【バレーボールWC女子・・・Bグループ、世界8位の日本は1位のトルコと対戦。第1セットを先取したものの、以降の3セットを連取されて1-3で負け、5勝1敗になった。<トルコは平均身長が190cmぐらいの上、リベロ以外も守備がうまい。^^;>トルコはこれでパリ五輪出場権を手に入れた。(・・)
日本は今日、4位のブラジルと対戦。日本が勝つか、2-3で負けた場合は2位になって五輪出場権獲得。1-3、0-3で負けた場合はセット率で出場権はとれず。出場権がとれるのは、日本が勝った場合のみ。残る出場枠は、来年6月の世界ランキングを基に決まる。今日で出場権を得られるように、ガンバ!o(^-^)o
テニス女子・・・MY推しの土居美咲(32・最高32位)が今日から始まる東レ・パンパシを最後に引退する。今年の春には同年代の森田あゆみ(33・最高40位)、昨秋には奈良くるみ(31・最高32位)が引退し、伊達公子、杉山愛が引退した後、四大大会を含めツアーで活躍していた女子選手が次々と引退して寂しい限り。<日本は今、50位以内の選手がいない。(ノ_-。)日比野菜緒が92位。大坂なおみは育児休養中。来年、復帰の予定。>
土居、森田、奈良には、おつかれさま&楽しませてくれて有難うです。m(__)mそして、早くツアーで活躍できる後輩が育ちますように。(++)
<先週、土居が味の素NTCでの練習後に撮った写真に、錦織圭が写ってた。中国の大会は棄権して、日本で治療&練習しているのかも。10月半ばの木下ジャパン
OPに間に合うかな。(・・)>】
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岸田内閣&自民党の内閣改造や役員人事が終わり、永田町では、今度は「いつ解散総選挙が行なわれるのか」と話が飛び交っているらしい。(@@)
一般に内閣改造を行なうと、新内閣や新閣僚への期待で、少しは支持率が上がるものなのだが。岸田内閣の支持率は、ほとんど上がらず。逆に下がったところもあるという。(~_~;)
主要閣僚や党幹部の顔ぶれに新鮮味がない、女性閣僚の数を5人に増やしたものの4人は世襲、そして選対委員長に抜擢された小渕優子氏の「ドリルとカネ」問題の悪印象が払拭されていないことなどが大きな要因になっているようだ。(-"-)
岸田氏としては、首相就任以来、安倍ー菅政権で既に決まっていたことをこなすのに必至で、なかなか自分が目指す政策を推進できずにいたのだが。
今年は、G7サミットを広島で開催し、「核兵器のない世界の実現」をアピールできたし。今秋には持論の「新しい資本主義」に基づいた経済対策を打ち出す予定だし。ここからじっくり勝負したいのではないかと思うのだけど・・・。
それに、こんな風に支持率がイマイチの中、解散総選挙を行なってもメリットがないのではないかと思ったのだが。
どうやら自民党としては10議席ぐらい減るのは許容範囲であるとのこと。維新がまだ思ったほど伸びておらず、今のうちに解散総選挙をした方が痛手にならず、「岸田おろし」も起こらずに済むという見方が出ているという。(@@)
<しかも、維新は議席は増えるものの、立民党に及ばず、野党第一党はとれないという予測が。(++)>
23日にも『公明党の山口那津男代表は「岸田文雄首相から『そろそろ解散したい』と言われた時に、与党がまだ準備できていないと言っていたのではチャンスを失う」と強調』し、選挙への準備にかかる姿勢を示していた。(共同9.23)
立民党の岡田幹事長は、『10月(22日)の補選明けぐらいに臨時国会召集して本会議だけ開いて解散するということは十分にあり得る」と具体的に言及した。』(日刊スポーツ9.19)
夕刊フジ(9月22日)の『岸田首相〝やけっぱち解散〟か 自公17減、維新1・5倍増で過去最高の躍進?次期衆院選、政党別獲得議席を予測』に選挙プランナー・松田馨氏の分析が載っていた。
『永田町では「11月解散説」がくすぶっている。
岸田首相としては、来年秋の自民党総裁選まで、低支持率の内閣で乗り切るのはリスクがある。解散を遅らせれば、今春の統一地方選で躍進した日本維新の会の選挙準備が進んでしまうのだ。
こうしたなか、松田氏は近く解散・総選挙が行われたケースでの議席予測を行った。(略)投票率は前回21年衆院選の55・93%から数ポイント下落する想定だ。
まず、岸田首相が率いる自民党は、現有261議席から9議席減の「252議席」と予測した。衆院常任委員会の委員長ポストを独占し、委員の数でも野党を上回る「絶対安定多数(261)」は失うが、衆院の全委員会で委員長を出せる「安定多数(244)」は確保するかたちだ。(略)
連立与党を組む山口那津男代表の公明党は現在32議席だが、獲得予測は「24議席」と苦戦しそうだ。自民党との小選挙区での候補者調整で不協和音が表面化し、一時、東京での協力関係解消を表明するなど、混乱した。』
『泉健太代表の立憲民主党は7議席減の「88議席」とみる。今年3月、衆院憲法審査会を念頭にした小西洋之参院議員の「サル・蛮族発言」が大炎上した。統一地方選でも党勢が拡大せず、泉氏と蓮舫参院議員がツイッター上などで非難の応酬をするなど党内が乱れた。
「政党支持率も低位で推移しているが、旧民主党時代からの個々人の強さがある。最近は話題が少なく、目立った不祥事や失言がない。〝存在感〟の薄さが逆に奏功している面もある」(松田氏)
一方、馬場伸幸代表の日本維新の会は、党史上最多となる「68議席」を獲得すると分析する。今春の統一地方選で、地方議員と首長の目標「600人」を大きく上回る「774人」を達成した余勢をかった躍進となるのか。
松田氏は「勢いは確かだが、政党支持率の調査で2ケタに乗ってこない。2009年に民主党が政権交代を果たした際は、政党支持率が自民党を上回る勢いがあった。小選挙区で候補者乱立となるなか、票が割れれば自民党が有利になる傾向がある。比例区での『野党第一党』は堅そうだが、お膝元の近畿・関西以外で議席を伸ばすのは、まだ難しそうだ。勢力拡大で候補者が増えればスキャンダルなどのリスクも増える」と語った。』
この他、国民党が2議席増の「12議席」、共産党が1議席減の「9議席」、社民党は現状維持の「1議席」、れいわ新選組は「3議席」を守り、参政党は新たに「3議席」を獲得すると予測している。
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う~ん。維新が野党第一党になれないなら、11月に解散しちゃってもいいかな~?(・・)<現金なmew。>
ただ、議席予測を行なった松田氏も「年内の解散の可能性は低い。岸田政権は、政策実現に重点を置くだろう。国際情勢の緊迫もあり、選挙による政治空白を避ける意味でも解散には慎重だろう。今後も駆け引きが続いていく」と分析していた。
また10月22日に、衆院長崎4区、参院徳島・高知選挙区の補欠選挙が行われるので、その情勢や結果も注目したいところだ。
<補選については、また後日に取り上げたいが、維新が候補者擁立を断念。自民系vs.立民系の与野党一騎打ちになりそうだ。・・・維新や国民はコソッと与党についたりして?^^;>
そんなことにも注目しながら、今後の政界の動きを見て行きたいと思うmewなのだった。(@_@。
THANKS