【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】
【地方競馬・・・10日の記事に、第69回東京ダービーでミックファイアwith御神本が恐ろしく強い勝ち方をしたという記事を書いたのだけど・・・。
南関ファンにとって、東京ダービーのもう一つの大きな話題と言えば、果たして大井のレジェンド・的場文男さまがダービーを勝てるかということ。<的場は過去39回騎乗。2着が10回があるが優勝がない。^^;>しかも、来年から南関馬だけで争うダービーがなくなるので、的場にとっては最後のチャンスだったのに、何と今年は乗り馬がなかった。(ノ_-。)<友人が「ミックスファイアに的場を乗せれば勝てたのに!」と嘆いていた。「だね!」(・・)>
南関では、3歳クラシック路線として、南関馬で争う羽田盃(千八)、東京ダービー(二千)に加えて中央や地方他場も参加できるJDD・ジャパンダートダービー(二千)が行われて来たのだけど。来年から羽田盃・東京ダービーを新たに中央・地方馬が参戦できるJpn.1(俗にいう統一GI)に。JDDを秋に移行し、『3歳ダート三冠競走』として開催することになったという。(-"-)
正直言って、mewは反対だ。どの地方競馬場も地域ごとにダービーがある。南関の馬主や厩舎、騎手、その他関係者やファンだって、自分たちの競馬場の3歳馬でクラシックを争わせたいと考えている人が多いはず。もし最初から中央馬がはいって来たら、現状から考えて、南関馬がダービーをとるチャンスがなくなってしまう可能性が大きい。新馬をデビューさせる楽しみ、2~3歳馬を育てる楽しみややりがい、それらを見る楽しみが減ってしまうのではないだろうか。<クラシックにあまり興味のないmewでさえ、そう思うんだよ。_(。。)_>
できれば別個に、南関馬対象のダービーを作って欲しいと願っているmewなのである。(++)】
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10日の『自公維国が次々と悪法を通す&自民・維新の与よ党が一晩でLGBT修正案作成・・・』の関連記事を。
9日に衆院の内閣委員会でLGBT法案が可決したのだが。自民党の超保守派が、自公修正案に不満を示していたことから、自民党幹部が造反を防ぐために維新の相談して、8日の夜から自民・維新で協議。一晩で自公維国の修正案を作成し、それを委員会当日に国会に提出何十分も議論せずに採決を行なったのである。_(。。)_
たぶん今にして思えば、維国が突然、修正案を提出したのも、自民党との協議を行なうことを想定してのことで、半分、出来レースだったのかも知れない。(>_<)
その時の状況を、時事通信が記事にして載せていた。
もともと自民党と維新の会は強いつながりがあるのだが。この件でも、両者は相変わらず強いつながりがあることが、よ~くわかる!(-"-)
<機会があれば、近日中に改めて書きたいが。そもそも橋下徹氏は大阪の自民党推薦で府知事選に出馬しているし。自民党の安倍ー菅ラインはずっと維新とつながっており、国政進出もサポート。国政進出後も密に連絡をとったり、会食をしたりしていた。(>_<)>
どうか多くの国民が、維新の会が、決して与党・自民党と対峙する野党ではないということを、早く認識して欲しいと切に願う。(・・)
『LGBTなど性的少数者への理解増進法案を巡り、自民党は9日、衆院内閣委員会の採決直前という土壇場で日本維新の会、国民民主党と修正合意を交わした。(略)
「何とか協力してもらえないか」。採決前日の8日の衆院本会議後、自民の萩生田光一政調会長は国会内の控室で維新の馬場伸幸代表に要請。馬場氏は「われわれの案が中心でなければ協力は一切できない」と応じ、修正協議が始まった。
議員立法は全会一致が原則にもかかわらず、自民は当初、協議に否定的だった。保守派の不満が渦巻く中、党内審査をようやく通したのが与党案だったからだ。保守派が2021年の超党派議員連盟案の大幅修正を求める一方、公明党は骨格堅持を要求。与党案は両者に配慮し、「性自認」を「性同一性」に改めるなど微修正にとどめた。
関係者によると、約1週間前、維新の音喜多駿政調会長が協議を打診しても、自民の新藤義孝政調会長代行は「与党案はガラス細工だ」と拒否。7日には与党案、立民・共産・社民党案、維新・国民案の3案を一本化しないまま9日に採決することを決めた。
空気が一変したのは採決を翌日に控えた8日。維国案は与党案にない「全ての国民が安心して生活できるよう留意する」などの文言を盛り込んでおり、自民保守派には「維国案が一番」との声が広がっていた。代議士会で党議拘束を外すよう求める声が上がるなど、党内は「採決すれば造反が出る」(関係者)との懸念が一気に強まった。
自民と維新の修正協議は終始維新ペースで進んだ。岸田文雄首相も党幹部と電話で連絡を取り合う中、自民は9日朝までに維新の要求を「ほぼ丸のみ」(関係者)し、委員会開始の30分前の国対委員長会談で、公明と国民を交えて合意内容を確認した。自民の世耕弘成参院幹事長は「(保守派が)賛成しやすい内容になった」と語った。
ただ、採決が合意直後となったため、党内審査をやり直す時間はなかった。採決後、手続きに瑕疵(かし)はないかと記者団から問われた新藤氏は「党内審査で了解を得た範囲だ」と苦しい説明に追われた。自民は9日の採決時に保守派の委員を交代させるなど、造反の懸念はなおくすぶる。(略)
一方、次期衆院選で野党第1党の座を狙う維新は勢いづいている。遠藤敬国対委員長は記者団に「自民党は助かったのではないか。朝から連打で感謝のメールが来る」と胸を張った。「これが実のある国会だ。暴れて実があるのか」と述べ、岸田政権への対決姿勢を強める立民を当てこすった。(時事通信23年6月10日)』
『与党案の修正には岸田首相の意向があったとされる。関係者によると、自民党幹部が8日に維新幹部らに働きかけ、夜通しで修正作業に当たったという。
立民などは、いきなり修正案が示されたことに反発。委員会の開始は1時間あまり遅れたが、審議を引き延ばすことは適切ではないと判断し、審議と採決に応じるしかなかった。1会派の質問時間は10分あまり。審議開始から採決まで約2時間半という短さでの法案可決となり、議員の間からも「拙速すぎる」と批判の声が出ている。
修正案には、当事者の支援団体からも厳しい批判が寄せられている。9日午後、都内で行われた支援者団体などの会見で、LGBT法連合会の神谷悠一事務局長は「当事者が不幸になるような修正内容。崖から突き落とされたような気分になる」と指摘。「取り組みを押さえつけるような修正になっている。当事者の視点はなく、このままの法案では、場合によっては取り組みが後退し、当事者が不幸になるのではないか」と訴え、今後の対応を考える意向を示した。(日刊スポーツ23年6月10日)』
自民党も維新の会も、LGBT当事者の人権や差別禁止のことなど本当に考えてはおらず。とりあえず形ばかり、LGBTに関する法律が作れればいいのだ。(-"-)
そして、どうか心あるメディアは、このような自民党や維新の会の動きや国会での暴挙を、きちんと国民に伝えて欲しいと願うmewなのである。(@@)
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