【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】
【テニス・・・今週はナショナル・バンクOP(1000)。西岡良仁は本選から。ダニエル太郎が予選決勝まで来てる。綿貫陽介は先週、頑張り過ぎて疲労が残ったか、右肩の調子が悪いのか予選を棄権。
そして、錦織圭は復帰後、初めてマスターズにWCで出場する予定だったのだが。左膝の痛みが引かないのか、他に問題が出たのか、今週も欠場することが発表された。早く回復するといいな~。(・・)
女子は、大阪なおみが出産してお休み中。他の日本勢はランキング100位以下ゆえ、ツアーのシングルスに出場するのも大変な状況なのだが。
先週からのプラハOP(250)で、131位の日比野奈緒がシングルスでは準決勝、ダブルスでは決勝進出を決めている。ガンバ!o(^-^)o】
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最初に、例の自民党女性局のフランス研修旅行の件を・・・。
4日の『松川はパリに子どもを同行、大使館が世話&今井パートナーが乱暴な表現で反論』という記事に、松川るいが次女を旅行に同行させていたという話を書いた。
で、今回の研修旅行には、国会議員4人のほか、女性局の地方議員、民間人など38人が参加したという説明がなされていたのだが。松川るいの次女(10歳)は、その38人の一人として参加していたことがわかった。(@@)
しかも、この3泊5日の研修旅行のスケジュールが明らかに。正味3日のうち、研修時間はわずか6時間。あとは観光地訪問やお買い物、お食事が盛りだくさんの日程になっていたという。(>_<)
『今井絵理子・松川るいが参加した「パリ視察」全スケジュール…研修はわずか6時間、セーヌ川クルーズ、シャンゼリゼで買い物
(前略)本誌が今回入手した旅程表によれば、事実はまったく異なる。
「令和5年女性局フランス研修 研修ノート」と題された冊子には、出発(7月24日)から帰国(28日)まで3泊5日の日程が記載されているのだが、純粋な研修に充てられていたのは、たったの6時間。
ガイドツアーや、在仏日本大使らとの食事会を含めても、10時間にしかならないのだ。ここからは詳細にスケジュールを見ていこう。
初日は、入国手続を終えてホテルでの結団式となっているが、食事にうるさいセンセイ方のためだろうか、そこにはわざわざ「肉料理」と記されている。
2日めは朝食の後、10時からは国民教育・青少年省の担当者からブリーフィング(簡潔な説明)を1時間。なんと、午前中の予定はこれで終了だった。昼食として一行は、「魚料理」を堪能している。
「1949年創業の老舗レストランです。ランチは30ユーロ(約4700円)からコースが食べられます」(現地駐在員)
午後にはフランスの国会議員2組と1時間ずつ面会が設定されているが、“お仕事” はここまで。リュクサンブール宮殿(国会議事堂)をガイドツアーで見学し、「10分程度」とされるエッフェル塔での観光には、旅程表では30分が割かれていた。
そして夜こそが、この日の目玉だったのかもしれない。2時間の自由行動の後、20時半からセーヌ川で、2時間半の優雅なディナークルーズが組まれていた。
3日めは、さらに観光色が強い。国会議員らには午前中に1時間の保育園視察があるものの、他の参加者は14時40分まで研修はない。国会議員らも早々に合流し、シャンゼリゼ通りでの自由行動が2時間以上。旅程表には「ショッピング等をお楽しみください」とわざわざ書かれ、はしゃぎっぷりが伝わってくる。(FLASH123年8月6日)』
『視察の参加メンバーが掲載された「団員名簿」では、同行していた松川議員の次女が、38人の派遣団員に含まれているのである。
松川議員は、SNSに投稿した釈明文にこう記している。
《38名の参加者は、全国の女性局所属の地方議員及び民間人で女性局幹部となっている方々》
自民党に入党できるのは、満18歳以上だ。松川議員の次女は小学4年生で、当然その資格はないはずだが――。(略)
「党本部は、報道で初めて松川氏の次女が視察に同行していることを把握したようです。松川氏は次女の渡航費について帰国後、党に実費を追加で支払うことになったといいます」(自民党関係者)(同上)』
残念ながら、このスケジュールでは自民党女性局の懇親旅行(ちょっと研修つき)としか言えないだろう。(ーー)
mewは4日の記事で、民間企業で「地方や海外の会議、研修に行く場合、こどもを預かるか、同行させる制度を作る」という案が出ているのをきいて、女性を働きやすくするためにいい方法かもと。少子化対策にもつながるかも知れないと書いたし。その考えは変わらないのだが。
今回、松川るい氏が国会議員としてある種の特権を用いて、次女を同行させたのであれば、問題視すべき点があると思う。(-"-)
ただ、男性議員だって海外への視察旅行とか称して観光や豪遊をしているケースが多々あるわけで、この件を持って「女性議員はダメだ」とは思われたくはない。(・・)
話は変わって・・・。大阪万博協会は、万博の入場券のうち1400万枚を経済界と、自治体・万博協会に割り当てることを検討しているという。入場券は7500円。前売り券だと6000円だ。
『2025年大阪・関西万博の入場券について、万博を運営する日本国際博覧会協会(万博協会)が検討を進めている販売計画の概要がわかった。入場券の販売枚数は2300万枚を目指し、このうち6割にあたる1400万枚を前売り券とする。前売り券は経済界と自治体・万博協会に700万枚ずつ割り当てる。
経済界に求める700万枚は、24年10月6日まで販売される大人1日券(6000円)での購入を想定し、転売対策のための個別IDを付与する見通しだ。
地元の関西経済連合会が300万枚程度(約180億円)を引き受ける方向で調整している。
具体的には、松本正義会長が所属する住友電気工業が最多となる25万枚(15億円)を購入し、岩谷産業やレンゴーなど、副会長を出している16社は1社あたり15万~20万枚(9億~12億円)を目標とする。(読売新聞23年7月31日)』
今回の大阪万博は、大阪府と大阪市(=維新の会の橋下、松井、吉村代表)が大阪経済界、安倍ー菅政権のバックアップを得て、誘致&開催を決めたもの。それゆえ大阪府と大阪市、大阪財界、政府が1/3ずつ1850億円の会場建設費を負担することになっているのだが。
このほかに、各企業が10億円以上の入場券を買わされることになるわけで。経済的な負担の大きさに不満を覚える企業もあるという。
しかも、自治体・万博協会に700万枚を割り振るとすると、前売り券だとしても420億円分が必要になるわけで。大阪府や大阪市は、その分の予算を用意しているのだろうか?(・・)
大阪の吉村府知事は、週末に関西コレクション(ファッション・ショー)のランウェイでモデル歩きを披露して、きゃ~きゃ~言われていたそうだが。
パビリオン建設が間に合わないのではないか、予算が不足するのではないかと案じる声が強くなっている中、全国の国民や大阪の住民の税金を使うことも考えて、きちんと今後の具体的なプランを説明すべきではないかと思うmewなのだった。(@_@。
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