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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

信千世「はじめてのせんきょ」で苦戦&安倍昭恵、泣きの応援+陸自ヘリ・レコーダー回収困難か


 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 今月は、Jアラートや陸自ヘリ捜索に関して疑問や不安を呈する機会があったのだが。
 
<軍事増強(ミサイル400発とか)よりも、まずは、もう少し国内の防衛装備や情報整備に税金を使った方が国民の安心につながるのではないかと・・・。>

 18日にも、また驚くようなす話が出ていた。
 
 今月6日に陸自ヘリが消息を立ってから、しばらくヘリや隊員の行方がわからなかったのだが。14日に「飽和潜水」(海底深くまで潜る特殊技術)を利用して捜索したところ、ようやく伊良部島近くの海底にヘリの機体が沈んでいるのを発見。そして、ヘリ内にいた6人の遺体も回収できたという。<残る4人は今後も捜索継続。>
 
 でも、何でこんなに墜落したヘリの位置などがわからなかったと言えば・・・。
  
 沖縄の宮古島付近で海に落下した陸自ヘリには、海自や空自のヘリのように、事故が起きた時に水面に浮かび、信号を発信するタイプのフライトレコーダー(飛行記録装置)がついていなかったというのである。(゚Д゚)

 その理由が「陸自ヘリは、陸上を飛行する想定で設計されていた=海上を飛行する想定で設定されていなかったか」だというのである。(@@)
 
『防衛省は18日、沖縄県の宮古島付近で陸上自衛隊のヘリコプターが行方不明となった事故に関し、陸自ヘリに標準装備されているフライトレコーダー(飛行記録装置)には、位置を知らせる発信機能や海上で浮上する機能が付いていないことを明らかにした。同日開かれた自民党の国防部会などの合同会合で説明した。海上自衛隊や航空自衛隊のヘリには備わっている。

 国場幸之助部会長らによると、防衛省の説明では、自衛隊ヘリには記録装置自体は通常備わっているが、常に洋上を飛ぶ想定の海空自ヘリには墜落などで衝撃が加わると外れるよう設計され、海上で見つけやすいように光や電波を発する仕様になっている。だが、陸上を飛行する想定で設計された陸自ヘリは、こうした機能は備わっていない。

 今回の事故現場周辺では機体の一部が多数発見されたが、記録装置は見つかっていない。海底で発見された機体主要部分に記録装置が付いたままかどうかは不明だという。(産経新聞23年4月18日)』
<こういうことは、自民党の部会だけでなく、国民にきちんと伝えないと。>
 
 いや~、陸自のヘリだって、移動や訓練の際に、陸上以外のところを飛行する機会はいくらでもあるでしょ~。(**)

 今回、墜落したヘリには、陸自第8師団の師長ら幹部が乗っていたのだが。第8師団は九州南部(鹿児島の諸島部南部)を担当しているわけで、海上を一切飛ばないとは思えないし。ましてや、陸自は今、沖縄の島々(那覇、石垣島、宮古島、与那国島)に駐屯地を作って活動しているのだから。海の上を飛ぶ方が多くなるのではないいだろうか。(-"-)
 
 また今回、墜落したUH60JAという機種のヘリは、自然災害の被災者救助などにも使われているとのこと。与野党もメディアも国民も、もっとこのような身近な安全保障に関して、声を上げて行った方がいいと思う。(++)
 
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 今週は、できるだけ衆参院補選の話を書こうと思っているのだが・・・。
 
 18日の『信千世と平岡は接戦。山口4区は平岡の地盤&平和志向強い+安倍のとこ以外、自民苦戦か』の続報を・・・。
 
 山口2区の岸信千世氏は、やはり思ったほど支持を得られない様子。「デイリー新潮」には「はじめてのせんきょ」と揶揄される始末だ。
 
<「はじめてのおつかい」は好き。見ていると、何故か泣いちゃう。(ノ_-。)>

『【山口2区補選】世襲・岸信千世氏の「はじめてのせんきょ」が不評 支援者からは「想像以上のお坊ちゃま」

「はじめてのおつかい」のようにホッコリとはならなかったようだ。衆院山口2区補選に立候補した自民新人の岸信千世氏(31)である。「演説の中身がない」「挨拶すらできない」「家系図頼りのお坊ちゃま」……。3代にわたって岸家を支えてきた陣営からは、こんなため息ばかり漏れ伝わってくるのだ。』
 
『公示日の4月11日。純白のジャンパーを羽織った信千世氏は、山口県岩国市の民間施設で第一声をあげた。

「素敵なこの山口県、この県の東部、岩国市があると、日本国があるというのはですね。これは先人が守ってきたからであります。先人のみなさまが大切に守り抜いてきた山口と、この誇り高き日本を、次の世代により良いかたちで託していく。これが今を生きる、われわれの責任ではありませんガァー!!」

 ひときわ声を張り上げた後、しーんと静まり返った聴衆。やがてパラパラと拍手が起きた。現場にいた支援者が振り返る。

「ヤバいと思いました。ぐだぐだと基地問題や少子高齢化問題などを並べているんですが、肝心のどうしたいかがない。薄っぺらいんです。『想像以上のお坊ちゃまだった』と周囲は騒然としました」(略)

 そればかりではない。選挙区を回れば回るほど評判が下がっていくという。

「挨拶すらできないのかと心配されています。有力支援者の顔がわからないのはしょうがないにしても、だったら周囲に聞くなり、手当たり次第、平身低頭に行けばいいのにそういうしたたかさがない。・・・』

 選対本部長がお説教したり、元勤務先だったフジTVの政治部長が電話でアドバイスしたら逆ギレしたなんて話も出ていた。
 
* * * * * ☆ 
 
 おまけに、応援に来た母親まで「こんな田舎に」みたいな発言をしてしまったという。(~_~;)

『さらに、本来ならば経験不足の本人を支えるべき身内までもが足を引っ張ってしまったという。信千世氏の母親・智香子氏だ。

「田布施町という瀬戸内海に面した風光明媚な地域があるんですが、そこの集会に現れ、『こんな田舎に』みたいな町を小馬鹿にするような言い方をして支援者を怒らせてしまった。スタッフも無風の選挙戦しか経験がないので、新人候補を支えるノウハウがないのです」』(以上、デイリー新潮23年4月18日)』

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 山口4区では、故・安倍晋三氏の後継候補として、吉田真次氏が出馬。
 
 吉田氏の出馬を要請したという安倍昭恵夫人のほか、菅義偉元首相、そして安倍氏の側近だった下村博文氏、萩生田光一氏が次々と選挙区にはいって、懸命の応援演説を行なっている。(@@)
<安倍昭恵夫人が、晋三氏のことを涙しながら語るという演説が続いているらしい。夕刊フジも「弔い合戦、昭恵夫人が涙の応援演説」なんて記事を出していた。^^;>
 
 情勢分析によれば、吉田氏がリードしているようなのだが。同氏はただ勝つだけではダメなのだ。
 山口県は次の衆院選で選挙区が一つ減るため、山口4区の半分以上は新山口3区に併入される。(新)山口3区は県内の名門・林家の林芳文外相の地元ゆえ、吉田氏がよほど多くの票をとらない限りは、次の衆院選では小選挙区では出馬できず、比例選に回されることになるからだ。^^;
 
『吉田陣営は公認争いの機先を制しようと、8万票獲得を見据えている。安倍が最後に当選した21年に出した数字だ。「圧倒的な勝利で国政へ送り出し、育ててほしい」。昭恵は出陣式で涙ながらにこう訴えた。(時事通信23年4月18日)』 

* * *

 立民党の有田芳生氏も頑張っている。(・・)

『この「保守王国」に挑戦するのが、立憲民主党の元参院議員、有田芳生氏(71)だ。JR下関駅東口のロータリーで15日夕、聴衆を前に「安倍政権は最長の政権だった。光もあれば、影もあった。このことを今度の選挙を通じて公平に公正に評価をしていく選挙戦にしなければならない」などと訴えた。

 地元と両親との縁を強調しながら、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)問題や、アベノミクスの検証、拉致問題の解決などを訴えていた。
 この日は、立憲民主党の枝野幸男前代表や、福山哲郎元幹事長、辻元清美参院議員らが応援に入った。(夕刊フジ23年4月18日)』
 
 山口県を牛耳っていた佐藤・岸・安倍家の親族、後継候補が立つこの2つの選挙で、野党候補がどこまで得票できるか(あわよくば勝てるか)・・・何だかそれで日本の将来が見えて来るかも、と思うmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2023-04-20 05:17 | 民主主義、選挙

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