実は今日は、ブログを始めてから18周年に当たる日で。昨夜、ちょっと振り返りっぽい原稿を書いてあったのだけど・・・。
朝、起きたら、消えてる~~~。(@@)
何かPCが勝手にリセット(更新?)されてた。(゚Д゚)
昨夜、書きかけで放置していた原稿のプログラムも、勝手に閉じられて、中身も消えてた。(-"-)
もう、こういう日に、こういうことが起きちゃうんなんて、何か先行きが思いやられてしまう気が・・・。
ブログも。政治の世界も。日本も・・・?_(。。)_
振り返りは、また後日に書くことにして。とりあえず、読んで下さっている方々には、いつも有難うございます。 皆さまの支えなしには、ここまで続きませんでした。心から、感謝しています。m(__)m
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せめて、最初じゃ「よかった~」と思うニュースについて書こう!(++)
<宇宙開発は、政治的に見ても、直近の安保軍事防衛策、通信戦略、将来の資源、生活などなど多数の国民生活に関わって来る重要な分野だしね!(・・))
昨日7日、午前8時42分、国産の「H2A」ロケットが鹿児島県の種子島宇宙センターからの打ち上げに成功した。"^_^"
同機は、日本初の月面着陸を目指す探査機「SLIM」(スリム)などを搭載しているのだが、打ち上げから約14分後にX線天文衛星「XRISM」(クリズム)、その約33分後に月探査機「SLIM」をそれぞれ予定の軌道に投入した。
思わず、拍手しちゃったのは、mewだけではあるまい!( ^^)//
関係者の方々、ファンの方々には、本当におめでとうございます。m(__)m
政治と関係ないようだけど。宇宙開発は、直近の安保軍事防衛策、通信戦略、将来の資源、生活などなど多数の国民生活に関わって来る重要な分野なのだという。^^;
しかし、日本は、ここ何回かロケットの打ち上げに失敗している。
『日本は日本は昨年10月に小型ロケット「イプシロン」、今年3月にH3の打ち上げに失敗している。今年7月には、小型ロケット「イプシロンS」の2段エンジンの地上燃焼試験中に爆発が起きた。
また、4月には、東京の宇宙ベンチャー企業「ispace」(アイスペース)の月面探査計画「HAKUTO-R」の着陸船の通信が途絶えた。月面に衝突した可能性が高いという。(BBC・JAPAN23年9月7日)』
mewは正直、ロケットに関しては完全シロウトなのだが。詳しい知人は、かなり落胆していた。
日本は、どんどんロケットの技術、実績で他国に後れをとっている。発射技術では北朝鮮の方が上かもという人もいるらしい。^^;
<政府も、防衛費を増やすぐらいなら、もっと宇宙開発事業費の報に1千億円、1兆円単位でバンバン増やしてくれないと!!(・・)>
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今回の計画も、何回も延期になっていたそうで。多くの関係者の方々が緊張感を持って、この日を迎えたと思うのだけど。
でも、今回は無事に発射に成功。もし日本の探査機が月面着陸に成功すれば、アメリカ、ロシア、中国、インドに次いで5カ国目になるという。(・・)
『探査機は打ち上げから4カ月以内に月の軌道に入る。1カ月間、月の周りを周回した後、来年2月に着陸を試みる。
JAXAによると、SLIMの総開発費は149億円(5月1日時点)。今回のミッションは、軽量かつ低コストの宇宙船を月に着陸させる能力を実証するもの。
JAXAと米航空宇宙局(NASA)、欧州宇宙機関(ESA)が共同開発したXRISMは、バス1台分の大きさの望遠鏡を備えた衛星。地球の周回軌道に投入され、ブラックホールなどの宇宙現象の研究を行う。(同上)』
難しいことはわからないが。計画がさらにうまく進んで、国民に朗報が届くことを願っている。(-人-)
いかにも政治っぽいニュースを一つ。
国民党の代表選で、玉木雄一郎代表が再選されてから、自民党との連立に関するニュースがあちこちに出始めている。
玉木代表は「対決より解決」の理念で、与党野党問わず協力するという方針をとっている。そして玉木代表の下、国民党は昨年、政府予算に賛成したり、自民党と法案等などの協議を行なったりもしていたからだ。(-"-)
しかも、自民党の中には、維新の会の台頭によって、次の衆院選ではやや窮地に陥りつつあることから、国民党と連立して、その支持団体である連合の一部の組織票を取り込みたいと考えている幹部が何人かいる。(~_~;)
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ただ、連合の芳野会長は、国民党が自民党と連立政権入りすることには、はっきりと「あり得ない」とクギを指したという。。(@@)
『国民民主党の連立政権入りが取りざたされているなか、国民民主党の玉木代表と連合の芳野会長が会談し、連合側が「連立政権入りはありえない」との考えを伝えたことがわかりました。
複数の関係者によりますと、国民民主党の玉木代表と榛葉幹事長は6日、先に行われた代表選で再選した報告を行うために連合本部を訪れ、芳野会長と会談しました。
会談のなかで芳野会長は、取りざたされている国民民主党の連立政権入りについて、「連合が割れるようなことがあってはならない」として、「ありえない」との考えを伝えたということです。
一方、玉木代表は記者団に対し、「私の記憶だと、そういった突っ込んだ具体的な話はなかった」と否定しています。
連立政権入りをめぐっては、国民民主党内の民間産別出身議員の中から「組合員に説明できない」との声があがるなど、連合内では否定的な意見が広がっています。(TBS23年9月6日)』
実は、前日に先に前原誠司氏(代表選で破れた元代表代行)の方が、芳野会長と会って、連立入りはあり得ないという意見で一致していたようだ。^^;
『国民民主党の前原誠司代表代行と連合の芳野友子会長が5日、東京都内の連合本部で会談した。関係者によると、芳野氏は会談で、自民、公明両党連立政権に国民が参加する構想について、「あり得ない」と述べ、実現は難しいとの認識を示した。(時事通信23年9月6日)』
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連合は、労組の集まりであるものの、全体的には昔ほど社会主義的、左派的な組織ではない。<左派的な組織は、分裂した。>
とはいえ、さすがに団体として自民党の支援につくことに賛同する人は、ほとんどいないようで。連合内でも、反対の声が多い様子。
となると、玉木氏を代表選で支えた連合系の議員も、賛同してはくれまい。^^;
まあ、玉木氏ひとりor側近の何人かで自民党に合流することは可能だろうが。何の組織もつれて来なければ、連立入りとは言えないし。閣僚の座を得るのは難しいだろう。(-"-)
・・・というわけで、どうやら次の内閣改造までに、国民党が自民党と連立を組む可能性は、かなり乏しくなかったかな~と思うmewなのだった。(@_@。
THANKS