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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

国が辺野古移設で沖縄に強制力を行使か。玉城知事が裁判所で懸命の訴え+JBC


 これは11月5日、2本めの記事です。

 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 コロナ対策が緩和されますが、油断は禁物です。感染や再拡大を防ぐことを忘れずに、気を付けて行きましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】 

【地方競馬・・・3日に行われた地方競馬&ダートの祭典JBC4競走が行われた。
 メインのクラシック(2000m)は、4番人気のキングズソード(牡4)withモレイラが優勝した。馬も寺島師もGI(J1)初勝利。(*^^)v祝 
 Kソードは重賞勝ちの経験もなく(OPは2勝)、初めて挑戦した統一GIで優勝することに。太井競馬場は、今開催から豪州産の白い砂に入れ替えたのだが。逆にちょっとパフパフでタフな砂だったのが功を奏したのか、3~4番手から直線で唯一37.9の脚で前にいた馬を差して、4馬身差をつける強~い勝ち方をした。モレイラ効果も大きかったかも。(・・)
 2着は5番人気のノットゥルノ。負傷した武豊から乗り替わった森泰斗がいいペースで逃げて、うまく2着に残した。3着に2番人気のテーオーケインズ(松山)。こちらも前方にいて残った。
 1番人気、帝王賞2連覇のメイショウハリオ(浜中)は中団から直線で差そうとしたのだが。動きがイマイチで4着にとどまった。
 
 レディスクラシックは、1番人気のアイコンテーラー(54)with松山が勝利。馬も河内洋師も初のGI制覇。(*^^)v祝 負傷した主戦の菱田が代わりに乗る予定だったユタカが負傷。代打の代打の松山公平がしっかり仕事を果たした。<最近、また調子が上がって来たかも。(・・)>
 Aテーラーは、もともと芝馬。愛知杯GⅢで2着とそこそこ活躍していたのだが。8月にダ千八のBSNで優勝。シリウス2着。で、ダート3戦めで挑んだGⅠで外側の2番手につけ、直線で後続を突き放し、4馬身差をつける強~い勝ち方をした。2着は2番人気のグランブリッジ(モレイラ)。3着には3番人気のアーテルアウトレア(デムーロ)。浦和のスピーディーキック(御神本)がJRA勢の間を割って4着と掲示板に載った。(^^)

 来年のJBCメイン3競走は、佐賀競馬場で開催される。来年もよろしくお願いします。m(__)m】
 
* * * * * ☆

 沖縄県では、国が米軍の辺野古基地を建設(普天間基地を移設)することに反対している県民が多い。(**)
 
 2006年に当選した仲井眞弘多沖縄県知事も、当初は辺野古移設に慎重な姿勢をとっていた。また、09年に民主党の鳩山代表(当時)が普天間基地移設を「最低でも県外に」と主張。沖縄県内は自民党の議員も含め、「辺野古反対」に傾いた。

 しかし、12年に政権を奪還した自民党・安倍首相(当時)は、米国に辺野古基地の建設を推進すると約束。13年に沖縄の自民党議員全員に賛成するように強制(涙していた人も)、さらにそれまで移設に慎重な姿勢を示していた仲井眞弘多知事を東京に呼んで、多額の振興予算などと引き換えに辺野古移設を承諾させた。(~_~;)
 
 県民の多くは、仲井眞氏に裏切られたと激怒。翌14年の沖縄県知事選では、オール沖縄の支持を得た翁長雄志氏に惨敗した。
 翁長氏は辺野古移設に反対して国と戦って来たが、18年にがんのため他界する。そこで、玉城デニー氏が、翁長氏の遺志を継ぐ形で18年の知事選に勝利。22年の知事選でも再選し、今日に至る。
 
 そこで玉城知事は、県民の負託も受け、辺野古移設工事阻止のため戦い続けている。(++)
 
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 国が基地建設を計画した辺野古の沿岸部は、地盤が軟弱であったことが発覚。(一部はマヨネーズ状に柔らかいとか。)そのため、大幅な設計変更をせざるを得なくなった。建設費用も2.7倍の9300億円に増加する。(@@)
 しかも、今月にはいってわかったことに、国は07年の時点で地盤が軟弱だったことを把握していたという。(*1)
 
 しかし、安倍政権下で、強引に建設計画を推進。20年になってから、沖縄県に設計変更を申請して来た。(-"-)> 
 
 沖縄県は国の設計は不十分だとして、設計変更を認めなかった、しかし、国は何が何でも設計変更を認めさせたいがため、国が沖縄県に代わって工事の設計変更を承認する「代執行」ができるように、裁判所に提訴した。

 その裁判の第1回口頭弁論が、福岡高裁那覇支部で開かれ、玉城知事が出廷し、意見陳述を行なった。(**)
<第1回とあるが、何と1日で結審するとのこと。「結論、先にありき」で、とりあえず何か言う機会を与えておこうという形だけの裁判なのか。(-_-;)>
 
『国側が、「設計変更を承認しないのは、法令違反で著しく公益を害する」と主張したのに対し、沖縄県の玉城知事が法廷に立ち、「埋め立てに反対する県民の民意こそ、公益と認められるべき」と反論した。(沖縄テレビ10月30日)』

* * * * *

 玉城知事が裁判所にはいる前、知事を応援するため、県議や市民ら約200人以上が近くの公園に集まっていた。
 
『集会でマイクを握った玉城知事は、これまで政府に対して対話を求めてきたとした上で「国は話し合いもせずに県の権限を取り上げ、沖縄の未来を埋め立てようとしている」と批判。「いばらの道を踏み締め、正々堂々と主張する」と意気込みを語った。(沖縄タイムス23年10月30日)』

 こちらに玉城知事の意見陳述(全文)があるのだが・・・。
https://ryukyushimpo.jp/news/politics/entry-2431288.html 
 読んでいて、胸がギューッと掴まれるような感じになった。(ノ_-。)
 
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 少し要約&部分引用してみると・・・

『沖縄防衛局は、多種多様なサンゴや、ジュゴンなど絶滅危惧種262種を含む5300種以上の海域生物が生息する名護市辺野古・大浦湾を、多くの沖縄県民の意思に反して埋め立て、新たな軍事基地を建設しようとしています。
 
 この間、沖縄防衛局は、軟弱地盤の存在が明らかになったことから、沖縄県に対して変更承認申請をしましたが、沖縄県は、公有水面埋立法に基づき厳正に審査をした上で、災害防止対策やジュゴンの調査方法等の環境保全対策が不十分であることを踏まえ、変更不承認処分をいたしました。
 
 ところが、国はあくまで、辺野古新基地建設を遂行するため様々な権限を行使して介入を行い、ついには、本件訴訟を提起し、地方公共団体の処分権限を国が奪うという地方自治に対する最終的な介入手段である代執行にまで至ろうとしています。
 沖縄県の自主性及び自立性を侵害することとなる国の代執行は、到底容認できるものではありません。
 
 沖縄県民は、あの凄惨な沖縄戦で、本土防衛のための防波堤として筆舌に尽くし難い犠牲を強いられ、終戦後も本土から切り離されて米軍の施政権下におかれました。
 そして、銃剣とブルドーザーによる強制的な土地の接収を経て、広大な米軍基地に囲まれることになり、軍用機の度重なる墜落事故や米軍人等による殺人・強姦等の凶悪犯罪、燃料流出による井戸の汚染など、本土復帰までの27年間、軍事基地があるがゆえの、ありとあらゆる基地被害にさらされたのです。
 
 基地のもたらす深刻な被害に日常的にさらされながら、このような国の姿勢をみてきたからこそ、沖縄県民は、辺野古新基地建設に反対しているのであって、その民意は、直近3回の県知事選挙の結果、そして投票者総数の約72%、約43万人が辺野古の埋立てに反対の意思を示した、2019年の県民投票の結果に、明確に表れているのです。
 何が沖縄県民にとっての公益であるかの判断は、国が押しつけるものでなく、まさに沖縄県民が示す明確な民意こそが公益とされなければなりません。
 
 沖縄が51年前に日本に復帰したとき、それまで極めて多くの犠牲と屈従を強いられてきた沖縄県民は、いわゆる「屋良建議書」において、人権、平和、民主主義、地方自治を高く掲げる日本国憲法のもとで生きていくことに大きく期待し、沖縄が「基地のない平和の島」となることを心から願いました。
 
 今日にまで続く切なる期待と願いを、国が代執行という国家権力で踏みにじることをどうか容認されないよう、多くの民意に即した判断として示していただきますよう、お願いいたします。』
 
 この件は日本の国民にとっても、すごく大事なものだと思うのだが。残念ながら、ニュース・ワイド・ショーではほとんど取り上げられず、本当に残念だった。
 また米軍基地だけでなく、台湾有事を大義名分に沖縄に自衛隊のミサイル配備などが進む中、本土の国民が無意識のうちに沖縄に任せておけば、または押し付けておけばいいという気持ちにならないようにと願っているmewなのだった。(@@)
 
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*1

 辺野古に”軟弱な地層” 2007年時点で報告

11/2(木) 19:13配信
沖縄テレビ

普天間基地の移設先とされる名護市辺野古沿岸部に軟弱な地層が存在することを沖縄防衛局が2007年の時点で把握していたことがわかりました。

辺野古の埋め立て海域の北側では2014年に始まったボーリング調査で”マヨネーズ並み”とも称される軟弱地盤が確認され、政府が地盤の改良工事が必要だと認めたのは2019年になってからでした。

一方、沖縄防衛局から委託を受け地層を調べていた業者が2007年にまとめた報告の中で、辺野古周辺に軟弱な沖積層(ちゅうせきそう)が広く厚く分布していると記載されていたことが関係者への取材でわかりました。

政府は軟弱地盤を改良するために2020年に工法の設計変更を県に申請し、この中で埋め立ての工期が当初の5年から9年余りに延び、工費はおよそ2.7倍の9300億円に上ることが明らかとなりました。

県が設計変更を不承認としたことで国は県に代わって承認する代執行に向けて訴訟を起こし、裁判は先月30日に結審しています。

by mew-run7 | 2023-11-05 21:55 | 平和、戦争、自衛隊
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