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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

岸田は夏休み+立民、選挙体制が決まらず。市民連合が動く+連合会長は続投+馬と熱中症


 これは8月13日、2つめの記事です。

 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 コロナ対策が緩和されますが、油断は禁物です。感染や再拡大を防ぐことを忘れずに、気を付けて行きましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】 


【馬と熱中症・・・今年の尋常でない暑さは、馬にも影響を及ぼしている。
 このコーナーでも何回か紹介している福島の「相馬野馬追い」では、7月30日、出場した馬のうち2頭が日射病(or熱中症)で命を失った。(ノ_-。)期間中の会場周辺の気温は過去5年間で最も暑く、連日35度近かったとのこと。今回の野馬追には馬361頭が出場。日射病になった馬の救護は南相馬市内の会場だけで111件に上り、昨夏から約40件増えたという。(-"-)
 来年から、相馬野馬追いの開催時期を早めることを検討しているようだ。(・・) 
 
 また今月8日には、昨年、菊花賞を制したアスクビスタ―モア(牡4・父ディープインパクト)が、放牧先で熱中症による多臓器不全で亡くなったという。(場所は発表されていないが、放牧先は一般に北海道の牧場が多い。)
 この馬自体、今後の走りが期待されていたし、父のディープが19年に他界し、子供たちが少なくなっているので、残念に思ったファンも多いと思う。
 中央競馬は、夏の暑さ対策として、来年から一部競馬場で昼休みを設け、薄暮開催を行なうと発表した。(今年は今のままで大丈夫?・・・あと、中央があまり遅くまでやると、地方競馬ナイターの売り上げへの影響を懸念しちゃうけど。)
 北海道もどんどん気温も湿度も高くなっているし(知人いわく、今までエアコンは不要だったのに、購入を検討せざるを得ないと)。競馬場でも牧場でも、祭事でも、夏の馬の管理、ケアの見直しをすべきだろう。(・・)】
 
* * * * *

 時事ネタをいくつか・・・。
 
 岸田首相は11日から14日まで、夏休みにはいった。
 家族と静岡に行く計画もあったのだが、台風7号が接近していることから、首相公邸で過ごすことに。
 1日めは丸の内の書店に行き、村上春樹氏の最新の長編小説や生成AIに関する本など10冊ほど購入したという。<公邸で、サッカーWCのなでしこジャパンを応援していたようだ。>
 2日めは日本橋のデパートを訪れ、洋服や食料品などを購入したという。
 
 岸田首相は18日から訪米し、日米韓首脳会談などを行なう予定になっているため、おそらくその準備もすると思われる。<あと9月の内閣改造、党人事の構想も練らないとね。>
 
 7月は、マイナカード問題などで内閣支持率が大きく低下することに。さらに、自民党女性局のフランス研修(観光)旅行の問題、さらには木原官房副長官の諸問題などなどが続いて、頭や心を痛めているのではないかと察するのだけど。
 少しでも心身をリフレッシュして、大事な外交や内閣改造に臨んで欲しいところだ。(・・)
 
<mew的には、来年9月で首相を辞めてもいいと覚悟を決めて、解散を見送り、(安倍派などは軽視して?)自分の本当の考えに沿ったハト派、リベラル政策をどんどん進めてくれるのもありかなと思う部分もある。>

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 立民党は、次の衆院選に向けての選挙協力の体制がまだ固まっていない。(-"-)
 
 立民党は、支持団体の連合の要望もあって、国民党に連携を呼び掛けているのだが、玉木代表は立民党との選挙協力を拒んでいる。
 国民党は、憲法改正や安保軍事強化に積極的、原発政策は維持の立場なので、立民党の多くの議員と政治理念が合わないからだ。(-"-)
 
<玉木代表は、今月5日も、旧ツイッターに『憲民主党は、反自民、反政府が最優先になり過ぎて、結果として、労働者のためにならない、賃上げのためにならない政策に陥っているのではないか。私たち国民民主党は、働く人のために必要な政党です』と投稿してたりして。両者の溝は深くなっている。^^;>
 
 小沢一郎氏など一部の議員は、維新とも選挙協力すべきだと主張しているのだが。維新の馬場代表は6月にも「立憲民主党をまず叩き潰す」と発言しており、この2党が選挙協力することはないだろう。(~_~;)
 
* * * 
 
 立民党の議員の中には、前回の衆院選同様、市民連合を介する形で、共産党、れいわ、社民党とや野党共闘を行なうことを望んでいる者が少なからずいる。しかし、泉代表はもともと共産党との選挙協力に消極的な立場だ。
 
 泉代表が煮え切らないことから、ついに市民連合が動き、泉代表と面会。野党の協力を要望した。(++)
 
『2016年参院選から「野党共闘」のつなぎ役を担ってきた「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)のメンバーが8日、立憲民主党の泉健太代表ら党幹部と面会し、次期衆院選での野党協力を求める要望書を手渡した。 
 市民連合は、憲法9条と個人の尊重や幸福追求権を保障する13条を野党の共通政策の中心に据えるよう主張。同席した岡田克也幹事長は「同じような共通認識を持つ党と連携を深めていきたい」と応じたという。(朝日新聞23年8月9日)』
 
 市民連合は10日、共産党の志位委員長らとも面会し、憲法9条と13条を基軸に政策ビジョンを共有した上で、野党が選挙協力をすることを要望。
 
『「平和のうちに国民の一人ひとりが個人として尊重される政治の実現を柱とした政策合意をもとに、志を同じくする立憲野党の候補者の調整を大きく前進させることを強く要望する」と訴えた。
 また、憲法改正を掲げる日本維新の会の躍進に危機感を表明。「立憲野党が分断され、埋没する状況が続けば、本当に第1自民党と第2自民党(維新)が完全に主導権を握り、異論や批判を一切認めない政治の暴走がさらに加速する」との見解を示した。・・・市民連合は10日までに立民、れいわ新選組、社民党にも同様の要望を伝達した(産経新聞23年8月10日)』 
 
 志位委員長も言っていたのだが、立民党の泉代表が考えを明確にしないと、市民連合を介した選挙協力も行ないようがないわけで。泉代表&執行部は、きちんと議員の考えを確かめて、できるだけ早く選挙協力の方針を明確にすべきだと思う。(**)
 
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 そして、こちらは「市民連合」ではなく、「連合」(日本労働組合総連合会)の話を・・・。
 
 10月に任期を迎える連合の芳野友子会長が、続投をすることがほぼ決まったという。^^;
 
『芳野氏は2021年10月、女性として初の会長に就任し、政策実現を掲げて政府・与党とも良好な関係を築いている。立憲民主党に近い官公労系の労組を中心に不満も出ていたが、30年ぶりの高水準となった賃上げを実現させた手腕や発信力の高さが評価された。
 次期衆院選に向けては、支援する立民と国民民主党の足並みが乱れており、引き続き難しいかじ取りが求められることになる。』『会長の任期は2年で、2期4年以上務めるのが通例となっている。』(読売新聞23年8月10日)
 
 今回の再任は、2期4年以上務めるのが通例だからであって。別に芳野会長のお陰で賃上げが実現したとは思わないのだけどな。<え?もしかして芳野ちゃんが自民党と仲良くしたお陰ってこと?^^;>
  
 21年に連合の会長に女性がつくときいた時には、「世の中も大きく変わったものだ」と喜んでいたのだけど。(労働組合は男性社会っぽい感じだったので。)
 ただ、実際、芳野氏が会長に就任してからの2年は、正直なところ、「何だかな~」の連続だった。_(。。)_ 
 
 まあ、ある意味では、現実的な人なのかも知れないんだけどね。賃上げや女性の働き方の改革を実現するには、自民党の幹部や女性議員とも協議した方が話が早いと思うのか、何度も自民党議員との会合に出席。メーデーでも来賓の岸田首相は壇上に、連携している立民、国民の党首は壇下に座らせたりしていて。逆の意味で、「世の中は変わったものだ」と思ったものだった。(~_~;)
 
 しかも、連合自体もそうなのだが、芳野会長は共産党を好ましく思っていないので、立民党と共産党の選挙協力を否定し、野党共闘が広がりにくくするのである。(-"-)

* * *

 連合はもともと旧民主党の支持団体だったのだが、同党は今、立民党と国民党に割れてしまったため、連合も股裂きになっている。

 国民党には、電力総連や自動車総連などが支持に回っており、それらの労組が出した候補が同党の議員になっている。これらの産業は、原発政策の維持を要望しており、経済政策面でも自民党に近い部分がある。
 それもあって、国民党は脱原発を目標とする立民党とは、一線を画そうとしているし。保守勢力が国会で自民党寄りになっても、支持団体から批判を受けることもないのだ。(-"-)
<自民党は、いざとなれば、連合の一部の労組の支持込みで、国民党の一部と連携する戦略も考えているという。^^;> 

 芳野会長に今、望むことがあるとすれば、無理に国民党と立民党を連携させようとせず、無理に考えの違う労組をまとめようとせず、もっと国民にわかりやすい状況を作るように努めることではないかと思うmewなのだった。(@@)
 
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by mew-run7 | 2023-08-13 06:07 | 政治・社会一般 | Comments(0)

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