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【競馬・・・7日、3歳マイルGIのNHKマイルCが行われ9番人気のシャンパンカラー(牡)with内田が後方から追い込んで、優勝した。(*^^)v祝
大井のエースだった内田が17番人気のピンクカメオで、このレースを制し初めてGI勝利したのはもう16年も前のことなのね~。<翌08年に中央の騎手に。>本人も言ってたけど、50を過ぎて、最近、GIに乗る機会が減って来たので、いい馬に乗って、内田らしい追い込みで勝つことができてよかった。"^_^"
今年はただでさえ混戦模様だった上、雨の不良馬場だったので、どうなるかわからず。<横山のパパ、兄、弟が1,2,3枠だったね。>
馬場が滑りそうな感じだったし。重馬場に合う逃げ先行馬が残るかな~、追い込むはきついかな~と思いきや、途中ペースが一瞬早かったこともあって、直線にはいって前にいた馬は総崩れして、2着の9番人気ウンブライル、3着のオオバンブルマイも最後方からの馬。う~ん、競馬はわからん。いずれにせよ、今年の3歳GIは混戦っぽいよね。(~_~;)
<混戦なのでなかなか予想が決まらず。14時ぐらいから昼寝落ちして、起きたら終わってた。買えなくてよかった~。^^;土曜に新潟最終、菜七子のお陰で儲かったので、今週はプラスでご機嫌。(^^)v】
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昨日、半・立民支持者としては、嬉しいニュースが出ていた。(^^)
立民党の中堅、若手議員の有志が、泉代表ら党の執行部に対して、衆院の立候補者の数や若手、女性を増やすことなどを含む緊急提言を提出したという。(@@)
『先月の衆議院と参議院の補欠選挙での敗北などを受けて立憲民主党の中堅・若手議員は8日、次の衆院選で200以上の小選挙区に候補者を擁立し、政権交代を目指すべきだと泉代表に提言しました。
立憲民主党・中谷衆院議員:「立憲民主党全体が変わっていかなければ、少なくとも自民党や維新や国民民主党や様々な政党がいますけども、そのなかで“立憲民主党こそが”という選択肢には育っていかないんじゃないか、ということを思っています。なので、逆に強く覚悟を決めて、もう次、政権を取るためにできることは何でもやると」
32人の中堅・若手議員が行った提言では、政権交代を目指す覚悟を示すため、次の衆議院選挙に向けて289ある小選挙区のうち、200以上で与党に対抗できる強力な候補者を擁立するよう求めています。
候補者の擁立を巡ってはこれまで、与党との対決構図を鮮明にして議席を増やそうと他の野党の候補者との一本化に向けた調整が行われてきました。
提言では、他党との「競合も辞さず戦う決意を鮮明に示すべきだ」と強調しています。また、40代までの若い候補者や女性候補者を積極的に擁立することなどを訴えています。』
『さらに執行部に対して、「与党に対峙する野党第一党として、共に背水の陣で戦う覚悟を決めてほしい」と迫った。(FNN23年5月8日)』
『立憲民主党の理念や目指す社会像を明確に打ち出した上で、ビジョンに共感する人を党として募ること、出馬の意欲を持つ元職や新人候補者が立候補しやすい環境整備を行いうとともに、公募や広報、候補者の支援体制を強化することを提言しています。(テレ東BIZ23年5月8日)』
こういう声が、立民党の中からききたかったんですよね~。(@_@。
それも、できれば若手、中堅議員からね。(^^)
今回、提言を行なったのは衆院1~4期の若手・中堅議員32名だ。
<賛同者の名前の写真を*1にアップしておく。>
ちなみに、昨日、会見を行なった中谷一馬氏(39)は、先月、AIが作った質問文への賛否を問う目的で、ChatGPTで作った質問を衆院で行ない、注目された人。<記憶に間違いがなければ、自民党候補が負けた横浜市長選でも頑張ってた気がする。>
貧困家庭で生まれたため、通信高校に行き、働きながら柔道整復師の学校や慶大で学び、デジタル・アーツ大学院で首席に。(デジタルコンテンツマネジメント修士)。菅直人氏の秘書を3年間、務めた後、11年に神奈川県議に民主党公認で県憲政史上最年少で当選。14年の衆院選で敗れるも、17年の衆院選では創設したばかりの「立憲民主党」に参加して比例で当選した人だ。<ぷとフィールを見つけた*1に>
<2018年10月に立憲民主党青年局長に、2020年10月に立憲民主党デジタル政策PT事務局長に就任。2020年12月、著書の『セイジカ新世代』(幻冬舎)が一般財団法人尾崎行雄記念財団が選ぶ、今年を代表するにふさわしい政治関連書籍「咢堂ブックオブザイヤー2020」にて大賞を受賞。wikiより>
生粋の「立憲民主党」っ子で、しかも現代的なセンスもある子が、こういう活動をしてくれること自体も、かなり嬉しく思ったりして。(・・)
中谷氏は「代表や執行部を代えればよいという簡単な問題ではなく、党全体が変わらなければ有権者の選択肢が育たない。次に政権を取るためにできることは何でもやる」と語っていたそうだが。
mew的には代表も代えたいけど。^^; 代表が誰であれ、党全体が変わらないとどうしようもないからね!(`´)
すぐに飛びつくのも何だけど。個人的には、現時点でも中谷氏をもう執行部に入れてもいいと思うぐらいだ。(++)
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幸いに泉代表も、この提言に理解を示してくれたようだ。
『立憲民主党の泉健太代表は8日、次期衆院選で289の小選挙区のうち150で候補者を擁立するとしていた目標を、200に引き上げる考えを示した。ほかの野党との選挙協力を進める余地を残した擁立目標設定だったが、伸長する日本維新の会の勢いに立憲内で危機感が募り、事実上の方針転換を強いられた形だ。(朝日新聞23年5月8日)』
そもそも、この件のきっかけになったのは、立民党の泉代表や岡田幹事長が、次の衆院選の選挙区で150人の候補者を擁立したいと発言していたことにある。(@@)
執行部は、他の野党との調整も考えて(&無駄撃ちは避けるつもりで?)この数を打ち出したようなのだが。<連合は国民との競合を嫌がっているしね。>
でも、衆院補選の千葉5区がそうであったように、立民党に有力な候補がいても、維新はもちろん対立候補をぶつけて来るし、選挙協力を期待していた国民党や共産党も対立候補を立てて来たし。もう野党間で協議しての候補者調整は、かなり難しい状況になっている。<少なくともさほど多くの選挙区では期待できない。>
しかも、維新の会は、次の衆院選では立民党を上回って野党第一党になると意気込んでいて。完全にライバル視した発言が目立ち始めている。
<立民ディスりも激しくなってるかも。幹部の中に「立憲は150の選挙区しか擁立せず、政権交代を目指すと言っているのか」との声があるという記事も出てたりして。立民党議員のカチンと来たに違いない?^^;>
『「次の大きな目標は野党第1党の議席をお預かりすること。登山道も急角度になってくると思うので、相当気合を入れてやらないといけない」
4月27日に国会内であった記者会見。馬場伸幸代表は次期衆院選で野党第1党の座を奪う方針を改めて確認した上で、擁立作業を加速する考えを強調した。(略)
勢いに乗りたい維新は、次期衆院選の候補者擁立に本腰を入れる。党幹部は「野党第1党より多く出す。150人は出したいと思うが、立憲がもし150人出すなら、こちらは160人出す」として、2021年衆院選の96人を大きく上回る擁立人数を設定。比例票の掘り起こしも狙い、5月からは早速オンライン形式の立候補希望者向けの説明会を開催する。(略)
野党陣営では、立憲が反自民票をまとめることを目的に野党候補の一本化をもくろむ。一方で維新は、自民票の一部も取り込む戦略で、国会で一部「共闘」路線を取る立憲とも「選挙協力は絶対ない」とのスタンスだ。維新幹部は「立憲の泉健太代表の選挙区にも候補を立てる」と断言する。(毎日新聞23年5月4日)』
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維新は当初、全ての選挙区に候補者を擁立するかのごとく張り切っていたのだが。
実際には、国政選挙を候補者を集めるのに苦労している様子。<岸田首相が、維新つぶしも兼ねて、早ければ6月にも解散総選挙をするかも、なんて話も出てるし。あまり強引に誰でもいいから立候補させちゃうと、当選後に問題を起こす場合もあるしね~。^^;>
その点、立民党は、民主党時代からの地方組織やノウハウもあるわけで。ここは、しっかりと経験者がバックアップしながら、若手の意見をどんどん取り上げて、国民の関心や支持を得られる新しい立民党に変わって行って欲しいと願っているmewなのだった。(@_@。
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