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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

大阪全敗の自民、候補者を選び直し。佐藤ゆかりは怒りの引退。尾形大作が出馬って+達城が重賞


 これは8月6日、1本めの記事です。短め。(2本めあり)

 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 コロナ対策が緩和されますが、油断は禁物です。感染や再拡大を防ぐことを忘れずに、気を付けて行きましょう。"^_^" 

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【サッカーWC女子・・・なでしこJAPANは決勝トーナメント初戦でノルウェーに3-1で勝利。ベスト8に進んだ。"^_^"

地方競馬・・・大井競馬の達城龍次騎手(44)が2日、サンタアニタ・トロフィーをシュアゲイト(6牡)で制し、重賞初制覇を果たした。同馬は、大井の元騎手・坂井英光(JRAの瑠星の父)厩舎の管理馬。(*^^)v祝
 達城は、MYごヒイキのひとり。(サインも持ってる~。)デビュー時、体重が30キロ代しかなかったとか。今も体重が軽い方なので、通常は斤量に合わせておもりをつけて騎乗している。(今回は51.5kgの軽ハンデだったけど、たぶん楽勝。)騎手になった後、通信制の高校を卒業し、さらに通信制で慶応大に進学。会社経営もしているという変わり種。(競馬界の中田ヒデ?)でも、今まで重賞をとったことがないとは知らなかった。本当におめでとう&ケガに気を付けて、これからも頑張って欲しい。
 
 あとチョット前の話だけど。7月16日に兵庫の吉村智洋騎手(36)が福島競馬でJRA初勝利をあげた。(*^^)v祝
 まさか吉村が中央で勝ってないと知ってビツクリ。吉村は既に地方で3千勝以上上げているTOPクラスの騎手。22年は兵庫だけでなく全国リーディングもとっているからだ。<今年は驚異の複勝率6割。(@@)>
 JRAがまた地方馬&地方騎手が乗れるレースを増やしてくれればいいのにな~と思う。】
 
* * * * * 

 自民党は、21年の衆院選で、大阪府の小選挙区選ではひとりの候補者も当選させることができなかった。公明党の候補が出た4つの選挙区以外は、すべて維新の会の候補者が当選したのだ。<立民党の辻元清美氏も落選した。>
 
 秋にも解散総選挙が行われるかも知れないと言われる中、自民党は「大阪刷新本部」なるものを設け、その刷新策として、思い切って大阪の10の選挙区で立候補予定者となる支部長を選び直すことを決定した。
 
『自民党は、前回の衆院選で維新に「全敗」するなど、大阪で敗北が続く現状を立て直そうと、「大阪刷新本部」を立ち上げ、候補者を公募で選び直したのです。
 大阪の10の選挙区で公募を行う、まさに「異例」の対応。大阪府連のトップ、谷川とむ会長は、その刷新をこう表現していました。

【自民党大阪府連・谷川とむ会長】(7月2日)「”大手術的“に何かを変えなきゃならないといった時には僕らも嫌ですけれども、やっぱり血を流さざるを得ないのかな」(関西テレビ23年8月2日)』

 この方針には、前回の衆院選で破れ、次の選挙のために懸命に準備をして来た候補者たち(元議員を含む)が反発を示した。
 あの小泉チルドレンで名をなした佐藤ゆかり氏は党本部の方針を批判し、次の選挙に出ず(公募に応募せず、政治家を引退することを発表した。
 
『佐藤ゆかりさん:公募で大阪の自民党が刷新されるとは思っておりません。問題はもっと根深いところにあります。私が指摘をしたいのはやはり自民党大阪府連の組織の問題、それから党本部における幹部の方々の一部と維新の会が接触をしている、こうした“なあなあ”なやり取りの問題です。(関西テレビ23年8月2日)』

<そもそも安倍政権時に、安倍首相&菅官房長官が定期的に維新の橋下代表、松井代表代行と会食をしたり、電話で密に連絡をとってアドバイスや協力を得ていたこと自体、おかしなことだと思う。(-"-)> 
 
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『公募に納得のいかない支部長6人は、党本部を訪れ、茂木幹事長と森山選対委員長に直訴した。しかし、決定が覆ることはなかった。

今回“更迭”されなかった支部長よりも、前回衆院選の惜敗率が高かった4区支部長の中山泰秀氏は、「判断基準が不明瞭」「ブラックボックスの中で公募が決まった」と不満を露わにした。

「私より惜敗率が下回る佐藤章氏とか、大西宏幸氏、1区、2区の支部長が対象にならないのはなぜのか。ここは非常に理解に苦しむ、今でも合点がいかなところです」(中山泰秀氏)

大阪11区支部長の佐藤ゆかり氏は、判断基準となるデータの開示を求めたが、かなわなかったという。

「厳しい大阪の情勢の中で自民党を守ってきたのは大阪11区においては私、佐藤だと。ほかの選挙区の皆さんも同じプライドと自負心があると思っています。他の人が来てこれだけの活動ができるだろうかと。そこを私は問いたい」(佐藤ゆかり氏)(関西テレビ23年7月10日)』

<中山泰秀氏は外務副大臣などを務めていた。父が中山正暉氏(衆院11回)、伯父が中山太郎氏(参院3回)で、長年、大阪との関わりが深い。>

 結局、佐藤ゆかり氏を除く5人の支部長は、公募に申し込み、面接を受けて審査を待つことに。公募した10の枠に、70人の応募があったという。
 
 そして、8月2日、公募の結果が発表されたのだが。5人が新しい候補者に。3人が再任。中山泰秀氏と岡下昌平氏は「保留」とされた。(~_~;)

『【大阪17区が地盤・岡下昌平前衆議院議員】「公募にいたった経緯もあやふやだったじゃないですか。それがずっと今まで変わらずに結論までも分からないような状況なので、いい加減にしてほしいですね」(関西テレビ8月2日)
 
* * * * *

 驚いたのは、「無錫旅情」などのヒット曲で知られる演歌歌手の尾形大作氏(60)が、大阪18区(岸和田市など)から出馬すると発表されたことだ。(・o・)
 
『尾形氏は1963年(昭38)生まれ。福岡県志免町出身。1981年に歌手デビューした。1986年の「無錫旅情」が130万枚を超える大ヒットとなり、1987年のNHK紅白歌合戦に初出場した。歌手活動のほか、映画やドラマ出演など幅広く活動を続けている。競技バイクのモトクロスレーサーとしても活動したほか、故郷の福岡県志免町のブランド選考委員会委員長を務めたこともある。(日刊スポーツ23年8月2日)』  
 尾形氏は会見で、福岡県生まれだが1994年に大阪天神祭記念曲として「恋してOSAKA」を歌い、大阪愛があることを強調。『「歌手業をやり、今年で42年。全国の尾形大作のファンに恩返しをしたい」と意気込み、「政治のことはほとんど分かりませんが、命懸けで頑張ります」と述べた。(スポーツ報知23年8月3日)
 
 いつも書くことだが、mewは芸能人が政治家になること自体を否定する気は全くない。ひとりの国民として、政治を通じてやりたいことがあるなら、是非、積極的に選挙に立候補して欲しいと考えている。
 ただ、「政治のことはわからない」けど、「全国の尾形大作のファンに恩返しをしたい」という思いで立候補するような人を何故、選んでしまうのか。こういう人選を「刷新」というのか・・・。
 
 これで、本気で維新に勝つ気があるのか、首をかしげたくなったmewなのだった。(@@)
 
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by mew-run7 | 2023-08-06 07:40 | 自民党について

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