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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

維新、元自民&官房長官の息子を擁立+岸田、S増税を否定。マイナ保険証は?+日本学術会議


 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 コロナ対策が緩和されますが、油断は禁物です。感染や再拡大を防ぐことを忘れずに、気を付けて行きましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【卓球・・・パリ五輪まであと1年。卓球シングルスは男女各2名しか出場できない。女子の選考ランキングでは、1位の早田ひなが大きくリード。2位の平野美宇と3位の伊藤美誠が小差で競っており、来年1月まで熾烈な争いを繰り広げそう。<ここまで切磋琢磨して頑張って来た同級生3人で出られればいいのにね~。(ノ_-。)>
 23日の全農カップ準決勝は、その伊藤と平野が対戦することに。今月、世界1位の孫穎莎を破り勢いに乗る平野がゲームカウント3-1とリードしたのだが、そこから伊藤が3-3に追いつきフルに。ハラハラ・ドキドキで観ていたのだけど、平野が10-8とリードした時は、これで決まったかな~と思いきや、伊藤がそこから4連続で得点し、見事な逆転勝利。伊藤は、崖っぷちに追い込まれた時に、開き直って思い切って攻撃できる強さがあるんだよな~と、改めて認識させられたです。(・・)
 伊藤としては1位をとって点数を重ねたかったところだったが、決勝は早田が4-0で勝って優勝。平野もしっかり3位決定戦を勝ってポイントゲット。
大会終了後の得点は、1・早田ひな 597・5点、2・平野美宇 392点、3・伊藤美誠 365・5点となっている。(選考対象の大会は来年1月まで続く)
尚、男子は張本智和が優勝。選考もダントツ1位。準優勝の戸上隼輔が選考でも2位キープ。みんな、ケガだけには気を付けて。ガンバ!o(^-^)o】
* * * * *

 気になったニュースをいくつか・・・。
 
 岸田内閣の支持率が、またまた低下。毎日新聞の支持率は20%台にまで落ちてしまった。このまま支持率が低迷したら、とても秋に解散総選挙などできそうにない。(~_~;)
 
 これではマズイと思ったのか、ついに自民党内からも、健康保険証の廃止先送りを提案するような発言も出て来たという。(@@)
 
『自民党 萩生田光一 政調会長「この(国民の)不安を払しょくしてこそ、初めて信頼あるデジタルシステムになっていく。無理に最終的なお尻の時間を切らなくても、しっかり啓蒙し、皆さんが理解する機会を作る必要があるんじゃないか」(熊本放送23年7月24日)』

 また、あちこちのメディアで、岸田内閣がサラリーマン増税(通勤手当などに課税)を行なう計画を立てているという報道が出ているのであるが。自民党の宮澤税調会長は、これを否定する発言を行なった。
 
『自民党税制調査会の宮沢洋一会長は25日、政府税制調査会(首相の諮問機関)の答申を受け一部報道が指摘した通勤手当などへの課税について、「私の頭の隅っこにもない」と述べ、否定した。
 首相官邸で岸田文雄首相と面会後、記者団に語った。

 宮沢氏によると、首相は面会時に「自分が全く考えていない、サラリーマン増税うんぬんといったような一部報道がある」と指摘。宮沢氏は「個別の税制は党の税調で決めるが、そういう議論をしたことは一度もない」などと説明した。(時事通信23年7月25日)』
 
 岸田内閣は、ここでやるべきこと、先送りすべきことをきちんと整理、決断して建て直しをはからないと、どんどん苦境に陥って行くことだろう。_(。。)_
 
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 話は変わって・・・。

 自民党の元官房長官・河村建夫氏の長男・建一氏(46)が、自民党を離党。次の衆院選に、東京6区から維新の会の公認で出馬することが正式に発表された。(@@)
 
 河村建一氏の父・建夫氏は、山口旧3区から衆院に10回当選したベテラン(二階派)。麻生内閣の官房長官、安倍二次政権の選対委員長などの要職を務めていた実力者だった。<昨年11月から自民党副総裁特別補佐を務めている。> 
 建一氏は05年から建夫氏の秘書に。内閣官房長官時代は、その秘書官を務めていた。
 
『日本維新の会は19日、次期衆院選の東京6区(世田谷区の一部)に自民党の河村建夫元官房長官の長男で新人の建一氏(47)を擁立すると発表した。(略)
 維新の藤田文武幹事長は19日の記者会見で「非常に良い人材だ。仲間として迎えたい」と強調。選定の経緯に関し「本人が決断して公募に申し込んだ」と説明した。(時事通信23年7月19日)』
 
* * *   
 
 当ブログにも以前に何度か書いたのだが。河村建一氏には、哀しい過去があるのだ。(ノ_-。)
 
 19年、父・河村建一氏が出馬していた山口3区に、参院議員だった林芳文氏が鞍替え出馬することを要望。山口県連は林氏を公認することに決めた。
 党本部は10月13日、甘利明幹事長、遠藤利明選対委員長が河村氏と面会し、立候補見送りを要請。『その代わりとして、長男で秘書の河村建一を比例中国ブロック単独で立候補させる案を提示した。河村は地元に戻り、後援会幹部に調整をのむ意向を話した。同日夜、永田町にとんぼ帰りし、遠藤に政界引退を伝えた。10月15日、自民党は比例中国ブロックでの建一の公認を発表。』(建夫wikipediaより)
 
 しかし、『10月16日、自民党山口県連会長の岸信夫と県連幹事長の友田有は連名で、同党の遠藤選対委員長に要望書を提出。党本部が建一を比例中国ブロックの公認候補としたことについて「山口県連とは何ら関わりのない候補」などと激しく抗議し、同ブロック現職の杉田水脈を「名簿上位搭載にご配慮をいただきますよう、強くお願い申し上げます」と求めた。10月18日、建一は比例北関東ブロックからの出馬に急遽変更された。岸の実兄の安倍晋三が直接、遠藤選対委員長らに杉田の上位登載を要求したともされる。(同上)』
 
 自民党は何と河村氏が何の関わりもない比例北関東ブロックの名簿32位に河村氏を搭載したが、当選した7議席に及ばず。建一氏は次点で落選した。(ノ_-。)
 22年の参院選には、自民党(比例区)で出馬したものの、落選した。<この時も、選挙活動を行なうに当たって、「山口県連とは関係ない候補」と言われたらしい。^^;>
 
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 まあ、世間的に見れば、父が元官房長官の自民党議員だからって、世襲で簡単に議員になれると思うのは甘いと思う部分もあるけど。
 自民党のこれまでのジョーシキから考えると、河村建一氏はチョットいじめに近いような可哀相な目にあっていたのだ。(>_<)<それも、もしかしたら安倍陣営の圧力によって?^^;>
 
 もはや自民党公認で衆院選に出馬することは不可能だと考えた河村氏は維新の公募に申し込み、東京6区から出馬することが決まったという。<父・建夫氏は自民党の副総裁特別補佐を続けるのかな?>

『河村建一 日本維新の会(東京6区)@kawamurakenich5
 河村建一は、ずっと世襲候補だと言われてきました。父と私は別人格であり、父からも「世襲はないぞ。自分の道は自分で切り拓け」と言われ続けてきました。よって、地盤・看板・鞄の世襲三種の神器に頼らず、自ら自民党を飛び出し、選挙区も一新して地縁血縁のない世田谷を希望しました。』
 
 何故、いきなり東京6区から出馬するのかは「???」なのだけど。<本人は、予備校時代の寮が世田谷区にあったからと。^^; ・・・もしかして、世田谷区長・区議選の時に、吉村代表が応援に来て反応がよかったからかな。区長選はダメだったけど、区議選は1,3位当選が維新だったし。>
 
 ただ、『自民党の山口県連21日、次期衆院選東京6区に日本維新の会から立候補を予定する河村建一氏に対し「全く理解不能で、裏切り行為とも言える。強い怒りと遺憾の意を表明する」と緊急の声明文を出した』という。(-_-)(中国新聞23年

 自民党と維新は、こういうケースが増えるかも。(昔は自民で出られず、民主党というケースも多かったけど。)
 ちなみに東京6区は、立民党の落合貴之氏が3選中なのだが。維新は立民よりも自民の票を食べるのではないかという見方も出ている。(・・)
 
* * * * *

 最後に・・・。20年、当時の菅首相が日本学術会議から推薦を受けた新会員の候補のうち6人の任命を拒否し、大問題に発展した。<もともと自民党の超保守派の中に、サヨクが多く政府を批判し過ぎだとして学術会議を嫌っている人がいるのよね。(-_-)>
 
 内閣府は、第三者の有識者による「選考諮問委員会」を作り、会員の選考に関与させるべく法改正の準備を進めていたのだが。学術会議その他、大学、学識者、団体などから独立性が保てないとして強い反対が出たことから、岸田内閣は法改正を実施せず。今年、3年ぶりに首相に推薦する新会員が決定した。<前回、拒否された候補者6人は、前回の分として推薦を継続。>
  
『日本学術会議は16日、都内で会員の改選に関する臨時総会を開き、非公開で新たな会員の候補者105人を承認した。任期は10月からの6年間で、8月末までに梶田隆章会長が首相に推薦する。前回の令和2年は、推薦を受けた菅義偉首相(当時)が候補者6人の任命を拒否。学術会議の在り方をめぐる議論が現在まで続いている。今回の候補者に6人は含まれない。
 臨時総会終了後、梶田会長は記者会見で「きちんと今後手続きを踏んで、10月1日に新たな会員が任命されることを期待している」と話した。(産経新聞24年7月11日)』
 
 果たして岸田首相は、推薦された会員を全員、任命するのか・・・。こういうところでも、しっかり脱アベ・スガ路線を示して欲しいな~と思うmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2023-07-26 00:36 | 政治・社会一般

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