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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

維国主導で改憲議論、岸田自民のお尻を叩く+田原総一朗[テレビ沈黙・放送不可能」+三苫のG


  これは8月20日、2本めの記事です。

 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 コロナ対策が緩和されますが、油断は禁物です。感染や再拡大を防ぐことを忘れずに、気を付けて行きましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】 

 

【サッカー・・・先週、久保建英(Rソシエダ)がラ・リーガの開幕初戦でゴール(2年連続)を決めて、いいスタートが切れてよかったな~と思っていたのだが。
 昨日、プレミア・リーグで三苫薫(ブライトン)が、相手DF4人につかれながら、自らドリブルでゴール前に持ち込み、ゴーーール。これは本当に、世界のトップ・プレーヤーに匹敵する心が震えるようなプレーだった。(@@)(
(動画・https://www.youtube.com/watch?v=A6ZVPtcJ8gc)
 で、そのプレミアLの古豪リバプールに日本代表・新主将の遠藤航が移籍。昨日、早速、途中出場でデビューして、チームの勝利に貢献したという。(・o・)
 日本の選手の評価&レベルが、さらに上がって行くといいですね。(^^)】
 
* * * * *

 前の記事に、『自民党内の改憲推進派、維新、国民党などが改憲の議論を進め、岸田首相に1日も早く憲法改正の手続きに着手することを求めている』と書いたのだけど。彼らは、国会外でもこんな活動をしている。
 
 19日に、改憲に積極的な維新、国民、有志の会の代表らが集まって、「憲法改正のシンポジウム」が行われた。
 改憲に意欲的な維新の馬場代表は、わざわざ岸田首相の名を出して、自民党に改憲の決断をするように求めていた。^^;
 
『憲法改正に前向きな野党3党派がシンポジウムを開催し、日本維新の会の馬場代表は、改憲の国民投票を一日も早く行うべきだと訴えた。
 シンポジウムには維新、国民民主党、衆院の会派「有志の会」の代表が出席した。

 日本維新の会・馬場代表「日本の民主主義をさらに醸成させていく。憲法改正の国民投票を私は一日も早くやるべきであると」

 維新の馬場代表は、岸田首相は2024年9月までの改憲を目標に掲げていると指摘したうえで、「自民党がやると決めたらできる。決断をしていただく時がきている」と、秋の臨時国会で改憲の具体的議論を進めるよう呼びかけた。

 参加した3党派は、大規模な自然災害などの緊急事態が発生した場合に国会の機能を維持するための憲法改正条文案を発表している。(FNN23年8月19日)』
 
<野党3党派って書かれると、イヤ~な気分になるところが。(>_<) 
 でも、安倍元首相らは、野党側にも改憲を主張する政党が欲しいと思って、(国民に自民党だけでなく、野党も改憲に賛成なんだって思わせるために)、維新の国政進出をサポートしていたのよね。^^;> 
 
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 維新の馬場代表らは、秋以降、憲法審査会の議論を加速させ、年内に改憲原案を作ろうと。そして、来年の夏ぐらいまでに、改憲の国民投票を行ないたいと。
 自分たちがリードして、自民党のお尻を叩いて改憲を実行させると息巻いているらしい。(-"-)
  
 ただ、この3党派は、6月に緊急事態条項の改憲条文案を発表しているのだが、9条の条文案に関しては意見の違いがある。^^;
 
『日本維新の会、国民民主党、衆院会派「有志の会」は19日、緊急事態条項に国会機能維持を盛り込んだ憲法改正条文案を発表した。大規模自然災害など緊急事態の発生時に国会機能を維持するため、国会の閉会禁止などを新たに規定するとした。(産経新聞23年6月19日)』
 
『維新の馬場伸幸代表は「国民が政治に興味を持つために、憲法改正の国民投票は非常に大きなきっかけになる」と述べ、早期の改正の必要性を訴えた。国民民主の玉木雄一郎代表は、今回出席した3党派が6月、緊急事態条項に国会機能を維持する規定を盛り込んだ憲法改正条文案をまとめたことに関して「権力の行使を容易にするための緊急事態条項ではなく、権利の行使を緊急時でも適切に統制するための条項だ」と説明した。

 馬場氏、玉木氏のほか、有志の会は北神圭朗氏が参加した。3氏によるパネルディスカッションでは、憲法9条についても議論。北神氏は「自衛隊は国際法上、極めて曖昧な存在だ。国土、国民を守るためには、世界標準の軍隊としての位置づけをすべきだ」と主張した。

 馬場氏はこれに反論し「(国民に)なかなか受け入れてもらえない。9条を憲法改正項目として投票にかけるとすれば、絶対に通る案を出さなければいけない」と指摘。9条1項(戦争放棄)と2項(戦力不保持)を維持した上で自衛隊の存在を「加憲」する改憲が妥当だと強調した。

 玉木氏は9条2項が焦点になると言及し、「自衛隊の組織に対する違憲論だけでなく、自衛隊の行為に対する違憲論を解消する書き方にしないといけない。戦力として認めて正面から制約をかける改正が必要だ」と主張した。【安部志帆子】(毎日新聞23年8月19日)』
 
 憲法9条改正は、改憲派にとって最も重要なこと(いわば悲願)なのだが。どのように改正するのか、具体的な条文案が固まっていない。
 安倍元首相らは、「自衛隊を明記する」だけのように話していたが、それだけで済まそうとは思ってはいないことから、注意が必要だ。(**)
 
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 話は変わって・・・。田原総一朗氏が制作した映画「テレビ、沈黙、放送不可能。Ⅱ」が8月19日から順次、公開されている。(・・)
 
『田原総一朗氏 マスメディアに喝 日本の現状に「保身なんかどうでもいい!」

 ジャーナリストの田原総一朗氏(89)が3日、都内で行われた、映画「テレビ、沈黙。放送不可能。2」(19日公開)の完成披露トークイベントに出席した。
 
 テレビでは“絶対に不可能”なインタビュー企画第2弾で、今回は政府によるメディアへの圧力の実態がテーマ。元気な足取りで登壇した田原氏は、問題に声を上げられない日本の現状について「何で声を上げないの?マスメディアが何を言えないんだ。保身なんかどうでもいい!」などと吠えた。(デイリー23年8月4日)』
 
『ジャーナリスト鳥越俊太郎さん(83)が19日、東京都内で映画「テレビ、沈黙。放送不可能。Ⅱ」(村田吉廣監督)の公開記念トークショーに参加し、自民党政権による放送への圧力を批判した。

 同作はジャーナリスト田原総一朗さん(89)がタブー・忖度(そんたく)なしで語り合う「墓場に持っていけない話」として映像化した「放送不可能。」シリーズ第2弾。政府によるメディアへの圧力をテーマに、立憲民主党の小西洋之参院議員と対談した。

 小西議員は、政府がテレビ番組の放送内容に介入できるよう放送法の法解釈変更を強要したと指摘。鳥越さんは「小西さんが内部文書をたたきつけたところから、どろどろしたものが一気に明るみに出た」と評価した。

 鳥越さんは、かつて敵基地攻撃能力が閣議で決められる流れの中で放送が問題視されたことがあると主張。テレビ朝日の一部の報道番組が標的にされたと憤慨し「報道ステーションも変わっちゃいました。今、(キャスターの)大越(健介)さんは全然何も言いません」との見解を示した。(中日スポーツ23年8月19日)』
 
 近年、「朝ナマ」を見ていて、田原総一朗氏の発言や進行の仕方などに「???」と思うことが増えているのだけど。それでも、これまでTV界ではタブーとされて来たテーマに取り組んで来た実績は、評価すべきだと思うし。
 それこそ、これから憲法改正、軍事強化、そして、ついに戦争に参加かという日本の岐路がかかった時期に、マスメディアが積極的に果たすべき役割は大きいことから、田原氏らにどんどん喝を入れて欲しいと思うmewなのである。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2023-08-20 06:24 | 憲法&憲法改正

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