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橋下は万博問題は「東京のメディアが悪い」と+維新、岩手県議選では落選+陸上DL効果


 これは9月6日、2本めの記事です

 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】 

 

【陸上・水泳・・・今年の世界陸上は(ちょっとだけ織田氏の盛り上げをMISSしたが)、メダルも2つとったし、自己ベストに近いタイムで、準決勝、決勝に出る先取が多く、各種目選手のパフォーマンス自体で、かなり盛り上がった&楽しめたのではないかと思う。
 その大きな要因の一つに、選手たちが積極的にダイヤモンド・リーグ(DL・5月から世界12ヵ国15都市で実施される陸上競技の大会)に出場するようになったことが挙げられている。年に何回も海外の試合に出ることで、色々な試合の会場、スタッフ、選手、観客にも慣れて(北口みたいに有名になると現地のファンの応援もすごいとか)、ふだんの力が出しやすくなるからだ。
 驚いたことに世陸が終わってすぐ、何人かの選手はそのままDLに出場し、上位を争っていた。(今週は田中希実も5千を走るとか。)また17、18日には米国で上位選手だけ集まるファイナルが開催されるとのこと。日本からは今のところ、やり投げの北口榛花のほか、男子110Hの泉谷駿介、3000障害の三浦龍二が出場を決めている。ガンバ!o(^-^)o
 
 今年の世界水泳は逆に、メダル2個で終わった上、多くの選手が自己ベストから遠いタイムで予選、準決勝で敗退することになり、大会終了後、幹部コーチが辞任したり、選手から批判が出たりしたため、水泳連盟がスタッフ、選手を集めて協議するなど事態の収拾に追われていた。アジア大会も近いので、うまく体制&態勢を調えて、選手たちが力を出せますように。o(^-^)o】
 
* * * * *

 気になったニュースを2つ。<後半は、維新が岩手県議選で落選した話。>
   
 まず、4日に『維新・馬場「万博の遅れは大阪の責任ではない」と。維新が主導した計画なのに』という記事を書いたのだが。
 
 維新の馬場代表が、大阪万博の工期の遅れについて、「大阪の責任ではない」「私の経験では、1970年の大阪万博では開会直後に会場に行ったらまだいろんなパビリオンが工事中という状態だった』と、早くも弁明っぽい話をしていたのだが・・・。
 
 維新OBの橋下徹氏も、ネットTVで同じような主張をしていたのを見て、笑った&呆れた。<橋下は「東京のメディアが悪い」って。大阪のメディアは、維新ヨイショのとこが多いらしいからね。(~_~;)>
 
『橋下氏は「これね、東京のメディアが悪いと思う。だって全然無関心だもんね。もっと東京のメディアが動いてくれないと、日本に伝わんないもんね。今ネガティブな報道ばっかりで」と本音を吐露。

 工事の遅れについても指摘されているが、橋下氏は「でも万博って元々、ドバイのときもそうですけど、開幕の日に全部用意整ってっていうのはあんまりないんですよ。結構、いい加減にルーズに。世界って開幕日があっても、『建設こっちでまだやってますよ』なのに、日本の場合は『開幕日に間に合わない!』って」と〝騒ぎすぎ〟と語った。(東スポ23年9月2日)』
 
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 5日に岩手県知事選で立民・野党系の達増拓也知事が5選した話を書いたのだが。
 
 この日は岩手県議選も行われ、維新公認候補は落選してしまった。どうやら維新の勢いは東北までは届いていないらしい。(~_~;)
 
 維新の会は、今年、近畿圏だけでなく全国に勢力を拡大をすることを目標に掲げ、早くから4月以降の地方選の準備を進めていた。(@@)
 
 9月に行われる予定だった岩手県議選などに関しても、2月に維新の候補者を発表し、早くから現地でも準備していた様子。
 しかも、岩手県議選の候補者には、元・衆院議員を用意していたのだ。(・・)
 
 これは今年2月の記事なのだが・・・。
 
『日本維新の会は10日、岩手県庁で記者会見を開き、9月10日任期満了の岩手県議選盛岡選挙区(定数10)に元衆院議員で会社員の中村力氏(61)、8月27日任期満了の盛岡市議選(定数38)に佐藤尚弘氏(42)を公認候補として擁立すると発表した。維新の会が岩手県議選と盛岡市議選に公認候補を擁立するのはこれが初めて。

この日は維新の会選対本部長代行の井上英孝衆院議員と中村、佐藤両氏が会見し、井上本部長代行は「今年秋の岩手県議選と盛岡市議選に公認候補予定者が誕生した。それぞれ勝ち抜いて岩手県下の党勢を拡大、支部の設立も見据えたい」と述べた。

盛岡市出身の中村氏は東大法卒で、郵政省を経て平成5年の衆院選旧岩手1区で当選経験がある。「維新の会の身を切る改革にひかれ候補者公募制に応募、公認内定をいただいた。重点政策は議員報酬の削減、定数の削減、公務員改革、壁は厚いと思うが、粘り強く取り組みたい」と語った。

佐藤氏は青森県八戸市出身で現在は岩手県企業局職員。シングルファーザーで「やりたい政策は子育て支援で、維新の会が大阪で給食費の無償化、習い事の無償化をしているので改革をしながら実現できれば」と話した。(産経新聞23年2月10日)』

* * * * *

 中村力氏は、実父は東日本ハウス(現・日本ハウスホールディングス)創業者。

 東大法→郵政省の後、90年、28歳の時に衆院選(岩手1区)に無所属で出て、落選。93年に初当選し、自民党会派に所属するも、96年衆院選、98年参院選、00年衆院選でも落選。03年には自民党から出馬するも落選。11年にはみんなの党から岩手県議会選に出馬したが、これも落選した。(~_~;)
 
 もうある意味でスゴイ執念の持主かも知れないのだが。23年9月、今度は維新の会から岩手県議選に出馬し、14名中11位。惜しくも次点で落選してしまったという。(-"-)
 
 尚、盛岡市議選の佐藤尚弘氏は見事に2位で当選を果たしていた。(・・)
 
 維新の支持率はまだ立民党よりは少し高いけど、ちょっと勢い&支持率伸びは止まって来た感じがある。
 馬場氏の暴言や万博の遅れの問題など、時が立つにつれ、「あれ?あれ?」ということが増えて来るかも知れず・・・。
 
 国民党もしばらくは落ち着きそうにないし。(実は立民党も態勢が調っていないし。^^;)
 岸田首相には、自民党も今は厳しい状態ゆえ、解散総選挙はもう少し後にした方がいいのではmと進言したいmewなのである。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2023-09-06 13:56 | Comments(0)
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