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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

水俣病、ようやく認定+維新の衆院議員が辞職+高市は県連会長を辞任&収支報告違反


 これは28日、2本めの記事です。

 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 コロナ対策が緩和されますが、油断は禁物です。感染や再拡大を防ぐことを忘れずに、気を付けて行きましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


【アジア大会・・・体操女子個人総合で、岡本真が初の銀メダルを獲得した。(^^)
日本も含め、男女ともTOP選手は世界体操の方に行っているのだが。岡本は平均台が強いので、五輪メンバーになる可能性が十分にある。期待している。<体操を始めたきっかけは12年に内村航平が金をとった演技を見たこと。そういう世代が、これから出て来るのね。(・・)>
 
 水泳も調子が上がって来た感じが。中国が強いので、なかなか金がとれないのだが。昨日は男子100バタで松元克央が、女子100平で青木玲緒樹が金をとった。(鈴木聡美が銀。)他にも銀3つ、銅1つ。池江璃花子も100バタで復帰(5位)。本人は次の50m自・バタでメダルを狙っているのだと思う。何とか体調が回復しますように。ガンバ!o(^-^)o】
 
* * * * *

 よかったと(but遅過ぎだと)思うニュースを1つ。(^^)
 
 水俣病に罹患しながらも、理不尽な線引きにより救済措置を受けられなかった未認定患者128人が起こした訴訟で、大阪地裁がようやく原告全員への賠償を認める判決を下した。(++)
 
 水俣病を巡っては1974年(これも、ようやく)公害健康被害補償法に基づいて被害認定されることになったのだが、認定基準が厳格だった(線引きとなった基準も理不尽だった)ため、未認定患者が各地で訴訟を起こしていた。
 最初の水俣病の認定から67年、最初の被害認定から約50年、多くの人は苦しんだまま高齢になり、もう他界した人も少なくない。
 
 今回の判決はまだ地裁のものだし、全国には計1800人も訴訟中の人がいるのだが。どうか国や熊本県、企業は、これ以上、被害者を苦しませないように、よ~く考えて欲しいと願っている。(ー人ー)
 
『平成21年施行の水俣病特別措置法で居住地域や年齢などの「線引き」により救済措置を受けられなかった熊本県や鹿児島県出身の未認定患者128人が、国や熊本県、原因企業チッソに1人当たり450万円の損害賠償を求めた集団訴訟の判決が27日、大阪地裁であった。達野ゆき裁判長は、原告全員への賠償を命じた。

判決が確定すれば、水俣病の公式確認から67年たった今でも救済措置から漏れていた「患者」の存在を裁判所が認めたことになる。特措法は問題の「最終解決」をうたっていたが、国はさらなる対応を求められる可能性がある。

 同様の集団訴訟はほかに熊本、東京、新潟(原因企業・昭和電工)の3地裁で起こされ、原告は4地裁で計約1800人。この日の大阪地裁が初めての判決。(産経新聞23年9月27日)』 
 
『「この日を待ちわびていた」。心身の苦痛に耐えながら生活する被害者らは安堵(あんど)するとともに、国による厳格な救済範囲の早急な見直しを強く望んだ。
 午後3時過ぎ、大阪地裁2階の大法廷。「原告はいずれも水俣病に罹患(りかん)している」。達野ゆき裁判長が国の賠償責任も認めた判決要旨を読み上げると、原告たちや弁護団はうなずきながら内容に耳を傾けた。閉廷後、満席になった傍聴席から一斉に拍手が起きた。(毎日新聞23年9月27日)』
 
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 話は変わって・・・公選法違反で被告として裁判中の日本維新の会の前川清成衆院議員が26日、辞職する意向を示した。<1,2審は有罪だが、前川氏は無罪を主張して最高裁まで争っている。>
 
『日本維新の会の前川清成衆院議員(60)(比例近畿)は26日、奈良市内で記者会見を開き、議員辞職すると表明した。
 前川氏は2021年の衆院選を巡り、公職選挙法違反(事前運動など)で1、2審とも有罪判決を受け、最高裁に上告している。記者会見では、衆院議員を続けた場合、自身が支部長を務める奈良1区で候補者の選定が遅れることを懸念したと述べ、「勝てる選挙区で負けることがあってはならないと思い、身を引く決意をした」と話した。(読売新聞23年9月26日)』
 
 比例の前川氏が辞職しても繰り上がり当選できるので、維新には痛手じゃないしね。
 維新は4月に、前川氏の地元・奈良県の知事選で自民候補に勝って勢いをつけているので、前川氏を早くやめさせて、次の衆院選はもちろん、10月の橿原市長選にも勝負を賭けたいのではないかと察する。(・・)

<10月の橿原市長選では、前回19年の市長選で負けた森田前市長が維新の公認で、現職の亀田市長と戦うことになったという。維新はどんどんスカウトしてるのね。^^;>
 
* * *

 奈良と言えば・・・先週、自民党の高市早苗氏(経済安保担当大臣)が、奈良県連の会長を辞任した。(・o・)
 
『高市早苗・経済安全保障担当相(衆院奈良2区)が、自民党奈良県連会長を辞任した。県連が21日発表した。今月の内閣改造で留任したことを踏まえ、「県連の会議や諸行事に関わることがあまりできなくなったため、中途半端に関わるべきではない」と自ら申し出たという。(略)

 4月の奈良県知事選では、県連推薦の新顔と、知事5選をめざした現職がともに立候補。保守分裂となって支持が割れ、日本維新の会が公認した新顔候補に敗れた。候補を一本化できなかった県連内からは、高市氏の責任を問う声が一部で挙がっていた。(朝日新聞23年9月21日)』

 尚、高市氏には、政治収支の記載漏れが指摘されていた。
 
『高市早苗経済安全保障担当相が代表を務める自民党支部が、2021年に党本部から受けた支部交付金計150万円を政治資金収支報告書に記載していなかったことが24日、分かった。高市氏の事務所は取材に不記載を認め「別口座に振り込まれたものと混同していた。事務的な記載漏れで修正した」と回答した。
 収支報告書などによると、自民党本部は21年6月8日と10月15日、12月10日、高市氏が代表の「自民党奈良県第2選挙区支部」に、いずれも支部交付金として50万円ずつを支出。21年分の同支部の報告書には、いずれも収入として記載がなかった。(共同通信23年9月24日)』
 
 高市氏は今月、政府と契約している企業から政治献金を受けていることも指摘されていたのだけど。それも「返金します」で終わらせちゃったし。
 ちょっとメディアのツッコミが甘い感じが・・・。(-"-)
 
 本人は、IAEA(国際原子力機関)の総会の壇上で、(大嫌いな?)中国の代表に大反論をして(言い返してやりました~って感じで)満足げだったのだけど。色々な意味で足元をすくわれないように注意した方がいいかもと思う(実は足元をすくいたい?)mewなのだった。(@@)
 
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by mew-run7 | 2023-09-28 13:09 | 政治・社会一般

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