったとされるキーウ近郊のブチャを訪問し、追悼を行なった。その後、大統領官邸で、ゼレンスキー大統領と会談を行なったという。
 
『【ブチャ(ウクライナ中部)=笹子美奈子】ウクライナを訪問した岸田首相は21日、ロシア軍に約1か月間占領され、400人以上の民間人が虐殺されたキーウ近郊のブチャを視察した。

 ブチャのアナトリー・フェドルク市長に案内され、73人の遺体が見つかったアンドリー・パラボズワンニ教会を訪れた。教会裏の集団埋葬地に献花し、約30秒間黙とうした後、「残虐な行為に憤りを感じる。日本はウクライナの平和を取り戻すため、最大限の支援を行っていきたい」と述べた。

 岸田首相は、市長の説明を受けながら、展示された現場写真に見入り、悲惨な光景に顔をしかめていた。(読売新聞23年3月21日)』
 
『【キーウ=尾関航也】ウクライナの首都キーウを予告なしに訪問した岸田首相は21日、ウクライナ大統領府でゼレンスキー大統領と首脳会談を行った。会談後、ゼレンスキー氏と並んで共同記者会見し、「なんとしても5月のG7(先進7か国)広島サミットまでに直接ゼレンスキー大統領とお会いして揺るぎない連帯を伝えたかった」と語った。


 ゼレンスキー氏は「日本がG7議長国として、そして国連安全保障理事会の非常任理事国として活動している間に訪問が実現したことを嬉しく思う」と歓迎の意を表明した。
 両首脳は関係強化に向けた共同声明に署名した。(同上)』
 
* * *

 mewは個人的には、ウクライナ訪問をした方がいいと考えていたのだが。日本がどこまで秘密に計画を実行したり、安全確保をしたりできるのか、少し心配な面があった。
 また、もしウクライナを訪問して、ゼレンスキー大統領から直接、武器供与を要請された場合、日本の立場としてチョット困るな~とも思っていた。     
 
 ただ、岸田首相は2月24日の会見で、「防衛装備移転三原則に従い、殺傷性のある武器供与には制約があるので、生活や復興の支援を中心に進める」意向を表明。
 インフラ破壊や燃料高騰で、電力不足に悩む国民に発電機、型の変圧施設、電力関連機材の供与を行なったり、地雷除去の機材や技術の支援を行なうことなどを発表していて。ウクライナ側も、日本には武器よりも、今後の復興支援に期待しているという。
 
 尚、今回のような特別な事例において、首相が国会承認を得ずにウクライナ入りをしたのは、安全管理上、やむを得ないと思うし。野党もそれぐらいは理解してくれることだろう。(・・)
 
 G7サミットの議長国を務める岸田首相は、平和主義を唱え、あえて原爆被害を受けた広島でG7サミットを開くわけで。首相には、ウクライナでこれ以上、被害が拡大しないように、できるだけウクライナとロシアが停戦を目指す形を作るべく、各国に働きかけて欲しいと、切に願っているmewなのである。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2023-03-22 04:30 | 岸田政権について

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