人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

所得格差が過去最大、こどもと高齢者に貧困層+立民の泉、競争主義の自民、維新を批判+世陸


 これは8月28日、2本めの記事です。

 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 コロナ対策が緩和されますが、油断は禁物です。感染や再拡大を防ぐことを忘れずに、気を付けて行きましょう。"^_^" 

 よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

     にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】 


【世界陸上・・・女子5000メートル決勝で、田中希実(23)が、14分58秒99で8位に入り、同種目では97年アテネ大会で8位の弘山晴美以来、26年ぶりの入賞となった。(^^)
 揺さぶりが多い決勝レースにも、うまく対応。最後のペースアップにも、しっかりついて行って8位をキープしたのは立派。(本人も葛藤を乗り越え、久々にやり切った感が見えた。)個人的にはマラソンに挑戦して欲しいんだけど。本人はまだトラックをメインにやりたい様子。五輪&次の世陸に向けて、ガンバです。o(^-^)o
 
 マラソンでは、かつて日本のお家芸だったのだが。近年は、男女とも不振が続いている。今回も男子は12位、35位、42位。女子が13位、19位、20位。
 男子の山下一貴は、40k地点では単独5位についており、2013年以来の5位入賞が確定かと言っていたら、急に足にけいれんが来てしまい、順位を落としてしまって、本当に惜しかったのだけど・・・。改めて、選手の選考&練習段階から、もっと夏のパリ五輪、東京世陸用の対策をきちんと講じて欲しいと思う。(・・)】
  
  にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

 このブログではしつこく書いていることだが。安倍ー菅政権でゴリ押しした異次元の(異常な)アベノミクス政策は、一部の大企業や投資家には利益を与えたものの、案の定、トリクルダウンなど生じなかったため、一般国民のもとにはほとんど利益をもたらさず。
 経済格差がさらに広がることにつながったという点でも、大きな失敗だったと考えている。_(。。)_
 
 実際、厚労省の調査よれば、2021年度の世帯ごとの所得格差が過去最大に拡大したことが判明。また、ひとり親世帯のこどもの貧困率が、半分近くにまで上がっているという。(-"-)
 
 岸田首相は脱アベノミクスを旨に、「新しい資本主義」を掲げるものの、党内に新自由主義の安倍ー菅系が少なからずいるため、なかなか政策改変が進められず。
 こういう時こそ、立民党をはじめリベラル派の野党が、力を合わせて、国民の生活を重視した政策を提言して、その実施を促す必要があるのだけど。^^;
 
 何故だか、国民の間では、安倍-菅政権よりもさらに新自由主義的な「身を切る改革」をアピールする維新の会の支持が増えているわけで。何だかな~と思ってしまう。(-"-) 
 
 立民党の泉代表は、自民党は昭和型の利権政治、平成には小泉型の競争政治、「身を切りすぎた政治」をやって来た。今こそ人を大事にする政治が必要なのに、第2自民党(維新)が同じ路線をもう1回やろうとしていると訴えていたのだが。
 国民には、もし維新が野党第一党になった場合に、安保軍事的にも、経済的にもアブナイ政治が進んでしまう可能性があることがちゃんと伝わっているのか心配でならない。_(。。)_
  
* * * 

 先週、厚労省が発表した調査結果でも、2021年度の世帯ごとの所得格差が過去最大に拡大していることがわかった。
 
『所得格差が拡大 2021年の「ジニ係数」 過去最高と同水準に 
 
 世帯ごとの所得格差が拡大していることが厚生労働省の2021年の調査でわかった。格差の大きさを示す「ジニ係数」が、税や社会保障による再分配前の当初所得で0・5700となり、前回17年の調査(0・5594)から上昇。過去最高だった14年の調査(0・5704)に次ぐ水準となった。
 
 同省が22日公表の「所得再分配調査」で明らかにした。ジニ係数は、0~1の間で、格差が大きいほど数値が高くなり「1」に近づく。全員が同じ所得だと「0」になり、全所得を1人が独占していると「1」になる。所得は20年のデータを使って算出した。

 公的年金の給付などを含む再分配後の所得ではジニ係数が0・3813となり、これも17年の0・3721から微増した。(朝日新聞23年8月22日)』
 
* * *

『所得水準などに照らして貧困の状態にある18歳未満の割合を示す子どもの相対的貧困率は、2021年に11・5%となり、3年前(14・0%)に比べて2・5ポイント改善した。ただ、ひとり親世帯でみると44・5%にのぼり、半数近くが困窮にあえぐ状況が続く。厚生労働省が4日公表した国民生活基礎調査でわかった。

 同調査では相対的貧困率を3年ごとに公表。子どもの貧困率は、所得が中間の人の半分未満の世帯にいる子どもの割合のことだ。基準改定で単純比較はできないものの旧基準だった15年以降、改善傾向にある。直近の経済協力開発機構(OECD)の平均12・8%よりも低くなった。

 各世代を含む全体の貧困率も15・4%で、前回18年より0・3ポイント低下。同省は貧困率が改善した要因として、コロナ禍に経済的支援策として配った特別給付金の効果のほか、働く女性の増加などによって所得が押し上げられたとみている。

 一方、ひとり親世帯の貧困率は、前回48・3%から3・8ポイント改善したものの、依然として半数近くが貧困状態にある高水準となっている。OECD平均の31・9%を大幅に上回り、43カ国中で貧困率が最も高いブラジル(54・8%)や南アフリカ(49・8%)などに次いで8番目に高い。(朝日新聞23年7月2日)』

  にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
 
『日本の子どもの7人に1人が相対的貧困の状態にあるといわれています。相対的貧困とは、世帯所得がその国の可処分所得の中央値の半分に満たない状態をさします。

 こうした状態では、栄養のある食事を十分にとれない、家計を支えるためにアルバイトをしなくてはならない、勉強する時間がない、学費をはらえないために進学をあきらめなければならない、といった問題をかかえることになります。
 それが格差に結びつき、貧困の連鎖にもつながります。ここ20~30年で、子どもをとりまく状況は悪化し続けています。(PHP23年8月25日)』

* * *

 そんな中、立民党の泉代表が街頭演説で、このような訴えを行なっていたという。(・・)
 
『立憲・泉氏「身を切りすぎた政治、維新がまたやろうと…」  
 
 ■立憲民主党・泉健太代表(発言録)

 自民党の政治は、昭和型の利権政治。権力に近いものが得をする。権力に近くなれば生き延びられる。こういう構図を作ってきた。平成に入ると、小泉改革をはじめとして競争、競争の政治になった。お互いに落とし合う、どんどん削り合う。これが平成の競争政治だ。まさに「身を切りすぎた政治」だったのではないか。今、(日本維新の会を念頭に)「第2自民党」がまさにその路線をもう1回やろうとしている。
 
 みんなが貧しくなってしまった平成の時代を脱却するのが立憲民主党だ。人を大切にする。人を大事にする政治を大きく育てる。ただ、もうちょっと(政党)支持率がほしい。いや、もっとほしい。もっと皆さんの力を与えていただきたい。(党街頭演説会で)(朝日新聞23年8月23日)』
 
 ざっとmew周辺を見渡す限り、世の中は物騒になっているけど「戦争はイヤ。避けて欲しい」、「もっと一般庶民の生活や、子育て、教育のことに重点を置いた政治をして欲しい」という人は、少なからずいるように思うのだけど。
 立民党や共産、れいわ、社民などのリベラル系野党の声を、彼らにもっときちんと伝えて、投票行動につなげられるように、さらなる努力をして欲しいと思うmewなのだった。(@_@。
 
 THANKS
 
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

   にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


by mew-run7 | 2023-08-28 15:01 | 政治・社会一般

by mew-run7