【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】
【テニス・・・錦織圭がツイッターで、今後のスケジュールを発表した。(・・)
まず、7月3日から開催される「クランブルック・テニス・クラシック」(米)、10日から始まる「シカゴ・チャレンジャー」(米)と2つの下部大会にWC(主催者推薦)で出場する予定。
そして、ここからはATPツアーに復帰すべく、24日からの「アトランタ・オープン」(ATP250・米)、31日からの「ムバラダ・シティDCオープン」(ATP500・米)のWCを申請したという。
<4週連続は大変なので、どこかでSKIPするかも知れないけど。そのあと8月に2つぐらい出るかな?(・・)>
目標としている全米OPは8月28日開幕。ともかく、まずは、7月の練習や試合で新たな故障or再発が生じないようにと、祈るばかり。で、あとは少しずつ調子をあげて&体力を蓄えて行って、いい感じで全米に臨んで欲しい。o(^-^)o
プロ野球・・・☆が交流戦で優勝した~。(*^^)v祝 最終戦に勝てず、カッコ悪い優勝決定だったけど。め~~~ったにないことなので、チョットだけ優勝の喜びを味わいたい。(^^)v】
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6月21日、今季の通常国会が閉会した。(・・)
岸田首相は、つい1ヶ月前にはG7広島サミットを無事に挙行。内閣支持率も大きく上がったことから、今国会終了時での解散も視野に入れていたのだが。
その後、首相秘書官を務めていた長男が公邸で忘年会を開き、おふざけ写真撮影をやっていたことが発覚。LGBT法案、入国管理法改正案などなどでもめた上、マイナ・カードのトラブルが次々に明らかになったことから、支持率が急落することに。結局、解散できず、やや求心力が低下した状態で、今国会を終えることになった。(~_~;)
<ただ、今国会では法案の成立した率が97%(61本中59本)もあったとのこと。大事な法案で、維新、国民の「よ党」が政府与党側についたもの大きかったかな。本物の野党政党がほとんどないと、政府与党のやりたい放題になる。(-_-;)>
岸田首相は21日の記者会見で、何とかマイナカードに対する不安を払拭しようと、頻発するトラブルに関して「政府内にマイナンバー情報総点検本部を設置し、政府全体で総点検と再発防止を強力に推進する」「新型コロナウイルスの対応並みの臨戦態勢で取り組む」と説明。
24年に保険証を廃止する方針は変わらないものの、「全面廃止は国民の不安払拭のための措置が完了することが大前提だ。最大2025年までの猶予期間を活用し、不安を払拭していく」と述べ、廃止時期を先延ばしする余地があることを示した。
世論調査でも、紙の健康保険証の全面廃止には60~70%の国民が反対のor慎重な立場を示しているし。
自公与党の中からも急な全面廃止を問題視する声が出始めているからだろう。
<ちなみに、公明党の山口代表は、まだマイナカードと保険証を一体化させていないとか。河野デジタル大臣の地元・平塚では、マイナ利用を一部停止したらしい。(@@)>
このまま押して行けば、国民や良識ある議員、メディアなどの力で、全面廃止の見直しまで持ち込めるかも知れない。(**)
公明党の山口代表は、「(現行の)保健証も併存させるアイデアもある」と指摘。
『公明党の山口那津男代表は14日のラジオ番組で、マイナンバーカードを巡るミスやトラブルが相次いでいる問題に関連し、令和6年秋に現行の健康保険証を廃止してマイナ保険証に一本化する政府方針について「一本化するにしても、移っていく過程で皆さんが迷わないように手立てを考えたほうがいい」と指摘した。同時に「(現行の)保健証も併存させるアイデアもある」とも語った。
山口氏は番組内で、マイナンバーカードを所持しているものの、保険証とのひもづけは「まだ、つけていない」と明かした。
また、山口氏は「デジタル社会を進めるためのベースになるのが マイナンバーカードだ。9千万人を超える普及度はかなり頑張った」と評価する一方で、相次ぐトラブルには「原因をしっかり突き止めなくてはいけない」と語った。(産経新聞23年6月21日)』
自民党の山口俊一衆院議院運営委員長も「来年秋の廃止は、ちょっと乱暴だ」と指摘し、当面、併存させることを提案したという。
『■自民党・山口俊一衆院議院運営委員長 (相次ぐマイナンバーカードのトラブルが)これ以上出るとちょっと来年秋の(健康保険証の原則廃止は)まずいだろう。あれはやっぱりちょっと乱暴だ。(健康)保険証が(マイナカードに)一元化というのはどうなのか。両方使えていい。そのうち自然にマイナカード(の一元化)になっていくのが一番いい。
やっぱり信頼がないとダメだ。政府がやるデータベース、「ガバメントクラウド」(国が用意するクラウド環境)みたいなことがトラブルになるのは「0点」だ。そこは細心の注意を払ってやらないといけない。(21日、衆院議院運営委員会理事会後の記者説明で)(朝日新聞23年6月22日)』
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河野デジタル大臣の地元(生まれも選挙区も平塚市)ではマイナカードの利用が一部停止されたという。(・o・)
『河野デジタル担当相の地元・神奈川県平塚市がマイナンバーカードの利用を一部停止したことが分かった。田中が平塚市役所に足を運んで確認した。
停止したのは非課税世帯への物価高騰に伴う給付金の振込だ。7月に3万円振り込まれることになっていた。
市役所の相談窓口職員は、マイナカードの利用を停止した理由を次のように説明した。
「マイナンバーの口座を振込先口座として指定できないことになった。ああいった(トラブル続きの)事情があったので(マイナンバーカードの利用を)止めた。速やかな振込ができないので平塚市としてその(停止する)判断とした」。(略)
相談窓口担当者は「7月上旬に書類を送る。それに書き込んで頂くことになる。マイナンバーの口座は使わない」と説明した。(田中龍作J・23年6月13日)』
マイナ保険証に関して言えば、マイナ保険証が有効だと医療機関に認識してもらえないと、医療費が10割負担になることが特に問題視されている。(++)
『マイナンバーカードを健康保険証として利用できる「マイナ保険証」で誤登録が相次いでいることを受け、全国保険医団体連合会(保団連)は21日、全国の医療機関に実施したアンケート調査の最終結果を公表した。マイナ保険証が無効などと表示され「無保険扱い」となった患者に対し、医療費などを10割負担で請求した事例が1291件あったことを明らかにした。顔認証付きカードリーダーで、マイナ保険証の所有者と別人の顔が認証されるトラブルも新たに判明した。(毎日新聞23年6月21日)』
<抗がん剤など高価な治療をしている人は、突然、何十万円も請求されることになりかねない。^^;>
このような事態を受けて、『厚生労働省は20日、読み取り機などの不具合で資格確認ができない場合に、患者の全額負担が生じることがないよう運用方法を見直すと発表した』のだが。
いつ、どのような形で見直されるのか、不透明な状況だ。(-"-)
* * *
昨日22日には、松野官房長官が保険証が廃止された後の「資格確認書」について説明を行なったのだが。
一年ごとの更新は、高齢者や時間がない人の中には大変な場合も多いし。保険料を払っても、更新を忘れてor間に合わなかったら、10割負担になるとすれば、マイナ保険証を強制するに等しい。(-_-;)
<自分はマイナ保険証に変えたので大丈夫だと思っていても、親とか家族がアウトになる可能性がある。>
『松野博一官房長官は22日の記者会見で、健康保険証がマイナンバーカードに一本化される2024年秋以降、カードを持たない人などに発行される「資格確認書」について「無料で交付し、廃止期限を設けることや有料化することは想定していない」と述べた。
24年秋の保険証廃止後は、マイナ保険証の利用を申し込むか、資格確認書の取得を申請することになる。資格確認書は1年ごとに更新が必要になる。松野氏は「来年秋の健康保険証の廃止後は、マイナンバーカードでの受診を基本とする」と述べた。(朝日新聞23年6月22日)』
ただ、岸田内閣はこのマイナカードの件、とりわけ保険証との一体化の件では、かなり揺らぎ始めているように思える。
今後、さらに国民、諸団体、議員などの反発や疑問の声が大きくなれば、選挙の大きなマイナス要因になりかねないことから、解散前に見直しを検討する可能性が十分にあると思われ・・・。
「みんなで、見直し実現すべく、押し込んで行こう!」と呼びかけたいmewなのである。(**)
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