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【フィギュア・・・14,15日と国別対抗戦が行われ、マリニンを筆頭にほぼベストメンバーをそろえて来た米国が圧勝。(個人的にはブラウン推し。)日本と韓国が僅差で2位争いを繰り広げていたのだが。男女Sで進境著しい韓国が1点差で2位に。日本は3位に終わった。
まあ、国別対抗は、シーズン打ち上げのおまつりみたいなところもあるのだが。でも、実のところ、日本はこれまで弱点とされて来たペア種目がかなり強化されたことから、17年以来の優勝を狙っていたのだ。でも、男子Sで宇野が負傷欠場したのと男女とも状態がベストではなかったのが痛かった。(代打の佐藤はよく頑張ってくれた。)
今回、男女の総合でTOPに立ったのは、韓国のジュンファン・チャとイ・ヘイン。2人とも容姿やスタイルもいいし、技術もかなり高いし。あ、このままだと、日本のシングルスは(宇野以外は)アブナイぞという危機感を抱いたです。(-_-;)
あと大好きなカナダのK・メッシングが出場したのは、嬉しかった。これが正真正銘、最後の大会。いつもに増してジーンと心に響く&美しく滑らかなスケーティングを見せてくれた。長い間、おつかれさま&有難う。m(__)m
来シーズンは、日本はもっともっと頑張らないと(もしロシア選手が復帰するようになれば尚更に)、表彰台が遠のいちゃうかも。みんな、頑張れ~。<草太もね~。>o(^-^)o】
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まず、岸田首相が米タイム誌が発表した2023年の「世界で最も影響力のある100人」の中に選ばれたという。(・o・)
<日本人では、ゲームクリエーターの宮崎英高氏も選ばれていた。米国のバイデン大統領、ウクライナのゼレンスキー大統領の妻オレナ・ゼレンシカ氏、英国のチャールズ国王、サッカーW杯でMVPをとったアルゼンチンのメッシなどが選ばれていた。>
『タイム誌は、原爆が投下された広島出身である岸田首相を「戦争の痛みを知っている」と紹介。ウクライナで市民が虐殺された街ブチャを3月に訪れた際、「残虐行為に強い憤りを感じる」と述べたことにも触れている。
また、「韓国との歴史問題を落ち着かせた」とし、防衛費を50%以上増やして米国との安全保障をめぐる同盟を強化するなど「日本の外交政策に革命をもたらすことに着手した」としている。
一方で、岸田首相が率いる自民党について、LGBTQ+など性的少数者のコミュニティーを過小評価し、旧統一教会を念頭に「物議を醸しているカルト」との密接な関係があることで、批判に直面しているとも指摘している。(朝日新聞23年4月14日)』
もし岸田首相の平和外交を重視する姿勢が評価されたのだとしたら、国民としては誇りに思う。<日米安保や防衛力の強化を評価されたなら、イヤだけど。^^;>
また、岸田首相の妻・裕子夫人が、バイデン大統領の妻・ジル夫人からの招待を受け、16~18日に米ワシントンを訪れ、ジル夫人と懇談するという。
米国側にどのような意図があるかわからないが。平和外交に資するものであるようにと願っている。(・・)
ところで、昨日15日、午前11時半頃、岸田首相が衆院補選の応援のため和歌山市の雑賀崎漁港で演説しようとしていたところ、聴衆の中に紛れていた男が投げつけた筒状の物体が爆発する事件が起きた。(゚Д゚)
物体は岸田首相から2mぐらいの所に落下。SPがかばんで物体を少し遠くに払い、首相をガードしたのだが。何十秒かして破裂して、大きな爆音が鳴り響いた。
幸い首相や聴衆にけがはなかったのだが。警戒に当たっていた男性警察官1人が左腕を2、3針縫うけがをしたのだが。このような暴挙には強い怒りを覚える。(-"-)
男はもう一つ筒状のものを投げる準備をしていたのだが。横にいた50代の漁師が男を取り押さえ、警官が連行。威力業務妨害容疑で現行犯逮捕された。
逮捕されたのは、兵庫県川西市けやき坂の無職、木村隆二容疑者(24)。木村容疑者は「弁護士が来てから話します」と言い、調べに対しては黙秘しているという。(-"-)
いや~。昨年7月に安倍元首相が、奈良での参院選の応援演説中に至近距離で撃たれて亡くなる事件があったばかりですからね~。昨日のニュースを見て、ギョッとさせられた人も少なくないだろう。(@@)mew,too.
もし男が投げた物体の爆発力が強ければ、岸田首相や聴衆など多数の人が死傷する可能性が十分あったと思うと、本当にゾッとするし。
改めて、選挙応援など一般人が要人の近くに集まる場合の警護について、改めて見直す必要があるのではないかと思う。(**)
<漁師の男性も容疑者を取り押さえてくれたことには感謝したい&その勇気をたたえたいが。(岸田首相が直接、お礼の電話をかけたようだ。)
ただ、もし2本めも爆発していたらと思うと、一般人は危険を回避することを優先すべきだと考える。また、かなりの人たちが避難するのではなく、爆発物や男の近くに残って、スマホ撮影をしようとしていたのには、問題を感じた。(-_-;)>
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岸田首相がわざわざ選挙応援のため和歌山に来たのは、和歌山1区の衆院補選で自民党の候補と維新の候補が激しく競っているからだ。(@@)
自民党から出馬するのは、二階派の門博文氏(57)。2015年に中川郁子衆院議員との「路チュー写真」を週刊誌の載せられ、注目された人だ。<それ以外は、ほとんど知られていないかも。^^;>
父親は和歌山の県議会議員。本人は和歌山大学卒業後、リゾート会社に務め、子会社の社長に就任していたのだが。12年、和歌山1区から衆院選に出馬した。
しかし、12年、14年、17年、19年と4回連続でが、民主党→希望の党→国民党の岸本周平氏に負けることに。最初の3回は何とか比例当選(重複)することができたのだが、19年には比例復活もできずに終わった。_(。。)_
ところが、ライバルの岸本周平氏が、23年の和歌山知事選に出馬することを決め衆院議員を辞めた(自民党の推薦も得て、当選した)ため、和歌山1区で衆院補選が行われることになったのだ。(・・)
和歌山では、二階俊博元幹事長、世耕弘成参院会長と2人の自民党幹部が力を持っている(&争うことも多い)のだが。
和歌山県連は、知名度の高い元沖縄・北方担当相の鶴保庸介参院議員(野田聖子氏の元夫)を擁立して、鞍替えさせることを考えたのだが。次の衆院選で鞍替えを狙っている世耕弘成氏が賛同せず。<自分が次の衆院選で鞍替えを狙っているからね。>
色々ともめた末、結局、リベンジ当選を目指す門博文氏が出馬することに決まったのだ。(・・)
和歌山は、次の衆院選から10増10減のため、選挙区が3つから2つに減る。 それゆえ二階氏としては、自派閥の門氏を勝たせて県内の勢力を拡大して、息子に譲る予定の自分の選挙区確保を有利に進めたいところ。もし惨敗すれば、二階氏の求心力が衰えることになる。
世耕氏も、自民党幹部としては、維新候補に負けるわけには行かないのだが。県連内や岸本陣営の支持をまとめるのは難しいという。(~_~;)
* * *
一方、維新の候補は、元・和歌山市議の林佑美氏(41)だ。林氏は昨年8月に行われた和歌山市議補選では35000票余りをとり、自民党などの候補を抑えて1位で当選している。(・o・)
しかも、維新は大阪府知事・大阪市長選をWで制した上、奈良県知事選まで勝利し、勢いを増しているだけに、自民党にとっては大きな脅威になっているのだ。(~_~;)
『維新の幹部もこう証言する。「鶴保氏が相手なら最初から白旗を挙げていた。だが自民候補が門氏になって、こちらに勝ち目が出てきた。大阪や奈良で勝った効果が和歌山1区にも広がりそうな手ごたえがある」(現代ビジネス4.12)』
『「告示前には、二階俊博元幹事長ら自民党幹部とかねて昵懇の俳優・杉良太郎氏が応援に駆けつけました。さらに、4月15日には岸田総理、翌日には菅義偉前総理、19日は茂木敏充自民党幹事長と、重鎮が次々に和歌山入りする予定です。菅前総理については、街頭演説だけでなく、会場を借りての演説会まで予定されています。自民党が危機感を抱いていることが、このラインナップでよくわかりますね」
一方の維新も、吉村洋文大阪府知事、奈良県知事の山下真氏が入り、林氏にエールを送る。(デイリー新潮4.15)
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アンチ維新のmewとしては、これ以上、国会での維新の勢力(特に衆院議員mの人数)を拡大させたくないのだが。自民党内で二階氏の力が弱くなるのも、今後の国政を考えると悪くないかな~と。(・・)
尚、和歌山1区の補選には、共産党から国重秀明氏(62)、政女党から山本貴平氏(48)も立候補している。そして、ここでも立民党は候補者が出せず。そんなことじゃ、政権交代どころか、野党第一党の確保もアブナくなるぞと、喝を入れたい気分のmewなのだった。(@_@。
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