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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

国民党、玉木代表が再選。自民党が労組票狙いで連立を検討。惨敗の前原は離党か+全米テニス


 これは9月3日、2本めの記事です。

 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 コロナ対策が緩和されますが、油断は禁物です。感染や再拡大を防ぐことを忘れずに、気を付けて行きましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【全米テニス・・・シングルスは錦織圭の欠場により、日本から男子が4人が出場した。(女子は残念ながらゼロ。)

 29日の1回戦は、85位の綿貫陽介が35位のマナリノ(仏)と対戦。綿貫は今季全豪、全英で一勝をあげ、好調。全米も各セットとほぼ互角の戦いをしていたのだが、7-5,6-7(4)、6-3,7-5で破れてしまった。本人は5セットマッチを戦う体力をつける必要があると思ったようだ。今季の調子をキープして、まずは100位内にしっかり定着をしよう!(++)

 そして予選突破して出場を決めた158位の島袋将は、99位のガストン(仏)と対戦し、2-6,1-6,6-7(4)で負けてしまった。島袋は、初の四大大会の雰囲気に飲まれ、珍しく緊張したとか。3セットめはもともと50位ぐらいにいたガストンと対等にプレーできていた。
 
 近年、日本でプロを目指す選手は錦織や西岡のように中学、高校時代から外国のテニス養成機関にはいったり、テニスクラブの養成コースで練習して早くからジュニアの大会に遠征したりするケースが多いのだが。
 島袋将(26)は今では珍しく、地元の岐阜工高→早稲田大学では、いわゆるクラブ活動で学生の大会を中心に活動(ユニバDで銅)。大学卒業後にプロ入りして、チャレンジャーなどを転戦し、今大会、ついに四大大会出場にこぎつけた。国内の大学卒の男子選手が四大大会シングルスに出たのは、77年、全仏の九鬼潤以来46年ぶりのことだという.(・o・)
 島袋もそのことを意識しており、大学テニス卒でも四大大会に出場できる、勝てるということを示したいと語っていたことがあった。今回、出場が果たせたので、次は是非、勝利を!ガンバ。o(^-^)o】 
 
* * * * *

 2日、国民民主党の代表選が行われ、玉木雄一郎代表が前原誠司代表代行との一騎打ちを制して、代表に選出された。任期は2026年9月までの3年間だ。
 
 今回の代表選の最大の争点は、国民党のあり方。2人の考えが最も異なる点は、玉木氏が「対決より解決」をスローガンに、自民党とも協力する姿勢を示しているのに対して、前原氏は自民党と対峙し得る非自民・非共産のかたまりを作るために維新の会や立民党との連携を主張しているところだ。(**)
 
 玉木氏のバックには電力総連などの連合の団体がついている。そして、同党には連合関係の議員や党員も多いことから、当初より玉木氏の方が有利だと見られていたのだが。実際、玉木氏80ポイント、前原氏31ポイントとダブルスコア以上の大差で、玉木氏の当選が決まった。(・・)
 
 玉木代表は、まずは国民党を大きくすることを目標にしており、すぐに自公与党と連携するつもりはないと言っていたものの、早くも自民党が国民党との連立を検討するとの報道が。(゚Д゚)
 内閣の支持率低下、維新の台頭に怯える自民党は、国民党と連立or連携して、支持団体である労組の組織票を手に入れたいのだ。(~_~;)

 一方、前原氏は、今、離党することは考えていないと語っていたものの、もし玉木代表が前原氏&周辺を完全に執行部から外したり、自民党との距離を球速に縮めたりするようなことがあれば、離党して維新の会に合流or同党と連携する可能性がある。(@@)
 
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『国民民主党の代表選が2日投開票され、玉木雄一郎代表(54)が前原誠司代表代行(61)を破り、再選を決めた。選挙戦を通じ、自民党との距離感や野党のあり方が主な争点だったが、「対決より解決」を掲げ、与党との協調も辞さない路線を敷いてきた玉木氏が支持された形だ。

 再選を決めた玉木氏は、「この代表選の議論の過程で(党の)問題点や弱みが明らかになった。様々な意見を通じて改善、強化をしたい。選挙の体制整備を加速し、国民民主党を強く大きくすることに全力を傾けたい」と語った。また、榛葉賀津也幹事長を続投させることも表明した。
 
 玉木氏は、国会議員(21人、各2ポイント)と国政選挙の公認予定者(13人、各1ポイント)のうち、国会議員14人、公認予定者6人から支持を得て34ポイントを獲得。地方議員と党員・サポーター票とあわせて計80ポイントとなり、31ポイントの前原氏を上回った。(朝日新聞23年9月2日)』
 
* * *

 玉木氏の当選の報を受けて、早速、自民党が国民党との連立を検討するという報道記事が出ていた。
 
『国民民主党の代表選が2日、東京都内での臨時党大会で行われ、玉木雄一郎代表(54)が、前原誠司代表代行(61)を破り、再選された。自民党は、与党と協調する玉木氏の路線が信任されたとみて、国民に自公連立政権入りへの協議を打診する方向で検討に入った。(略)

 自民内には、岸田首相が月内に行う内閣改造で、国民幹部1人を閣僚に迎え、新たな連立政権を樹立する構想がある。今後、玉木氏らとの調整を本格化させたい考えだ。(読売新聞23年9月2日)』

 玉木氏は、保守リベラルの考えが近いこともあってか、岸田政権になってから球速に自民党との距離が縮まって行った。
 
『目立つのは、「与党」との距離の近さです。実際、2022年は野党でありながら政府の本予算に賛成。また、着信があったのか、岸田首相が胸ポケットから取り出した携帯電話の画面に「玉木雄一郎」の表示が見えたこともありました。(NNN23年9月1日)』
 
 国民党が国会で22年度の予算に賛成した直後、岸田首相がわざわざ挨拶に来て、肘タッチを交わしていたっけ?(~_~;)
 
 その頃から、国民党はいずれ自民党と連立を組むのではないかという話が出ていたのだけど。実は、最近まで、公明党が強く反対していたこともあり、話が進まなかったのだ。<連合の中にも、賛否両論あったようだ。>

 しかし、今春辺りから維新の会の勢いが増し、自民党だけでなく公明党も次の衆院選でピンチを迎えていることから、労組票を獲得できるのであれば、公明党もOKを出す可能性がある。(-_-;)
 
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 一方、前原氏は自民党と連立を組む気はさらさらない。今回、代表選への出馬を決めたきっかけになったのも、政府の予算編成に賛成したことがあると言っていた。<本人は党内で反対の意向を示し、議決に欠席した。>
 
『一番大きかったのは、昨年の(当初)予算案に(国民民主が)賛成したこと。私の常識では野党は予算案と首相指名には反対。この二つは与党と野党の分水嶺(ぶんすいれい)だと思っていましたが、予算案に賛成をした。強烈な違和感を感じました。(朝日新聞23年8月18日)』

 代表選での敗戦を受けて『記者団から「これからも国民民主党で活動するのか?」と問われ「もちろんです」と離党を否定した。
 前原氏は「私はノーサイドだと思ってますし、私個人としては非自民非共産の野党結集という立場を貫いていきたい。政策本位での政権交代を目指すと言うことは、政治家である限りは貫いていきたい。30年間の国会議員生活で変わることはありません」と、信念は曲げないとした。(京都新聞23年9月2日)』

 しつこく書いていることだが、前原氏は30年前に細川・日本新党で衆院議員になった時から、日本に保守二大政党制を築くことを最大の目標にして政治活動を行なっている。
 しかし、民主党の代表や幹部として、同党を保守化しようとしたものの、うまく行かず。橋下維新やみんなの党と合流して保守政党を作ろうとしたものの、実現せず。17年には思い切って民進党を解体して、小池・希望の党と合流したものの、選挙に失敗。希望の党も解体されてしまって、今に至っている。(-_-;)

<05年9月に立ち上げたこのブログの3つめの記事は、「民主党代表・前原じゃアブナイ???」だった。(@@)
 mewはその頃から・・・いや、日本新党の頃から、前原氏を含む松下政経塾出身の政治家を危険視&警戒してウォッチして来たのだが。前原氏に民進党を解体されたことには、恨んでも恨み切れないものがある。(ノ_-。)>
 
 ただ新進気鋭と言われていた前原氏も、いつの間にか60歳を超えることに。^^;
 代表選で惨敗したこともあり、このまま国民党にいても、思うように政治活動できなくなることから、いずれ離党する可能性は小さくないように思う。(・・)
 
 すぐに維新の会に合流することはないと思うけど。(てか、維新も前原氏が急にはいって来るのは、イヤかも。^^;)
 しばらくは無所属のまま何かの会派を作るか、または、とりあえず野党再編を目指す人たちと小政党を作って、同じ志を持つ維新の会や立民保守派の一部と保守政党を作る準備を進めることを考えるかも知れない・・・と思う前原ウォッチャーmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2023-09-03 13:21 | 政治・社会一般

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