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平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

古賀「岸田は遠くなっている」、日米韓首脳会談は評価も、改憲加担はダメ+綿貫、全米に


 これは8月20日、1本めの記事です。(2本め、あり)

 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 コロナ対策が緩和されますが、油断は禁物です。感染や再拡大を防ぐことを忘れずに、気を付けて行きましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】 


【テニス・・・28日に開幕する全米OPには、西岡良仁、錦織圭が既に本選への出場権を得ているのだが。(錦織は公傷制度を利用。)出場権のある選手が欠場を表明したため、ランキング90位に上がっていた綿貫陽介が本戦入りを果たした。綿貫は全米に初出場となる。(^^)
 綿貫はチャレンジャーの準決勝に進出していたのだが、これを棄権。前の試合で痛めた足首の回復に努めるという。<錦織の情報が出て来ない。膝の具合はどうなんだろう。全米に間に合うのかな~。(-_-;)>
 
 ここに来て、次々と全米OPの欠場を表明する選手が。キリオス(豪)もそのひとりだ。昨年は全英で準優勝、全米ベスト4と活躍し、TOP5争いに加わるかと見られていたのだが。今年1月に膝の靭帯を負傷して手術することに。回復が遅れた上、手首にも痛みが出たため、今年、ツアーに出たのは一大会だけ。結局、全米も欠場することになった。錦織もそうだが、故障後のリカバリーは本当に大変だ。^^;時々、悪童になるのとタトゥは好まないのだけど。(背中いっぱいにポケモン・キャラのタトゥを唐獅子牡丹のように掘っちゃうし~。(>_<))プレーは好き。一日も早い回復を祈る。o(^-^)o】
 
* * * * *

 岸田首相が17日から訪米し、キャンプデービッド(米大統領の別荘施設)日米首脳会談、日米韓首脳会談を行なった。
 バイデン大統領が外国首脳を別荘に呼ぶのは就任後初めて。また、日米韓の首脳会談は国際会議の際に(いわば、ついでに?)行われていたものの、3国首脳が会談をメインの目的で集まるのは初めてのことだ。(・・) <関連記事は*1に>
 
 この辺りは、岸田首相が外務大臣時代から米韓と接していたこと、3人とも平和志向であること(3人とも前首脳ほど超保守タカ派ではないこと)がプラスの要素として働いたのではないかと思う。(++)
 
『ある政府関係者は「岸田総理の力で実現した会談だ」と指摘しています。
 というのも戦後最悪と言われた日韓関係を総理周辺は「岸田総理が尹大統領との個人的な信頼関係をテコに改善した」と話しその結果、3か国会談に繋がったとみています。支持率が下がる中「得意の外交でポイントを稼ぎたい」ところです。(NNN23年8月16日)』
 
 ただ、中国、ロシア、北朝鮮などの動向、日本の周辺状況を考えると、日米韓が安保軍事の面で連携を強化すべきだとは思うものの、岸田首相がバイデン大統領との良好な関係や党内外の保守派の支持を維持したいがために、米国の要求にどんどん応じて軍事強化的&好戦的な姿勢を強めていることが気になる。(-"-)
 
 今回の日米首脳会談でも、北朝鮮や中国、ロシアが開発を進めている極超音速ミサイルを迎撃するための新型ミサイルの共同開発で合意。日米韓の文書で覇権主義の中国を名指しするなど、やや好戦的な姿勢を示している。(-"-)
 
 mewが岸田文雄氏のことを、安倍、菅元首相や、近時、自民党の総裁選に出ていた議員の中で、一番いい(マシだ?)と思うのは、岸田氏のこれまでの言動を見ていてハト派リベラル的な面が強かったからだ。
 これは、岸田氏が率いる宏池会の伝統的な政治理念「軽武装、経済重視」に沿うものだ。<自民党の中で意見が合うな~と思う人は、調べてみると宏池会系の人が多い。(・・)>
 
 しかし、宏池会の前会長だった古賀誠元幹事長(83)も、「岸田さんは遠くなっている」と懸念していた。_(。。)_
 
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『「岸田さんは遠くなっている」自民党宏池会、古賀誠前会長の苦言

 岸田文雄首相が率いる自民党派閥、宏池会(現岸田派)前会長の古賀誠元幹事長(83)が西日本新聞のインタビューに応じた。岸田政権による防衛費増額や反撃能力(敵基地攻撃能力)保有など安全保障政策の大転換について「国民との合意形成がない」と指摘。伝統的にリベラル保守を志向し、経済成長に機軸を置く軽武装路線の「宏池会イズムから岸田さんは遠くなっている」と苦言を呈した。

 宏池会は、創設者の池田勇人元首相が重視した「軽武装・経済重視」が旗印。護憲や穏健な政治手法を重んじ、大平正芳氏や宮沢喜一氏、岸田氏を含め5人の首相を輩出している。

 古賀氏は取材に、二つの軸の均衡関係によって政治が成り立つという大平氏の理念「楕円(だえん)の哲学」の意義を強調。専守防衛を導く憲法9条と打撃力の「矛」の役割を米国に委ねる日米安保を念頭に、戦後の日本について「憲法9条と日米安保に基づく米国との同盟関係が互いに引っ張り合い、楕円になることで平和が保たれてきた」と主張した。

 米国との関係を重視し防衛力強化を進める岸田政権に対しては、「日米安保に引っ張られ過ぎている。安保に全部引きずられた政治・外交には怖さを感じる」と懸念を示した。

 昨年末の安保3文書改定など防衛政策の歴史的転換にも触れ、国会審議や国民議論が不十分だったとし、「世論との合意形成が置き去りにされた。これも宏池会の理念や哲学と懸け離れている」と強調した。

 古賀氏は2020年に派の名誉会長を退き、岸田首相とは距離があるとされる。(西日本新聞23年8月18日)』
 
* * * * * 

 上の記事にもあるように、宏池会は、日本が2度と戦争に参加することはないように、専守防衛を導く憲法9条と打撃力の「矛」の役割を米国に委ねる日米安保のバランスを重視して来たわけで。
 安倍ー菅政権時代から、ある程度決まっていたこととはいえ、岸田首相&林防衛大臣の宏池会ペアの時に、反撃能力などを認める安保3文書改定や防衛費増大が認められたことは、本当に残念に思う。(-"-)
 
 ただ、せめて憲法改正に関しては、踏ん張って欲しいと願っている。(**)
 
 安倍元首相が生前、言っていたことなのだが、改憲推進派も「ハト派の岸田さんが首相の時の方が、改憲を実現しやすい」と考えている様子。  
 この辺りは、改めて書きたいが。今、憲法調査会で、自民党内の改憲推進派、維新、国民党などが改憲の議論を進め、岸田首相に1日も早く憲法改正の手続きに着手することを求めているのだ。(-"-)
 
 13日の記事に、【mew的には、来年9月で首相を辞めてもいいと覚悟を決めて、解散を見送り、(安倍派などは軽視して?)自分の本当の考えに沿ったハト派、リベラル政策をどんどん進めてくれるのもありかなと思う部分もある】と書いたのだけど。
 どうも、こんな怪文書が出ているらしい。^^; 
 
『手詰まり感が色濃い総理に、怪文書まで飛び出した。本人が次期総裁選への出馬の見送りを示唆したというもので、〈官邸内でごく少数の側近と打ち合わせをしていた席で飛び出した。「(来年の)総裁選には出ないかもな…」。首相はポツリと、こう漏らしたというのだ〉との記述がある。(デイリー新潮23年8月15日)』  

 岸田首相には、「核兵器なき世界」「脱アベノミクス=新しい資本主義」など、平和リベラル的な政策を唱えて来た政治家として、また宏池会会長の矜持を持って、どうか「次の総裁選でも勝ちたい」「岸田おろしを封じたい」と、権力にしがみつくために憲法改正を進めることだけは、、やめて欲しいと・・・。心から願っているmewなのである。(@_@。
 
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日米韓「新時代」宣言 安保強化、協議・訓練を定例化―首脳会談
2023年08月19日03時32分 時事通信

 【キャンプデービッド(米メリーランド州)時事】岸田文雄首相、米国のバイデン大統領、韓国の尹錫悦大統領は18日午前(日本時間19日未明)、ワシントン近郊のキャンプデービッド山荘で会談した。3首脳は「日米韓パートナーシップの新時代」を宣言。成果文書として中長期的な協力推進の指針となる「キャンプデービッド原則」と、具体的な枠組みを定めた共同声明「キャンプデービッドの精神」を発表。会談後、3首脳はそろって記者会見する。

 3首脳は「歴史的な会合」と位置付け、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮や覇権主義的動きを強める中国を念頭に、安全保障協力を強化し、インド太平洋地域を含む世界の安全と繁栄を促進していくことを表明した。
 キャンプデービッド原則は、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持や、力による一方的な現状変更への反対を盛り込んだ。「核兵器のない世界」実現を目指す方針も再確認した。

 共同声明は「原則」を踏まえた具体的協力や枠組みの在り方を記載。日米同盟と米韓同盟の連携を強め、安保協力を新たな高みに引き上げると盛り込んだ。北朝鮮、インド太平洋、ウクライナ、経済安全保障などに関する協力を進め、さまざまな枠組みの整備・発展を打ち出した。

 具体的には、3カ国の首脳会談を「少なくとも年に1度」開き、外相、防衛相など複数のレベルの会談・協議を定期開催。北朝鮮の弾道ミサイル情報を即時共有する仕組みの早期運用を確認し、自衛隊と米軍、韓国軍との共同訓練も定例化する。
 地域情勢に関し、台湾海峡の平和と安定の重要性や、ロシアの侵攻を受けたウクライナ支援を継続する方針も明記。北朝鮮の弾道ミサイル発射を非難し、拉致問題の即時解決やサイバー対策で連携する。
 経済安全保障の分野では、中国の経済的威圧を念頭に置いた半導体などのサプライチェーン(供給網)の強靱(きょうじん)化を盛った。

 日米韓首脳会談は5月に広島で開催して以来。国際会議の場ではなく、単独形式で開催するのは初めて。

************:

新型迎撃ミサイルを共同開発 日米首脳が合意
2023年08月19日07時32分 時事通信

 【キャンプデービッド時事】岸田文雄首相は18日午前(日本時間同日夜)、米国のバイデン大統領とワシントン近郊のキャンプデービッド山荘で会談し、新型迎撃ミサイルの共同開発で合意した。中国や北朝鮮、ロシアが開発する極超音速兵器に対応し、日米同盟の抑止力・対処力強化を図る。

 極超音速兵器は音速の5倍(マッハ5)以上の高速で、低空を変則軌道で飛行する。従来のミサイル防衛網では対処が難しいとされる。共同開発は、米国のGPI(滑空段階迎撃用誘導弾)計画に日本が参加する形で進める。

by mew-run7 | 2023-08-20 02:24 | 岸田政権について

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